どうも!RYUBAです!!
今回は、と言うか今回から多分この程度の長さです
今回はタイトルの通り、叶斗君が幻想入りします!
それでは、本編へどうぞ!!
叶斗side
八雲さんに幻想郷に来てもらうと言われた
だけど、僕は幻想郷を知らない
「幻想郷とは一体?」
だから聞いてみた
「幻想郷と言うのは、私が作った世界で、妖怪や神、忘れられた人間等が、外界.........もとい、この世界から集まる世界の事よ」
名前の通りの幻想の郷みたいだ。だけど、疑問があった
「僕は誰にも忘れられてませんけど?」
「貴方には幻想郷に来てもらうと同時に死人扱いにするから大丈夫よ」
「そうですか.....なら安心...ってなりませんよ!僕殺されるんですか!?」
死人扱いって言って殺されるの!?
「本当に殺したりはしないわよ?あくまでも、死人扱いよ」
八雲さんは持っていた扇子で口元を隠す
..............実に胡散臭い
「...わかりました。幻想郷に行きます」
僕は幻想郷に行く事を決めた
「そう、じゃあ早速「ただし」何かしら?」
「1つだけ、1つだけ質問して良いですか?」
「えぇ、良いわよ」
「その世界.........幻想郷は僕を受け入れてくれますか?」
僕みたいな異常な人間でも、受け入れてくれるかな?
僕が質問すると、八雲さんは少し黙っていたけど
突然クスッと、胡散臭く笑われた
「そんな事は心配しなくて大丈夫よ。幻想郷は全てを受け入れるわ」
全てを受け入れてくれる.........僕も受け入れてくれるんだ
「良かった.........」
「じゃあ幻想郷に来てもらうわよ?」
「わかりました。僕はどうすれば?」
「私が『スキマ』で送るわ」
「『スキマ』?」
スキマとは何だろう?
「私の【境界を操る程度の能力】で空間の境界を弄って出来る物を私は『スキマ』と呼んでいるわ」
そう言って八雲さんはスキマを開いた
何故かスキマの両端に赤いリボンが付いていて
何か可愛いと思っていたらスキマの中が目玉だらけだった
正直言って気色悪いとしか言えない
「そのスキマとやらで送ってもらわなくても大丈夫ですよ」
「どうしてかしら?」
「僕の能力.........なのかはわかりませんが、その力を使えば幻想郷に行けます」
「..............そう、わかったわ」
そう、一言言うと八雲さんはスキマで帰ろうとする
帰る前に言っておこうかな?
「八雲さん」
「何かしら?」
「僕を幻想郷に招待してくれてありがとうございます。それと」
「それと?」
「八雲さんは扇子で顔を隠さなくても綺麗ですよ?」ニコッ
と、僕が言うと
「っ!?///」
八雲さんは顔が真っ赤になった
綺麗って言われ慣れて無いのかな?綺麗なのに.........
「じゃあ僕は幻想郷に向かいますね」
「え、えぇ」
「では...、..............」
僕は眼を瞑り、言葉を呟く
数秒後には風の音が聞こえ、土の匂いがした
なので、幻想郷に着いたと感じ、眼を開ける
「........................幻想郷に着いたは良いけど、着いた場所が悪いみたいだね」
眼を開けて見た物は、木々が生い茂り
風で葉が揺れる音が心地良い森の中だった
「.........八雲さんに何処に行けば聞くの忘れた」
何て事を呟きつつも、勘に任せて歩きだした
☆★☆★☆★
叶斗が幻想郷に着き、勘に任せて歩いている頃
幻想郷の賢者、八雲紫は唖然としていた
「な、何が起きたの?」
賢者と言えども、その現象はわからなかったらしい
「何故、
そう、叶斗は紫が見ていた
(彼はわからない事が多いわ.........彼は人間の筈、なのに何故
神力、それは神が持つ力の事だ
人間ならば霊力を持ち、妖怪ならば妖力を持つ
もう1つ魔力と言う物もあり、それは魔法使いが持つ力だ
「.........まぁ考えてもわからない事はわからないわね」
(それに.........彼に綺麗と言われた時に、私はとても恥ずかしくなった。顔も赤くなってしまった。でも、何故か嬉しかった)
「フフッ♪この気持ちが何であれ、気に入ったわよ?叶斗君」
紫は口元を扇子で隠しながらも、呟く
叶斗君はスキマバbゲフンゲフン紫に好かれた様だ
「さて、帰ろうかしらね?」
スキマを開き、中に入り幻想郷へ向かう
後少しで幻想郷に着く、と言った所で紫は思い出す
「彼に幻想郷に着いたら博麗神社に向かう様に言うのを忘れていたわ.........」
紫も言おうとしていて、忘れていたみたいだ
「まぁ、彼なら大丈夫でしょう!」
そう、叶斗なら大丈夫と信じて叶斗を迎えに行かなかった
此処で紫が迎えに行けば、叶斗の運命は変わっていただろう
だが、紫は行かなかった
その結果が妖怪に囲まれている叶斗だった
因みに、紫がスキマで幻想郷に向かう前に
叶斗は行方不明と言う扱いに細工したらしい
方法?それは紫曰く、企業秘密との事
どうでしたか?
最後はシリアスかもしれないけど、シリアスじゃない
謎の感じになりました
紫さんは叶斗に惚れました。早苗含めて2人目ですね
所で、紫の口調はこんな感じで合ってますかね?
良くわからないので、違かったらご指摘お願いします!
では!
誤字、脱字、感想等お待ちしています!!