自分はホライゾンの想いをオリ主が
どうするかをさせたいのです。
そもそも彼と言うサムライは
好きな人を守りたいという意味です
武士とか侍で言うのでは、
まったく違います。武士は君主に使える意味でもあります。
彼の場合は好きな人を守るというサムライです。
はたして告白した。彼はどうなるか
それでは本編どうぞ
葵・トーリという主人公が彼女に告白するはずだった
今日が本当なら、彼が彼女に告白するはずだった
なのに
なぜ? どうして?
彼という 心道・優が
先に告白してしまった
トーリは前から彼女に告白する予定でもあった
なのに
その彼よりも早く、優が先に告白してしまった!!!
彼は確かに恋心もなく、鈍感といっても過言というおかしくない程に
でも
それでも
彼は伝えなきゃいけないだろう
彼女が 優の
他で言うなら 救ってくれた人 そんな相手に
彼は 初恋をした
そんな彼だからこその想いだと思う
だが
だからといって みんなの前で、
しかも
本当ならトーリの告白なのに、
まさかの
彼が先に言ってしまった
無論みんなは
点「なんで?なんででござるかーーーーー!?」
ウ「まさか!?あの
ア「あの
ノ「いつからそんな名がついたんだ!?」
ミ「どうして!?これ!我が王の告白じゃあないですの!?」
直「あっちゃー!?優の奴!ん?・・・・・・ん!」
直政は横にヤバい黒いオーラを出した 正純に気づいた
正「・・・・・・」
どうやら優が別の女に告白したのが、気に入らないようだ
直政でも思う これはやばいと!!!
直「お、お、落ち着くさね!?正純!たぶん!理由を言っただけさね!決して告白じゃないさね!」
と言うが
正純「べ!べべべ、別に!嫉妬したわけじゃないぞ!?」
直政は思った じゃあ なんでそんな涙目で、 しかも ペンダントを手で持っているんだと、 完璧嫉妬と言うしかない
一方、武蔵で 優の告白を聞いて、みんなは
ネ「優君が告白した!?」
ナ「ヤバいわ!?コレ!同人誌に載せられるわ!主人公を先置いて、ヒロインに告白!しかも!告白した彼は!主人公よりイケメン!これはいいわ!優!なかなかやるわね!」
マ「ガッチャン!?せめて!ユウちゃんのやる事にツッコミして!?」
鈴「優くん・・が・・・告白!?」
浅「しっかりして!?鈴さん!なんで優君が告白したのかは知りませんけど!?しっかりしてーーー!」
浅間は鈴が倒れないように後ろで抑える
シ「うーむ 今の録音しておけばよかったな 今の録音すれば売れたんだがな だが 私も予想外な為 録音はできなかった」
ハ「シロ君 あんま優君を材料に使うと死んじゃうから 気をつけてねー 特に女子に!」
インキ「まさか!?あの優君が告白とは!?」
広「小生!?予想が着きませんよ!?」
ネン「優殿ならやりかねないと思うが?」
オ「まさかの!?あの優が!」
酒「本当にすごいなー優!まさか戦闘中に告白するとはね!」
ヨ「本当に刃殿の息子だな 優君は」(昔刃殿も戦闘中に告白したものな)
と皆も同じ反応だが
喜「・・・・・」
武「・・・・・」
武蔵と喜美は反応もせず ただ見守っていた
浅「!」
浅間は喜美の顔に気づいた 彼女が久しぶりに
浅間は喜美と一緒になることが ほとんど というより 絶対に等しい だからいつも一緒にいてわかる 彼女はいつも笑顔のはず
だが
今日の彼女はなぜか? 真剣な顔なのだ
それは
ホライゾンが死んだ時の顔と同じ顔だった
だから
彼女に聞きたかった
なぜ
彼女が真剣なのか
浅「喜美は驚かないのですか?優君の告白に?」
と恐る恐る聞いてみた
それで答えは
喜美「ええ!」
浅間「!」
喜美「だって 知ってたもの・・・・・・・・・・・・優がホライゾンの事が好きな事ぐらい 私は知ってたわ」
一同「「「「「「え!?」」」」」」
****************
そして優と葵は
葵「優!?なんでおめえが!?告白するんだよ!?」
確かにおかしいとは思う 今日はトーリがホライゾンに告白するのに それを 優が先に告白するでは 彼の計画が無駄になる
それで優は
優「わかってる」
葵「ん!」
優「そう!これは!トーリが告白するべき事!・・・・でも」
葵「でも?」
優「彼女に伝えたかったんだ、感謝として」
葵「感謝として?」
優「ああ・・実話・・俺が武蔵に来たのって・・・・知らないよね?」
葵「ああ!そういえば!」
優「彼女のおかげなんだ・・・・彼女が俺に治療してくれたのが」
ホ「!」
葵「それって!俺たちが小等部の入学式の一ヶ月前!?」
優「そう・・・武蔵はたまたま三河に居たよね・・・俺はその近くの森にいたんだ・・そして彼女が助けてくれた」
葵「ホライゾンとかくれんぼをやっている時か!」
ホ「・・・・・」
優「俺はたまたまそこの近くにいたんだ、だけど、腹に傷を負ったせいで 三河や武蔵に入れないから とりあえず その近くの森にいたんだ
そして 彼女に出会った」
ホ「!」
葵「!」
優「あの頃の俺は 他人は敵だった でも 俺は負傷を負っていて 身動きも取れない状態だった それなのに彼女は助けてくれた」
ホ「・・・・」
葵「・・・・」
優「俺は嬉しかったよ まさか 母さんみたいに
葵「優」
優「俺はバケモノだ でも だから 死んでもいいって思ってた だけど 彼女がくれた 戦わなくても良い 戦わなくとも 人間として生きていいんだよって
ホントは君がいなくなる前に言うべきだったよね
遅れてごめん」
ホ「優様」
優「本当にありがとう 俺を救ってくらた人 君の事は大好きです」
葵「・・・・・」
葵は誤解をしていた
これは告白じゃない
昔のホライゾンは自動人形みたいな性格だから 好きになる人はいなかった
だけど
優は違う
毒舌で料理がヘタな唯我独尊なホライゾンを
大好きだったんだ
だから
葵も改めて言う
葵「俺も大好きだ!!!」
優「トーリ!」
ホ「!」
葵「俺も!お前の事が大好きだ!俺!昔ホライゾンが優の事を好きだって知ってた!!だから焦ったんだ このままじゃ 優に取られちゃうんじゃないかって!!」
優「トーリ」
葵「優は勉強も偉くて、運動も強い、料理もうまく、そして ホライゾンの事を一番に理解できてた!」
ホ「!」
葵「俺は何もかもだめだけど!、ホライゾンだけは渡したくなかった!」
優「!」
葵「大好きなホライゾンだけは 渡したくなかったんだ!!」
一同「「「「「「・・・・」」」」」」」
そうして彼も伝えた
同じ気持ちであり、同じ想いだった事に
皆も聞いた二人の想いここに聞いた
優「今度はホライゾンの聞かせてくれないか?」
ホ「!」
優「俺たちは君に伝えた なら君は? その返答ない?」
ホライゾンも好きだと言った
そして返答は
ホ「残念ながら、自動人形に感情がありませんので『好き』ということが分かりません」
一同「「「「「「「フラれた!?」」」」」」
残念ながらフラれた
だが
優「そう・・・わからないか・・・なら!」
ホ「?」
葵「?」
優「どうして?
ホ「!」
葵「え!」
一同「「「「「「「!!!」」」」」」」
そうホライゾンの首に、
優「それ!俺が君にプレゼントした物だよ!なんで持っているの?」
葵「あれって!入学式に優がプレゼントした奴じゃないか!?」
それはホライゾンにプレゼントした物だ
それをまだ持っていた自動人形のホライゾンが
優「それに感情がないんでしょ!なら そのわからないというのは
自動人形は確かに感情がない!なら!どうして持っている!俺がプレゼントした物を!普通好きでもない男のプレゼントを持ってたりはしない」
確かにホライゾンは感情がないのは知っている なら どうして彼のプレゼントを持っているのか
ホ「それは・・・また
葵「!」
優「やっぱり!ずっと待っててくれたんだね 俺が来るの待っていたんだね それと自分が危険な存在な事も」
葵「どういうことだよ!優!」
優「ずっと待ってたんだよ!
葵「え!」
一同「「「「「「なに!!」」」」」」
優「君の判断が完璧とは限らない!これは平行線だ!お互いの納得は存在しない!なら!それを作ってみたらと!俺たちを持っていたんだよね!」
葵「だから!さっきから否定しているのか!」
優「それにホライゾン!」
ホ「!」
優「君は否定した!なら!俺も否定する!君の無駄は存在しない!俺とトーリがいる限り!それが俺の平行線!」
葵「なら!俺も言うぜ!世界を変える!俺と優がいる限り!悪い事はさせない!それがお前の意思であっても!それが俺の平行線」
ホ「あなた達二人が居たとしても世界は変えられません 私の死も免れません それが私の平行線です」
優「それなら!俺たちもない!死はもう決まっている!それを君と一緒に覆す!」
葵「俺たちは世界を相手に宣戦布告した!それはすべて!お前の為でもある!」
ホ「まだ取り戻せます 私が自害すれば すべて なかった事にできます」
優「なら!君が自害するなら!俺たちも一緒に行く!」
ホ「!」
葵「それがお前の望んでいる事なら!俺たち二人も一緒に死ぬ!お前を独りにしない!それでも!お前は自害するのか!」
ホ「どうして?」
優「俺たちは大事なんだ!君が!だから自分の命だって捨てても構わない!」
葵「なあ!ホライゾン!どうしてほしいか言ってくれ!俺たちが叶える!」
優と葵は手を壁に当たらない程度でのばす
優・葵「「お前の声を聞かせてくれ!!」」
ホライゾンは目を閉じて また開ける
そしてホライゾンは言う
ホ「それなら 私ののわがままを聞いてくれますか?」
葵「ああ!」
ホ「私がどんな酷い人間でもですか?」
優「ああ!それに俺も生きるために殺した!だから!
君のため!みんなの為に!そして!俺たち二人の為に!」
だから
二人も望みを言う
優・葵「「生きるために戦おう!!ホライゾン!!」」
二人は大きな声で叫ぶ
どんなに苦しくても 命を否定してはいけない 生きる為に戦い 辛いことがあっても生きた思い出として埋めれば良い
ただ 生きると言う意味を伝えたかったのだろう
そしてホライゾンは
ホ「わかりました」
優・葵「「!!」」
あのホライゾンが希望を持った
ホ「ホライゾンも戦います」
葵「ありがとう!!ホライゾン!!」
優「決まりだな」
ホ「ですが、トーリ様はホライゾンの胸を揉もうとしてるので、トーリ様の為には戦えません」
優「はあぁ!?トーリ!まだそんな考えでいるの!?」
葵「ち、ちげえよ!?そんな考え!あるわけないだろー」
だが優は見逃さなかった
葵の手が乳を揉もうとする ポーズが見えた
葵「それに!ホライゾンは俺と付き合うんだぜ!これぐらい序の口だって!」
ホ「は?ホライゾンがいつ?トーリ様と付き合うと?」
葵「え!?なんで!?」
優「当たり前だろ!今の言葉を聞いてなんで!?ホライゾンとトーリが付き合う事になるんだよ!?」
葵「え!だって!そういう意味でいったんじゃないのかよ!」
優「ホライゾンは一緒に生きるという返事をしただけであって、お前と付き合うという返事じゃないだろ!」
葵「そ、そんなーー!?」
優「まったく!お前は・・・」
ホ「それでしたら ホライゾンは優様と付き合います」
優「へ?」
葵「え?」
一同「「「「「「「え?」」」」」」」
沈黙が続いて
全員(ホライゾンと喜美と優と葵)「「「「「「「「ホライゾンからの告白キターーーーーーーーーーーーー!!!!!」」」」」」」
まさかのホライゾンから告白が来た
優「ほ、ほ、ほ、ホライゾン!?俺は感謝であって!?告白じゃないよ!?」
ホ「いいえ ホライゾンは優様の告白として判断します」
桜『ホライゾンちゃん♫優が胸が好みだよ♫』
桜花がとんでもない事を言う
ホ「そうなのですか!優様は私の胸が好みだと判断します」
優「判断しないでぇーーーーーーーーー!?」
葵「そんなぁーー!?」
武蔵『完璧に振られた!?』
まさかのホライゾンからの告白してきた
相手は優 告白というセリフではないが
一方喜美は
喜「やっぱり 先に告白したわね」
浅「え?喜美!ホライゾンが告白するってわかってたんですか?」
喜「まあね だから生きるついで欲しかったのかしらね
*********************
優「それに!俺よりもトーリの方がいいよ!絶対に!?」
優は何度かホライゾンに言うが
ホ「いいえ トーリ様より、優様がいいです」
聞かなかった
優はもう諦め トホホーンとガッガリしてる
そんなつもりはないのに 誤解が聞けない彼女になにを言ってもたぶん聞かないだろう
優は諦めた
葵「優は付き合うのか!?」
葵は優が付き合うのか聞く
優「これはトーリの告白でしょ!?俺は関係ないよ!?
トーリ!この話は武蔵に帰ってからにしよう!もう時間がないホライゾンをこの壁から出すぞ!」
葵「そうやって逃げんじゃないだろうな?」
葵は拗ねる
優「そうじゃないよ!もう時間がないから!ホライゾンを出すの!信じてよ!」
葵「どうだかなー」
葵はもっと拗ねる どうやらよほどショックだった
優「それならホライゾンがお前を好きになるように努力すればいいだろう」
葵「出来る訳無いだろう」
優「自分を信じろ!自分を信じてもう一度告白しろ!それにお前だってホライゾンを理解してる」
葵「!」
優「ホライゾンを理解できるのは武蔵に5人しかいないんだぞ!その内がお前だ!お前なら出来るって信じてる!トーリ!!理解している奴だけがホライゾンに告白できるしな!!」
葵「優」
優も親友だから言えるセリフなのだろうな きっと
葵「わかった。見てろよ。俺がホライゾンを振り向かせてやる」
優「わかっているじゃない それよりホライゾンをここから出す!」
優は壁を壊そうとするが
だが
イ「バカな事はやめろ!」
優「!」
葵「!」
二人は声がする方へ振り向く
その声は教皇総長だった
イ「その壁に触れて生きたものはいない!」
優「なら!それも覆すまでだ!」
葵「邪魔すんなよ!オッサン!俺と優二人でこの壁を断ち切るんだからさ!」
桜花を使い抜刀の構えを取り、壁を壊そうとする
イ「貴様!」
手に持っている大罪武装『淫蕩の御身』で表示枠に打ち付ける。
再び、紫色の空間が形成される
が
優「二代!!」
二「jud!」
優が大きな声で叫ぶ
そして
二代が空間を一刀両断に断ち切った
イ「これは!」
二「蜻蜓切にて活断させていただいた!」
イ「ん!」
教皇総長から、離れたところに一人の少女が立っていた。
二「武蔵アリアダスト教導院、臨時副長。本多・二代だ」
武蔵の陣営に立つ彼女
イ「取り返せ!大罪の力を極東に与えることを許すなー!」
「「「「おーーーー!」」」
戦士団が立ち上がり、武蔵の陣営に突っ込む
「総隊長を守れ!」
優「1分だけ耐えて!みんな!」
「「「「おーーーーー!」」」」
武蔵の警護隊も負けず、戦士団を迎え撃つ
武蔵の特務も迎え撃つ
優「はあ!」
「「「「うわーーー」」」」
優も参戦し、戦士団が吹っ飛んだ
優「これ以上!トーリの邪魔はさせない!」
イ「ならば相対だ! 武蔵総長との相対を望む!」
教皇総長がそういうが、
二「副長である拙者と優殿を、倒してからにしてもらおうか!」
二代と優を倒さない限り先には進めない
イ「く!」
教皇総長は苦しい顔するが
葵「オッサン!まあ見てな!すぐに済ませるからな!こっちが先約だ!」
そういって、トーリはホライゾンを指差す。
が
柔らかい感触が指を伝う。
しっかり見ると、壁を抜けてホライゾンの胸に自分の指が当たっていた
優「!」
葵「エロ不注意だ!」
その瞬間 二人は光に包まれた
優「トーリ!!!」
優は二人が光に包まれる所を見るしか無かった
今回はここまで です
コメントあればお願いします
次回で三河編も終わりに近いです