部外者は青春の世界で図書館の夢を見るか? 作:何様だって!?部外者様だよ!!
あと適切なシーン割り振りってどうすれば良いんですか?このままじゃ冗長になっちゃう!!(全ギレ)
お兄さん許して!!ンアーッ!!文字が多すぎます!!(約5200文字)
まぁいいか
あと今回lor要素強めどす
「先生、右と左どっちが敵多い?」
"えーと、右の方だね"
「じゃあ俺右行くわ、左は頼んだ」
確かこの後ステハゲ出てきて演説してるところに陸八魔達が来るんだよな、取り敢えず今はこの鉄屑共シバいてさっさと先生達と合流しないとだな
やってくる敵を片っ端から暗殺しながら、理事をどうシバくか考える。このまま原作ルートを通ればカイザーは連邦生徒会からの捜査が入り色々不正が暴かれはするが、土地自体はちゃんとした取引で手に入れたものだから返ってくることはない。借金に関しても利息が下がりはするが、結局一ミリも減額はされない。取り敢えずジェネラルやプレジデントは最終章でのバタフライエフェクト防止の為に一応見逃しはする予定だが、理事はコンストラクションのお偉いさんも務めてるから理事をうまいこと誘導して土地だけでも奪い返せないだろうか...
確か契約に関してはプルートのコアページがあるからそれを上手く使えないだろうか...。あ、流石に原作プルートみたいなクソ詐欺する予定は無いぞ。都市では正しいのかもしれないが流石にキヴォトスではね?難癖付けられても困るし。
「...向こうも一旦片付いたらしいし合流するか」
……………………………………………………………
「何者かの接近を確認……カイザー理事です!」
「俺もいるぞ」
「うわあっ!?あんたいつからいたの!?」
「んな事どうでも良いだろ別に...昨日ぶりだなステハゲ」
「ふむ、学校まで出向こうと思ったのだが...お出迎えとは感心だ」
傲慢不遜な態度でそう言う理事
「これはなんの真似ですか?企業が街を攻撃するなんて……いくらあなたたちが土地の所有者だとしても、そんな権利はないはずです!」
「それに、学校はまだ私たちアビドスのものです!侵攻は明確な不法行為!連邦生徒会に通報しますよ!」
「連邦生徒会に通報?面白いことを言うではないか。今すぐにでもしてみたらどうだ?今まで連邦生徒会に助けを求めて、それが通ったことがあるのか?無いだろう、なぜなら連邦生徒会は今動けないからな」
「伝わらなきゃ犯罪じゃないってか?いつからここはブラックマーケットになったんだ?」
「企業が支配する土地という点ではブラックマーケットもここも似たようなものではないか?」
ルールスレスレで土地乗っ取っておいてよく言うわ全くこの理事はよぉ...
「...さて、アビドス。そろそろ分かっただろう?君たちに手を差し伸べる者はいない。まさか、傭兵王が味方になってくれるとでも思っているのか?」
「ああ、一応言っておくが俺は傭兵だ。
やべぇよ、この流れで行くと俺ガチ目の敵対ルート入るんじゃね?良い感じに雲隠れできるタイミングとか理事裏切るタイミングとか出てこないかな...
「アビドスの最後の生徒会メンバー、小鳥遊ホシノが退学した。アビドスの生徒会はもはや存在しない。アビドス高等学校も存在しない。君たちはもう、何者でもない。」
「なーるほど?侵攻してきた理由は大方、"カイザー自治区"の不法滞在者の排除ってところか?」
「そうだ、毎回理解が早くて助かるよ。...ふむ、そうだな、カイザーがこの自治区を引き取って新しく学校を建てるのであれば、名前は『カイザー職業訓練学校』にでもしようか」
「何を言ってるの!?生徒会が無くても、アビドスには対策委員会がある!!まだ私達がいるのに、そんな言い分が通じるわけないでしょ!?」
「それは......」
「...アヤネちゃん?」
「対策委員会は、公式に許可を受けてる委員会じゃない...」
「えっ?!」
「対策委員会が出来た頃には、もうアビドスには生徒会が無かったから...」
「え、えっ!?」
「その通りだ、正式な書類の許可が降りてない。つまり、君たちの存在を証明できるものはどこにも無い。だが喜べ、これで君たちは借金地獄からおさらばなのだからな」
「そんな...私達の今までの努力は...」
「まさか本気で9億もの借金を返せると思っていたのか?随分とおめでたいのだな。私としてはてっきり、諦める時に『私達は頑張った』なんて言い訳をするために程々に頑張っていると思っていたのだが...」
「...まぁ、普通に考えりゃ返せない額なんてのは火を見るよりも明らかだとは思うな」
皆の目線が痛い!!早く陸八魔たち来てくれ!!!そろそろ辛い!!!!ロールプレイがそろそろ辛い!!!
「...アウトサイダーも、それ以上言ったら撃つよ」
「撃ってもいいが、撃った瞬間お前が地面とキスすることになるぞ」
「...ッ!!」
「ですが、ここで戦って何かが変わるんでしょうか...?たとえ勝てたとしても、その次はどうすれば...私達みたいな非公認の委員会なんかに、これ以上、一体何が...」
「「「...」」」
「どうして私達だけ...こんな...」
涙声でそう言うアヤネ、悲痛な面持ちの対策委員会、悦に浸るカイザー理事、後ろで待機しているPMC兵たち。どちらに戦局が傾いているかは一目瞭然であった。
...が、突如爆発音がいくつも響く。
「理事!北の方で大きな爆発が!!ブラボー小隊が巻き込まれました!!」
「どういうことだ!?」
またもや爆発音が響く
「東のマイク小隊も、突如C4の爆発に巻き込まれました!!」
さらに響く爆発音と巻き込まれたという報告、理事は焦っていた。
「ええい、一体どうなっているのだ!!アビドスはここにいるので全員では無かったのか!?」
そこに現れる、一つの赤い影
「全く……大人しく聞いていれば、何を泣き言ばかり言ってるのかしら?」
「「「「……!?」」」」
「目には目を、歯には歯を、無慈悲に、孤高に、我が道の如く魔境を征く…それが、貴方達覆面水着団のモットーじゃ無かったのかしら?」
しゃぁあああああああ!!!!陸八魔達きたぁぁぁぁぁぁ!!!!...でもこれ結局いつ理事シバくかの根本的問題解決してないよなこれ、どうするっぺ(IQ3)
「何をすればいいのかわからない、どうすれば良いのかもわからない、やることなす事、全部失敗に終わる...ここを潜り抜けたところで、この先にも逆境と苦難しか無い...だから何なのよっ!!」
「えっ、え...?」
「仲間が危機に瀕しているのでしょう!?なのに、しょうもないことに囚われて、奪われて、それで納得できるわけ!?あなたたちは、そんなに情けない集団だったの!?」
アルちゃん普段死ぬほど情けなくて可愛いのにこういう所でしっかり決めてくれるの死ぬほどかっこいいんだよな...俺が女の子だったら惚れてたわ()
「アルちゃん、その辺で勘弁してあげたらー?にしても...私の可愛いメガネっ娘ちゃんを泣かせた罪は重いよ?だからこれはもう...ぶっ殺すしかないよねっ!!」
「はぁ...ただラーメンを食べにきただけなのに.........埋めておいた爆弾で、敵の増援を遮断、その隙に指揮官を無力化。本来なら風紀委員会相手にやる予定だったけど、まぁ、予行演習ってことで」
「ふむ...便利屋が介入してくるとなると少し不味いな、早めに秘密兵器を出すとしよう」
え?秘密兵器?原作にそんなもん無かったよな?ゴリアテ部隊でもいるのか?それとも変な兵器でも開発してるのか?
「秘密兵器...何を出す気?」
「どちらかと言うのであれば...出すと言うよりは既にそこに居るな」
「「「「"!!"」」」」
なるほど、こいつ俺の事を味方にしようとする気だ。理事シバくタイミングとしてはここなんだろうけど...理由どうしようか、不自然だとまずいぞ...?どうする...?
「念の為持ってきておいて良かったよ、ここに700万ある、頭金だ。傭兵王、色々思うところはあるだろうが、過去のことは水に流して、我々と共に征かないか?」
「年俸は?」
「ちょっとアウトサイダー!?本気!?」
「さっき言っただろ黒見、俺は傭兵だって」
"待ってアウトサイダー!"
「いいや待たない、俺が言ったことを忘れたのか?傭兵ってのは悪辣で最低な存在だってのをよ」
理事の所へゆっくりと歩いていく
「見損なったわよ、アウトサイダー...!」
「...良い機会だ、アウトローと悪党の違いについて教えてやるよ陸八魔。俺は悪党だから...」
ゆっくりと理事へ近づく。
「お約束を裏切ることも出来るし」
理事の差し出している札束へとそっと右手を伸ばす。
「他人を踏み潰すこともできるし」
左手にこっそりデュランダルを構える。
「こうやって...」
...差し出されている方の手首を切断する。理事の叫び声が静かな戦場にこだました。
「騙し討ちだって出来ちゃうわけだ」
「貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「小遣いありがとなステハゲ、今度遊びに行くからまた用意しといてくれw」
"アウトサイダー、どうして...?"
「理由か?いやー、陸八魔の発破聞いたらちょっとテンション上がってきちゃっててさ、燃えてきちゃったって奴よ」
「ふふふ、そうよねアウトサイダー!貴方があんな奴らに靡く訳ないもの!」
「え〜?でもアルちゃん内心めちゃくちゃ焦ってたじゃーん?」
「言わなくていいわよムツキ!!と、取り敢えず、今こそ協業の時よ!合わせられるわよね、先生とアウトサイダー!?」
"うん、もちろん!"
「お前こそ置いてかれるなよ陸八魔、ちょいと本気出すぞこっちは」
コアページ変更
デッキ名 『煙斬撃むらなみ』
"それじゃあ皆、...行くよ!"
その声と同時に、全員が駆け出す。勿論俺も。
え?なんで煙デッキ使ってるのかだって?この煙、深く吸い込ませなければ特に周囲への被害は出ないっぽいから解禁しちゃった。
「『煙吹かし』」
相手を殴ると同時に煙を纏う。内燃機関込みで合計煙9を1コスで纏える優れたページだ。
「何あの煙...」
「何よこの煙!?煙たいんだけど!?」
「お前らその煙深く吸うなよ、有害だからな」
"...それ大丈夫なやつ?"
「深く吸い込まなければ大丈夫だ、いいから指揮しとけ。...『煙の強打』」
飛んでくる銃弾を避けつつ相手に斬撃を加える。強打とか言っておきながら斬撃ダイスなのはどうなんだ...?
"ていうかアウトサイダーはその煙纏ってて大丈夫なの!?"
「俺は大丈夫なように設定してある」
「どういった仕組みなのでしょうね...?」
てかまずいな、初めて使ったけど思ったより煙が濃い、俺も相手も視界不良を起こしてるわ。誤射とかありそうだし一旦下がるか。
"ノノミ!相手も視界不良を起こしてる今がチャンスだ!薙ぎ払って!!"
「分かりました!お仕置きですよ〜?」
"アル!あの指揮官ぽい奴に当てられる?"
「任せなさい先生、一撃よ!」
先生も先生で真面目に指揮してるな、どうやってあの指揮の中銃撃戦に割り込もうか...
"アウトサイダー、あの煙って効果あったりする?"
「詳しくは知らんが深く吸い込んだ奴の防御力を下げる、煙に巻かれてる奴はいつもよりダメージの通りが良いだろうな」
"分かった、ムツキ!煙の中心に爆弾を投げて!"
「あははっ!りょうかーい!」
「少しだけ息も整ってきたし、俺もまた動くとしますかね」
ムツキの爆弾で道が開けたところに、また走り出す。
「『蒸気』『蛇剣術』『階級と尊重』『都市の意思』」
3コストの大きな出目を待つ強力なページで、銃弾を弾きながら進んでいき、乱れた呼吸をリソースページで回復しながら斬りつけていく
"ハルカ!アウトサイダーが煙を纏わせた敵を集中攻撃!"
「はっ、はい!」
「『止まらない歯車』『楽しく遊んでみましょ〜』『多重斬り』」
斬撃面でも煙面でも最強格のページを振り回しながら、オートマタ兵を片っ端から斬り捨てていく。煙のお陰か普段より刃の通りがかなり良い気がする。
取り敢えず第一陣を片付けた辺りで、理事が姿を現す。
「貴様ら、よくも飼い犬の分際でっ!!」
「お前の犬になった覚えは無いな、マヌケが」
「あなたより先生の所の方が仕事しやすいのよ!」
「雇い主を裏切ることくらい、悪党として当然じゃな〜い?」
「便利屋の皆さん……アウトサイダーさんも……」
「……ありがとうございます、お陰で目が覚めました」
「そうよ!まずホシノ先輩を取り戻さなきゃでしょ!?非公認なんか知らない!不法組織でも良い!そんなこと関係ないわ!!」
「この期に及んで無駄な抵抗を...!!」
"よくも、私の大事な生徒を..."
"ホシノのこと、返してもらうよ"
「ふざけるな!貴様にそんな権利があると...
理事に便利屋とアビドスがゆっくりと詰め寄る
「く、クソっ!!デルタ小隊!アルファ小隊!早く来い!!」
理事は部隊を呼ぶだけ呼んで逃げ出した。
「二回戦が始まりそうだが、先生、体力は持つか?」
"うん、こんな所でへばってる訳には行かないからね"
「んじゃあ改めて、号令を頼むよ先生?」
"アビドス対策委員会、便利屋68、アウトサイダー、出撃!!"
前話のアンケートで投稿時刻が16時がよろしいという結果だったので16時投稿にしてみました。よろしければ今話のアンケートにも答えてくだせえ
あと変なところで切ってしまって申し訳なかった。これ以上増えると個人的なポリシー的問題が発生するので5000文字ちょいで区切らせていただきました。
今日のページ集
階級と尊重 光1 使用時 光2回復
14〜8 的中時 出血2付与
煙吹かし 光1 使用時 煙3を得る
52〜8
23〜8 的中時 煙4を得る
多重切り 光1 使用時 ページを一枚引く 『唯一』状態なら光2回復
13〜7
21〜4
蛇剣術 光1 使用時 ページを一枚引く
13〜6
12〜4
煙の強打 光1 使用時 自分に煙が9以上あれば、このページの全ダイス威力+2
44〜8
16〜9 的中時 煙2付与
都市の意志 光2 使用時 光3回復 ページを一枚引く
53〜7
13〜7
楽しく遊んでみましょ~ 光2 使用時 光4回復
54〜7
33〜8
蒸気 光3 使用時 煙4を得る ページを一枚引く
19〜19 的中時 煙3を付与
止まらない歯車 光4 使用時 煙7を得る
17〜10 的中時 煙4付与
17〜10 的中時 煙3付与
54〜5
ちなみにこのデッキは作者が使ってる煙斬撃むらなみです。え?5枚もリソース枠取るなら充電基盤で良い?わし充電基盤苦手なんですよね...強いのは知ってるんですがどうしても充電管理がうまく行かない...
あと単純にリソースは多めに積みたい
ところで初めて真面目に先生の指揮描写したけどこれで良いのか...?
掲示板回的なのっている?
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いる
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いらん