境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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引き継ぎホライゾンをはじめますが

就活で忙ししいです

また次が遅くなります

それではどうぞ


耐えられるか

斬「さて、どんな作戦で行くつもりだ?ネシンバラ?」

 

ネ(うん!敵の効果数は200人、そしてこの襲撃だよ。なら僕たちはその攻撃を防げば終わりだよ!)

 

斬「なら、武蔵に伝えろ。重力航行に入るよう、準備しろと」

 

ネ(うん!というより、斬君言われなくても!)

 

武(もう準備に入っています、以上)

 

 

斬「そうか・・・・いいか!この戦闘は勝ちに行ってもいいが、なるべく、相手の攻撃を防げ!この戦闘は守りの戦闘だ!奴らにお前等の力を見せてやれ!」

 

「「「「「jad!!!」」」」」

 

斬は警備隊だけでなく、梅組みにも伝えた。斬も将軍としての働きを皆に見せた

 

斬「さて、こんなところか、後はあいつら次第だ・・・・・ん?」

 

そこで斬の顔の隣に表示枠が出てきた。連絡が来たらしい。相手はネシンバラだ

 

斬「なんだ?」

 

ネ(ねえ?斬君?今の状況わかっているよね?)

 

ネシンバラが今の状況がわかっているのにも、関わらず、再度聞いて来た

 

斬「お前は何を言っているんだ?今はトレスエスパニアの陸上部が前線に出て、あっちこっちにボールを投げて、建物を破壊しようとしているが」

 

斬の周りの建物の上に表示枠で防御と書かれたものがたくさん。その表示枠が燃えている。トレスエスパニアの陸上部が攻撃したに違いない。そんな近くに彼が居た

 

ネ(斬君?大丈夫なの、そんなところにいてなんかいろいろ飛んでくるよ?)

 

斬「ああ、今俺のところにボールがたくさん飛んでくるが、ぜんぜん当たりもしない」

 

ネ(そうなんだ・・・・ねえ?斬君?再度確認するけど?ここの状況わかっているよね?)

 

斬「わかっていると、何度言えばわかる?」

 

斬はこの状況はわかっている。今自分はピンポイントで相手の攻撃当たる場所にいる。しかもピンポイントどころか、完璧に攻撃があたる場所に

 

ネ(だよねー、なのにさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで歩いているの?)

 

そう彼はこんな危ない場所にいるのにも関わらず、周りは建物が炎で追い尽くすなど、危ない場所、しかも相手が襲いかかっているのにも関わらず、彼は

 

 

ただ歩いていた

 

しかも

 

 

反撃もしないで

 

斬「なにか問題でも?」

 

ネ(あるよ!?そんなところにいて平気なの?)

 

ネシンバラから見れば絶対にその場所からは慣れるはずだが

 

斬「ああ、なんの問題もない」

 

ネ(え〜〜〜!?)

 

もう彼にどんな危ないものも通用しなかった

というより

彼の危ないものなど、存在しないのでは?

 

喜(あら?斬?炎のシャワーでも浴びているの?それともボールのシャワー?)

 

皆が、おい!と言う程、ツッコミが来たのだが、

 

斬「どっちもだ」

 

((((えーーーーー!!!??))))

 

まさかの本人はこの両方だ。喜美がふざけた。問いをしたのにも関わらず、この真面目な返事

もはや、彼は人間ではない一言でしか、彼に言える事は無い、もしくはやはり斬り裂き魔の一言だ

 

斬「ん?・・・あいつらはバルデス兄妹か」

 

そんなふざけた言葉を通り越して、歩いていたら、斜め上空に赤い小さな艦を見つけた。そこに二人の金髪の双子がいた

 

フロ「兄貴!あれ!斬り裂き魔じゃない!」

 

どうやらあっちも気づいたらしい

 

ペ「まさか!我々兄妹が先に出くわすとは!」

 

フロ「どうする?兄貴?」

 

ペ「無論!」

 

バルデス兄妹はボールを持ち

 

ペ「相手するぞ!妹よ!」

 

フロ「分かった!兄貴!」

 

バルデス兄妹は構える

 

 

 

 

桜(斬!あの兄妹、来るぞ!)

 

斬「ああ、そのようだな」

 

斬は構えもせずに気にせず歩く 

 

桜(普通なら、気にするもんだぞ)

 

そして桜花の話もやや聞いてない、斬

 

桜(おい!)

 

そんな会話をしているウチにバルデス兄妹は攻撃する

 

ペ「燃えろ!炎!」

 

フロ「行け!魔球!」

 

ボールに火が付き

 

ペ・フロ「「ふ!!」」

 

燃えたボールを斬のところへ投げる

 

燃えた二つのボールは斬の顔に当たる

 

桜(おい!斬!本当に来るよ!)

 

斬「・・・・」

 

桜(お願いだから!話聞け!おい!)

 

桜花が忠告しても、無視

構えすら取らない、顔もバルデス兄妹のほうにも向かない

 

そしてボールは遂に斬の目の前まで

 

 

 

消えた

 

 

桜(消えた!)

 

ペ「良し!」

 

フロ「ストライーーク!!」

 

そうボールが消えて、いつの間にか斬の顔にボールが再び現れる術式

これで斬はバルデス兄妹の攻撃を食らう

 

 

 

 

はずだが

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

 

 

フロ「あれ?」

 

ペ「ん?」

 

桜(?)

 

普通なら、あのボールは当てる本人の目の前で消えて、再び現れるのだが

 

 

 

 

 

 

 

その肝心のボールが、消えたきり、出てこない?

 

 

フロ「あれ?兄貴!?ボールは?」

 

ペ「そんなはずない!?我々兄妹は確かに斬り裂き魔に投げた!なのになぜ!?」

 

そう出てこない。なぜかボールが消え、そのまま消えたまま、出てこないのだ

 

ペ「なにが!どうなっているんだ!」

 

斬「簡単な話だ」

 

ペ・フロ「「!!」」

 

なんと今まで見もせず、喋ろうともしない斬が、いきなり喋った。バルデス兄妹の間に表示枠が現れた

 

斬(なぜ?消えたまま、現れないか分かるか?)

 

ペ「いや!」

 

斬(それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が消える前に掴んだからだ)

 

ペ「な!」

 

フロ「嘘!」

 

なんと、消える前に持っていた!

 

バルデス兄妹から、見れば、左手は見えない。でも、その左手に持っていた。

 

二つのボール!しかも二つ!

 

ペ「バカな!二つも!」

 

斬は表示枠を消して

 

斬「では、このボールは

 

 

 

 

返すとしよう!」

 

斬はバルデス兄妹に目がけて投げた

 

 

 

 

ペ「ふん!これぐらい!我々兄妹は消える魔球だぞ!そんな簡単なボールnグベア!!」

 

フロ「兄貴!」

 

まさかのバルデス兄妹の兄の顔に二つとも、当たった

 

フロ「兄貴が!みんなには見せられない顔ーーーに!!」

 

なぜ?バルデス兄妹は受け止めることができないのか

 

それは簡単

 

 

 

 

速くて見えなかったからだ

 

斬「出直して来い、バルデスの兄!お前はバッターアウトだ!」

 

ペ「バ・・ッター・・じゃ・・なくて・・キャッチャー・・・だぞ」

 

フロ「兄貴!?」

 

野球な会話を野球な話で返した。というより、大丈夫なのだろうか、バルデス兄妹の兄は

 

斬(おい、バルデスの妹)

 

フロ「は、はい!」

 

斬が再び、表示枠で出て来た。自分達の魔球を見破られた相手に、何かされるんじゃないかと、怯えていた

 

斬(そいつはアウトだ、ささっと退場させろ)

 

フロ「え?あ、はい!今退場します!兄貴退場だって」

 

ペ「だから・・・兄は・・・・キャ・・・ッチャー」

 

そんな話も聞かず、バルデス妹は兄を連れて、退場もとい、退避した

 

 

桜(お前?いつの間に取ったのか?)

 

斬「なんども言うが、消える前にだ」

 

桜(本当になんなんだ。おまえさんは)

 

斬「これで一つか」

 

斬は見事無傷でバルデス兄妹を退場させた

 

 

 

****************

 

 

斬「それにしても、この炎をなんとかするか」

 

バルデス兄妹がやった。建物にある炎を消そうとなんとかするが

 

浅(任せてください!)

 

斬「智?」

 

斬の横に表示枠が出た。連絡先は浅間だ

 

浅「く!合いました!」

 

浅間は今、コンテナの近くにいた。そのコンテナを矢で破壊した

 

そしてそのコンテナから、水が出て来た

 

そのコンテナは斬のいる近く、斬の上で水が起こってきた

 

斬「なろほど、コンテナの水で、火を消したのか、さすがだな」

 

斬の周りの建物についた火はすべて消えた

 

浅「いえいえ、どうもいたしまし・・はうあ!」

 

斬「ん?なんだ?」

 

浅間が斬を見た瞬間、斬の姿を見て、驚いた声をした。驚いたというより、聞いたことのない声

 

浅「ざざざ、斬君!ずぶ濡れですよ!」

 

そう、斬はその火の近くにいたため、水に濡れてしまった

 

斬「だからなんだ?濡れただけだ」

 

浅「い、いえ・・その・・上半身がスケスケに見えてますよ!!」

 

濡れたせいで、斬の上半身は見えていた。おかげで体のラインが見え、おまけに腹筋も見える状態だ

 

喜(あら?浅間、狙ったの?斬の上半身を見る為だけに?)

 

浅「いえ!違います!私は火を消そうとしただけです!」

 

ネ(あざといことするね、浅間君)

 

浅「だから、誤解なんです!!!」

 

武『浅間様、斬様にそのような嫌らしい行為はやめていただきたいです、以上」

 

浅「武蔵さんまで!?ですから誤解なんです!」

 

オ(さすがに先生もないわ〜〜)

 

浅「先生!?」

 

酒(浅間君だめだよ。斬君にそんなことしちゃ)

 

浅「学院長まで!?私に味方いないのですか!?」

 

マ(大丈夫!いるよ!ここに!)

 

浅「マルゴット!」

 

そこに浅間を助ける。者がいたの

 

 

だが

 

 

マ(今、斬君のずぶ濡れ状態の写真取りにいくからねー)

 

浅「なんですって!?」

 

味方はしたが、目的が違う方向に

 

ナ(浅間ナイス!良いものやってくれるじゃない!)

 

浅「違います!!ですから!!」

 

ハ(シロ君!?大変だよ!斬君のずぶ濡れ姿だよ!コレ売れるよ!)

 

シ(よし!ハイディ!今すぐそちらに行く!斬のいる場所まで待ってろ!それと浅間ナイスだーーー!!)

 

浅「だから誤解です!!!」

 

警女隊長(女性警備員!!斬様のずぶ濡れ姿を見逃すな!!!)

(((((((イエスマム!!!!)))))

男警備員(おい!?どこ行くんだ!?)

警女隊長(斬様のずぶ濡れ姿を取るんだ!邪魔をするな!)

男警備員(そんなこと言っている場合か!?もう敵が目の前n)

トレス女陸上部(あれ!斬様じゃない!)

トレス女陸上部(本当!斬様よ!ずぶ濡れ姿の!)

トレス女陸上部(これは見逃せない!みんないくわよ!)

(((((((イエスマム!!!)))))))

男警備員(あいつは敵国にも人気なのか!?)

 

 

 

浅「ちょっと!?それ違いますよね!?ていうかトレスエスパニアの人まで!?何をしているのですか!?」

 

浅間のやった行為のせいで、皆、斬のところへ行く。斬のずぶ濡れ姿が皆貴重だった

 

(これはすごい!なんてかっこいい!)

(これぞイケメン!!)

(腹筋が見える!)

(今度は優様の姿も撮りたい!)

(こんな姿を見れるだなんて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(((((((さすが!射殺巫女!ナイス!)))))))

 

武蔵と梅組みとトレスエスパニアの女全員に言われた

 

浅「誤解です!!誤解ですから!!」

 

皆表示枠で斬の姿を写真で、取ったり、映像を撮られていた

 

斬「まさか、こうなるとはな」

 

斬はあきれた様に自分の姿を撮られても、文句も何も言わなかった

 

斬は濡れたまま、飛んで、トレスエスパニアの艦に侵入した

 

斬の周りには野球部がいた

 

斬「さて、次はお前等か」

 

「斬殺丸!覚悟しろ!お前のせいで俺たちは・・・」

 

斬「ん?」

 

 

 

 

 

 

「俺たち野球部はモテないんだぞ!!」

 

「「「「う〜〜〜〜〜」」」」

 

斬「は?」

 

実はトレスエスパニアでも、斬殺丸は有名で、あの三河事件以来、その姿がとてもかっこ良く、トレスエスパニアの女性には人気なのだ。あの人殺しのイメージを持った男でも、その姿を見た瞬間、トレスエスパニアの女は皆感動した

おかけでグッズが売れるなど、すごい人気なのだ。人殺しって言うから、姿も酷いのかと思いきや、バリバリのイケメンで、その姿に皆魅了されたらしい

 

斬「で?」

 

「だから!

 

お前を今、ここで倒す!!」

 

「「「「「「うおおおおおおお!!」」」」」」」」

 

野球部は泣きながら、バットを持って、殴りに掛かるが

 

マ「かっ飛ばせ♫ホームラン♫」

 

マルゴットが鉄パイプを野球部に投げた

 

「ぐわ!」

 

「うわ!」「ぐわ!」「ぐは!」

 

斬「マルゴットか」

 

マルゴット率いる。魔女が攻撃した

 

「斬様に触れるな!」

「この汚らわしい野球部め!」

 

魔女達が野球部に文句言った

 

「く〜!やはりイケメンには勝てないのか!」

 

斬「お前等はここに何しに来た?」

 

斬はまたあきれたように言う

 

マルゴットは一度上空に上がり、腰からコインを出す

 

マ「これで決着!行くよ!」

 

マルゴットのコイン弾がトレスエスパニアの艦に当たろうとするが

 

斬「!」

 

突然コインの術式が解かれた

 

マ「!、あれは!」

 

トレスエスパニアの艦に二人誰か乗っている奴がいた

 

マ「生徒会書記ベラスケスと総長連合弘中隆包!」

 

斬「ん?あれは!」

 

二人が持っていた剣に気づいた

 

斬「”身堅き節制”新代と旧代か!」

 

ネ(斬君も知っているの?)

 

斬「ああ、旧代は効果範囲にいる敵の時間を倍に引き延ばす能力、新代は敵が発動した能力を使用回数分だけ分割減する能力、だとしたら

 

 

マルゴット!飛ぶな!」

 

マ「え?」

 

隆「ふ!そういうこった!」

 

ベラスケスの新代がマルゴットの飛ぶ術式を分割する

 

マ「な!しまった!」

 

マルゴットのヴァイスフローレンがだんだんと落ちて行く

 

斬「ふん!」

 

斬は艦から飛び、マルゴットを抱っこして、トレスエスパニアの艦に着陸する

 

マ「ありがとう、斬君」

 

斬「ああ、ん!」

 

斬は空に何か来ると気づいた

 

直「減退されても10トン級さね!」

 

斬「直政か」

 

直政が地摺朱雀と共に、トレスエスパニアの艦に落ちて来た

 

直「第六特務!直政!」

 

地摺朱雀が持っている。大きなレンチ片方だけをベラスケスに投げる

 

 

斬「!」

 

ベラスケスの前に武神が現れた

 

直「な!陸上部主将!江良房栄か!」

 

斬「四聖の道往き白虎か」

 

江「さあ、道往き白虎・・・・GO!」

 

道往き白虎は、直政が投げたレンチを破壊し、地摺朱雀のところへ走る

 

直「こっちは速度と威力が減点しているってのに」

 

直政は片方のレンチで防ぐ以外なかった

 

直「くそ!」

 

斬「なるほど、減点しているか、なら!」

 

直「ん?」

 

斬「やれ!二代!」

 

二「jad!結べ!蜻蜓切!」

 

直「!」

 

斬の後ろから二代が現れ、ベラスケスの術式を破壊した

 

斬「これなら、思う存分動けるだろ?」

 

二「武蔵アリアダスト教導院副長!本多二代だ!」

 

直「ありがたい!」

 

直政はレンチを捨て、素手で攻撃する

 

江「武蔵の朱雀、一度見ておきたかったんだよね。朱雀の力はどうなのかしらねっと?」

 

白虎が足で朱雀を蹴る

 

直「ぐ!」

 

朱雀は蹴られて下がった

 

そして白虎の周りに十字架がいっぱい出て来た

 

斬「!」

 

白虎と朱雀だけ、場所が変わった

 

その場所は

 

直「!」

 

道だった

 

周りは草で一本の道ができた

 

江「この子の能力は”道”なの、絶対な足場と回避な能力

 

行きなさい、道往き白虎」

 

白虎は朱雀に攻撃する

 

**************

 

斬「バットか」

 

二代「ふん!ふん!」

 

隆「俺はボールだろうが正しくバンド処理できるんだよ!」

 

二代「ぐ!く!」

 

隆「俺がいれば、他の奴らが点を入れてくれる、それが俺の副長としてのあり方だ!」

 

斬「まったく、ここにいるのは、スポーツ選手しかいないのか?」

 

二「では、拙者たちもスポーツで!」

 

斬「競技は?」

 

二「剣道で!」

 

斬「お前は槍だろ」

 

隆「伝説の斬り裂き魔、斬様丸か、めちゃくちゃ強いだよな?」

 

斬「俺の剣もバンドしようてか?なんてスポーツバカなんだ」

 

隆「うるせー!俺は野球好きなだけんだよ!」

 

斬「あっそ、言ってろ・・ん?」

 

斬は後ろの空間で直政と白虎の戦闘に気づいた

 

江「左肩!一重方向!」

 

白虎の左肩がトラの顔になっていた。そのトラが朱雀の右足をかむ

 

斬「圧されているな、二代!ここは頼むぞ!」

 

二「わかったで御座る!」

 

隆「あ!おい!斬殺丸どこ行きやがる!」

 

***************

 

直「右足をパージしろ!」

 

右足をパージしたが、それでも思う様に動かない

 

江「さよなら、朱雀の偽物」

 

白虎の右手を朱雀に食らわせる

 

直「く!」

 

 

だが

 

 

ガキン!!

 

江良「な!」

 

直「ん?ん!」

 

なんということだろうか

 

この空間に入り、四聖の白虎の右パンチを

 

斬「・・・・」

 

斬が朱雀の胸に乗り、受け止めていた

 

直「斬!」

 

斬「直政!下がれ!もう十分だ!」

 

直「わかったさね!」

 

朱雀は空間から、抜け出し下がった

 

ネ(お疲れ様!直政君!)

 

直「特別扱いしてくれよ」

 

 

江「あなた!白虎のパンチを防いで、平気なの!?」

 

斬「そんな人形ごときのパンチなど、痛くもかゆくもない」

 

江「な!」

 

斬「それより時間だ」

 

江「ん?ん!」

 

斬の後ろに小さな艦がこっちに向かって来る

 

江「まさか、武神を使った。時間稼ぎ!?」

 

斬「そういうことだ」

 

トレスエスパニアの人たちは下がり、白虎も下がる。小さな艦はトレスエスパニアの艦に激突

 

斬「やっと着いたか、

 

 

本多正純」

 




次回は就活で遅くなるので、1ヶ月ぐらい
抜けると思います
ご了承ください

次回もお楽しみに
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