境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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すいません、就活でいろいろ更新が遅れます
ご了承ください


本当にありがとうと

そして

 

三河から脱出し、見事武蔵はケーピエーイタリアに勝利し、ホライゾンの奪還を成功した

それを祝い、大勢が祭りをしようと、大はしゃぎに準備する、まだ戦闘で疲れている警備隊も居るのにも関わらず、その警備隊も

楽しく準備をしていた

 

そんな中

 

優は

 

優「まったく!斬!少しやり過ぎ!」

 

先ほどの点蔵の悪口により、斬殺丸の暴力(制裁?)をされてしまい、点蔵は重傷である

体にはそれほど、怪我はないが、体のあっちこっちにまるで、侍に斬られたかのような、傷口ができている

優はその傷を治している、包帯などを巻いて

 

点「すまんでござる・・優殿・・」

 

かろうじて、点蔵は意識はある

 

優「もっと優しくできないの?斬」

 

斬(ふん!誰がこんなクソ帽子に!悪口を言ったこいつが悪いだろうが)

 

優「確かにそうだけど、もう少し軽めで、できないの?怪我しない程度に」

 

斬(こいつは怪我しないとわからない奴だからな、

今までだって散々他人に失礼な事をしてきたんじゃないのか?)

 

優「うっ!それはあるけど」

 

点「なんでござろう?自分とても今優殿の「それはあるけど」に対して、斬殿が自分に自覚のあるようなセリフを言われたように聞こえるでござる」

 

みんなからして見れば、優が斬に話しかけることは、独り言にしか聞こえない。

でも、その会話は優の心での中でしている為、みんなにとっては優が斬に話しかけるのは、独り言にしか見えない

だから、斬の声は聞こえない、優の心にいるから、

でも、なぜか?斬が点蔵の行動が悪いと、点蔵は斬に言われたかのような、感じがした

 

喜「ていうか、あんたが普段悪い事するから、いけないじゃない」

 

喜美は優の少し近いぐらいの隣にいた

 

喜「あんたが、もっとマシな存在なら、こんな事にはならないのに」

 

点「それ!?いろいろと失礼でござるよ!?」

 

優「まるで、「生きてごめんなさいを言え」ていうセリフだね」

 

点蔵はマシな存在ではある、だが、たまにそうでもない時もあるため、否定はできない

と、優は思った

 

優「ん!」

 

優はその先にホライゾンとトーリが楽しく会話しているの見えた

 

優「・・・・」

 

優は周りを見る。どこもさっきまで、真剣な戦いをしていたのに、祭りの準備を楽しくしていた。それを見て、優は思った

 

優(そうか、これがそうなのか)

 

この楽しく、みんながワイワイと笑顔になるような、一面

 

そう、平和なんだと(・・・・・・)

 

今まで小さい時から、人を殺して、生き残り、ホライゾンと出会い、居場所を得て、ホライゾンがなくなって、悲しい学園生活を得たり、父さんを殺したと伝えた事も

平和な時間なんて、あまり無かった、あるとしたら、ホライゾンが出会って、1年か、それぐらいにしか、彼には無かった

でも

こんな楽しく何かをする、一面に対し

優は早く平和になればいいのに、と思った

 

喜「・・・・」

 

喜美も優の笑顔に対し、わかっている

平和をほんの少しだけど、手に入れたという実感が見えた事に、今まで幼馴染として、一緒に居たが、こんないい笑顔するのは初めてだった

それだけ彼もやっと落ち着ける場所を得たんだねと

喜美は思った

 

喜「これだよね、あんたが欲しかったもの」

 

喜美は優の近くに行く

 

優「ああ」

 

優は返事する

優にとってはあまりにも、平和がわからないため、なんと言ったら、わからない

だけど

今なら言える、こんな生活が欲しいと

 

 

 

だが

 

優「う!」

 

喜「ん!・・どうしたの?」

 

点「どうしたのでござる?」

 

右手から痛みが走る

 

優「また右手が!」

 

右手に数多くのひらがなの文字が浮かび出てくる

そして書かれたのが

 

きつけて やからくぬ

(気をつけて!彼らが来る!)

 

優「!」

 

点「これが!怨念術の文字!」

 

喜「やから?彼ら?」

 

喜美はなぜかは知らないがやからの文字が彼らという文字だとわかる

こんな訳のわからない言葉見た事は無いが、彼女にはなぜか?分かった

 

優「ごめん!喜美!点蔵!後はお願い!」

 

喜「ええ!わかったわ!」

 

点「どこに行くでござる!」

 

優は突然立ち、どこか行こうとする

 

優「大丈夫!すぐに戻るよ!」

 

点「・・・・」

 

喜「・・・・」

 

そういって優は笑顔で返すが、何か来る事に、喜美はわかっていた

だが何も起こらない事を信じて、優を行かせた

 

優「斬、気づいている?」

 

斬(ああ、まさかあいつら(・・・・)来たとはな)

 

************************

 

 

午後10時30分

奥多摩・後悔通り前

 

そこで三人の先生が歩いていた

それは

光紀とオリオトライと酒井だった、どうやら帰りらしい

そして三人はしばらく歩くとなにか騒いでいる声が聞こえる

 

オ「お!武蔵野で祭りやってますね!」

 

酒「今夜ぐらいはしゃいでもいいんじゃないかね」

 

三「今日は皆さん頑張りましたから、今日ぐらいはいいんじゃないですか」

 

酒「そうだね、それより」

 

オ「ん?」

 

オリオトライは歩くのやめる

 

酒「真喜子さんがどういった経歴なのか、ちょっと興味があるんだけどね」

 

三「それ!私も気になります!あの伝説の白い桜!心道刃の後輩って言うんですから、何か関係があるのでは?」

 

オリオトライはそれを聞いて笑顔になるも、また歩く

 

オ「派手なところを無いですよ!私!ウチのクラスの子たちの方が、とんでもですし、例えばトーリの家、葵家は元々アリアダスト家の警護の役立ったり」

 

酒「どうしてそんな事知ってるの?」

 

三「あれって、松平四天王しか、知らない情報じゃ」

 

オ「え?まあ、そこが経歴負傷の部分って事で」

 

酒「何ともミステリアスだね」

 

オ「へへへへ」

 

二人はそんな会話をしていた

 

酒「とんでもないと言えば、優はどうなんだ?」

 

オ「え?」

 

酒「真喜子さんは例えばの中に優が入ってなかったんだよね、それはなんで?」

 

オ「え?あーー、もちろん優も!特別ですよ!あの子は強いですからね!あははははは」

 

そう笑うが

 

酒「本当にそれだけかい?」

 

オ「え?」

 

酒「なんかー、優の事に関しては俺も知らないけどさ、真喜子さんは心道家に何か関係あるの?」

 

オ「何を言っているのですか?」

 

酒「とぼけなくてもいいよ、なんで?あの心道刃の技を持っているの(・・・・・・・・・・・・)?」

 

オ「!」

 

酒「刃の技はさ、簡単には使えないんだよ、なのになんで?使えるの?それになんで刃が武蔵に居る(・・・・・・・)って事も、知っている事を、なんで?優に教えないの?」

 

オ「・・・・・」

 

三「え?それはどういうことですか?」

 

酒「武蔵のこの船も武蔵さんが世道術が使える事も、おかしいんだよね、まあ俺も刃の先生だからよく知っているけど、ただ

刃には秘密にしている事が数多く(・・・)あるんだよね、真喜子さん何か知らない?刃の弟子(・・・・)としてさ」

 

オ「!」

 

三「刃の弟子!!!!」

 

オリオトライ真喜子はあの優の父親の刃の弟子だった

 

オ「あー、すいません、学長、ある人(・・・)から、優には師匠の事を言うなと言われましたので、ここから先は何があっても話せません」

 

三「ある人?」

 

酒「そこまで、言うなら仕方ない、まあ、懐かしい生徒の事でむやみに聞く事はやめよう、その人がやばそうな人だからね」

 

オ「そうしてください」

 

三「えーと、じゃあこの後どうします?」

 

酒「じゃあ俺のおごりで、飲みに行く?」

 

オ「いいんですか?」

 

酒「生徒も盛り上がっているんだ、先生も今日ぐらい問題ないよ」

 

三「すいません、ありがとうございます」

 

酒「いやいや、構わないよ、それより先ほどの話優には黙っておきなよ、真喜子さんのために」

 

三「ええ、わかりました」

 

酒「それじゃあ、今から行こうか飲みに」

 

オ「すいません、奢らせてもらって」

 

三人は居酒屋で飲みにでも行こうと、思った

 

 

 

 

その時

 

オ「ん?」

 

酒「ん?」

 

三「ん?」

 

三人は後悔通りの道で目の前に一人の黒いコートを着た人が立っていた、その人はフードも冠っていて、暗いせいか顔はよく見えない

 

酒「なんだい?」

 

三「黒いコート?」

 

だが

 

その人の目は見えた

それを見た途端

 

オ「っ!」

 

酒「っ!」

 

三「っ!」

 

酒井とオリオトライと三紀はコートを着た人の目を見て、恐怖を感じた

 

オ「光紀!!離れてなさい!!!」

 

三「はい!!」

 

酒「こいつ!やばいぞ!!!」

 

酒井は腰に着いていた短刀を引く、長剣を持ち構える、オリオトライ

光紀は木に隠れる

三人は恐怖を感じ、初めて、実感する、この人は殺意を感じるような目をしていて、目の前にいて、分かる、こいつがとんでもない力を持っている事に、

それより、なぜ警報がならない、こんなに殺意を感じるような人が侵入しているのにも関わらず、なぜ警報がならないのか

 

?「・・・・・」

 

二人はそのまま構え続ける、裁定、三紀を逃がす事しか出来ない、それだけ質も違いすぎる、正直時間を稼ぐ事すら難しい、二人ともこいつにやられると言う事を覚悟していた

 

だが

 

?「←」

 

オ「ん?」

 

酒「なんだ?」

 

突然黒いコートの人が自分の後ろ方に指を指した

 

それは

 

オ「!」

 

酒「!」

 

三「!」

 

『二境紋だった』

 

地面に血で描かれていた

 

オ「どうして二境紋が!」

 

酒「知っているの?」

 

?「・・・・」

 

突然、黒いコートの人は道筋ではなく森の方へ歩いていく

 

酒「待て!これはお前が書いたのか?」

 

酒井がいきなり声で止めるが、黒いコートの人は一旦止まり、顔だけ、酒井の方を向く、だが、返事もなしに森の方へとまた歩いて、消える

 

三「一体なんだったんでしょうか?今の!」

 

三紀は黒いコートを着た人が去った後、木から出て来た

 

オ「!」

 

二境紋の文字から光りだし、二境紋の印は消え、ある文字が出てくる

 

オ「!・・・・Please Kill me all?」

 

オリオトライはよくわからないが、

 

オ「!」

 

その文字からまた新しい言葉出て来た

 

オ「え!これは!」

 

書かれていたのは

 

 

 

 

 

 

Fight(戦い)

 

of

 

The time has come(時は来た)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒「ん!真喜子さん?」

 

オ「・・・・」

 

オリオトライはあの目を一度だけ、見たことはある、だから考えていた

 

オ(まさか!今の・・・あの人なのか)

 

そう考えていた時

 

武(武蔵より、全鑑に通報、航空間一環、右舷上空を通過)

 

武蔵から通報の警報が入る

 

右舷上空にヨルムンガンド級の艦がゆっくりと、ステルス航行の状態の武蔵に入って来た、武蔵は急いでその艦にライトを付けた、そのライトを付けた先に

艦にP.A.ODAのエンブレムを見つけた

 

どうやら織田の鉄甲艦だとすぐにわかった

 

オ「どうして織田の鉄甲艦が」

 

酒「ん!・・・真喜子さん!あれ!見ろ!」

 

オ「ん?・・・・・あ!優!」

 

そう優が『村山』の左舷二番艦の高い場所の甲板上いた

 

オ「なんで!・・・優があそこに!」

 

三「あの艦!誰か!いますよ!」

 

オ「!」

 

酒「!」

 

織田の艦に六人人が乗っていた

 

************************

 

優は『村山』の左舷二番艦の高い場所の甲板上いた

優は織田の五大頂の六名。別の名で言えば六天魔軍とも呼ばれる強者達が来る事は分かっていたため

高いところにいた

 

優「やぱっり来たか」

 

斬「ほう、あの時と何も変わらないな、あいつら」

 

優は体半分だけ、斬に渡している

 

優「五大頂の六人出てくるだなんて、攻撃だと思う?」

 

斬「いや、挨拶だろう、ステレス航行でも織田は解析できるという。行動だ

わざわざ、こんな所まで、来てくれるんだから、歓迎してやろうと思ったのにな」

 

優「いずれ戦う事になるんだね、昔みたいに」

 

斬「わかっていたことだろう、俺はあいつらが目障りだから、さっさと斬殺しようと思ったんだがな

せっかく来たんだ、甘い俺『アレ』やるぞ」

 

優「仕方ない、分かった」

 

斬「あっちも挨拶してるんだ、こっちも返さないと・・・な!」

 

優と斬は抜刀の構えをし、体から蒼いオーラが纏い、相手に威圧を掛ける

 

織田五大頂「「「「「!!!!!!」」」」」」

 

どうやら織田の五大頂も彼の成長ぶりに驚いたらしい

 

優「俺たちは強くなったていう」

 

斬「挨拶だ、今度あった時は斬殺する」

 

そして織田の鉄甲艦は武蔵を通りすぎて消える

 

優「行ったね」

 

斬「ああ、いつかあいつらに会うときが来る、その時は覚悟決めろ」

 

優「うん、わかっている」

 

****************

 

午後10時40分

多摩・移住区

 

正「うーん、女子の服はなんか心もたないな」

 

正純は学校の関係で、女子の服を着た

 

ミ「フフフフ、これからどうなさいますの?」

 

正「へ?ああ!こうなった以上は仕方ないし、西へ行くしか無い」

 

ミ「個人的な今後を聞いたのですよ」

 

正「え?」

 

ミ「では!私達の今後を考えましょうか」

 

正「ああ、それならもう優と話してある、『英国』へ行こうと思う」

 

ミ「『英国』・・ですの」

 

正「ここから先の為に、英国に繋ぎをつけずつ、IZUMOにて、武蔵の補修などを行うつもりだ」

 

その時

 

正「ん?」

 

ミ「ん?」

 

何やら先からワイワイと笑い声など、騒いでいる声が聞こえた

 

正「なんの騒ぎだ」

 

その騒ぎに正純も向かった

 

 

 

******************

 

点「斬殿には、酷い目に遭わされたでござるよ」

 

ウ「お前が、悪口言うから悪いだろう」

 

広「あれほど、言ったのに、本当にバカですね、点蔵君、実際バカですけど」

 

点「自分!御広敷殿だけには言われたくないで御座るよ!」

 

シ「やはり、買い取り費用は高く着いたな」

 

ハ「その分は前回の儲けであるし、後は優君にも相談しましょ」

 

正「なんだ!なんだ!お前ら!こんなところで、大皿何枚も用意して!」

 

喜「お祭りよ♫お祭り♫あら?、ふふふ、かわいいキャンバス、今度は化粧よ♫覚悟なさい♫」

 

正「ひい!」

 

そういって喜美は正純のほっぺに指を指す

 

喜「もらい♫」

 

そこに後ろに偶々いた善鬼がいた、運んでいる唐揚げを喜美はつまみ食いする

 

善「ああ!あんた、太るから食べないって言っていたのに」

 

喜「今日は御祝いだし、いいのよ」

 

正「え?親子なの?」

 

善「あら、知らなかったの正純さん、あたしと喜美は親子なのよ」

 

正「知らなかった」

 

ミ「未熟でしたわね」

 

正「そういえば、葵とホライゾンは?」

 

黒『シー!正純!』

 

正「ん?」

 

ブルーサンダーの玄関にバケツに入った黒藻の獣がいた

正純はブルーサンダーに入ると、葵とホライゾンが椅子に座って一緒に寝ていた

 

正「こんな所にいたのか」

 

ミ「疲れたのですわ」

 

喜「もうすっかり寝てるわね」

 

二人が寝ているのを三人は見ていた

そこでホライゾンが

 

ホ「通りませ♫通りませ♫」

 

一同「「「「「!!」」」」」

 

ホライゾンは寝ているのにも関わらず、歌いだした

通す歌、それが、彼女の魂が覚えていた、歌、その歌は皆静かに聞く

さっきまで、騒いでいたのに、彼女が歌を皆黙って聞く

その歌が終わると

 

次は

 

ホ「二人は♬誰かの♬為に戦いたくて♬

王になって♬世界を♬変えると戦いを選んだー♬」

 

正「この歌は!」

 

喜「優の」

 

鈴「どう・・して?・・ホライゾン・・・が・・この・・歌を」

 

皆も知っている優の口癖の歌、それがなぜホライゾンが歌えるのか

 

ホ「世界は♫終わる♫人の創る争いで♫誰もが死に絶え♫世界が滅んでいく♫

青年は♫決意する♫世界を変えると♫僕に力が無くとも♫世界を変えたいんだ♫

守るため♫

生きるため♫

取り戻すため♫

大切な人のため♫

未来のーーーーため♫

二人は♬誰かの♬為に戦いたくて♬

王になって♬世界を♬変えると戦いを選んだー♬」

 

鈴「けど・・・この・・結末・・は」

 

正「ああ」

 

そう皆も知っている、この歌の結末は

 

二人が死ぬ

 

だが

 

喜「大丈夫よ」

 

ミ「喜美?」

 

なぜか?喜美が笑顔でいる、結末は酷い歌なのに、

 

でも

 

ホ「信じてーー♫生きて帰ってくるとー♫

悲ーしーませない♫君の為にーーー♫」

 

正「これって!」

 

鈴「どうして!」

 

喜「もう悲しいというホライゾンの想いが、歌自体を変えちゃったのよ」

 

ホ「The world to live(生きる世界)ーー♫」

 

ホライゾンは悲しい感情を得た事で、二人が死ぬ世界が嫌だと、彼女が否定した

それが彼女が望んだ生きる世界

 

正「これが優の本当の歌でもあるのか」

 

優「ああ、これがね」

 

喜「優!」

 

後ろから優が帰ってきた

 

優「この歌が、世界を変える鍵、The world to live

誰も生きる事ができる、平和の未来、争いは命の消すもの、それは生きるとは言わない、

彼女は今まで以上に俺やトーリや斬の姿を見て、悲しい感情を魂の中で抑えてたんだと、思う

大罪武装が無いから、悲しい事が全面に出せなかったんだ、きっと」

 

喜「そんであんたは、そんなホライゾンに好きだよって言ったんだよね」

 

優「うん、まだ言ってなかった」

 

優はホライゾンに近づき、ホライゾンの頭を撫でる

 

優「ありがとうホライゾン、君の事は大好き、俺や斬は君やみんなのおかげで」

 

喜美も正純とミトツダイラはわかっている、この好きは告白じゃない

 

 

優「生きてる」

 

 

感謝なんだと

 

 

これが世界を変えるはじまりである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ブルーサンダー裏

 

善「ふ〜〜ふ〜〜♫・・・・・ん?」

 

善鬼が鼻歌をしていると目の前に黒いコートの人がまた現れる

 

善「なんだ、来てたのかい?なら、あの子に会ってくればいいのに」

 

?「・・・・・・・」

 

善「『まだその必要はない』って?」

 

?「・・・・・・・」

 

善「まあ、確かにそうだけど、それだけ、成長したんでしょあの子も」

 

?「・・・・・・・」

 

善「『来るべき時に話す』ね、まあいいけど、その時には大変よ、きっと」

 

?「・・・・・・・」

 

善「ふん、わかっているなら、今でもいいのにね」

 

?「・・・・・・・」

 

善「そういうわけにはいかないか」

 

黒いコートの人は去る

 

善「また、来なよ、○○!」

 

黒いコートの人は姿を消した

 

善「まったく、これから私もあいつも(・・・・)大変になるわね」

 




三河編は終わりです、英国に入る前に
他にもいろいろやります

次回をお楽しみ下さい
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