ダンテライオンをやりすぎました
そろそろこっちも進めます
トレスエスパニアの襲撃をなんとか乗り越え
今はホライゾンの容態を見る為に輸送艦にいた
葵「ホライゾン!!」
だが、そこへ全裸のバカもやってきた
葵「ぐは!?」
斬「テメエはいっぺん寝ていろ!!」
だが、その前に俺のパンチで奴の股間を破壊する。アホは痛そうに股間を抑える
葵「だって!普通に心配するだろう?」
斬「心配なのはわかるが、その姿で心配されるのは、最悪だ!!」
全裸状態の人に容態見られるとか、絶対変な事しかされない。まずこのアホに何をされるかわかったものではないがな
斬「ともかく、お前にはこれだ!」
葵「へ?」
それは
葵「おい斬?なんだこの裸ロープは?はっ!まさか俺をエロ同人誌みたいに!?」
斬「俺にそんなものは興味ないし、お前のエロなど期待していない、これ以上お前を好き勝手させない為だ!!」
さっきのトレスエスパニアの騒動の原因はこいつにでもある。これから英国に着くと言うのに、こいつにまたややこしくしてもらいたくないからな
正「ホライズン!!」
正純の声を聞き、ホライゾンが目を閉じているのを見る
斬「心配ない、力を使いすぎて疲れて寝ているだけだ。そのまま寝かせておけば心配ない」
正「そうか・・」
斬「ところで?お前のあの
正「う!!それは!!」
先ほどの正純の宣言 いや告白か、あんな状況でなぜそんな事を言ったのかは知らぬが、とりあえず訳を聞こうとした
だが
斬「言いたくないならいい、ともかく次はしっかり他国に要求を伝えろ。状況が悪化するようなマネはするな」
正「ああ、すまなかった」
斬「それと、告白なら甘い俺が出ていると時にしろ。俺に言っても意味が無いからな?」
正「いや、違うんだ!あれはだな!」
斬「あれは?」
正「あ・・・・いや・・・・・ごめんなさいなんでもないです」
斬「ふん」
正純は恥ずかしくて最後まで言えなかった
斬「『全員に通達する!そのまま次の戦闘準備に入れ!次は英国だぞ!全員気をゆるめるな!』」
『『『『『『jad』』』』』』
俺は通信で全警備隊に戦闘態勢になるよう連絡する
正「なぜ?英国と戦闘しなければならない?」
斬「着けばわかる」
正「ん?」
ネ「ホライゾンはどうしますの?」
斬「お前の銀鎖は奥多摩まで届かないだろ?ならやることはひとつだ。ここで寝かせるしかない。それぐらい自分で判断できないのか?」
ネ「でも、重力航行が切れば、輸送艦を奥多摩に降ろせばいいじゃありませんかの?」
斬「無理だ。すぐに次の戦闘に入る輸送艦を奥多摩に移動する時間はないし、移動する間に奴らに打たれたら即終わりだ。今はこれでしのぐしか無い」
俺は上の黒いコートをホライゾンに被せる
斬「ホライゾンを輸送艦のベットのある部屋に入れろ。移動する時間は次の戦闘の終わり次第だ」
ネ「わ、わかりましたわ」
斬「そんなことも判断ができないのか、お前はやはり狼ではなく犬だな」
ネ「な!?ですから私は犬ではありません!!」
斬「こんな簡単なこともわからないなら犬同然だ!!今度からお前のことを犬と呼ぶことにする」
ネ「なっ!!??斬殺丸!聞き捨て鳴りませんわよ!!」
ネイトが愛用の銀鎖を出すが
葵「やめとけネイト、お前じゃあ斬に負けるぞ?」
トーリがネイトを止めた
ネ「我が王!しかし!」
葵「お前の愛用の銀鎖、斬の刀なら簡単に砕けちまうぞ?そうなってもいいのか?」
ネ「う!覚えておきなさい斬殺丸!」
斬「さっさと行け犬」
ネ「ぐぬぬぬぬ!!」
ネイトは悔しながら
ネイトは輸送艦の中に入り、ホライゾンを連れて行った
葵「なにも怒る事はないだろ?」
斬「そうだな、お前の始末も忘れていた」
葵「へ?」
俺は怒っていた。こいつのせいで最悪な状態にあったからだ
斬「お前にはその口を引き裂いてやろう」
葵「待ってくれ斬!助けてやったろ?あれはお前らのために!」
斬「甘い俺の為になっても、俺の為にはならない!!」
俺は刀を引き、葵を切り裂こうとする
葵「斬タンマ!マジタンマ!」
斬「待つ必要は無い!お前を斬殺する!!」
本当にいつもこいつに驚かされる
なんだこいつは?と
俺にはほんとによくわからない。甘い俺がコイツの事を親友と呼ぶのもわからない
斬「チッ!今日はこのぐらいにしといてやる」
葵「あが・・・・あが」
葵はピクピク体が揺れ、ところどころ殴られた後があった
俺は飽き飽きして、こいつの始末をやめた
なんだって言うんだ。コイツが一体何をわかった口で言えるのか、俺にはわからなかった
そして重力航行も終わり、通常運航となった
そしてその先に
正「あれが・・・・・英国」
武蔵の目の前に少し大きな海の上に浮いた島があった
それが英国だ
正「英国に着いたんだな」
斬「・・・・・・・・19年ぶりだな、何も変わっていない」
優(そうだね、確かに何も変わってない)
正「ところで斬、どうして次は英国との戦闘なんだ?英国から指示は出るだろう?」
斬「ああ、来るな・・・・・・|俺たちが停止しなければ攻撃するという命令がな《・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》」
正「なに!?」
斬「ほら来たぞ?」
正「!」
武蔵戦艦上空に輸送艦ほどの小さな艦があった
?『こちらは英国、オクスフォード教導院所属護衛艦『グラニュエール』艦長『
英国護衛艦から、女性のアナウンスが聞こえた
優(っ!?斬!今の?)
斬(ああ、間違えないオマリだ)
グ『妖精女王のトランプとして警告する!!』
正「?」
斬「・・・・・」
グ『当艦は貴艦の即座停止を命令する。貴艦は三征西班牙。及び聖連との関係が不明瞭である。即座の停止を行わないなら!・・・・・・・・・英国は実力を使って停止さえる!』
正「!?」
斬「だから言っただろ?
そして、英国の護衛艦から4人が武蔵に乗り込む
武蔵『敵襲、数4。識別は――英国。オクスフォード教導院生徒会・総長連合『
斬「だから言っただろ正純?俺たちのやるべき事は戦いだ」
正「く!どうにか止められないのか?」
斬「無理だな、あと3分もすれば俺たちの勝利だが、それまで耐えるかだがな?」
正「浅間達だけで大丈夫だろうか?」
斬「耐える事はできるだろう。だがこの距離だ。俺はさすがに賭けづける事はできない」
マ「ガッチャン、大丈夫かな?」
斬「あいつはヴァイス・フローレン無しでやる気か?」
マ「うん、そのようだよ。ガッチャン無理するから」
斬「バカな女だな、死にたいのか?」
正「斬!そんな言い方ないだろ!!」
さすがに俺の暴言に正純が怒った。だが
斬「ではヴァイス・フローレン無しでやれるのか?『
正「な!」
葵「大丈夫だって斬!」
斬「!」
正「!」
そこに全裸で首にロープが巻かれたトーリが喋る
葵「確かに俺たちは弱い!それは確かだ!でもそんな俺たちは強くなってみせる!」
斬「・・・」
まただ。また根拠の無い事を言う。一体なんなんだあいつは?俺はあいつは理解できない。根拠もない力も無いあいつはなぜ、そこまで仲間を称える?
斬「どうやってだ?」
葵「無論・・・・・・・・・・・・セッ○スで!」
斬「・・・・・・・」
は?意味が分からない?俺は思う。強さとセッ○スが一体何の関係があって言っているのか、俺はこいつのアホな発言に頭が痛くなった
斬「なぜセッ○ス?」
葵「だってあいつ男より女であるマルゴットがいいんだって?だから処女なんだよ?」
斬「だからなんだ?」
葵「だからお前が男ってのを教えてやれ?セッ○スで?」
斬「だから意味がわからない。強さとセッ○スと一体何の関係があるんだ?」
そしてそれで、教えたところであいつが強くなるわけ・・・
マ「斬君!私はOKだからね!3Pもナイちゃん歓迎だよ!ガッちゃんは私が説得するから!優君も入れて4Pだね?ともかく準備はできているからね?」
斬「・・・・・・・」
もうかける言葉を無くした。お前そんなに欲しいのか?
葵「まあ、見てろって!こいつらでもやれるからさ!」
斬「・・・・・・・・ふん」
俺は仕方なく、あいつらの戦いを見物する事にした
では、あいつの言う、強さと言う物を見せてもらおうか
その前に
斬「さっきからお前は何をガッカリした顔しているんだ正純?」
正純がさっきの葵の言葉に膝をついてブツブツ何か言っている
正「優と斬が・・・・・3Pいや4P・・・・・まさか優・斬・・・お前らやるのか?・・・・・私を置いてやるのか?」
斬「おい?戦闘に集中しろ?」
正純は頭がシャットダウンしたようだ
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『斬見物視点』
では、アホの言うあいつらの強さを見物するとしよう
この3分で耐えれば勝利、だがそれまであいつらだけで耐えられるか
あの4人を相手にどこまでやれるか
ナ「ヘルリッヒ!!」
先にたどり着いたのはナルゼか?水に入ったフラスコを持って奴らに投げたか、爆発した、水蒸気爆発弾か?
ナ「無傷!?」
黒魔術が入ったフラスコでも、奴らにそう簡単に倒せるわけでない
?「え、ええ英国、10の一人。オクスフォード教導院副長『女王の盾符』ロバート・ダッドリーよ」
ロバート・ダッドリーか、相変わらずちゃんと言えてないババアだな。あの時と何も変わっていない
顔はババア顔で、しかも言葉も焦った口調で相変わらず聞きづらい
?「10のひとりー。副会長ーーー。ウィリアム・セシルー」
相変わらずデブな女、ウィリアム・セシル
前より太ったか?
ウィリアム・セシル お腹が大きく太った女
ナ「あら。まさか英国のアスリート系詩人。ベン・ジョンソンまで来てるとは思わなかったわ」
褐色の肌を持った眼鏡の長身の男性 ベン・ジョンソンか、懐かしいやつらばかりだな
べ「You『女王の盾符』は私の発案でね。なるべく長く関わっていたいのだよ。だから今日は、私の秘蔵っ子も連れてきた」
斬『!』
あいつはトマス・シェイクスピア!?あの長い髪で着ている白衣そして眼鏡、間違えないあいつもいたのか。
斬「ん!」
正「どうした斬?」
あいつの左腕に入った紙袋から異様な感じがする。まさか!
ナ「ともかくあんたたちを追い出さないとね」
ナルゼは後ろの奴らに下がるよう指示したな、その手からまたフラスコを出す
ナルゼだけでも挑む気でいたがそこへ
マ『ガッチャン!早く終わらせて!コレ終われば斬君や優君とセッ○スだよ!!』
ナ「へ?」
べ「なに?」
「「「「「「「え?」」」」」」」
マルゴットの発言により、ナルゼのいた人たちは呆然する
斬「おいマルゴット?お前なに許可もしてないのに勝手にするようなことをあいつに言っている?」
マ「だって!すれば強くなれるんでしょう!だったらやらなきゃ!」
斬「今のお前の発言から、強さ以外に目的を感じるが?」
無論コレを聞いたあいつらは
「「「「「ええええええええええ!?!?」」」」」
浅『斬君どういうことですか!?そ・その・・・・・セッ○スで強くなれるってホントですか!?』
斬「嘘に決まっているだろ」
ナ『ねえ?斬?あんたマジで言っているの?ていうかなんでそうなっている訳?状況がわからないんだけど!?』
斬「あのバカがお前が弱いと、だからあいつが俺がお前をセッ○スして強くしてやれだと?」
ナ『なによそれ!!私はマルゴットしかしないわよ!!』
斬「やることは変わりないんだな?」
マ『ガッチャン!良いチャンスなんだよ!優君と斬君がナイちゃんたちのものになるんだよ!!』
ナ『マルゴット正気なの!?やはり私より!優を選ぶのね!?これは浮気だわ!!』
斬「女同士の時点で浮気でもなんでもねえだろうが」
女警備隊「将軍!今の話はホントですか!?」
女警備隊がさっそく聞いて来たが
斬「嘘に決まっているから真に受けるな」
ウ「斬!貴様!!また拙僧たちを抜け駆けしてエロゲーの再現を!!」
斬「しないから安心しろウルキアガ」
広「斬くん!幼女はダメですからね!幼女は小生のですよ!!」
斬「浅間、後でお広敷を片付けろ。罪状はロリコン罪で」
次から次へと俺の方に連絡が来る
この様子だとあいつも来るな
喜「斬!」
ホラ来た、喜美だ
喜「斬!だめよ!あんたはこの賢い私とするんだから!!」
斬「・・・・・・」
もう喋るのがめんどくさくなった
これも全部あのアホのせいだ
?『おい斬!優!久々に会ったのに女ばっか連れて来たのか!!』
斬「ん?」
英国のアナウンスからグレイス・オマリの声がした。俺は通信でグレイスに繋げる
斬「久しぶりだな、グレイス、相変わらず口調だな?」
グ『そんなことはどうだっていい!!こんなに女を連れて来やがって!!自分はモテますって言いたいのか?』
斬「・・・・・・・・なんだ同様しているのか?」
グ『はっ同様してないし!海賊女王なめんなよ!』
斬「あっそ・・・・戦闘の真っ最中だから切るぞ?」
グ『おい待て!話すことはまだ『プチン』』
俺は通信を切り、再びナルゼの戦闘を見物する。いろいろと脱線しているような気がするが
正「知り合いなのか?グレイスオマリと?」
斬「まあな、昔に少しあいつと遊んだだけだ」
正「お前の遊んだって?」
斬「ああ、あいつをぶっ飛ばした」
正「やっぱり」
ベ『やはりYouもいたんだね、斬殺丸・優』
ベンジョンソンが通信で会話して来た
斬「久しぶりだな、ベン・ジョンソン元気そうだな?」
ベ『まあ、それなりに苦労もあるけどね?君は今回来ないのかい?』
斬「俺は無理だな、それでどうする気だ?」
ベ『そうだね、まずはここにいる黒い翼のレディを人質にして君をおびき出すとしよう』
斬「お前らも俺と甘い俺が目的か?また英国の為に働けか?」
ベ『いや、それとは別で・・・・実はまた・・・」
斬「・・・・・・・またあいつか」
ベンの言った言葉に俺はわかった。
斬(聞いたか?またあいつだぞ?やはり俺達はここに来るべきじゃあなかったぞ?)
優(でも、大丈夫だよ。彼女はそこまで横暴じゃないから)
斬(そう思うのはお前だけだ)
俺は甘い俺と喋るが、能天気なこいつになにを言っても無駄だった
ベ「それでは、あのレディを捕まえるとしよう!」
ナ「な!?」
ウィ「とぶのーーー!」
突然ウィリアム・セシルが飛び、そのまま宙に浮かぶ。そしてひょいひょいと口の中に大量の肉を放り込む
ナ「はあ?・・・・なあ!?」
突然ナルゼのいた場所が突然体重が重くなる。そのままナルゼ率いる部活メンバーが地面に倒れる。ナルゼはなんとか耐えて起き上がる
ナ「自分の体重を分け与えているのね!」
ウ「とめるものはまずしいものにほどこしをー」
ナ「いらんわあああああああ!!」
ナルゼも反撃の為に手に持っていた水蒸気爆発弾のフラスコを投げるが
投げた先にロバート・ダットリーがいた
ロバートは右手にラケットを出し
ナルゼが来たフラスコをナルゼの後ろの方へラケットで跳ね返す
ロ「ふん!・・・・・・はあ!」
ナ「な!?打ち払いの聖術ね!!」
ロ「T,Tes、かかか、かかる困難を打ち払いたまえ、ってね。そして、英国の聖譜顕装、〝巨きなる正義・旧代〟! 戦場にある武器は全てこの聖譜顕装の指揮下にあたる!今そこにある弓はすべて私の意のまま!」
ロバートの左腕についていた獣の手のような手甲が、武蔵弓道部達の弓と矢が突然宙に浮かび上がらせ、弓と矢が勝手にナルゼの方を一斉に狙いを定めていた
ロ「いいい、いま貴女。人質なの!」
ナ「く!・・・・ん?え!?」
さらにナルゼが持っていたフラスコがもう爆発しそうだった。その原因は
ベ「どうだいYou?私の術式は?」
ベン・ジョンソンの術式だった。彼の足元から何十個の文字が、足でトントンと床を叩くと文字が出て来る。どうやら操作術式が埋め込まれていた
斬「やはり追い詰められたか」
マ「ガッちゃん!」
斬「マルゴット助けに行かなくていい」
マ「え!?でも!」
斬「
マ「?」
俺はあるものをナルゼのところへ送った
ロ「話は終りね?武蔵を今後我々支配下に置く事ね?」
?「そういう下品なお言葉は使わないようにしろって?
ロ「は!?」
?「はあ!」
突然空から一人の男が降って来た。そしてロバートの操った弓を全て破壊し、ナルゼの持っていたフラスコをナルゼに手を離させフラスコは空に舞いそれも破壊する、そのフラスコで爆発が舞い、ロバートは煙をラケットで払う
そして現れたその男は
?「やれやれロバート?そういうニヤついた顔はよくないって言われただろ?」
ロ「お前は!」
ベ「心道・優!?」
「「「「え!?」」」」
そう現れたのは、優だった
マ「え!?でもここに斬くんが!?」
そう輸送艦には斬が確かにいる。だが武蔵の方には優がいる。これはどういうことだろうか
優「簡単な話だよ。俺は『分身』だよ。体はあっちだから、こっちの体は偽物だよ?」
ロ「ぶぶぶ、分身!?」
ベ「優!!You君って子は!!」
優「久しぶりだね?ロバート?ベン?さてと俺の仲間に手を出したんだ。生きる為に君たちを斬る!!」
斬の分身状態で優はナルゼを抱きながら守って戦う