とあるTRPG探索者達が行くfor BlueArchive 作:矢守龍
カイザーの基地の中に入った対策委員会とリュウ御一行、彼女たちは中にいるPMC達も当然ながら応戦してく
PMC1「ァァァ!来るなぁぁ!!」
PMC2「嫌だぁぁ!!来ないでくれぇぇ!!」
PMC3「これは夢だ……目が覚めたらいつも通りのベットの上「じゃないから安心しろ☆」イヤァァァ!!」
………るがほぼ一方的な蹂躙だった
主にリュウが暴れ、PMC達に絶望という名の恐怖を与え続けていた……リュウが暴れる度、PMCの誰かが宙を舞い狙撃され、ほぼゼロ距離でショットガンをぶっ放され、グレネードで遮蔽物に隠れてる敵も一掃する自体が起きた……
ホシノ「これ……私達いる?……」
アヤネ「少なくとも…いるとは思いますよ……いるとは……」
シロコ「ん、やっぱりリュウさんと戦ってみたい」
ノノミ「シロコちゃん?」
先生もあんな疑問を持っていたが、それすら忘れるレベルで鬼神のごとく暴れまくるリュウ。その姿はまるで日本に上陸したゴジラの様……
先生は心の底からカイザーPMCに対して同情するしかなかった…そりゃそうだろう、巴投げされてそこから回避不可能な狙撃をされるのだから…
そんな騒ぎを聞きつけたのか、スーツを着た大柄のロボットが現れた…
「お、お前達…人の所有地で何してるんだぁ!おい!特にそこフードにメガネかけたやつ!お前は今すぐ止まれ!」
それを聞いた対策委員会とリュウ、先生はそちらの方向へ目線を向けた…
理事「私はカイザーコーポレーションの理事だ。お前達…何しに来た?」
ホシノ「そっちこそ、ここで何をしてるの?」
セリカ「私達はそれを調べに来たのよ!」
それを聞いた理事は高笑いをすると…
理事「ははは!私達はアビドスの何処に埋められているという宝物を探しているのだ」
リュウ(!?あいつら、やっぱりアーティファクト狙いか!)
そして、理事が続けて話す……
理事「そして、君たちの首にかれられた希望の糸は誰の手にある?」
対策委員会「っ………」
さらに理事は…
理事「思い出したよ…フフ……」
と不気味な笑みを浮かべ…そして…
理事「来月以降の返済の金利を3000%に引き上げてもらう!お前達もあの学校もここまでだ!」
そういい、電話をかけようとした瞬間………
リュウ「なぁ?」
とリュウが理事の近くまで来ていた…
理事「なんだ?文句でもあるなら…お、おい!?何してる?」
リュウはカイザー理事を担ぐと、何か土管らしきものに上からカイザー理事を押し込んだ……
"りゅ、リュウさん!?"
先生は止めようとするが…
リュウ「「あ?」」
"すいませんなんでもないです…"
とリュウの威圧感にたじろいた…そして、何かを取り出すと、土管の中にそれを入れていた……
理事「お、おい!何をしている!」
リュウ「…………ばす」
理事「あ?」
とリュウは何か言ってるようだったが聞き取れずもう一回聞くと…
リュウ「………とばす」
理事「え?」
とばすとか言う単語が聞こえたと思ったら……
リュウ「お前をお星様になるまでぶっ飛ばす」
理事「え………ええええぇ!??」
と、ぶっとんだ発言をするリュウだった
理事「え、ちょお前ぶっ飛ばすって物理的に…」
リュウ「それ以外の何がある?お前の意識を千回以上ぶっ飛ばすでもいいが…そっちにしようか??」
理事「いや関係ない関係ない!それにお前は大人だろ!そんな事やっていいのか!?」
リュウ「知らん、お前を星にしてから考える」
理事「第一、こんな物なんで持って「お前みたいなやつを空に打ち上げる為」即答するな!」
とさっきの雰囲気から一転、カイザー理事が拷問?されるハメになっていた……
リュウ「いや、にしても助かったなぁ…まさかこんなものをあっさり用意してくれる所があるなんてなぁ!?」
昨日のシャーレにて……
リュウ「ちょいと、先に牽制などするためにね☆」
マミカ「いやいや!早速やろうとする事が職権乱用なのだんで!?」
カケル「お前頭イカれてるのか!?」
と二人からかなり否定的な意見が述べられていた…
リュウ「いや、俺が頼むのは三つ、まずは爆発力が高い火薬が大量と大型で丈夫な花火の打ち上げる用の機材」
それを聞いた三人は謎に思っていた…
リン「でも…なぜそのような物を?」
それに対してリュウはこう返した…
リュウ「ムカつくやつが居たら1回だけでもいいから空に飛ばしてみたいから☆」
完全に私情である
マミカ「ねぇ?リュウさんてたまにバカになるよね?」
カケル「間違いではない……流石に馬鹿だと思うぞ……」
と感想をもらうが…
リン「それくらいならまぁ…用意は可能です…」
リュウ「んじゃ、よろしくねー!」
リュウ「って事があってね」
"リンちゃん何してるの!?"
セリカ「連邦生徒会長代理も許可したのも意味わからないけどもっと意味わからないのはリュウさんのその考えだよ!?」
理事「待て待て!ってことは完全に私は私情で飛ばされるのか!?」
リュウ「そゆこと!んじゃ火薬もっと入れるか!!」
理事「おかしいだろぉぉ!!??」
リュウは火薬が大量にの入った袋を開け、土管の中に入れ始めた
ホシノ「え?ちょ、え?」
セリカ「えぇ!?ちょっと!?何してるの!?」
アヤネ「いくら何でもやりすぎです!」
"リュウさん!ストップストップ!"
理事「止めろ!マジで止めろ!わかった!3000%の利息のやつは無しにする!」
そんな声を聞いても一切入れるのをやめないリュウ…
理事「分かった!利息無しにする!!アビドスへの借金の利息を無しにする!」
それを聞いた対策委員会は驚いていたが、それでも入れるのをやめない…
理事「わ、わかった!借金を10%減らす!それでいいだろ!」
まだ入れるのをやめない……
アヤネ「先生……あれが……大人ですか?」
"いや……違うと思う……多分……"
そんな声が上がるが一切関係なしのリュウ
理事「20%!いや、30!ぜぇぜぇ…40!」
どんどんどんつり上がっていくがそれでも入れるのをやめない…
理事「50%!アビドスの借金の半分だ!」
それを聞くと、リュウは入れる手を止めた……
リュウ「二言はねぇな?」
理事「ぁ…あぁ、約束する……」
リュウはそれを聞くとは、入れるのを止めた…
が、まだ袋は構えている
リュウ「よし、んじゃまだ話はあるからな!」
理事「まだ有るの!?」
それに対して先生は
"ちょっとリュウさん!?流石にやめましょうよ!?"
リュウ「いや、今までのはアビドス分でこれから依頼された事をやるんだよ」
"い、依頼?"
リュウはそう言うと1枚の紙を取り出した…
リュウ「連邦生徒会の権限でカイザーに対して行政調査を開始するね☆だから今からやるのは
理事「はぁぁぁ!!??」
悪夢は終わらなかった……
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その後、カイザー理事に対して、調査という名の拷問が行われ、襲撃もあったので今日のやつは見逃された理事であった…
リュウ「はぁ…飛ばしたかったなぁ…」
理事「もうやめて……やめて……グスン……」
それを見ていた対策委員会は、
ホシノ「ここまで同情しそうになったことはないんだけども…」
シロコ「リュウさん容赦ない」
ノノミ「いくら何でも……ねぇ?…」
セリカ「手加減というものを知らないレベルよ…」
アヤネ「こ、これで……良かったのでしょうか?」
と、終始困惑気味だった……
リュウ「とりあえず、今回は以上だ…アビドスの借金の件はしっかりと聞いたし証言もある。いい逃れ不可能だからな?」
理事「くっ……(何だこの野蛮なやつは!今に見ていろ……次あった時は容赦はしない!)」
リュウ 投擲45 →成功
リュウ「んじゃぽーい、あとはしーらない!」
リュウは点火装置を投げ、理事のいる土管の近くに落ちた…
PMC4「理事!」
PMC5「今すぐ救助を!」
PMC6「ふんっ!抜けねぇ!」
PMC STR対抗→ファンブル
PMC4「おわっ!?」
PMCの一人が引っ張る際、誤って転んでしまった。だが、それが不運にも、リュウが投げた点火装置の所へと転んでしまい…
カチッ…
全員「あっ…」
全員がその音で理解した……
土管の点火スイッチが押されてしまった事に…
ドカァァン!!
理事「ギァァ!???」
PMC達「理事長ー!?」
PMC達は飛んでいった理事を追いかけ、何処かへ行ってしまった…
対策委員会「…………」
リュウ「…………やっちゃった?」
それに対してセリカが…
セリカ「やっちゃったどころじゃないわよバカァァ!!!」
アヤネ「本当に何してるんですか!?借金している相手を空に飛ばすとか普通はありえませんよ!?」
その後、アビドス高校へ帰り、アヤネによる長時間説教を食らったリュウであった……
あと書きしか書いてない人、リュウです!
理事……不遇っすねw実際のセッションであった内容を元に書いたのですが……今見てもひどいw
俺がやったやつではカルト宗教のトップが改心するまで粘って打ち上げられましたw
先生の性別決めたほうがいい?
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決める! 男先生派
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決める! 女先生派
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どっちでもいいかなぁ……
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いや、決めなくていい