特別話ですが
なかなか話が浮かび上がりません
一応三河編が終わったら書きますが
それまでには話を考えます
少し投降が遅いかも知れませんが
ご了承ください
優は走りながら 考え事していた
あのインノケンティウスの大罪武装を止める方法を考えていた
いくらトーリの流体供給があるとはいえ 素手で攻撃するのは至難である 確かに耐えきれるかもしれないが 問題はどこまで耐えきれるかだ
その限界も考えて 優は正純に連絡する
優「正純!」
正『優!そろそろか?』
優「ああ!結構無茶かもしれないが・・・頼む!」
正『ああ!分かった!』
正純は連絡を切る
正純にはある
だが
そこへ
優「ん?」
優の隣にモニタが入る 相手はネシンバラだ しかも 顔が暗いのである
優「どうしたの!?ネシンバラ!?」
優は驚く さっきまで元気だったネシンバラが いきなり暗いことに驚く
しかも どうして顔が暗いままモニタが出てくるなど あり得ない
ネ『優君』
優「な、何?」
優は恐る恐る聞いてみる
そしてネシンバラは
ネ『僕 先ほど 優君に叱られたんだけど ただ ナルゼ君達を助けての感謝を言おうとしたのに』
優「う!」
そういえば 先ほどの二人を助けて感謝を言って来たネシンバラに対し 優は斬殺丸状態なため 他人が嫌いな性格なので感謝を言おうが、斬殺丸は鬱陶しいので黙らせるために暴言をしたのだ
優はそれを思い出し その返事をなんと言えば良いか迷っている 謝るべきか 誤解を言うべきか
ネ『僕 ものすごく 心に傷がついたなー』
ネシンバラは妬みのように言う そして優の体に文字が浮かび上がる 自動的に怨念術が発動してしまう
優には今までの怨念ならともかく まさか 仲間の怨念を貰うとは 想いもしなかった
優はそこで仲間の怨念まで貰うのは嫌なので ある約束する
優「分かったよ! これから立花宗茂のところに行くつもりだから! その時に父さんの技を! いっぱい見せてあげるよ!」
優はネシンバラが 父のファンだと聞き それなら機嫌を取らせようと 父の技をこの後の相対に見せると優はネシンバラに約束する
ネ『本当かい!刃の技を見せてくれるの!』
ネシンバラは笑顔に戻り 優に期待の目で見る 優の体には文字は消えていた
優「約束するよ!だから!そんなにしょんぼりしないで!」
ネ『もちろんだよ!刃の技を見せt・・・ではなく!優君の頼みなら!』
明らかにはじめ欲望を言っていたような気がするが 優はなんとかネシンバラの機嫌を取った
優「今から向かうから ちゃんとモニタに出すんだよ!それと父さんの全部じゃないけど!なるべく出すよう努力するよ!」
ネ『うん!楽しみにしているよ!』
そして通信を切る その後ネシンバラは
ネ「いやあー さすが優君だよ!僕のことわかっている!」
と分かりきったように言うが
ネシンバラの近くにいた皆はこう思っていた
((((こいつ!マジで最低だ!))))
まさかのシロジロでさえ 最低だと思った
それはそうだろう 本人は悪気は無いのに 悪いのは斬殺丸なのに 優にその責任を負わせるなど 最低と言う意外なし
だからそこへ
心に思っていたとしてもそれを全面に言葉に出す人が
二人いた
喜「ねえー?そこの同人作家?あまり優をいじめると死ぬわよ!」
鈴「だ、だめだよ!」
ネ「う!」
喜美と鈴だ 優は親友でもある その親友をいじめるのであれば言葉に出さない訳にはいかなかった
喜美はペンダントの世道術を発動し 周りから花の根が出て来た
さすがに許せなかったようだ
ネ「ち、違うんだよ!僕は優君に脅迫したんじゃないだよ!」
そう誤摩化するが
喜「あんたには 少し痛みが必要かしら!」
どうやら言い訳も聞かないらしい
ネ「ま、待つんだ!?僕は!?」
喜「はい♬ドーン♬」
ネ「うああああああ!」
ネシンバラは喜美の術式にてやられたが
具体的にどんな攻撃されているかは 説明しません
とてもエグイので
ま 彼を脅迫するからだ
ヨ(それにしても優君が本当に刃殿の技を)
ヨシナオは先ほどの優の言葉に驚いていた
ヨシナオは刃とは旧友なため 刃の技を知っているのだ
それを優が持っていることに驚く
****************
一方トーリたちは先ほどの流体供給で警備隊は戦士団の盾を圧しながら進む
警「ここは!我らが防ぐ!」
葵「おいおいお前ら!耐える事はできても!あまり無茶は」
警「しょうがないだろ!他に方法がないんだから!それに優から、ここは素手でも諦めず攻撃して!守ってみろ!ってアドバイスもらったしな!」
葵「!」
警備隊は皆、笑顔になる それだけ彼らにも守りたい者があることが 分かった
そして葵は
葵「誰か♬教皇総長に相対できる方はいませんかー♬」
葵は大きな声で笑いながら言う
そしてその相対できる者がいた
通信がいきなり入る
?「私がいるぞ!」
一同「「「「「「!」」」」」
イ「ん!」
その人は
正「武蔵アリアダスト教導院!生徒会副会長!本多・正純!
ケーピーエーイタリア総長!インノケンティウスの相対によるを一騎打ちを望む!」
正純だ!
正純は三河の港区までの入り口にいた
そこでモニタでインノケンティウスの会話をする
イ「ほう!」
正「聖連の代表であるならば!この一騎打ち!逃げはしないだろうな!」
イ「よかろう!その相対を受けよう!」
代表としてもあるが 面白みあるためインノケンティウスは相対を受ける
それを優が見ていた
優(よし!これで相対を受けることで淫蕩の御身を解除しなければならない!)
優はそのために先ほど正純に連絡をしていた 淫蕩の御身を解除するためだけに
だが
その先は正純に任せている
優は正純にはもしもの時に用意はしてあるが
はたして どういう方法で相対するのかは 彼にも分からない
そしてインノケンティウスは淫蕩の御身を解除する 紫色の結界が消える
解除したことにより 先ほどの使えなかった武装が使えるようになる もちろん力も
ア「あ!これって!」
アデーレの機動殻が再び起動する
警「大罪武装が解除された!行けるぞ!」
一同「「「「うおーーーーー!」」」」」
そしてどんどん武蔵勢は攻める
インノケンティウスは攻められるの見るが まずは自分の相対を優先する
イ「ではいくぞ!」
と言いたいが
正「聖下!」
イ「ん?」
なんと正純に質問される
正「ここは足場が悪い 戦場をあちらの西側広場にしたいのだが.....」
イ「だめだ!そこが嫌ならこちらに来い!」
正「jud 少々お待ちを」
優「!」
優は正純の相対をモニタを見ながら 走っていた 優は正純の相対が気になっていたため モニタで見ていた
だが
優は気づいた 正純のやることに
イ「ああ!早く来い!」
正純は左手と右足をだし 前へ進む
が
全然進まない というより足踏みをしているような進みだ
だが
進んでいるには進んでいる
ただし
1センチぐらいしか動いていない
イ「ん?」
それを続ける
イ「ん!ぐぬぬぬ!」
正(にやり)
どうやら彼も気づいた 進むの遅くしている というより
これでは夜になるかもしれない いや 明日になるかもしれない 亀より遅い歩きだ
イ「貴様あーーーーー!?」
ついにインノケンティウスが怒り ポケットから大量の紙を出すその紙は足場のように並び
インノケンティウスはそれを足場にして正純の方に走る
イ「そちらが来ないのであればこちらが行くまでのことだーーーー!?」
インノケンティウスは全速力で走る
***************
その光景ガリレオが見ていた
ガ「相変わらずだな さて」
戦士団の隊長が前に倒れた
そしてガリレオの前に現れたのは ノリキだ
ノ「働かないと教皇が怒るぞ」
ガ「君が相手になるのかい?」
ノ「わかっているなら!言わなくていい!」
ノリキは攻撃するが ガリレオの右手が光のその光を地面に付ける
そして
結界ができる
だがノリキはためらう事無く攻撃するが
ガ「遅いのであるな!」
ノリキの下に印が出る
ガ「天動説!」
ノリキはガリレオの斜め横に重力により移動する
ノ「ぐあーーーー!」
天動説は
ガリレオが中心で対象を公転運動する異端の術式。
自分の周りに相手を移動ができる
ノ「く!」
ノリキは立ち上がる だが ガリレオは思った
ガ「なぜ!策もなしに正面から突っ込む?」
昼の時も攻撃したのに策もないのに攻撃することが不思議である
ガ「時間稼ぎのつもりか?」
ノ「これから!お前を倒す!」
ノリキの右手に術式が展開
ガ「私の術式がどんなものか?わかっているのね?」
そしてガリレオの方に走る
ノ「天体運行の再現術だろ!」
攻撃するがガリレオは消える
ガ「いい答えであるな!」
ガリレオはいつの間にか後ろにいる
ノリキは下がる
ガ「だが!わかっていても!天動説には無意味だ!」
ノ「それはどうかな!」
ガリレオの左手の光をノリキの右手の拳から竜巻のような攻撃がガリレオの天動説を破る
ガ「なんであるか!」
ノ「創作術式『睦月』完了!」
ガ「!」
ガリレオは分かった なぜ ノリキが昼に弱い拳当てたのが
それは
ガ(『弥生月』そして『如月』を得て『睦月』へ)
ガ「二度の打撃を奉納することで、術式強化した三度目の打撃を得る事!そうであるな!」
ノ「わかっているなら、言わなくていい」
弥生月はどのような防御も無視させる奉納
如月はどのようなものでもあろうと打撃を通じさせる奉納
そして睦月は
ノ「警告する!二度の奉納を済ませた俺に殴れない者はない!」
ガ「地動説!」
ノ「ふん!」
ノリキはためらい無くガリレオの右手に攻撃する
そして地動説の攻撃も消える
ガ「!」
ノ「今のが地動説の三発目!睦月だ!」
ガ「!」
そしてノリキは そのままガリレオの左胸にも殴る
そして下がる
ノ「あんたへの打撃は2発目だな!」
ガ「?」
ノ「言わなければわからないなら言ってやる」
そしてまた構える
ノ「三発殴って!ガリレオ倒せ!」
ガ「!」
ガリレオはまずいと思い 下がる
ガ(天動説も地動説も砕かれた!だがこれは・・・・・面白い!)
再び笑顔になるが
ノ「あんたの思う天体は紙の上の平面的な物だな!」
ガ「!」
ノ「天体望遠鏡というのは真上を見ることができないのか」
ガ「は!」
そしてガリレオは真上を見ると
ウ「異端!ガリレオ!打ち取ったり!」
なんと真上からウルキアガがいた
こんな時の為に空にいたのだ
ウルキアガはそのままガリレオに突っ込む
ドカーーーーーン!!
ガリレオはボロボロのまま膝立ちしてたが
ノリキが術式でガリレオの顔にあて
ガリレオは倒れた
ノ「ん!」
そして両手で拳を合わせる
ノリキとウルキアガがガリレオに勝った
武蔵勢「「「「やったーー!」」」
それを周りの人警備隊が喜ぶ
戦士団はガリレオがやられていたことに驚き膝を着くのもいる
正「これで一仕事終わったな!」
そして正純がほっとしている時 何か聞こえた
ゴゴ
正「あ?うん?」
ゴゴゴゴオゴゴゴオ!!
そして正純の前に全力疾走したオッサンがいた
それは
インノケンティウスだ
イ「そこを!動くなああああーーー!!!」
正「うわあーー!!」
正純は驚き インノケンティウスはもう少しで正純の前に着くが
突然正純が消えた
イ「はあ、はあ、はあ!どこ行った!」
インノケンティウスは当たりを探す
そして
正純は
正「ん!二代!」
二「危のう御座ったな!正純」
なんと二代が正純を抱っこして
走っていたのだ
正「なんで!二代が!」
二「実は優殿に頼まれたので御座る!正純を守れと!」
実はこの相対をやる前に優が二代に連絡していたのだ
正「けど!お前は立花・宗茂の相手をするんじゃないのか?」
二「それは優殿がやるとの言っていたで御座る!拙者は正純の護衛で御座る!」
正「そうか」
正純は心配していた あの立花・宗茂に相手するとはいえ 斬殺丸にならなければいいのだがと
二「それより教皇総長が追いかけてくるで御座るぞ」
正「え?」
後ろでゴゴゴオゴゴゴオ!!と鳴り
インノケンティウスが二代を追って来た
どうやら見つかったらしい
イ「待てーーーー!これでは相対の意味が無いだろーーがーー!」
正「もう私の負けでいいです!だから!もう追ってこなくていいです!」
正純は抱っこされたまま会話する後ろに向き相対を負けたことを宣言
イ「本当だな!」
正「はい!」
インノケンティウスは走るのやめる そして二代はそのまま正純を連れて西広場へ
インノケンティウスは部下に通信する
イ「聞け!副会長の相対に勝利した!正しき方向に常に勝ーーーつ!そして!俺がいる限り!その方法は失われない!皆!唱えよ!聖譜がある世界において結果はすべて正義である!」
戦士団は立ち上がる
戦「Tes,Tes,Tes!!!!」
そしてインノケンティウスはまた自分の陣地に戻る為に走る
二代達は港区の入口にて正純を降ろした
正「むちゃくちゃだな」
二「拙者はいかように?」
正「このまま葵の方に向かってくれ!教皇総長の大罪武装を止めるんだ!」
二「Jud!」
二代はトーリ達のところへ
だが
ドカーン!!
正「!」
そしてトレスエスパニアの警護艦が武蔵に砲撃をした
正「まさか!立花・宗茂が動き出したのか!」
正(優!本当に大丈夫か!)
**************
そして優は作戦通り立花宗茂の所に来ていた
宗「トレスエスパニア・アルカナデ・エナレス所属!第一特務ストライクフォーサー!立花・宗茂です!」
優「武蔵アリアダスト教導院!武蔵将軍!心道優!」
そしてお互い名乗る
優「一人かい?君は奥さんがいるんじゃないのかい?」
宗「Tes!誾さんは他のところで指示をしています!」
優「いいのか?あんたはもしかしたら奥さんを悲しませることになるかもしれないんだぞ」
宗「どういう意味です?」
優「あんたに言っておくよ!10分程度しか本能が押さえられない!だからそれをオーバーすれば!確実に俺は斬殺丸になる!」
宗「それは私を殺すということですか?」
優「そうだ!だからできれば!君を殺したくない!だから引いてくれと言っても 引いてくれないよな」
宗「ええ!私にも守りたい者がありますので!」
優「それは奥さんかい?」
宗「ええ!私はもう絶対に悲しませないからこそ!あなたに相対を望みます!」
誾『宗茂様!』
誾はモニタで通信して先ほどのセリフにより顔が赤い
そこで
桜『お!あの子も胸が大きいな 優!お前 こういうのが好みじゃないのか?』
優「何の話をしているんだ!!!」
宗「ん!そうなんですか?誾さんは渡しませんよ!」
優「いやいやいや!取んないから!それより!これなんの相対だよ!」
なんだかんだで桜花でせいでまた話が進まない
宗「ところでなぜ?あなたは姫を助けるのですか?」
優「!」
優は質問される
そんなの決まっている
優「俺の大切な人だからだよ!」
宗「大切な人?」
優「うん!俺が人殺しなのは知っているでしょ?」
宗「ええ!」
優「なんで俺が人殺しになったか知ってる?」
宗「わかりません!」
優「じゃあ 教えて上げる!」
優「生きる為に人を殺してしまったんだ!」
宗「!」
優「君はさ その時の俺の歳わかる?」
宗「いいえ」
優「5歳だよ」
宗「え!」
優「元信は11年前と言ってもその子が何歳かは言ってないようだね!」
宗「そんな!ありえない!」
優「ありえないじゃない!これが事実だよ!」
宗「そんなバカな!」
優「確かにあり得ないよね!けどこれが
宗「!」
優「なぜ?俺たちが子供でも戦わなきゃいけないか分かる?」
宗「それは・・・」
優「それは生きる為に他人を殺さなきゃいけないからだよ!」
宗「!」
優「俺が5歳の時はまだ普通に暮らしていたのに なのに 人に殺されかけた」
宗「そんな」
優「わかる?宗茂?俺は
宗「!」
優「これが世界だよ!腐っているでしょ!だから生きる為に殺した!
それは戦なきゃいけない世界 それを彼は受け入れるのか
優「でも!彼女が教えてくれた!」
宗「!」
優「戦わなくとも!平和に暮らせることを!ホライゾンが!」
宗「あの武蔵の姫が」
優「だから!」
宗「!」
優「世界を変える!そしてホライゾンを助ける!人が当たり前に死ぬ世界など御免だ!君はそれでいいの?もしかしたら奥さんも悪意で殺されるかもしれないんだよ!」
宗「!」
優「だから!戦う!もう死なせたくない!みんなには生きて貰いたいから!」
それが彼の戦う理由
優「君はそれでも止めるのかい?」
宗「ええ!私にも!守りたいものがあります!」
宗茂は構える
優「そう」
優も構える
優「一つ言わせてもらえる?」
宗「なんです?」
優「ごめん」
宗「!?」
優「もう 抑えられそうにない!!!」
優の体に文字が浮かび上がる そして目が赤くなり 目が獣の目に変わる
そして髪が黒のはずが白に変わる
?「なら おまえがホライゾンを殺すと言うのであれば!」
宗「ん!」
宗茂は初めて見る彼の真の姿を
そして彼は
斬「斬殺する意外なし!!!!!」
斬殺丸になってしまった
誤字や脱字があれば
お願いします