境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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学校のこととかで多く、忙しいです。
本当に真の休みが欲しいです。
つまり休みになってもやることがあって
更新がうまく書けないということです
忙しくなるのは覚悟のうえなんで
がんばります
オリ主がついに登場です。どうぞ




境界線前の整列者達 下

優「やあ、みんな、おはよう」

 

といって構えをやめて、あいさつする優

 

住民「黒侍だ!!!」

住民1「おーーい、みんな、武蔵最強がいるぞーーーー!」

 

住民たちが優の近くまで近寄ってくる

 

点「優殿、今......何をしたでござるか!!!???」

 

先ほどの魔人たちが投げた大工の使う木を全部斬ったこと

点蔵は斬った本人に聞く

 

優「ん? ああ、これ! それは全部、刀で斬ったからだよ」

 

点「しかし、刀、抜いてなかったでござろう!!??」

 

確かにオリオトライの前へ出た時には刀なんて抜いたようには見えないのだ

 

喜「バカね、点蔵ー」

喜「確かにあんたには見えてないのかもしれないけど、優は一瞬だけ刀を一振りしたのよ」

喜「しかも、見えないほどのスピードで、ねー鈴」

 

鈴「う、うん かたな、ぬく、音、き、聞こえた」

 

一同「「「!!!???』』』

 

他の人には見えてないかもしれないが、喜美と鈴は気づいていた。

 

優「そうだよ、さすが二人ともよく気づいたね、見えないぐらいのスピードで”居合い”をしたんだ、ちなみに術式は使ってないよ」

 

一同「「「!!!!!?????」」」

 

驚きしかならない、ありえないとしか言いようがない

 

ネ「あ、あ、相変わらず、すごいね君は」

 

優「まあね、それより先生、大丈夫ですか?」

 

オ「あ〜〜ごめん優、油断しちまった」

 

申し訳なさそうに謝るオリオトライ

 

優「本当ですよーまったく大怪我じゃすまなかったんですからね」

 

そうして魔人たちの方に向く

 

優「で、あなたたちは、それがわかってて投げたんですか?」

 

魔人2「や、や、やべえよ、黒侍だぜ」

魔人3「こ、こ、降参しましょ」

魔人1「バカいってんじゃねえよ、あんなひよっこひとりなんとかなるって」

魔人2「でもあの黒侍だぜ、」

魔人1「ふん!、居合いだがしんねえが、こんな奴に俺らが負ける訳がねえ、あーそうだよその女を殺す気でやったんだよ」

 

それを聞いた瞬間

 

優「なら」

 

シュンッ!!!

 

そして魔人1の目の前に、いつのまにかいた

 

優「眠っていただきます。」

 

バッコン!!!と、刀の柄で、魔人の腹を突く

 

魔人1「ウッウエェェェェェ」

 

とそのまま倒れ、気絶した。

 

優「あなたたちは?」

 

そういってもう二人の魔人を睨む

 

魔人2・3「ひいっ!!」

魔人2「と、とんでもありません!!」

魔人3「俺たちもう悪さしません、約束します。!!!」

 

と土下座した

 

優「ではこの前のお店の件もありますから、番屋にいきますね?」

 

魔人2・3「は、はい、もちろんです!!!」

 

といって倒れた二人を担いで番屋の方に言った

 

優「ふぅー、先生、今度はこんなマネしないようしてくださいね。強いからと言って怪我なんてしたら許しませんからね」

 

そういって先生にも怒る

 

オ「う〜、わかりました〜だってしょうがないじゃない優が作ってくれたお酒を飲みたかったのに〜」

 

みんなが「子供か!!!」とみんなが思った

 

優「それなら昨日できましたから今日終わったら、渡しますよー」

 

それを聞いた瞬間大はしゃぎ

 

オ「やったー、優君大好き〜〜」

 

そういって抱きつく

一同『『『なっ』』』

 

優「まったく 」

 

そういって少し顔が赤い優だった

 

浅「なにをしているのですか、先生」

 

ミ「授業中ですのよ」

 

オ「いいじゃない〜少しくらい〜」

 

一同「よくない!!!!」

 

そういって優はあることに気づく

 

優「あっ!そうだ!アデーレー」

 

ア「はい!優さん、なんですか?」

 

優「これ!」

 

そういって先ほどのミトツダイラが投げたアデーレの槍を出す

どうやら拾ってくれたらしい

 

ア「あっ!ありがとうございます。拾ってくれたんですね」

 

そうして受け取る

 

優「うん、偶々道を走っていたら、壁に何か刺さってたの見て、アデーレの槍だってすぐにわかったよ」

 

ア「Jud.いやー助かりました。なくしたらと困りましたよ、自分」

 

優「うん、それはよかった、ニコッ」

 

といって笑顔で言う優、アデーレは顔が赤くなる

 

ア「・・・・・」

 

優「うん? , ! ,鈴、おはよう」

 

鈴「お、おはよう、優君、わ!」

 

そうして優は鈴を抱き上げる

 

優「ごめんね、朝忙しくて、授業に遅れたよ」

 

鈴「ううん、優君のし、しごと、だ もんね」

 

そういって笑顔で喋る鈴

 

点「完璧、夫婦みたいでござるなー」

 

ウ「優殿はモテるからな」

 

とそこへ

 

葵「おーい、ユウ、朝から、ベルさんとイチャついてるだなんてあついぞー、それに早いてっ」

 

武蔵の総長の葵・トーリが出てくる

 

優「トーリ、遅いよ、体育の授業もう終わってるよ、少しぐらい、走ったら」

 

住民「インボッシッブル」

住民2「葵・トーリ」

 

葵「そう、俺、俺、オレ、葵トーリはここにいるぜ、それに優しかたねえだろ、」

葵「ついに発売のエロゲー”ぬるはち”をこれを買う為に朝から並んだから」

 

そういって鈴をおろす、優

 

優「トーリ!またエロゲー買ったの!!!だってこの前もフィギュア勝ったんじゃ」

 

葵「あーあれ、それも買った,ぬるはちも買った、そのおかげで財布はスッカラカン」

 

 

さすがの優でもお金は大事な物に使おうっと言いたいとこだけど言っても無駄だと判断した

 

オ「でっ君、遅刻した理由がそれー」

 

葵「うんそうだよ、大丈夫だよ先生、先生の言いたいこと、オレわかるからさ」

 

オ「へーなら、言ってみなよ」

 

葵「もちろん..........おっぱい揉ませてくれるんだろー♬」

 

と言って先生の胸を触ろうとするが、

 

優「あ!やめろ!トーリ!ってうわ!」

 

そういって突撃するトーリを止めようとしたがその突進する葵の手に押され先生に優はぶつかる

 

優「う、う、うあ!」

 

オ「え?キャア!」

 

そういってぶつかり倒れるそして

 

優「いっイテテテ、?、ウッ////!」

 

気づいた時には葵の代わりに優が、先生の胸を揉んでいた

 

優「うあーー!すいません、先生ーー」

 

オ「まっまさか、優に揉まれるとは思ってもみなかった////」

 

優「トーリ、なんてことするのさ/////」

 

そしてまだ顔が赤い優

 

葵「えー?よかったじゃん、先生のおっぱい揉めて」

 

優「よくない!!!!」

 

葵「それに優と、みんなに言うことがあるんだ」

 

もう顔は赤くはなかった

 

優「それは何?」

 

葵「明日、俺、ある人に告ろう思うわ」

 

一同「え!」

 

驚きで真剣な顔になる

 

喜美「フフフ、愚弟、コクりの予告なんて。エロゲの包み持ってる人間の台詞じゃないわね。コクる相手が画面の向こうにいるならコンセントにチ○コ挿し込んで痺れ死ぬといいわ素敵!」

 

葵「おいおい!姉ちゃん、明日告るから、そのためのエロゲー卒業に買ってきたんだぜこれ」

 

優「だから、朝早く並んだんだ、トーリ」

 

葵「当たり前だろ、こいつをやればいい告り方見つかるしな♬」

 

優「ゲームと現実は違うんだよ、まったく」

 

そして優はとっくに気づいていた葵の告る相手に

 

優「それにトーリ!」

 

葵「ん?」

 

優「その告る相手てっ    ホライゾンでしょ」

 

一同「え!!!」

 

葵「そう、さすが♬、優、お前だけが俺のことわかってるぜ」

 

喜「バカね、ホライゾンはもういないのに、あんたの嫌いな後悔通りで、墓だって父さんたちが作ったんじゃない」

 

優「無理だよ喜美」

 

喜「!」

 

優「トーリにとってホライゾンは大事な人なんだ、みんなには死んだっと言っても、トーリの心の中じゃ生きているさ」

 

葵「さすが俺の親友だぜ、なにもかもおみとうしだな」

 

喜「本当にあんたたちすごいわね、けど、それはあんたもそうでしょ優」

 

優「ああ、言葉にしなくても、わかる、それにもし彼女がいなければ、」

 

優「俺はここにはいないからね」

 

そういって喜美にもわかっていた、そう思ってるのはトーリだけじゃないこと

 

優「けど、それを覚悟したということは、もう逃げずにみんなに迷惑がかかると、わかっても、世界に逆らっても」

 

葵「ああ、もう逃げねえ、明日で10年目なんだ、だから、明日告りに行ってくる」

 

葵「それにやばくなったら、助けてくれるだろう、優」

 

優「言われなくても、やるさ、当たり前でしょ」

 

葵「頼むよ、親友」

 

うんとうなずく優

 

喜「それじや優今日はお祭りにしようか、夜にならあなたも出れるでしょ」

 

優「うん、いろいろ準備しないとね!」

 

それで終わると思っていたら

 

優「その前にトーリ、う、後ろ」

 

葵「う?おお先生聞いたか?おれの恥ずかしい話」

 

オ「わたしいまものすごく怒ってるんだけど」

 

優はやばいことに感知してみんなを下がらせる

 

葵「大丈夫だって、先生の大好きな優に揉まれたんだから、心配ないでしょ」

 

オ「だからーー余計恥ずかしいのよーーーーーーーー」

 

そして蹴られた

 

葵「ぐへっ!!」

 

オ「よっしゃー死亡フラグゲットーーーー」

 

そして葵は事務所の建物を通過して後ろのコンテナにあたる

 

オ「よっし」

 

優「はあー、やれやれ」

 

優は相変わらずこりないとため息をつく

 

優「それじゃ,まだちょっと用があるから失礼しますね、先生」

 

オ「OK、わかったわ」

 

去ろうとすると

 

オ「それと胸揉まれた分はお酒で2本追加ね」

 

優「はいはい」

 

言われなくても、そうしなければ、おれが許さないよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P「おかえりなさいませ、優様、何か忘れ物ですか?」

 

優「ああ、ちょっとね大事な....うん?」

 

向こうから人がフラフラと近づく事に気づく

 

優「正純?」

そして倒れた

優「正純!!」

 

そして抱き上げた

優「大丈夫?正純!」

キュウウン〜〜ンお腹がなった

 

P「どうやらお腹減らしているそうですね。」

優「ホライゾン、お金は俺が払うからテキトーにパン4つ頼む」

P「Jud.すぐに用意します。」

 

優「まったくまた無茶して」

 

そして正純をお店に運んだ

 

 

 

 

 




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