皆さん100記念も考えました。
いろいろ就活で忙しいので、
たぶん、また遅くなると思います。
一ヶ月に一話は書いておきますので、
ご了承ください。
それでは本編どうぞ
優が斬殺丸になる、同時
武蔵にいる喜美と鈴がある物に気づいた
それは優に渡されたペンダントからだ
喜「!」
鈴「え?な・・なに?」
二人が持っているペンダントが突然
光りだした
ペンダントがなぜ光りだしたのかは、二人にはわからない
このペンダントは優を守るためでもあり、抑えるためでもある。
そのペンダントがなぜ
光りだしたのか
浅「え!なんですか!?これ!」
広「どうして!?光りだしているんだい?」
ナ「まさか!ネシンバラをまだ痛めつけてないから!もっと酷くする為に力が倍増しているの!?」
ネ「もう!優君の悪口は言わないから!やめてくれ!」
と皆は言っているが
喜「違うわ!私は何もしてないわよ!・・・鈴も違うわよね!」
鈴「う、うん!わ・・わたしも!知らな・・い・よ!」
二人には自覚が無かった
浅「じゃあどうして、光っているんですか?」
喜「知らないわ!それになんで赤いの!?」
このペンダントは青い光ることで、術が発動する。
だが
これはなんだろうか、確かに光っている。しかも赤い それも少しずつ光が大きくなっている。
今までは勝手に発動することは無かった。
正『おい!大丈夫か!』
浅「正純!どうしたんですか?」
突然正純からモニタで連絡が入った
正『こっちも優からもらったペンダントから!光りだしたんだ!』
そういって正純は赤い光を出した太陽の形したペンダントをみんなに見せる
正『一体どうなっているんだ!?いきなり光りだすだなんて!』
正純も優からペンダントを貰っているため、二人と同じ光が出ている
だがそこへ
鈴「これ・・・術の・・発動じゃない」
一同「「「「え!」」」」
鈴が術の発動じゃないと言った。それを皆聞いて、驚く
ではなんなのか
術の発動じゃなければ、なんだと言うのか、このペンダントがどうして光りだしたのかは、
喜美が分かった
喜「ん!」
喜美がペンダントを手で掴んだ瞬間、あるものに感づいた
それをペンダントを持っている二人に聞く
喜「ちょっと!貧乳政治家!鈴!これを持って何か感じる?」
正『これか?』
鈴「え?これ・・ですか?」
そして座っていた君が立ち上がり、二人にペンダントを持つことを知らせる
二人は喜美に言われるままペンダントを持つ
そして
鈴「え!」
正「な!」
二人も感づいた、
鈴「な!なに・・・こ・・・これ!」
正『なんだ!このものすごい殺気は!』
二人も気づいた 殺気に、ペンダントは術の発動じゃなく、この知らせの為に光りだしたのだ
正『この殺気、宗茂がいる方向だぞ!』
正純はどこからきているのは、感覚で分かった
鈴「は!これ!優君の!」
ネ「え!優君?」
浅「優君がどうかしたのですか?」
なんと鈴がこの殺気が優がだしているのが分かった
鈴「優君だ・・よ!優君!もの・・・凄く・・怒ってる!」
一同「「「「え!」」」」
正『優が!なんで!」
喜「まさか!あの子!」
喜美は慌てて、モニタを出し、優のいるところを見る
そして
喜「やっぱり!鈴!これ!」
喜美は鈴を呼び、優の今の姿をモニタで見た
鈴「あ!喜美さん・・・これ!」
喜「ええ!まずいわ!」
浅「え!なんですかこれ!」
皆も優の姿を見た。
彼は髪が黒いはずなのに、なぜか白、そして目も赤になっていた
一体彼が何をしたのか
正『おい!なんだこれは!なんで!優の髪が白いんだ!』
喜「まずいわ」
正『え?』
浅「何がまずいんですか?喜美?」
喜「このままだと」
喜「優が本当にあの立花宗茂を殺すわ!」
一同「「「「え!?」」」」
正「なに!」
**************
そして優は斬殺丸になり、構えを崩し、刀を抜いて、宗茂の方を向く
宗「一体なにをしたのですか!」
宗茂も驚く いきなり髪が白くなれば、誰でも驚く
そんな怪異現象を起こるはずがない
斬「黙れ!お前に喋る必要は無い!なぜなら」
斬は宗茂の方に刀を向け
そして
斬「お前は斬殺されるのだからな!」
そういって斬は宗茂を睨む
宗「!」
宗茂は睨まれた瞬間、汗が出る、宗茂は初めての感覚を得た
宗茂の前にいるのはまだ18の子供、だが なぜだろうか その子供は
目が殺意のある目だ
その小さな子供が人を殺す目をしている
まるで
獲物を捕らえようとする 獣の目のように
斬「お前は今日!俺に斬殺される!そんな奴に喋ることなどない!」
宗「では!私に勝てると言うのですか?」
斬「八大竜王如き、俺の敵じゃない!」
宗「なに!」
斬「八大竜王など、ホライゾンの感情を持っているだけの!ただの飾りだ!本人に力もない奴に持たされるなど!ホライゾンがかわいそうだ!」
宗「あなたは本当に自分が何を言っているのか!わかっているのですか!」
斬「ふん!そんなことぐらいわかっている!それに、それはホライゾンの感情だ!お前の所有物みたいに使うな!」
宗「これは!元信公が渡した物です!」
斬「あのクソジジイがなんでホライゾンの感情を各国に渡したのは知らないが!」
そして斬は刀を降ろし、左手を上げ、宗茂を指で指す
斬「それはホライゾンの感情だ!返してもらおうか!」
宗茂に宣戦布告する
宗「くっ!コレを渡せば!世界戦争になるのですよ!」
斬「もう世界戦争は始まっている!今更後戻りなど、不可能だ!」
宗「くっ!」
宗茂は今まで戦闘は行って来たが、こんな強者相手に勝てるかは、わからなかった
ただ、分かる
今まで戦って来た人間とは違う
各が違いすぎる
目の前にいて分かる この青年の威圧に
斬「おしゃべりは終わりだ!覚悟はいいな?」
宗「Tes!いざ!」
斬・宗「「勝負!!」」
そして二人は加速を付け、戦闘を開始する
斬「ん!」
宗「うおおお!」
二人の武装が激突する。それによる大きな爆発がする
そして爆発の煙から二人が出て走り、走りながら刃を振り続ける
斬「・・・・・」
宗「く!はあ!」
ガキン!ガキン!ガキン!
ガガガガガガガガガ!
武装と刀が何度か振り続け、
その刃から火花が立つくらい太刀筋がお互い早かった
だが
斬「どうした?お前の速さはこの程度か?」
宗「なに!」
宗茂は驚いた コレだけの太刀筋と速さがあるというのに
彼はそれでも遅いと言っている
斬「神速を名乗っている割には遅い!しかも・・・・・ガラ空きだ!」
宗「ぐあ!」
斬は宗茂の肩に切り傷ができる、あれだけ相手は大きな武装を相手にしているのも関わらず、速さもあるというのに、一瞬にして肩に攻撃した。
宗「く!」
宗茂は一旦距離を取り、下がる
これだけの速さの中で、隙があるだなんて、思ってもいなかった。
斬「どうした?まだ少し刀を5分、振り続けただけだぞ!もう終わりか?」
宗「く!はあ!」
再び、宗茂は斬の所まで、走る
宗「あなたがもっと速度がご希望なら!」
加速!!!
宗茂の足の踵に表示枠が何枚もでる
それは砕き、宗茂の速度が上がる
宗「うおおおおお!」
斬「・・・・」
宗茂は速度を上げ、武装を優に攻撃する
斬「ふん」
ヒュン!ヒュン!ヒュン!
斬は宗茂が速度を上げたのにも関わらず、大罪武装の攻撃を刀でガードもせずに避ける
斬は体や首や肩を動かし、かすり傷すらつかない
斬「分かりやすいなお前の太刀筋は!これぐらいできないのか?」
斬は一度右に回転し、刀で宗茂を斬る
斬「
桜の花びらが刃から出る そしてピンク色の斬撃が宗師の腹に当たる
宗「ぐあ!」
宗茂の腹に切り傷が出来る。少し先程よりも重症だ
宗茂はまた下がる
宗「今何をしたのですか?」
宗茂は斬が刀を振る、姿が見えなかったのだ
斬「そうだな冥土の土産として、教えてやる!
今お前に攻撃した技は
桜隼斬は刀が振るうよりも、音速で、相手に斬撃を与える流派だ!
お前が見えないのは当然だ!だが俺はお前の腹に切り傷を与えた!」
宗「いつの間に!」
斬「いつの間にじゃない!お前の目の前で斬った!」
宗「な!」
斬「お前の速度はどれくらいかは知らないが、俺は音速でお前の腹を斬った、それだけのことだ!」
宗「まさか!あなたが私の攻撃を避けた隙にですか!」
斬「ああ!だから言ったろ、お前の速さじゃ遅いと!」
宗茂は考える、このままでは負けてしまう、自分の自慢の速度があっても隙が出来てしまう
そんな相手にどうやって勝てと、力でも勝てない、ならどうすれば
斬「そういえば、お前に見してなかったな!」
宗「何をです?」
斬「はあ!」
宗「ん!」
宗茂は突然、斬が刀を振った事に驚く、
だが
宗茂から大歩距離が離れている 無論刀も届かないぐらいの距離で、もちろん斬もその場に動いていない
動いていないのに、刀を振った
当然宗茂に傷はない
宗「一体何をしたのですか!」
斬「後ろを見ろ」
宗「ん!なあ、これは!?」
後ろ見た瞬間
宗茂の後ろにあった、木が
ほとんど斬られていた。
10メートルも離れているのにも関わらず、ほとんどの木を斬った
宗「どうして、木が!」
斬「俺が斬ったからだ」
宗「そんな!この距離で!」
斬「お前も見てなかったのか?俺が武神を落としたの」
宗「あ!」
そう先ほど、ナルゼ達を助ける為に高い空にいた 武神を 斬は飛んでもいないのに落としたのだ
斬「この刀に出てくる桜の花びらが刃になっている。その桜の花びらは小さく、蟻みたいに小さい、先ほど、刀を振ったのは、桜の花びらが出る斬撃を出すため、そして木がその斬撃に当たり、桜の花びらに触れると斬られる、見えないと言ったが!
その斬撃も花びらも小さすぎて見えないだけだ!」
桜『それが私の一つ目の能力だよ!』
斬は桜花を振ると花びらが出てくる
宗「そうか!だから私の肩も斬った時もその刀が出る、花びらが肩に触れたのですね!」
斬「いや!それは単に武装を振るお前のタイミングがわかりやすくて、花びらも出さずに攻撃しただけだ!」
宗「そ、そうですか」
宗茂はショックだった
斬「さて!おしゃべりは終わりだ!そろそろお前と話していると鬱陶しい!改めて言わせてもらう!」
斬は刀を鞘にしまい
斬「お前を斬殺する!」
斬の体から蒼いオーラが纏う
宗「なら!私も全力で立ち向かいます!」
宗茂も構えだす。
これが最後の一撃だと確信し、武装に全力で力を貯める
そして
斬「ふん!」
宗「うおおおお!」
二人はお互い走り激突する
が
斬「終わりだ」
宗「な!」
激突する前に、斬が宗茂の前で走るのやめ、そのまま勢いで刀を振る
斬「
桜『ハイヤーーー♫』
刀から人が見える程の桜の花びらが数多く出て来た
その花びらが嵐のように舞う 桜色の竜巻だ出来た
そして
宗「ぐあああああ!」
宗茂はその竜巻に入った
そして宗茂は宙に飛ばされ 体にいくつものの傷が出来た。
斬の周りは竜巻により、ほとんどの木が斬られていた
宗「ぐは」
宗茂は空から落ちて、地面に這いつくばる 宗茂は初めて背中に地面をついた
意識はもちろんあった
体は切り傷でいっぱいで、血も出ている。立ち上がることはできないが、話す事は出来る
宗「それも、あなたの技ですか?」
斬「俺だけの力じゃない!親父の力でもあった!」
宗「お父上の?」
斬「ああ!俺は親父がどんな人間かは知らないが、強かったらしい。なんでも、愛する人の為に戦ったってな、だから俺も親父みたいになりたかった。愛する人の為に戦いたいと」
宗「愛する人の為に」
宗茂は思った
武蔵にもそんな人間がいたなんて
と
愛する人の為に戦いたいという人が
まだこの世の中にいる事に気づいた。後悔をするはずが、納得してしまった 相手はあの人殺し斬殺丸なのに なぜか同情してしまう宗茂であった
だが
斬「だが!それも叶わなくなった」
斬は宗茂の近くに行き
彼の首元に
刃を近づける
斬「お前を斬殺する!覚悟はいいな?」
宗「私を殺して姫を救うのですか?」
斬「そうだ!俺はあいつを助ける為にお前を殺す。お前を殺さなければ、後々厄介になる!」
宗「そうですか、確かに私が生き残れば、今後のトレスエスパニアの相対に私が加わる それ阻止する為ですね」
斬「そうだ、だからお前を斬殺する!」
斬は刀を上にあげ、宗茂の首を斬ろうとする
誾『宗茂様!』
誾がモニタでてくる
宗「誾さん!すいません!私はこれまでです!」
誾『いや!いかないでください!宗茂様!』
斬「・・・・・」
そして斬は二人が話していても
宗茂の首を斬ろうと刀を振りかざす
斬「ふん!」
宗「ん!」
宗茂は目を閉じる
誾『宗茂様ああああああ!!!』
誾は泣いている夫が死ぬのを黙ってみるしか無かった
だが
斬「・・・・・」
斬が宗茂の首を斬る前に 止めた
宗「!」
宗茂もびっくりした
彼が止めている事に
斬「ふん 鈴か!」
鈴『斬くん!それ 以上は ダメ!』
そう鈴が世道術で止めていた 宗茂の首を斬る前に
鈴のペンダントの世道術
これは優だけにしか聞かない限定術だが、優の心に入り、優の体を鈴の想い通りにできる術
ただし、意識までは持っていけない
正「斬!そこまでだ!」
武「斬様 もう相対は終わりました・・以上」
喜「もう終わったのよ!斬!」
斬「正純に、武蔵に、喜美か」
斬の反対側から武蔵と正純と喜美と鈴が現れた
斬「ここから艦は距離がある とすれば、 武蔵の世道術・
武「はい 私の世道術である転移術を使わせてもらいました。それで喜美様と鈴様を連れて、ここへ来ました 以上」
正「私は近くだったから、走って来た それより斬!宗茂を殺すのはやめろ!もう私たちの勝利だ!」
鈴が斬の近くに行く
鈴「もう 終わったよ ホライゾンの感情を持って 帰ろ」
鈴はしっかり言葉は言えないはずが ペンダントのおかげで、言葉は少しはっきりと言える
喜「どうやら私たちが出る幕じゃないわね」
正「え?なんでだ?今も宗茂を殺す気でいるんだぞ!」
喜「なら!斬の刃見なさいよ!」
正「刃?・・・・これって!」
そう斬は最初から宗茂を殺す気がない、刃はなんと 刃の色をした。木刀だった。
桜『喜美ちゃん♫よく見てるね 優が殺さない事に♫』
喜「確かに斬は殺すって言っているわ!でも!あの夫婦を見ていたら 様子が変わったのよ それにペンダントも光らないし!」
正「! そういえば!」
鈴「確かに・・光ってない」
そう先ほど大きく光りだしていたのに、今は光ってないのだ
斬「ああ!こいつらのやりとりを見ていたら、殺す気無くした。」
宗「斬殺丸」
斬「それに殺しても、ホライゾンが喜ぶとは、限らない」
鈴「斬くん」
斬「安心しろ、俺はこいつを斬殺しない」
斬は刀を鞘に戻す、 そして斬は鈴を連れて武蔵のところへ
宗「待ってください!」
斬「なんだ?」
宗「ではどうして、刀を振り落とそうしたのですか?」
斬「それは、お前が本当に誾とかいう女を愛しているか、確かめる為だ!」
宗「ん!」
斬「妻を愛しているなら、その人の為に死ぬ覚悟あるからだ、女のためなら、最後くらい、覚悟して死ねる
それを確かめる為に、木刀でも振りかざした。
そして見事お前は覚悟した死に方をした」
宗「そうですか、あなたには完敗です。」
斬「そう思うんなら、今度は妻を悲しませない方法でも考えるんだな、ホライゾンの感情は返してもらうぞ!」
宗「ええ!あなたに渡します。」
斬「もう少ししたら、お前の女が来る、それまで、そこで寝てろ」
こうして斬は宗茂に勝利した。
斬「さて、俺はあのアホを迎えに行く」
正「そうか」
斬「その前に戻るか」
斬は白い髪は黒い髪に戻る
優「ふうー、本当に危なかった」
鈴「優君・・・あ・ぶなくなったら・・言って!」
優「うん!頼むよ!まさか
喜「優、大丈夫?」
優「まだ仕事があるから、行くよ、武蔵姉!三人をお願い!」
武「はい 御任せください 以上」
正「待ってくれ!私はまだ状況を見に行かないとならないから、私も一緒に連れてってくれ!」
優「分かった!武蔵姉!二人をお願い!」
武「Jud!ではいきます、以上!」
武蔵は鈴と喜美の肩を触る
優「喜美!あっちにいったらお願い!」
喜「ええ!任せなさい!」
そして三人は術で武蔵に戻った
優「じゃあ!俺たちも行こう!」
正「ああ!だがどうやって?ここから距離あるぞ」
優「無論!こうやって」
正「え!ああ!お、おい!」
優は正純をお姫様抱っこする
正「優!もの凄く恥ずかしい!!!」
優「我慢して!正純だって女の子なんだから気にしない!」
正「女でも気にするんだよーーーーー!!!!???」
二人は飛び、葵の方へ向かった
誤字や脱字があればお願いします
コメントでも構いません
気になるでも