とあるTRPG探索者達が行くfor BlueArchive 作:矢守龍
リュウがゲーム開発部と別れたあと、ミレニアムの廊下を歩いていると…
リュウ「んぁ?ユウカじゃないか」
ユウカ「あ、リュウさん今日も見学ですか?」
リュウ「まあ、そんな所。ユウカはこれからどうするんだ?」
そうリュウが切り込むと、ユウカは少し困った表情をして
ユウカ「実は…ゲーム開発部に新しく部員が来たらしく…モモイ達が拉致して無理やり入部させたんじゃないかと……」
リュウ「あー…なるほどね」
まぁ、ある意味拉致はあってるな…拉致は……
リュウ「なら、俺もあったよその子」
ユウカ「本当ですか!」
リュウ「普通に仲良くやってたぞ」
その一言で再び悩み始め
ユウカ「うーむ……なら大丈…いやしっかりと確認してきます!」
とユウカは結論づけた。まあ、確認してやっぱそうじゃなかったよりいいが…
リュウ「んじゃ、俺はいろんな部活見て回ってる。なんかあったら連絡してくれ」
ユウカ「ありがとうございます、では」
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ゲーム開発部
マミカ「ぇぇ!?リュウさんからそっちに向かってるって!?」
モモイ「わわわ!と、とにかくこれで大丈夫なはず!」
ミドリ「お、落ち着いてお姉ちゃん!アリスちゃんなら大丈夫!なはず…」
ガチャ…
ユウカ「モモイ達!新しく部員が来たってどうゆうこと!?」
そう言うとモモイにつめよったが…
マミカ「ミレニアムダイコンモモ……」ボソッ
ミドリ「w……マミカサンヤメテw…」ボソッ
ユウカ「何か言いましたか?」(#^ω^)
マミカ「いや、なにも~」( ;゚³゚)~♪
その後、アリスに対して色々と質問を投げていたのだが…
マミカ 聞き耳→成功
ユウカ「コンナカワイイコガイタナンテ…」ボソッ
マミカ「ミレニアムロリラブダイコンモモ……」 ボソッ
"……w"
ユウカ「マミカさん!流石に聞き逃せません!」
マミカ「ごめんwwこんな可愛い子が居たなんてって聞いちゃってwwついww」
"ごめんww私も笑ってしまったw"
その一言で顔が真っ赤になるユウカ
ユウカ「もう!とにかく、アリスちゃんは自分の意志でゲーム開発部に来たのは分かった……でも!ミレニアムプライスでしっかりと優秀な成績を残しなさい!そうじゃなきゃ廃部になるからね!」
モモイ「うん!テイルズ・サガ・クロニクル2を作ってやるんだからぁ!!」
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その後、どうするかを話し合っていると……
ガチャ……ロッカーが開き誰かが出てきた…
モモイ「あっ!ユズぅ!」
ユズ「アリスちゃんが楽しそうにやってる姿やマミカさんが文句も言いつつも頑張ってる姿を見て、嬉しくて…」
それを聞いたマミカは…
マミカ「シナリオがめちゃくちゃだったけど……久しぶりにゲームに熱中できたような気がした……ただそれだけなのに……」
ユズ「それでも、酷評されたこれを最後まで遊んでくれたのが嬉しかったんです…」
マミカ「なら、次は酷評されないようにもっと頑張んないとね!」
ユズ「!はい!」
アリス「パンパカパーン!ユズがパーティーに加わりました!」
モモイ「そうとなれば!もう一回、廃墟にG.Bibleを探しに行こう!」
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廃墟
移動する道中、先生からとある事を言われた…
そうとなれば、アビドスの際にリュウさんがシッテムの箱とその時計を接続してましたね…
マミカ「えっ!?なら、私も試す価値はありそうね!」
と、時計を操作していると…
パスワードを入力してください
と表示された…
マミカ(パスワード?心当たりが……)
マミカ アイディア→??
マミカふと、一つの言葉が頭に出てきた…
・・・・・我々は望む、七つの嘆きを。
・・・・・・我々は覚えている、ジェリコの古則を。
パスワードが確認できました…
シッテムの箱に接続します……
シッテムの箱に接続中……
シッテムの箱に接続完了しました
「うん!接続してました!」
マミカ「………ん?声が聞こえたような…まいいか…」
その声の主であるアロナは…
「アッソッカ…マミカサンラシラナイッダッタ…」
と軽く落ち込んでいた…
ー先生視点ー
廃墟に入ると案の定、ロボットが襲ってきたが……
マミカ「さて……またやってやりましょ!」
アリス「はい!敵を倒していきましょ!」
モモイ「前よりも戦力があるし!いけるいける!」
ミドリ「うん、ユズやアリスちゃんもいるし頑張ろう!」
ユズ「は、初めて来たけど頑張る!」
全員やる気満々のようだ……
戦闘開始
シッテムの箱に接続した影響か、マミカさんのアイコンが表示された…
コストが3と6の2つ表記されており、リュウさんと同じ部類だった…
マミカさんのコスト3のEXスキルをマミカさんに使用すると…
マミカ「未来技術を舐めないでちょうだいね!」
というと、持っていた2丁の銃を上に向けて投げた……
その後すぐに、カードを取り出すと投げた銃めがけてもう一回投げた…
すると、銃は落ちてこず宙を浮き……縦横無尽に空を飛んでいる……
モモイ「え!?なにそれ!?そんなのあり!?」
マミカ「ふっふーん……とあるアニメからインスピレーションを受けて作ってみたんだ、いいでしょ?」
そう言いながら、時計からリュウから受け取った銃…HK417を装備した……
マミカ「さぁ!全方位攻撃開始!」
2丁のFMG-9は空を裂き、とてつもない速さで敵の周りを飛んでいた……
マミカがHK417のトリガを引き、一体のロボットに命中させると…
シュッ!ババババ!バシュッ!
シュッ!ババ!シュッ!シュッ!
と、そのロボットに対して追加攻撃をお見舞する…
アリス「凄いです!鍛冶屋ではなくて魔法使いだったのですね!」
ユズ「もう魔法にしか見えないんだけど……」
マミカ「行き過ぎた技術は魔法と見分けがつかないとも言うしね!」
ミドリ「だとしてもやり過ぎな気が……」
"(ミドリ……私はかっこいいと思うぞ……男の子のロマンが詰まってる……)"
そして、今度はアリスにマミカさんのスキルを使用してみると……
マミカ「未来の技術力を見せてあげる!」
といいマミカさんはカードを取り出すと、アリスのレールガンに向けて投げた…
そして、カードがレールガンに当たるとレールガンの中に取り込まれていった……
アリス「これは!チャージ時間が短くなってます!これなら一気にいけます!」
アリスのアイコンのコスト表記が0になっており、すぐさま使用してみると……
アリス「ターゲット確認!出力限界点突破!」
アリスのレールガンがロボットたちに向けて放たれた……
だが、前見たやつよりも協力になっており、体感三倍以上になっている……その後、カードは排出されてマミカの手元に一瞬で戻った……
モモイ「チートじゃん!マミカさんの技術チートだよ!」
ミドリ「た、確かにチートと遜色ない……」
ユズ「ば、馬鹿火力すぎますね……」
確かに、いくら何でもオーバーテクノロジー過ぎる……
業務効率を上げてほしくて頼んだアレを思い出すが、今でも凄いの一言に尽きる
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前回の探索場所までやってきた…
モモイ「ここにあるはずなんだけど……」
ミドリ「とりあえず、近くで探してみよう」
アリス「はい!宝探しを始めましょう!」
手当たり次第、コンピューターなどを探すが…
マミカ「見つからないなぁ……」
辺りを見渡すと、他の四人も探しているようだが見つからないようだ…
マミカ「私もまだまだ探ってみないと……」
そんな中、とあるものを見つける………
マミカ「クレジットカード?」
自分の使うカードとは違うデザインのカードだが、妙に惹かれる……
ふと、手に触れると………
周りの景色が変わった………
辺りはDUシラトリ地区のようだが、空が赤い……
そんな街を眺めていると…一人の黒いドレスを着た子が居た………
その姿は何故か悲しく、恐怖すら感じる……
誰かも知らないがどうしてこうなったかという好奇心もある……
そして、少女が見ているものを見てみると…黒いモヤにかかっていてよく分からない……
だが、この後に地面に落ちている物を見て言葉を失った……
マミカ「えっ…」
刹那、視界が元いた廃墟に戻っていた……
マミカ(何……今のは………)
今まで見たアーティファクトとは違う……神器すら超えていきそうなレベルの品物だった……
それと同時にマミカはとある事に気づく…
マミカ(何かを伝えようとしてる?でもなんで……)
マミカはカードを握りしめたまま考えていると……
モモイ「あっ!これだ!」
その一言でハッと我に返る。そして、マミカが出した結論は……
マミカ(もし、何かを伝えたいのなら……それを探さないと……)
マミカはカードをポケットの中にしまった……
さて!マミカの本格的なスキルなどが出てきたので公開しましょう!
キャラシデータ
雨井マミカ
年齢 24歳
POSITION BACK
STRIKER&SUPPORT
使用武器 HG&AR
EXスキル フューチャーテクノロジー!
自身に使用 ドローンウエポン COST3
2丁のFMG-9を浮かせドローン兵器として使用し、自身の持ち武器をHK417に持ち変える。レポート枚数が3枚以上ある状態で使用した際、レポート3枚消費でHK417も浮かせ、別の武器を使用する
味方に使用 魔改造の領域 COST6
使用した味方のCOST6ダウンさせ、効果を300%上げる。レポート枚数が6枚以上ある状態で使用した際、レポートを6枚消費で効果を600%まで引き上げる
ノーマルスキル 高度計算
遮蔽物や壁を利用し、跳弾などをし敵にダメージを与える
パッシブスキル ユニバーサルカード
HP15.6%増加と回避率15%増加
となっております!質問があればぜひどうぞ!
先生の性別決めたほうがいい?
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決める! 男先生派
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決める! 女先生派
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どっちでもいいかなぁ……
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いや、決めなくていい