普通と言った日だったので
更新します。
すぐに更新したいのはわかりますが。
書けないときもあります。
だからと言って1ヶ月更新しないのは
ありません必ず一話ぐらいは更新します。早くやりすぎて、終わるのが早くなりますから
英国に入るまえにいくつか特別編をやります。
どうぞよろしくお願いします
それではどうぞ、
午前9時39分 多摩・青雷亭前
優「それじゃ、正純のことは、お願いします、善鬼さん、俺はまだやる事がありますので、」
善「ええ、わかったよ、教導院の仕事、がんばりな、」
優「はい、それじゃ」
そうして店を出る優
善「また、優に助けてもらったね、正純さん」
といってもまだパンは来てないため起きない正純
そして優は
優「正純の奴、また、お金を本に使ったな、またっく、本当にヘタなマネしたら餓死にもなるのに」
そういって正純に怒るもあの頃を思い出す
優(餓死か)
そう言って昔にポニーテールの女の子が正純みたいに餓死すんぜんになっていたの、今でも覚えてる
その子にも昔、食べ物上げたけど
優「あの子、がんばって、生きてるかな」
生きている事願いついにステルス航行に入ることに気づく
優「ステルス航行に入ったか、ちょっと急ぐか、」
そして走る
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善「正純さん、もっといいバイトして、ちゃんと、食ったほうがいいと思うよ このままじゃ餓死だよ」
正「今後は気をつけます」
善「うちでよければいつでもおいで、ところでこの後、生徒会の仕事かい?」
正「ええ、副会長として、酒井学長と三河の関所まで送ります。その前に母のお墓参りにいこうかと、私も母も三河が故郷なのでおりるまえにと」
正「あと、いつもご迷惑かけて申し訳ありません、将来はいい政治家になって」
善「いいってそんなこと、」
そういって笑う店主
善「けど、正純さん、あたしに言うのは、いいけど、それ、ちゃんと優にもいいなよ、あの子がここまで運んできたんだから」
正「え!優がわたしを!」
善「そうだよ、優ったらお金も出してきて、いらないと言ったのに、お置いてちゃってさ、ホント優しい子だよ」
正「そうか、わたしはまた優に助けられたのか」
善「ん?またって」
正「優はいつもわたしのこと助けてくれるんです。人と話すのができなった、わたしはあいつぐらいが友人として言えるような人なんです。」
正「あいつは本当に優しくて、強くて、ホント、武蔵最強なのがわかる気がします。」
善「そうかい、けど、正純さん、優の友人と言えるなら、優を理解しないとね、そうだ!後悔通り調べてみなよ、そうすれば優のことも理解出来て、他の子たちも親しくなるから」
正「後悔通り?」
善「そこに正純さんの知らない事実がある」
正「あの石碑のことですか?」
善「そう、あと一歩踏み込んでみな、優の恋人になりたいんならね♬」
正「なっ」
そういって顔が赤くなる正純
正「あ、あいつは違います。友人であって、決して恋人になりたいわけでは」
善「そうなの?いやー優のことを友人として言えるから、てっきり恋人になりたいんじゃないかと、それにそろそろ、正純さんも年だしね」
正「あいつは友人であって恋人ではありません!」
善「へえーそうかい、じゃ、一応言っておくけど」
正「?」
そして真剣な顔になる善鬼
善「気をつけな、優やトーリの真実を知る時は覚悟したほうがいいよ、正純さん」
正「え?それはどういう意味ですか?」
けど先は言わなかった
善「行けば、わかるよ」
正「そうですか、あ、パンありがとございました。」
善「ああ、いつでもおいで」
そういって出て行く正純
善「特に気をつけな正純さん、
優の真実はあたしでも想像絶するよ」
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午前10時43分 武蔵アリアダスト教導院
ヨ「すまなかったね、優君手伝わせてもらって」
優「構いませんよ、こんなの昔からやってますし、もう慣れっこですよ」
優「それにしてもごめんね東、歓迎してやれなくて」
東「いいよ、聖連が騒がれるのはだめだって言われてるから」
優「本当ごめんね、そのかわり、今日の夜、トーリが祭りするみたいだから、その時にお祝いさせて」
東「ありがとう、優」
優「かまわないよ、これぐらい」
とそのとき優が”ある歌”を歌い出した
優「♬〜♬」
優「♬〜♬」
東「?」
ヨ「?なんだね、優君、その歌は?」
優「?、ああ!すいません!、つい口癖というか、なんというかー」
東「それにしてもなんかすごい歌だね、誰かの歌なの?」
優「それがよく覚えてなくて、男の人に小さい頃、歌ってくれたんだ、名前は知らない、顔もよく覚えていないし」
ヨ「その歌に名前はあるのか?」
優「ええ、名前は”...........”という名前です」
東「けど、いま、”世界は争いで満ちていた”って言ったよね」
優「うん、俺にもよくわからなくて」
確かにこういう風に歌ってもらったのを覚えている
ちなみにこの歌を最後まで歌えるが
だがそれどころじゃなくなった
?「もう、あんたもすきねー」
優「!えっ!トーリ!」
ヨ「いっ、一体何事だ!!」
と開けた瞬間
ヨ『!』
東「!」
優『!トーリ!』
トーリが全裸でいた
オリオトライがあわてて閉める
葵「なっなにをするんだよ先生、ちょ、あ、らめええええー」
そうして隣のクラスに音がした
優「まっ、まさか!」」
といって優も隣のクラスに入る
優「あちゃー、トーリ何をしているのさ!、三要先生すいません、トーリはおれがなんとかしますので」
葵「いいじゃねーか、優、俺の裸を三要先生にも見せてやるのさ」
優「やめろーバカーーーーーーー!!!」
そういってドカーーンっと葵は自分のいたクラスに戻った
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午前10時54分 奥多摩・墓所
正純は母親のいる墓についた
そこで
正「ん!、P-01s,どうしてここに」
正「もしかして、掃除か?」
P「Jud.ここの掃除は日課ですので」
黒(ばれてない?、いけそう?OK?)
P「ばれておりません、我々の活動は完璧です」
正「いや、ばれてるぞ!」
P「正純様はこの墓石の手入れをよくされておられますね」
正「ああ、母のでね、遺骨もないので形見の品をいれてある、といっても自動人形にはわからないか、魂から生まれるから、母親とかいないんだもんな」
P「Jud.率直に申し上げますが、正純はお母様が好きなのですね?」
といわれても何も言わない正純
そこでホライゾンが歌いだした。
P「♬この子の十の♬」
正「!」
そして思い出す、かつて母と一緒に歌ったこの歌を、正純は今でも覚えている
正「 通しかな♬」
気づいたら自分も歌っていた
そしてPー01sは違う歌を歌う
P「♬〜♬」
正「?P−01sそれはなんだ?」
さっきの歌はわかるが、今の歌は聞いた事もなかった
P「今のは、優様がいつも口癖に歌う歌です」
正「優が?」
P「Jud.いつも優様に会うたびにいつも歌っています」
正「優がいつもそれに名前はないのか?」
P「あります.名前は”..............."という名前です」
正「優が作ったのか?」
P「いえ、優様はある人に聞かされた、と、言ってました」
正「ある人?」
P「優様もその人のこと、覚えていないそうです、それに」
正「それに?」
P「この歌は優様だけがこの歌を最後まで歌えるのですが、」
正「歌えるが、何だ?」
P「とても、悲しくて、うれしいような、歌なんです」
意味がわからないと思った正純
正「どういうことだ?」
P「この歌には物語みたいな歌です。」
正「物語?」
P「Jud.二人の子供がいました。その子供は世界に絶望し、生きるすべがありませんでした。二人はのち出会います。そして、世界を変えたい一心で二人は手を組み世界に立ち向かうのです。」
正「世界に立ち向かう、その二人は何を変えたいんだ?」
P「ふたりの子供はデカくなり、青年となって、二人は望みました。一人目は、”みんなが生きることができる世界”、二人目は”みんなが幸せになれる世界”を目指しました」
正「それ優が言っていたのか?」
P「いえ、私がそう感じました」
正「!」
P「この歌は、優様から聞かされていた、歌ですが、最後までは聞かせていませんでした、聞いておこうと、思いましたが、その度に、優様の仕事がはいるのです。」
正「あいつ、忙しいしな」
P「それに、わたしはあの歌が悲しいです。」
正「!どうして?」
P「まるで、」
正「うん?」
P「世界を変えるためにその子供は死ぬような歌だからです。」
正純「!!!」
正純は驚いて立ち上がった
そんなことよりも
正「優はそんなひどいような歌を聞かされて、歌っていたのか!」
それは、とても彼の口から、言うとは思えない、歌だった
修正多くてすいません
申し訳ありません歌の歌詞はまずいので書きませんでした
誤字と脱字の方もお願いします