とある忍者の運命生活   作:ヤニカス2007

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設定集

とある忍者の運命生命

 

この世界の忍び

日本が縄文時代に大筒木カグヤが地球の日本に来た。この時のカグヤは大筒木一族から逃げてきて、地球に住もうとしていた。その時に夫である当時の天皇と男子2人を産んだ。長男が忍びの心である忍宗を作った。弟は母が使っていた力を普通の人でも使えるようにした。長男と弟も子供を作っており、平和な日々があったが兄弟が30を超えた時に問題が起こった。大筒木の2人が地球にチャクラの実を作るために十尾を持ってきて暴れた。それを結果的には止めたが弟は死んでしまった。兄はまた大筒木の奴らが来てもいいように10尾を9体の尾獣に分けて、子孫に渡した。尾獣の力は大筒木による脅威をどうにかできる力を持つと思い、子孫達にこの世を任せて死んだ。その後の時代は家に別れた戦があった。多くの家が時代共に出来た。しかし、戦乱の世になると忍びが傭兵のようになった。明治の時に5人の若者の当主家を5つのグループに分けた。これは火乃家、水乃家、風乃家、土乃家、雷乃家に別れて、その家がトップとなるように忍びの管理と教育を行った。年に一回、他の家との競い合いをすることで力を誇示し続けた。現代の始まる前では5家が歪みあっており、尾獣を化け物を扱いしている所に大筒木カグヤを復活させる奴との戦争では最初は歪みあっていたがナルトの活躍で5家が仲良く若い忍びを育てることが出来た。

 

ナルトのストーリー

原作のNARUTOを現代版にしたイメージ。忍びの力による異空間にいける忍術で忍びの活動をしていた。その空間でナルトのストーリーが原作と同じようなことが起こっている。

 

5家

先ほどの火乃家、水乃家、風乃家、土乃家、雷乃家がトップとなり忍びのこれからなどを決めている。お金関係はその家ごとに企業を持っており、その企業を隠れ蓑のに忍び活動をしている。ナルトが生まれた時は仕事の奪い合いで争いが絶えなかったが今は協力することができている。また、海外での魔術師関連での仕事もやっている。

火乃家は原作での木の葉の里水乃家は原作での霧隠れの里風乃家は原作での砂隠れの里土乃家は原作での岩隠れの里雷乃家は原作での雲隠れの里の登場人物や武器がある。また、各々の家には尾獣が管理していたがナルトの最後のストーリーでは尾獣の住みたい所での異空間で過ごしている。

 

主人公 うずまきボルト

うずまきナルトと元日向ヒナタの長男でおり、卓越とした才能で13才にして1人の忍として認められている。

父親であるナルトとは仲悪いことがあるがそれは自身を見てほしいという子供ながらの思いだった。

得意なことは心理戦による影分身や変化の術などの応用と螺旋丸が得意であり、父に最初に教えと説いたのは螺旋丸である。

水遁、風遁、雷遁を持っている。

性格は忍びとは13歳なので明るく、リーダーシップがあるクラスの人気者な性格であり、大抵のことは修行をろくにせずとも上手くいってしまう。しかし、10歳の時に禁術をしようとナルトも書斎でやった結果、異世界である妙墨山に行ってしまう。そこで、カエルの仙人であるフカサクと出会い、父であるナルトもここで修行したと聞き、自身もそこで修行をして父より早く終わらせると息巻いていたが二週間経っても全く上手くいかず挫折を味わった。

しかし、ナルトの師匠である自来也の小説であるど根性忍伝を読んで忍びとは耐えて、忍び続けることだと気づく。

3ヶ月で仙人モードを習得して父の元え帰った。

13歳の際に学園都市でのうちはの生き残りがいることがわかり、その調査で1人で学園都市で過ごしている。

中学は柵川中学

時系列は原作的には中忍試験とモモシキの事件が終わり、楔を所持

ボルトが学園都市に行くのも科学的に楔のことを調べる為

 

ヒロイン うちはヒカリ

チャイルドエラーであり、施設で過ごしいた。今は暗部のアイテムに所属。絹旗と同じ戦闘員であり単騎で武闘派のレベル4を軽く倒せる実力を持つ。それは、自身の写輪眼の能力によるものであり、チャクラのことも幼少の時に父であるうちはイタチに教わった。

作者の中ではNARUTOのサスケがヒロインだったらの人なんだと勝手に思っている。

万華鏡写輪眼を持っているが視力が落ちていくことを書物で知っている為あまり、使わない。

大筒木かぐやの楔を持っている

うずまきナルト

主人公であるボルトの父であり、今を生きる英雄であり、火家の当主であり、火の家の管理をしている。

人中力であり、相棒の九喇嘛のおかげで人とは比べものにならないチャクラを持っている。原作でのうずまきナルトと同じ設定

 

 

 

うちはサスケ

ナルトのライバルであり、先の戦いやダンゾウによるイタチの裏切りなどでうちは一族で唯一の大人の忍びでボルトを10歳から12歳でのボルトがアカデミーにいる時に育てた師匠でもある。

原作のうちはサスケと同じ設定

 

うちはイタチ

裏切っている時に学園都市での活動で子供を作ってしまった男。普通に原作の年齢だと精神崩壊を起こしていてもおかしくないのでイタチの平行同位体は子供を作ってしまうほどの追い詰められていた。娘だと知り、娘は4歳になるまで一緒にいたが自身の役割であるサスケに殺されることを優先した。まぁ、この時にうちはマダラことうちはオビトに娘のことを知られて、自身が死に娘を学園都市に行かせることで安全を確保させた。これ以外は原作のうちはイタチと同じ

 

魔術師

この世界では忍術が日本の傭兵やお手伝い屋になっている。対等な関係のところが多い。

これから始まるのはうずまきボルトの学園都市での生活

 

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