投稿することができました。
それではどうぞ
先生を容赦なく打つ生徒たちもはや近所迷惑どころのレベルじゃないくらい先生に攻撃をしていた。
オリオトライはいとも簡単に生徒の攻撃を走りながら避ける
シ「いいぞ♬貴様らもっともっと金を使え♬」
ハ「契約成立ーありがとうございます♬」
シ「商品だ受け取れ」
2ANCTと書かれている表示板が空を飛んでいるマルゴットの前に出る
マ「商品ありがとう!これで!」
コインの束を箒の上に乗せ、後ろに乗っているナルゼがコインの置いた先にペンで直線を書いた
マ「先生に当たれ!」
オ「そうは簡単にいかないよ!」
容赦なくシロジロから貰った商品の表示板にコインを当てそのコインが先生のところに攻撃するが、
簡単に避けられる
オ「あら アデーレ、あなたが一番?」
大きな槍を持った眼鏡の女子が隣に走っていた
ア「自分、脚力自慢の従士ですんで、それにいつもじゃないですけど、優さんと一緒に武蔵をランニングしたこともありますし、まあ優さん早くて追いつけませんけど」
「!!??こいつ人間か!!??」とみんなが思った
優も走ったって
もはや人間やめているんじやないのか、それに早くて追いつけないってどういうことだよ!!、とみんなが心の中で思った
と行って、先生の後を追いかける
ア「従士 アデーレ・バルフェット 、一番槍より行きます!」
そして加速術式を使って槍で攻撃する
ア「ハア!」
何度か槍を突くが先生はもっていた長剣で防ぎ、3回防いだのち、左に回転し槍を蹴る アデーレがその衝撃により崩れる
ア「うあ〜〜〜」
ハ「カレーいかがですか?」
ハ「今は いらなーーい よっ」
先生は先ほどバランス崩したアデーレの腰を掴み、
そのまま一回転してアデーレが持っていた槍がハッサンにあたる
ハ「おお カレーですね」
ア「すいません〜〜」
オ「せーの」
オリオトライはアデーレの尻のあたりに長剣を振る
ア「あいたーーー」
オ「ホームラン それじゃ甘いわよ、今度優に修行付き合ってもらったっら」
打ってきた攻撃を長剣で防ぐ
オ「ほら、ハッサンとアデーレがリタイアしたわよ!」
ネ「イトケン君!、ネンジ君とで救護して
そういってハッサンを回収するイトケン
イ「怪しい者ではありません インキュバスの伊藤・健児と申します。商店街の皆様、ご迷惑いたします。」
だが商店街の人たちは窓閉めた
ネ「今助けに参るぞアデーレ殿」
だが何者かに踏まれる
イ「ネンジ君!!!」
喜「あらごめん、ネンジーー、悪いと思っているわ本当よー」
踏んだのは喜美だ相変わらず謝る気がない
ミ「喜美、あなた人を踏んでいるのにどうして謝る気のない謝り方するの」
喜「この妖怪説教女め」
ミ「なっ!?」
喜「あんたの強さがこれっぽっちだと優が知ったら、優がガッカリするんじゃないの?こんなもんかー、とか言って」
ミ「優はそんな、酷いこと言いませんわ、それにここはわたくしの領地なのですよ、それなのにあなたたちはまったく」
喜「その優だったら、その領地に迷惑かけないぐらいな戦いができるのよ、あんたみたいに弱音をはいているだけの”子犬”に優の足元にも及ばないわー」
ミ「なんですってーー 」
ネンジは再生する
ネ「今のは危なかった」
イ「ネンジ君、君、無茶しちゃだめだよ 優くんが言ってたでしょ、いくら再生出来るからと言って無茶しちゃだめだよって、」
ネ「心配ご無用、ちゃんと優殿が教えた、ガードをとっていたからな」
イ「ガードって?」
優君は何を教えたのか、と謎に思ったイトケンだった
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住民「あんたとこ店閉めないのか?」
善鬼「うちは閉めないよ、客商売が営業時間に店を閉めるだなんて恥だからね、 あの子もよーくわかってる、こんなときでも朝飯食いに来る人を待ってるのさ、根性あるよ」
善鬼「あれ??,優はどうしたんだい?」
P「優さまなら友人と一緒に授業に参加しにいきました。」
善鬼「そうかい、あの子も大変だねー」
善鬼(それにしても”心道 優”か)
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ナ「どう?」
マ「あたらないけど、崩せそう」
体育の授業を遠くから見ているのもいた
酒「武蔵さんは午前からお掃除かい?」
武「Jud、酒井学長.....以上」
酒井「それにしても優がいなくともやるねーあの子たち、なかなかだよ ,術式も同様な者をもっているし」
酒井「だが、接近攻撃が少ないな、おっ、そろそろ出番かな?」
オ「おっ」
何か来ることに気づいたオリオトライ
オ「君が来る事ぐらいわかっていたよ」
点「スタイル・ニンジャフォーサー点蔵 参る!」
オリオトライは長剣を使って攻撃しようとしたが、何か企んでいることに気づく
点「行くでござるよ、ウッキーどの!」
空から半竜が 攻撃してくる
だがしかし
オ「小細工だわ」
剣の鞘のロックを解除して鞘抜けそうなところでウルキアガの頭にあたる
ウ「ぐあっ!」
そして鞘についていたひもを口で掴みそのまま点蔵に攻撃する
点「ノリキ殿!!」
点蔵の後ろから殴る構えをしたまま、走るノリキがいた
オ「ノリキが本命(優を相手したときと同じここまでよめなかったわね)」
ノ「わかっているなら言わなくていい!!!」
オ(でも優のところにまでは届かないわね)
と言って剣を話す
ノ「!!』
ノリキは離した剣を殴る
ノ「ふん」
剣は前に飛んで行く
ノ「くっ」
ウ「残念」
点「無念でござる」
オ「それじゃ進ませているだけね」
だがまだ終わりではなかった
点「あとはお頼み申す 浅間殿」
弓を展開する浅間
オリオトライは先ほど飛ばした剣を拾う
ネ「ペルソナ君足場お願い」
後ろから鈴を担いだバケツのヘルメットをした男がいた
そして右手当たりに浅間が乗る
浅「地脈接続!!」
浅「優君はどうやってあのリアルアマゾネスを相手に勝ったんでしょうか?」
そして左目に先生のところまで照準を合わせる
浅「行きます。浅間神社経由で神奏術の術式を使用します」
そして浅間の襟元の軽装甲が開きそこからマスコットキャラの巫女の姿をした 走狗《マウス》のハナミが出てくる
(今日はユウ君いないの?)
浅「優君は今違うお仕事で忙しいのあんまりいろいろごちそうしてもらっちゃだめよ」
そういって残念そうな顔するハナミ
浅「浅間の神音狩りを代演奉納で用います 射撃物の停滞と外逸と障害の『三種祓い』 あと照準添付の合計四術式を通神祈願で」
( 神音術式四つだから 代演四ついける?)
浅「代演として――二代演として昼食と夕食の五穀を奉納! 一代演として二時間の神楽舞! あと、一代演として一時間優君を連れてハナミとお散歩とお話! これで合計四代演! ハナミ、OKだったら加護頂戴!」
(えっいいの勝手にユウ君を連れて?)
浅間「今日三河におりるまでは時間があるからその時に誘いましょう」
(んー OK 許可でたよ 四代演目頑張ってね 拍手)
そして小さな手で拍手すると、矢の先に加速術式が入る
精密射撃の術式も、オリオトライを捕らえた
浅「義眼・コノハ 合いました」
そして放つ
浅「行って」
照準どうり矢はオリオトライの方に
だが
オリオトライはそれに気づいていた
浅「切り落とそうとしても無駄ですよ 回り込みます。」
オリオトライは斬り落とそうとしたが回り込まれ顔にあたるはずが
点「やったでぼざるか?」
浅「あ!!』
だがくらっていなかった
浅「嘘、なんで、食後のアイスが」
ハ(あ〜〜)
ネ「髪だ 自分で斬った髪を矢の軌道上にばらまく 矢が先生にじゃなくて髪に当たったんだ、それより浅間君代演に優君を入れるどうなの?」
浅間はガッカリ
鈴「あ あさま さん」
ネ「でも2年の時は髪斬らせることできなかった.....あ」
ミトツダイラが先ほど拾ったアデーレの槍を投げる
ミ「はっ」
だが簡単に避けられる
ミ「当たりませんわね」
そしてあっという間に品川についてしまった。
オ「品川についちゃうよ」
空から二人の魔女出る
ナ「マルゴット、行くわよ」
マ「はいはい、ガっちゃん、急ぐと危ないわよ」
箒からおりて重力のまま飛ぶ
ナ「いくわよ」
マ「
六翼を広げ 手を合わせる 風をためる
ナ・マ「堕天と墜天のアンサンブル!」
貯めた風で突進する
オ「ついにきたね、あんたたちは優の攻撃を空を飛んで避けれるもんね」
ナ「だからと言ってユウの攻撃を全部かわせるとは限らないわ、 それにツヴァイ・フローレンを使ったとしてもユウには勝てないしね」
ナ「いくよマルゴット、ユウに負けてられないわ」
マ「ユウくんに負けないくらいの力見せてあげる」
マルゴットは箒をはくほうの方向に構える、
そしてナルゼはターゲットをロックオン
そしてコインを入れる
マ「ヘルリッヒ!!!』
だがまた簡単に避けられるロックオンしたにも関わらず
オ「それじゃ優にも勝てないし、全員リタイアよ!!」
先ほどマルゴットが打ったコインがネシンバラの所にあたりかけた
ネ「殺す気か」
マ「ごめん〜」
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酒井「いいとこまではいったんだけどねー」
武蔵「品川に入ったら攻撃を与える可能性はほとんどありませんから .....以上」
酒井「優がいないがここまでやれるのは成長って奴だよ。あいつは強いからね、本当に優を三河まで護衛させてよかったあいつがいれば大丈夫だよ。三河だっていろいろあるしね。いやあーよかった」
そういった途端武蔵さんがとんでもない一言
武蔵「酒井さま , また優様をこき使うつもりですか....以上」
酒井「いや、こき使うだなんて、あいつが了承してくれたうえd!!!!」
酒井の足を踏んでる武蔵さん
武蔵「それをこき使うというのでは.....以上」
踏む強さが増す
酒井「だから!こんど!何か奢ろうとしたの!そしたらそれをなしでもいきますよって言ってくれたの!」
踏むのやめる
武蔵「優様は優しいですからね、だからと言って無理なことを頼むというのであれば、ただではすみません....以上」
顔が怖い
酒井「大丈夫だよ、あいつだって自分のやること、たくさんあるんだから、相変わらず優のことは心配性なんだから」
武蔵「姉として当然です。....以上」
そろそろ梅組も事務所前につく
酒井「さて武蔵と極東を取り巻く面倒なこの世界で、どう生きてゆくのかねー、優はみんなを守ることで必死だけど」
武蔵「世界が終わろうとしたこの世界で優様はただみんなが生きる道を切り開くだけですから.....以上」
酒井「末世か、 優はそれでも生きるために未来を手に入れて戦うんだろうなー、当然あいつらも」
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午前9時00分品川暫定居住区ヤクザ事務所前
オ「コラコラ 後からやってきて寝ない、それじゃ優に勝てないよ、生きているのは鈴だけ?」
みんな疲れていた
鈴「はい?、い いえ,わ わたし、はこんでもらったいただけですので-は、はい」
オ「それがチームワークよ、生存者1名リタイアした人も救護にあたるし、2年の時よりいいわ」
点「優殿はこれを何回もやったでござるか?」
ネ「相変わらず化け物だよね」
そしてヤクザの事務所から魔人が出てくる
魔人「うるせえぞーオラー」
鈴「うひっ」
オ「あらあら魔人族もおちたわねえー」
魔人「なんだと だれだてめえー」
オ「みんな、これから実技に入るよ、魔人族の倒し方教えるから見ておきなさい」
魔人「なんだいったい、うちの前で遠足か?鬼ごっこか?」
オ「この前のお店で暴れた件覚えてる?」
魔人「ああん?そんないつものことで覚えてねえな」
オ「理由知らずに倒されるのも大変よね」
魔人「てめえー」
魔人が殴りかかったがオリオトライには軽々と避けられる
オ「じゃあまず先生がお手本ね。生物には頭蓋があり、脳があるの。頭を強く打てばいいのこうね!!」
頭に重いキッリ剣を振るそして倒れる
オ「これが魔人族の弱点」
一同「あーー」
みんな呆然だ
オ「最初の実技終了あとは!!」
魔人1「てめえよくも兄貴を
魔人2「くらいやがれー」
魔人3「これでどうだ」
そういって何本かの木を投げる
鈴「先生ー!」
オ(しまった間に合わない!!)
剣をひくにしても数か多い
その時
ザシュッ!!!!!!!!!!
オ「!」
一同「!』
空から人影がオリオトライの前におりてきて
黒い刀で
居合いの構えをして多くの木を粉々にした
?「まったく、先生、強いからといって油断は禁物ですよ」
黒い羽織を着た彼こそ
一同「優ーー」
そう心道 優である
感想お願いします
誤字や脱字があればお願いします。
そしてついにオリ主登場です。
次回から彼も参加します。