ダンジョンから帰ってくると、俺は
そこには【ロキ・ファミリア】の一団がいた。
「ケンマ⁉」
俺を最初に視認したのはリヴェリアだった。
「こんな所で何してんだよ」
「テメェには…」
「
ベートの言葉を遮りリヴェリアが俺に情報を渡す。
「なるほど。だったら、俺が協力しない訳にもいくまい」
「お前の判断、助かる」
「止めろ、王族のお前に感謝されたらウチの妖精共がうるさい」
いや、本当にうるさいから止めてほしい。
「中の状況は?」
「今ガレス達が殿として残って
「だったら、俺は行方不明の奴らを探そう」
「私も行く」
「俺はジジイ共の所だ」
その言葉にアイズが俺に、ベートがガレス達の所に向かうと言い出す。
「待て、お前達までいなくなってはこちらの戦力に偏りが出る」
防衛という意味で戦力が足りないという事をリヴェリアが言っているが…。
「それについては問題ない」
【雷遁影分身】
煙と共に現れたのはもう一人の俺。
『⁉』
その光景に全員が目を見開くが、説明をする気はない。
「これで問題はない、行くぞ」
そうして、俺達三人は
「団長…」
現在進行形でフィンはレヴィスの
まぁ、問題なく目覚めるだろうと思いながら俺は本拠に戻って今度こそ寝るのだった。
あれから三日経ち俺は
「ケンマ、これより女神の白兎に手を出した【イシュタル・ファミリア】の殲滅を行う。来い」
「あいよ」
そうして、俺達【フレイヤ・ファミリア】は【イシュタル・ファミリア】を襲撃し神イシュタルはフレイヤの手によって送還された。
その結果、管理機関から多額の賠償金を請求されるも苦労するのは俺だけだったという話で終わるのであった。
ちなみに、【ヘスティア・ファミリア】に無事サンジョウノ・春姫が所属することになりました。
それに嫉妬したフレイヤがオッタルを苛めていました。しかも、俺を巻き込んで。
八つ当たり止めてもろて良いですか?
ケンマの閑話ってありますか?(ヒロイン関係)
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必要
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不要