ネギま!編が長くなる予定(未定)w
特典もらって転生した
もらった特典は3つ+1
【スライムボディ】
1億個の核で出来ているスライム、1つでも核が残っていれば1億個までなら0.1秒で修復できる
本体は大人の頭程度の大きさで、他の分子を細胞の間に挟むことで大きくなることが出来る
例:スライム核・水・スライム核・水…
つまるところ2倍程度は大きくなれるが、ソレ以上大きくなると動作が大きさが倍になるにつれて半減していく
初期の見た目はSAOのリーファにしてもらった(ただし透明)見た目登録も出来るようにしてもらった
「ステータス」でステータス画面をだして、ナンバーを選べばガワがその形になるらしい
【異世界転移スロット】
年に1回転移券を引ける
券を2つに破くと券の半径1m範囲ごと転移する
行きたくない場合でも券を貯めておくことが出来るが、他人に破かれたり、事故で破けても転移するので注意
【はじめの世界はHUNTERxHUNTERのゴンがハンター試験がちょうどある時間軸へ行く権利】
野望のために念能力がどうしても必要だったためと、原作も見たかったから
後は、ハンター証売ればお金になるし、裏試験で念能力もついてくる!
次の世界に行くにしても、お金は欲しい、なので、貴金属を持ち込めばいいかな~ッと思ったのだ
ついでにハンター試験の申し込みもオマケでしてくれたらしい、スライムだからかなりお買い得だわw
【転生者用転生セット】
アイテムボックス(10枠、劣化しません)
鑑定
見た目設定(神の間限定)
種族設定(神の間限定)
なぜスライムボディをもらったのか、だが、俺はスライムベッドで寝てみたいという願望が有った
だが、スライムそのものになってしまってはその感触を味わうことができない、しかし俺はスライムに生ることを選んだ
理由は不死性、1億個の核を0.1秒内に同時に破壊しなければ死なないほどの不死性を誇ることだ
あと、面食いであること(ココ重要)
1つの体で我慢できるはずがない、だが、人はいずれ老いる、それではダメだ、ダメなのだ!
結局何が言いたいかって言うと、女の人に寄生して感覚を共有すれば、相手の反応も見れて2度美味しい!2度美味しい!!
それに、自信が女になれば、風呂にも入れるし、此の大きさで人型になれば妖精っぽいからかわいがってくれるんじゃないだろうかという恐るべき計画だ!
どうやらついたようだ
「ここがザバン市か」
うぉ、女声だ、びっくりしたぜ
周囲を見渡すと、どうやらザバン市の路地裏に付いたようだ
体は眼にしようとした核を目にできるっぽい、核は全て透明で水分で大きくなれば5歳位の子供くらいの大きさだとおもう
手からスライムをだして、水増しした部分を壁に貼り付け、簡易的な鏡にする
おぉ、注文通りのリーファになってる
色を付けるなら、絵の具などで核・色・核・色で挟めば色がつくようだ
すでに色の元素を挟んだ状態で送ってくれたようで、色つきなのがありがたい
まぁ、路地裏の土で試したから、部分的に黒になっただけだが、コレは使えるな・・・
っと、羽はしまっておかないとな!
この世界、人になれる魔獣もいるけど人に擬態しとかないと、ハントされて売られそうだし
ん~、やはりこの大きさ(子共)だと舐められそうだな…
空気をいれて、水増ししよう
骨の部分は中を空洞にシて、脂肪の部分も空気で代用
何故か完全再現(色付き)されている内臓系も、肺と膣だけ残して解除して水増しに使う
おっぱいももちろん大水増し!
モミ心地が悪いとバレそうなので、念入りに空気の位置を調整することも忘れないぜ!
うむ!どっからみても素晴らしい体に見えるな!
ただし中身はスカッスカだがね!w
さて、試験会場は定食屋っぽいところだったはずだ
めしどころ、だっけか? それっぽい所を探さないとな
「・・・隣じゃねーか!」
路地から出たら、隣の店が試験会場だった
なぜわかったかっていうと、ゴンらしきツンツン頭と、おっさんと、女男が入っていったからだ
「流石特典でもらっただけは在る・・・」
実際特典を使わなかったら、いつの時間軸に行くか分かんないしね!
ネテロの若い頃に行っても、そこまで楽しめなさそうだし、原作を被害を受けないところから楽しむのが俺のジャスティス
「・・・ご注文は?」
「ステーキ定食、弱火でじっくり!」
転生願望のある人は、何故かこれだけは覚えている魔法の言葉だよね、これ
ステーキを食べようとして思い至る
・・・この体、普通に食えるのか?
取り込めば喰えるのか?
そのまま食えばばいいのか?
時間はあまりないが、イロイロ実験をシてみた結果
指から水が飲めた、が、空気中の水分も取り込めるし、栄養が必要かどうかは謎だ
肉を食ってみた
うんうまい
「スライムなのに、味を感じている不思議~」
手に肉をのせて取り込もうとしてみる
肌が傷口のうように割れ、中身は…普通の体の筋繊維と骨が有った
血もスライムだから、勝手に飛び散らない
ただし手に持った肉がめり込んでいき、消えた
…肉はどこに行ったんだ?
ソレに食った所から活力が湧いてくる
そういえば、ココの空気って、ネットじゃ空気にプロテイン入ってんじゃねーの?とか言われてたなぁ
…精製出来ねーかなコレ、まぁあとで考えてみるか
「つまり、核ですべてを構成してるってことか! あれ、でも、人型じゃないほうが可動領域の関係上、弱くなってねーかコレ? …ハイスペックの無駄遣いじゃねーか!w ありがとうございます!」
これなら赤外線スキャンされても人にしか見えない、かも知れない、分かんねーけど
チンッっと音がして、地下についた
緑の生物、マーメンさんから406番の号札をもらった
「・・・」
「・・・あの、何か?(なんでこの人よだれ出してるんでしょうか?)」
この緑の物体を見ていると、羽を出しても不審に思われないんじゃね?とか、この豆食ったらやっぱりそら豆の味がするんだろうか?とか考えていると
「やぁ、新顔だね 俺はトンパっていうんだ」
おぉ、リアルトンパ、マジではなデケェな、おぃ
観察している間にシュース缶を持って近づいてきたので、とりあえず受け取って飲んでみた
飲んでいる姿をトンパと周りの奴らが下衆のような顔でニヤニヤしているのが超キメェ!
女って、こんな視線浴びてたんだなぁ、っと思いつつ、実験開始
下剤だけを手のひらに精製することを意識する
見える、見えるぞ、構成分子が見える!
そして、どんな作用をするか分かる、何故か分かる!
水の分子などの不要なものは吸収、下剤成分だけを核で覆い、隔離していく…
・・・成功!
粉状のものが手のひらに乗っている
「ふむ、成功か」
この体、マジで便利だわ~
ってことは、アレも精製出来るんじゃね?
この後走るだけだし、しばらくやってみるか
「グヘヘヘヘ、まぁ、がんばれよ!」
気持ち悪いトンパは参加者説明をした後何処かへ去っていった
持ち運びに便利なように下剤をカプセル状に加工しアイテムボックスに入れておいた
アイテムボックスには、パン、水入り水筒、干し肉(牛)が最初から入っていた
これだけですでに4枠、10枠しか無いのがいたいが、袋に入れれば1枠とかになるのかね?後で試さねば
そんなことを考えつつ周りを見ながら原作を思い出しwktkしていると、トゲトゲ髪の少年が話しかけてきた
「こんにちわ!」
「あぁ、こんにちわ」
「オレ、ゴン! 君は?」
「お、私は…」
やっべ、名前決めてなかった!
もう、リーファでいいや、うん、それでいい!
「私はリーファだ お互いがんばろう」
「うん!」
他愛もない話をしつつ、レオリオとクラピカもと合流した
1番印象的だったのはおっさんの目線がエロいことだ
うん、分かる、分かるぞ!
お・・・私の体はエロイだろう!
うむ、もう俺というのは直していこう、俺っ娘は俺の趣味じゃないしな!
わたし、わたし、わたし・・・・
「何なら触ってみるかね?」
私は女の体になったらやってみたいこと10に入る1つを実行する
「え、ま、マジで!?」
腕を掴み、そのまま胸へ
「は、破廉恥な!?」
クラピカさん?くん?エロスが薄いと一族復興なんてできませんぜ?w
「ほわ~・・・・・」
すっげー顔だ周りもなんか羨ましそうに見てるし、後で揉ませろとか言われそうだなぁ…
まぁその時になったら考えよう
「ありがとよ、俺、一生この感触忘れねーぜ!」
鼻血をたらりと流しながら、いい笑顔だ
「あぁ、特に減らないものだしな、外に出るときコレをすると、親切にしてもらえると聞いたのだ(嘘です)」
この後クラピカに2人共怒られたが、揉んでみるかというと目をそらしたので私は胸を反らしてドヤ顔をした
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