境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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ホライゾンは今、感情がないのに
優の歌を聴いて、悲しいと感じるのには
訳がありますので、伝えておきます
ストーリーの矛盾なところには訳が
ありますので、そこはこれからの投稿に
載せるので、お待ちください。
優の歌にもあります。(タイトルはないですが)
この作品は意味が深いことがいっぱい
ありますのでご了承ください。



食事場の清純者 下

午後0時32分 三河・武蔵専用陸港

 

一方その頃、優たちはというと

 

ネ「本日の臨時生徒会権をはじめます、総長連合会議は」

 

みんな教導院の前で集まっていた

 

ネ「葵君の告白を成功させるぞ、会議です」

ネ「それでは、葵君、どうぞ」

 

葵「テンゾー告白ってどうやんの?、おまえ回数だけはこなしてんだろ、10回かくらい」

 

そこで優が出る

 

優「え!?どういうこと!?点蔵、何回か、女性に告白したの!?」

 

そういって優が点蔵に聞く

 

点「そんなこと!まだ、一回もしてないでござるよ!」

点「それにトーリ殿、今、自分、いろいろ否定したでござるな!?本当最低でござる」

 

葵「いいから、話してみ」

 

そうしてなにやら服からメモ帳みたいの出す

 

点「ここは一つ、手紙作戦など、いかがでござる?」

 

優「つまり、ラブレターだね」

 

点「左様、前もって伝えること、書いて告る代わりに手紙にして手渡すのでござる」

 

メモ帳を葵に渡す

 

葵「つまり、どうして、相手を好きになったかを書けってことかー優?」

 

優「そう、でもただ好きだって書いてもだめ、理由を具体的に書いたりして

一緒にいてほしいって書くんだ」

 

喜「愚弟、あんたの心の中にある、いいところ書けばいいのよ」

 

葵「えー彼女のいいところ、んー、うまく言葉にできるかな?」

 

そういって悩みだす

 

優「いっぱいあるじゃない、いつも会いに行ってるんだからさ」

 

葵「んー」

 

葵『顔がかなり好みでうまく言葉にできない』

優「そうそう」

葵『しゃがむとエプロン裾からインナーがパンツみたいに覗けてうまく言葉にできない』

優「え?」

葵『ウエストから尻のラインがバツグンでうまく言葉にできない』

 

点「ずいぶんとスラスラと書けるでござるな!?、」

優「はじめはよかったけど、そこからの2つはおかしくない!?」

 

ウ「まてまてその箇条書きー」

 

そうして半竜のウルキアガが言う

 

ウ「トーリにしては肝心なことが抜けておるぞ」

 

優「え!それ、なに?」

 

さすがの親友の優でもわからなかった

 

ウ「おぬしおっぱい県民なのに、なぜか相手の言及がないぞー」

 

優「はあ!!!!????」

 

優はズッコケタてっきり真面目な事言うかと思えばなんでそんなことを!!

 

一同「お〜〜〜!!!」

 

優「お〜って!みんな、確かにいつもトーリはそういうこと言うけど!マジで告白にまで書かせる気でいるの!!!」

 

点「今に始まった事じゃないでござるからなー」

 

優「まあ、言われてみればそうだけど」

 

ハ「おっぱいソムリエのトーリ君が何も言わないだなんて!!」

 

優「え!そうなの!いつから葵、そんなこと言われるようになったの!!!」

 

敷「毎日、連呼しているのに!好きな相手にはヘタレ?」

 

優「まあ、確かに言ってるけど!!!」

 

優はたまに教導院の授業の途中で仕事が入るため、あんま、そこまでではないが

教室にいない時もある、まさか自分がいない時でも言っているとは思わなかった

 

葵「うん!」

 

優「ん!」

 

葵「おっぱいは揉んで見ないとわからn!」

 

優は我慢ならずメモ帳を取り上げる

 

優「何考えてんだ!それじゃ完璧ふられるぞ!」

 

葵「なにすんだよ優!これこそ完璧だろー♬」

 

優「どこが!完璧に変態宣言しているだけだろー!」

 

だがそこで喜美が出てきた

 

喜「じゃあ、優、そういうあなたは完璧な告り方あるの?」

 

そういって顔が赤くなる優

 

優「え!え、えーと、それはー」

 

喜「じゃあ、試しに、この私に告白するつもりでやって見なさい!!!」

 

一同「えーーーーー!!!」

 

それを言ったら優はもっと赤くなる

 

優「え!!!!!喜美に告白するつもりで!!!!」

 

喜「じゃあ、この梅組にいる、女子全員か女子一人にするといいわ!!!」

 

梅組女子「えーーーーー」

 

優「ぜ、全員か!!、一人!!!」

 

喜「そう、さあどうする、優、あんたが好きににしていいのよー」

 

優はどんでもない、選択をされた

 

浅「喜美!そういうことしてはいけません!!」

 

喜「浅間、あんた、もしかしたら優に選んでもらえるかもしれないのよ」

 

浅「そ、それは、うううれs.....じゃなくて、さすがに優君がかわいそうじゃありませんか!!!」

 

喜「でも、愚弟の告り方じゃだめなんでしょ、だからあなたが完璧な告り方をしなさい優」

 

優「ん、うん」

 

優はとても悩んでいた

 

優(どうしよ〜!まさかこんなことになるだなんて〜、と、ともかく、じゃあ告り方をやろう、でも、誰を相手に!)

 

そういってまず浅間から見る

本人は恥ずかしがっている

 

優(浅間かー、確かに美人で料理もうまくて巫女としてはアレだけど、けどそれを抜いたら結構美人なんだよな//////)

 

そして次はアデーレ

アデーレも恥ずかしがっている

 

優(アデーレも真面目だし、かわいいよなー////、なんだろ?そういうところに惚れたりするのかなー俺///////)

 

次は直政

本人はこっち見つめてくる

 

優(う!こっちを見つめてる/////k,k、かわいいー///,卑怯だろー///あんなのセコイってー///)

 

次はマルゴット

本人はニコニコしているけど、恥ずかしがっている、けど、ナルゼは睨んでいる

 

優(マルゴットも///いつも笑っててこっちも笑顔になるんだよなー////そこに惚れ込むのかなー////)

 

次はナルゼ

さっきまでは睨んでいたのに、対象になると、恥ずかしがっている

 

優(たしかにいつも同人とかBLを書いているけど、いつも励ましたり、人思いになるところが///かわいいー///それにどうしてだろー////すごく意識してしまうー///)

 

次はハイディにも

ハイディはけっこう興味津々だった

 

優(このまえも一緒に仕事したけど楽しかった。話す時も楽しいし、なんでも楽しく出来る、そこが惚れるだろうなあ////)

 

つぎは鈴

鈴も恥ずかしがっている

 

優(鈴もいま鈴のところでバイトしているけど彼女となら結婚してもいいと思う、///するわけじゃないけど///それだけいい人なんだよなー////)

 

最後は喜美

喜美は意外なことに真剣な顔になる

さっきまではけっこうふざけていたのに

優が相手だと真剣になるようだ

 

でも、優もそれを見て、さっきまで恥ずかしかったのに真剣になる

 

優(喜美かー、そういえばいつも俺のことを心配してくれたの今でも覚えている、ホライゾンとトーリと喜美と俺、いつも一緒にいてくてたんだよな、俺の”本当の正体《・・・・・・・・》"知っているにも関わらず、いつも一緒にいてくれた。俺も昔

から離れたくない一心だったんだよな、俺あんなことがなかったら、喜美たちにあっていなかっかったんだよなー、けど、やっぱり!)

 

そうして口に出してしまう

 

優「俺も生まれた故郷がここならなー」

 

一同「「「「?」」」」

 

ナ「なんか喜美の前だと真剣だねー」

 

点「不思議でござるなー、そうでござろう、トーリどn?」

 

点蔵が葵に聞いてみたが

トーリも真剣だった。いつもふざけている、彼が、優のことだと、真剣になる、しかも

はじめて見る、トーリの真剣な顔

 

気づいた時には告白作戦じゃなくなった

 

喜「どんな形であっても、あなたは、あなたよ優」

 

優「!、うん」

 

でもそこへ

 

ミ「みなさん、ここでなにをしてらっしゃるの?」

 

優「ネイト!酒井学長!」

 

酒「よっ優、それと、トーリ」

 

葵「!あ、あー、なに?」

 

真剣な顔を消して、いつもの彼に戻る

 

酒「おまえさんが告白するって,そんな危険の及ぶ相手ってのは誰なんだ?」

 

葵「ホライゾンだよ」

 

そういって、優の方を一瞬見る

そして空をみる

 

酒「あの子かー、やっぱそう思うのか」

 

葵「学長先生もそう思うだろう」

 

酒「まあな、けどいいのかそれでも」

 

葵「ああ、わかっている、何も出来ない俺だけど、一緒にいてくれないかなーと思って」

 

酒「いつ思った?」

 

葵「今朝だよ10年前の子の頃にホライゾンがいなくなったら、自然とそう思えたんだよ、だから告ろうと決めたんだ」

 

酒「そうか、まあ、がんばれ、優、時間だ行こう」

 

優「そうだった、ごめん、行かなきゃいけないから、正純にも夜に祭り誘っておくよ」

 

そしてメモ帳を喜美に渡す

 

優「トーリ、告白のことなら、ネイトに頼んだら」

 

葵「おう♬最初からそのつもりだぜ」

 

ネ「?告白ですか、ええ構いませんよ」

 

優「それじゃ、夜には戻るよ」

 

そういって学長と一緒いった

 

葵「じゃ胸を借かりてもいいよな」

 

ネ「ええ構いませんわよ」

 

一同「!!??」

 

ネ「どうかしましたの?」

 

葵「いいんだな」

 

ネ「ええ、総長の告白のために手伝いますわ!」

 

葵「それじゃ遠慮なく」

 

そういってネイトの胸を触る

 

ネ「!!!!!??????」

 

葵「静かにしてくれ」

 

しばらく触る

 

喜「愚弟」

 

点「どうでござった」

 

葵「ノーブラだった♬」

 

一同「お〜」

 

葵「感謝するぜ、ネイト、これで俺大丈夫だ」

 

葵「?」

 

プルプルてっ、肩を揺らす

 

ネ「まったくだめですわよ、バカーーーーーー」

 

そして裏拳を喰らい 校舎にそのままあたる

 

葵「うげーーーー」

 

ネ「明日、ふられてしまえばいいですわ、フン!」

 

*************

午後1時06分

三河・各務原二之関への街道

 

 

正「優、今朝はすまなかったな、迷惑かけて」

 

優「別に構わないけど、そう思うんなら、今度から気をつけてよね」

 

そういって三人で歩いていると

 

正「!、あれは」

 

優「K.P.A.Italia(ケーピーエーイタリア)のインノウケンティウスの栄光丸だよ」

 

優「大罪武装の開発の交渉にきたんだね」

 

正「大罪武装か」

 

午後1時30分

三河・各務原二之関

 

酒「ごくろうさん、あとは休んで、遊んでいいよ」

 

正「優は?」

 

優「俺はこのまま学長さんの護衛だから」

 

正「そうか」

 

優「あと」

 

正「?」

 

俺「これ」

 

それはお金だった、しかも一週間ぐらい食べれるくらいの金だ

 

正「だめだ!こんなのもらえない!」

 

優「どうせ、まだバイトの給料まだ、なんだろ、それまではお腹空いちゃうじゃないか、いいから、受け取って!」

 

そういって無理矢理、手に置かせる

 

正「本当にすまない」

 

優「いいって、俺は正純のことが心配なんだ」

 

そういって真剣になる、正純の顔が真っ赤になる

 

正「なっ/////ああ、そうか本当にありがとう////」

 

恥ずかしがっているが優には気づかず

 

優「?」

 

酒「優、そろそろいくよ」

 

優「あ!今行きます!」

 

正「優!」

 

優「!」

 

正「P01-sから聞いたんだが”........."っていう歌が口癖で歌うんだな」

 

優「!、ああ、俺にもよくわからないけどね」

 

正「これから後悔とおりを調べようと思う」

 

優「!、どうして」

 

正「いやおまえの恋b.....じゃなくて、/////おまえたちのこと知りたくて、////」

 

優「あーあ、多分善鬼さんだな、教えたの」

 

正「ああ、そうだ」

 

優「まあ、いつか、知るときがくるから、覚悟はしてたけど、」

 

正「てっことは調べてはまずいのか?」

 

優「いや!そんなことはないよ、うん、好きなように調べて、俺は行くから」

 

優「それと今日、祭りが夜にやるから教導院の方来るといいよ」

 

正「ああ、本当にありがとう」

 

優「ああ」

 

そういって優は三河に入る

 

正「優に助けてもらってばかりだな私は」

 

そういって先ほどもらったお金を見る

 

正「優の恋人になりたいからか」

 

自分で声にだして言ってしまった

 

正「//////////」

 

正純(私は好きなのか優のことが//////)

 

正「そうだ、違うに決まっている、////なのに、」

 

正「なんであいつの事を考えるとこんなに胸が苦しいんだ////////」

 

それは恋だからですよ(善鬼)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

?「おっ来たか”○●丸”、では今日の夜の花火を用意しないとね」

 

何者かが彼を待ち受けていた

 




誤字や脱字
があったらお願いします。
次回は
ついにあの
女侍と出会います
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