境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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もう少しで三河編も終わります
英国に入る前にいくつか
特別な話を入れたいと思います
まだお気に入り100記念も
書いてないので

それでは本編どうぞ


スタートラインのラッパ吹き

そして時刻は16時をまわり

 

ついにケーピーエーイタリアの陣の近くの関所まで来ていた

点蔵と優は木の中でその守りを偵察していた

 

点「やはり!もう配置してたでござるか」

 

優「宣戦布告したんだ 守りを固くするくらい 戦闘の基本だよ それに上を見てごらん!」

 

点「!」

 

点蔵は上に飛んでいるものに気づく

 

点「武神!」

 

優「敵はケーピーエーイタリアだけでなくトレスエスパニアも俺たちの敵というわけだ」

 

点「トレスエスパニアは優殿を目的でござるか?」

 

優「どうだろうな?相手はあの”立花宗茂”の部隊だからな、もしかしなくても攻撃は来ると思う」

 

ア「じゃあ 私たちの作戦バレたんじゃないですか?」

 

アデーレは今回は機動殻で参加することにしているらしい

優と点蔵は木から降りる

 

優「まあ 敵は二つもいるんだ そう簡単にはいかないだろ」

 

点「優殿がいるから突撃して道開けようって言う作戦でござるからなー、優殿を最前線に置く気満々でござるよ」

 

優「まあ 確かに俺が最前線で行くつもりだけどね!で!人数はこれだけかい?」

 

優は警備隊隊長に聞く

 

警「は!人数はこれだけです!」

 

優「そうか」

 

優はみんなを見る

 

ペルソナにノリキと点蔵と機動殻に乗ったアデーレと警備隊が複数

 

ノ「直政やミトツダイラもいれば 簡単にいけるのにな」

 

優「あの二人は準備があるし、それに俺の交代で来てもらうから 今は準備しているんだ」

 

一同「「「「「え!」」」」」

 

みんなは優が言った言葉に驚く

優が戦闘でも必要なのにその彼がいなくなることは皆もいやである

 

点「交代って!どういうことでござるか?」

 

優「トレスエスパニアもいる以上、必ず立花宗茂が出てくる!宗茂は俺が相手をする!」

 

ノ「それは本多二代が相手するんじゃないのか?」

 

優「彼女にはそれ以外でやってもらいたいことがある」

 

一同「「「「「「?」」」」」」」

 

優「ともかく!俺に任せて」

 

一同「「「「「Jud」」」」」

 

優「うん!それでそっちは準備出来てる?ネシンバラ?」

 

 

***************

 

武蔵でも大きく準備をしていた

 

ネシンバラは多くにモニタを使い

みんなの連絡を回していた

 

ネ「うん!大丈夫!みんな準備出来ているよ!」

 

優『よし!それなら良かった!ネシンバラは皆に指示をお願い!軍師がいなきゃ作戦も成り立たないからね』

 

ネ「Jud!それとナイトくんからも!連絡が来ているよ!」

 

優『マルゴットから?』

 

マ『ユウちゃん!今いい?』

 

優『どうしたの?』

 

ナ『一応報告だけど!上空には三隻警護艦もいるよ!』

 

優『やはり トレスエスパニアも攻撃に入るか!わかった!連絡ありがとう!二人は武神を相手にしてもらうけど、大丈夫?』

 

ナ『まあ 私たちが空中戦が得意しねー、わかったわ!』

 

マ『ユウちゃんもしっかりね!』

 

優『ああ!わかっているよ』

 

そして二人の通信は切れる

 

優『となると この先に審問艦があるのかそこにホライゾンがいるに違いない!』

 

ネ「聞いての通りだけど 優君たちはこのまま突撃するのかい?」

 

優『あれだけ!守りは固いしな!俺たちのやる事はトーリをホライゾンの所まで連れて行く事、その為には守りを破壊することだからね』

 

ネ「そうかー ならそっちの指揮は大丈夫だね!」

 

優『うん!なにか?皆に言った方がいい?』

 

ネ「うん!頼むよ!みんな不安だろうしね!」

 

優『わかった!』

 

そして優は皆に通信を入れる

 

優『聞いての通りだ!みんな!相手は二つの国だ!これらの二つを撃破すればホライゾン・アリアダストを取り返し!そして大罪武装を取り返せば!俺たちにも戦闘力があることを

世界に証明できる!そのためにはみんなの力がいる!これは強制じゃない!自分の意志で戦うことだ!もし戦う意思があるなら!言わせてくれ!』

 

そして優の言葉にみんな反応する

 

優『なにがあっても!必ず生きて帰って来い!!!それが俺が言うことだ!』

 

そしてみんなその返事に叫ぶ

 

一同「「「「「「「「jud!」」」」」」」」」

 

優『俺からは以上!それと武蔵姉!』

 

武「はい なんですか 以上」

 

優は頼む武蔵の自動人形に

 

優『俺たちの帰る場所!守ってくれ!姉さんたち!』

 

武蔵の自動人形「「「「「「!」」」」」」

 

武蔵の自動人形たちは驚く

優が初めて武蔵たちを頼りにすることに

そして武蔵たちは

 

武「もちろんです 弟の頼みを受け入れるのが 姉としての役目です 以上」

 

優『姉さんたち!』

 

武「みなさん聞きましたね 弟の為に全力で取り組みますよ 以上」

 

武蔵の自動人形「「「「「「jud!」」」」」」」

 

武「優様もご武運を 以上」

 

優『うん!ありがとう!姉さんたち!』

 

武「いえ 以上」

 

優の通信は切れる

そして武蔵は

 

武「では みなさん全力で取り組みます 以上」

 

武蔵の自動人形「「「「「「jud!」」」」」」」

 

酒「いやー 武蔵さんの本気久しぶりに見るなー」

 

***************

 

優「そして!トーリ!君も何か言ったら?」

 

だがさっきまで一緒にいたのにいない

優が振り向くとトーリはいないのだ

 

優「あれ?どこ行ったんだ?」

 

みんなトーリを探して 周りを見る だが 葵・トーリがいない

だが

 

ア「あ!あれ!」

 

一同「「「「ん?」」」」

 

優「あ!まさか!」

 

トーリは敵の陣の門の近くまでいたのだ

 

葵「おーい!何やっているんだよ!早く行こうぜ!」

 

優「やっぱり!道理で近くにいないわけだ!」

 

点「何をしているでござるか!」

 

葵「だって!向こう行くんだろ!さっさと行こうぜ!」

 

そしてトーリは門のところまで走る

 

点「だ ダメでござるよ!」

 

警「つ!続け!」

 

一同「おーーー!」

 

そしてトーリの後に皆着いて行く

 

優「はあ!また勝手に!もう!」

 

優も門の所まで走る

そしてトーリは門に到着する

 

葵「到着!」

 

そして開ける 門を

 

優「普通開けないだろ!敵が待ち構えているのに!もう!」

 

優は更に走りを加速する

そして開けた先にケーピーエーイタリアの警護隊が待ち受けているが

 

「なんだ?」

「もう始まったのか?」

「あれなのか?」

 

相手もいきなり門を開けたのが一人なため

打っていいのか迷っている

門をいきなり一人で開けるだなんて しかも相手が銃を持っているのも関わらず 堂々と入ってくるのは 絶対にないことである

敵だど判断し

すぐに銃を使いトーリを打つ

 

警「打てーーーーー!」

 

そして警護隊はトーリを打つ

 

点「ま!まずいでござる!」

 

ノ「ち!」

 

ア「総長!」

 

このままでは確実に当たる

トーリの後ろからものすごいスピードでトーリの前に優が出る

そして優は刀を抜き

トーリを狙った銃の弾を

 

優「はあ!」

 

全て切る

 

ワキン!ワキン!

 

刃と弾がぶつかる音が何回か聞こえる

優はトーリに当たらないように自分の前に弾をおとす

 

優は全ての弾を切った

 

警「ば!バカな!弾を全て切っただと!」

 

優「君たちの!弾は簡単に見えるからね!」

 

そして優は門に着いていたデカイ扉を

葵の前から動かず

四分割に斬る

 

優「はあ!はあ!はあ!はあ!」

 

そしてその斬ったデカイ扉を相手の警護隊の前の所まで

蹴る

 

優「は!は!は!行けー!」

 

警護隊はその扉の破片の一つの衝撃を盾でガードするが

防ぎきれなかった

 

警「ぐあー!」

警「一旦!下がれ!」

 

完璧に相手の陣が崩れた

その間に優はトーリを連れて

残り3つの扉破片がある警護隊の少し前に置いてありその近くでガード体制として隠れた

そしてみんな追いつく

 

優「トーリ!勝手にいかない!一緒に行くって言っただろ」

 

葵「だって!ここは先手を取ったほうがいいと思ってさ!」

 

優「先手をとっても!これだけの守りを突破は簡単じゃない!」

 

そしてなにやら一旦下がった警護隊から大きな大砲が出てくる

 

優「トレスエスパニアの大砲か!」

 

点「あれ!まずいんでござらんか!」

 

そしてその大砲を打つ

 

警「打てーーー!!」

 

そして真っ先にこちらに来る

だが

優が前に出る

 

点「優殿!」

 

優「はあ!」

 

優は刀をしまい

左一回転して大砲の弾を蹴って跳ね返す

 

そして打った弾は警護隊の後ろを通り越し木のところに当たり木が折れる

 

警「な!バカな!奴は本当にバケモノか!」

 

優「だから!言ったでしょう!君たちの弾は簡単に見えるって!」

 

そしてこの光景をネシンバラは

 

ネ「ありえないよ!優君!まさか!本当に銃の弾も斬るだなんて!大砲の弾も跳ね返すし!君は本当にすごいよ!」

 

喜「優にとっては 序の口にすぎないからね 本当に優が一人で片付けるんじゃない?」

 

ネ「それ!斬殺丸なら!やりかねないからね!」

 

ヨ「相変わらず!刃殿みたいにやるなー優君!」

 

ヨシナオはあの親子がとても似ているため何をするか

だいたいはわかっていた

 

そして相手は大砲を打ち続ける

 

警「なら!もう一度だ!打てーー!」

 

もう一度優にその弾を当てる

 

優「わからない人達だな!だから弾は簡単に見えると!」

 

ア「優さん!危ない!」

 

なんと優の前に機動殻に乗ったアデーレが出る

 

優「アデーレ!よせ!」

 

そして弾はアデーレの機動殻に当たる

 

ア「あいたーー!」

 

大砲の攻撃は只ではすまないのだが

 

優「アデーレ?大丈夫なの?」

 

ア「へ?あれ?自分平気みたいです!」

 

優「ん!よく見たら!それ!古い機動殻じゃないか!」

 

ア「へ?これですか!これ父がくれた物ですけど!」

 

優「昔の槍士の鎧は装甲が固いのさ!砲弾を受けても丈夫な鎧で昔は戦争の攻撃がデカいから!だからその対策のために装甲が固いのさ!」

 

葵「じゃ!アデーレを壁として突っ込むのはどう?」

 

ア「壁!」

 

優「無理だよ!動きが遅すぎる!誰かが機動殻を持たないと無理!それよりアデーレがかわいそうだよ!」

 

点「では!ペルソナ殿!アデーレ殿の機動殻を持つでござる!」

 

ペ「・・・・・」

 

ペルソナはアデーレの機動殻を持ち 警護隊はその後ろに並びガード体制を取る

 

優「おまえら!今のが平気だからって!アデーレを盾にするのやめろよ!」

 

ア「そうですよ!自分!盾になるだなんて嫌ですからね!」

 

葵「じゃ!盾になったら!明日優がケーキ作ってあげるだって!しかも全部!」

 

葵は優の許可なしに勝ってに約束を作った

 

優「勝手なことを言うなよ!それにアデーレがケーキだけで盾になるわk......」

 

ア「自分やります!自分盾でもなんでもやります!優さんのケーキの為ならやります!」

 

優の許可も取らないで自分が盾をやる事を自分から宣言したアデーレ

 

優「やるの!?あれだけ嫌だって言っていたのに!?それより明日マジで俺作るの!?」

 

ア「ペルソナ君!お願いします!」

 

そしてペルソナは機動殻を持ち突撃する

 

葵「アデーレにづづけーーー♬」

 

一同「おーーーーーーー!!!!」

 

ア「行きますよーーー!」

 

葵の言葉にみんなアデーレを盾に前へ突撃

優は完璧に置いてかれた

 

優「マジかよ!」

 

優は空から打ってくる大砲に気づく

 

優「! ちい!」

 

優は飛んでそれを避ける

 

警「退路が!」

 

優「下がると!警護艦の砲撃に当たるぞ!そのまま進め!」

 

その砲撃は優達だけでなく

ネシンバラの方も打っていた

 

優「! 警護艦は武蔵を狙うつもりか!」

 

だが

 

武蔵が全て術式にてすべて防いだ

 

障壁という表示枠が警護艦の打って来た弾を防ぐ

すべて防いだ後

品川から通信が入る

 

品『武蔵様 トレスエスパニア警護艦から硬質力の流体変化反応が 主砲である流体砲です 術式操作があります 以上』

 

警護艦から流体を集めていることに確認

 

武蔵は表示枠をすべて集め

主砲を防ぐ

 

警護艦から主砲が発射する

 

優「警護艦からの主砲か!」

 

主砲は武蔵の防御術式に当たる

 

優「武蔵姉!」

 

なんとか今の主砲は防げた

 

品『御見事です 以上』

 

だが

 

武「今のは 向こうの狙いが甘かっただけです 次は当たります 以上」

 

武蔵は防げたと思いきや

少しずれてた

 

優「今のくらったら!確実に直撃だ!」

 

品『二発目来ます 以上』

 

もう一隻くることに確認した 武蔵

 

そこで

 

武『優様 浅間様に連絡を 以上』

 

優のとこに通信が入る

 

優「うん!」

 

優はその場で通信

 

優『浅間! お願い!』

 

優は浅間に連絡する

 

浅「ええ!わかりました!」

 

そして優との通信が切り

 

今度は浅間が戦う

 

浅「見ていてください!トーリ君!優君!あなた達二人が戦うというなら!

私もあなた達!二人を守る為にいえ!みんなを守るために戦います!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日はここまでとします
中途半端ですが
この先を少し考えていますので
ここでしめます
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