境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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今日は忙しくなく
普通と言った日だったので
更新します。

すぐに更新したいのはわかりますが。
書けないときもあります。
だからと言って1ヶ月更新しないのは
ありません必ず一話ぐらいは更新します。早くやりすぎて、終わるのが早くなりますから
英国に入るまえにいくつか特別編をやります。
どうぞよろしくお願いします
それではどうぞ、


食事場の清純者 上

午前9時39分 多摩・青雷亭前

 

優「それじゃ、正純のことは、お願いします、善鬼さん、俺はまだやる事がありますので、」

 

善「ええ、わかったよ、教導院の仕事、がんばりな、」

 

優「はい、それじゃ」

 

そうして店を出る優

 

善「また、優に助けてもらったね、正純さん」

 

といってもまだパンは来てないため起きない正純

 

そして優は

 

優「正純の奴、また、お金を本に使ったな、またっく、本当にヘタなマネしたら餓死にもなるのに」

 

そういって正純に怒るもあの頃を思い出す

 

優(餓死か)

 

そう言って昔にポニーテールの女の子が正純みたいに餓死すんぜんになっていたの、今でも覚えてる

その子にも昔、食べ物上げたけど

 

優「あの子、がんばって、生きてるかな」

 

生きている事願いついにステルス航行に入ることに気づく

 

優「ステルス航行に入ったか、ちょっと急ぐか、」

 

そして走る

 

****************

 

善「正純さん、もっといいバイトして、ちゃんと、食ったほうがいいと思うよ このままじゃ餓死だよ」

 

正「今後は気をつけます」

 

善「うちでよければいつでもおいで、ところでこの後、生徒会の仕事かい?」

 

正「ええ、副会長として、酒井学長と三河の関所まで送ります。その前に母のお墓参りにいこうかと、私も母も三河が故郷なのでおりるまえにと」

正「あと、いつもご迷惑かけて申し訳ありません、将来はいい政治家になって」

 

善「いいってそんなこと、」

 

そういって笑う店主

 

善「けど、正純さん、あたしに言うのは、いいけど、それ、ちゃんと優にもいいなよ、あの子がここまで運んできたんだから」

 

正「え!優がわたしを!」

 

善「そうだよ、優ったらお金も出してきて、いらないと言ったのに、お置いてちゃってさ、ホント優しい子だよ」

 

正「そうか、わたしはまた優に助けられたのか」

 

善「ん?またって」

 

正「優はいつもわたしのこと助けてくれるんです。人と話すのができなった、わたしはあいつぐらいが友人として言えるような人なんです。」

正「あいつは本当に優しくて、強くて、ホント、武蔵最強なのがわかる気がします。」

 

善「そうかい、けど、正純さん、優の友人と言えるなら、優を理解しないとね、そうだ!後悔通り調べてみなよ、そうすれば優のことも理解出来て、他の子たちも親しくなるから」

 

正「後悔通り?」

 

善「そこに正純さんの知らない事実がある」

 

正「あの石碑のことですか?」

 

善「そう、あと一歩踏み込んでみな、優の恋人になりたいんならね♬」

 

正「なっ」

 

そういって顔が赤くなる正純

 

正「あ、あいつは違います。友人であって、決して恋人になりたいわけでは」

 

善「そうなの?いやー優のことを友人として言えるから、てっきり恋人になりたいんじゃないかと、それにそろそろ、正純さんも年だしね」

 

正「あいつは友人であって恋人ではありません!」

 

善「へえーそうかい、じゃ、一応言っておくけど」

 

正「?」

 

そして真剣な顔になる善鬼

 

善「気をつけな、優やトーリの真実を知る時は覚悟したほうがいいよ、正純さん」

 

正「え?それはどういう意味ですか?」

 

けど先は言わなかった

 

善「行けば、わかるよ」

 

正「そうですか、あ、パンありがとございました。」

 

善「ああ、いつでもおいで」

 

そういって出て行く正純

 

善「特に気をつけな正純さん、

優の真実はあたしでも想像絶するよ」

 

**********************

午前10時43分 武蔵アリアダスト教導院

 

ヨ「すまなかったね、優君手伝わせてもらって」

 

優「構いませんよ、こんなの昔からやってますし、もう慣れっこですよ」

 

優「それにしてもごめんね東、歓迎してやれなくて」

 

東「いいよ、聖連が騒がれるのはだめだって言われてるから」

 

優「本当ごめんね、そのかわり、今日の夜、トーリが祭りするみたいだから、その時にお祝いさせて」

 

東「ありがとう、優」

 

優「かまわないよ、これぐらい」

 

とそのとき優が”ある歌”を歌い出した

 

優「♬〜♬」

優「♬〜♬」

 

東「?」

ヨ「?なんだね、優君、その歌は?」

 

優「?、ああ!すいません!、つい口癖というか、なんというかー」

 

東「それにしてもなんかすごい歌だね、誰かの歌なの?」

 

優「それがよく覚えてなくて、男の人に小さい頃、歌ってくれたんだ、名前は知らない、顔もよく覚えていないし」

 

ヨ「その歌に名前はあるのか?」

 

優「ええ、名前は”...........”という名前です」

 

東「けど、いま、”世界は争いで満ちていた”って言ったよね」

 

優「うん、俺にもよくわからなくて」

 

確かにこういう風に歌ってもらったのを覚えている

ちなみにこの歌を最後まで歌えるが

だがそれどころじゃなくなった

 

?「もう、あんたもすきねー」

 

優「!えっ!トーリ!」

 

ヨ「いっ、一体何事だ!!」

 

と開けた瞬間

 

ヨ『!』

東「!」

優『!トーリ!』

 

トーリが全裸でいた

オリオトライがあわてて閉める

 

葵「なっなにをするんだよ先生、ちょ、あ、らめええええー」

 

そうして隣のクラスに音がした

 

優「まっ、まさか!」」

 

といって優も隣のクラスに入る

 

優「あちゃー、トーリ何をしているのさ!、三要先生すいません、トーリはおれがなんとかしますので」

 

葵「いいじゃねーか、優、俺の裸を三要先生にも見せてやるのさ」

 

優「やめろーバカーーーーーーー!!!」

 

そういってドカーーンっと葵は自分のいたクラスに戻った

 

********************

 

 

午前10時54分 奥多摩・墓所

 

正純は母親のいる墓についた

そこで

 

正「ん!、P-01s,どうしてここに」

 

正「もしかして、掃除か?」

 

P「Jud.ここの掃除は日課ですので」

 

黒(ばれてない?、いけそう?OK?)

 

P「ばれておりません、我々の活動は完璧です」

 

正「いや、ばれてるぞ!」

 

P「正純様はこの墓石の手入れをよくされておられますね」

 

正「ああ、母のでね、遺骨もないので形見の品をいれてある、といっても自動人形にはわからないか、魂から生まれるから、母親とかいないんだもんな」

 

P「Jud.率直に申し上げますが、正純はお母様が好きなのですね?」

 

といわれても何も言わない正純

そこでホライゾンが歌いだした。

 

P「♬この子の十の♬」

 

正「!」

 

そして思い出す、かつて母と一緒に歌ったこの歌を、正純は今でも覚えている

 

正「 通しかな♬」

 

気づいたら自分も歌っていた

そしてPー01sは違う歌を歌う

 

P「♬〜♬」

 

正「?P−01sそれはなんだ?」

 

さっきの歌はわかるが、今の歌は聞いた事もなかった

 

P「今のは、優様がいつも口癖に歌う歌です」

 

正「優が?」

 

P「Jud.いつも優様に会うたびにいつも歌っています」

 

正「優がいつもそれに名前はないのか?」

 

P「あります.名前は”..............."という名前です」

 

正「優が作ったのか?」

 

P「いえ、優様はある人に聞かされた、と、言ってました」

 

正「ある人?」

 

P「優様もその人のこと、覚えていないそうです、それに」

 

正「それに?」

 

P「この歌は優様だけがこの歌を最後まで歌えるのですが、」

 

正「歌えるが、何だ?」

 

P「とても、悲しくて、うれしいような、歌なんです」

 

意味がわからないと思った正純

 

正「どういうことだ?」

 

P「この歌には物語みたいな歌です。」

 

正「物語?」

 

P「Jud.二人の子供がいました。その子供は世界に絶望し、生きるすべがありませんでした。二人はのち出会います。そして、世界を変えたい一心で二人は手を組み世界に立ち向かうのです。」

 

正「世界に立ち向かう、その二人は何を変えたいんだ?」

 

P「ふたりの子供はデカくなり、青年となって、二人は望みました。一人目は、”みんなが生きることができる世界”、二人目は”みんなが幸せになれる世界”を目指しました」

 

正「それ優が言っていたのか?」

 

P「いえ、私がそう感じました」

 

正「!」

 

P「この歌は、優様から聞かされていた、歌ですが、最後までは聞かせていませんでした、聞いておこうと、思いましたが、その度に、優様の仕事がはいるのです。」

 

正「あいつ、忙しいしな」

 

P「それに、わたしはあの歌が悲しいです。」

 

正「!どうして?」

 

P「まるで、」

 

正「うん?」

 

P「世界を変えるためにその子供は死ぬような歌だからです。」

 

正純「!!!」

 

正純は驚いて立ち上がった

そんなことよりも

 

正「優はそんなひどいような歌を聞かされて、歌っていたのか!」

 

それは、とても彼の口から、言うとは思えない、歌だった

 

 

 

 




修正多くてすいません
申し訳ありません歌の歌詞はまずいので書きませんでした
誤字と脱字の方もお願いします
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