藤堂・ケンマ
Lv.5
力I0
耐久I0
器用I0
敏捷I0
魔力I0
幸運EX 覇気EX 死炎EX 狩人E 剣士E 閃斬E 覇撃E
《魔法》
《スキル》
【覇気】
・覇王色
・武装色
・見聞色
・覇王色纏い
・流桜
・未来予知
【チャクラ】
・五大性質
・チャクラ量は魔力のアビリティに依存
【死ぬ気の炎】
・大空七属性
・大地七属性
・憤怒の炎
・夜の炎
・死ぬ気の到達点
【晴天流】
・風
・雷
・雲
・波
・熱
・灰
・空
・晴天大征
「ようやくだな」
「本当ね、あなたが何を思って
「それについては話す気はないぞ」
「いけず」
「言ってろ」
その会話の後、俺報を求めて船を飛び出した俺はカイオス砂漠で起こった出来事の情報を収集していた。
ワルサによるシャルザードへの宣戦布告と開戦。
ワルサには傭兵系の派閥が与し、シャルザードを陥落せしめた。
アラム王子はワルサの手から逃れ、反撃の一手を練っている。
といったように、話題はワルサとシャルザードの戦争で持ちきりだった。
「はぁ、この後の事を考えると気が滅入る」
そう、フレイヤが向かった街・リオードで奴隷に堕ちたアラム王子もといアリィ王女と出会うことで俺達【フレイヤ・ファミリア】は巻き込まれていくというか突っ込んでいく。
「さて、フレイヤと合流するか」
そうして、俺はリオードの街へと向かうのだが着く頃にはすっかり夜になってしまっていた。
「あ~ぁ、寒い!あったかい
そんなことを言いながら街に入ろうとした時、強烈な殺気を感じ取り後ろに飛びのきながら剣を抜いた。
その瞬間、雷が降り注いできた。
「何のつもりだ、
「黙れ、愚人。幹部でもない貴様がフレイヤ様の護衛を我々の許しなく買って出るこそふざけるなという所だ」
「残念でした、俺はついさっき
「それなら
「いや、そうならないようにするのが参謀としての役目だろ。そんなこともご立派な頭でも理解出来ねぇのか似非参謀」
俺の言葉に【
「【永伐せよ、不滅の雷将】【ヴァリアン・ヒルド】!!」
頭上から放たれたヘディンの
「いや、無駄なのまだ分からねぇの?」
俺は剣に武装色の覇気を纏わせて振るう、その瞬間雷を断ち切った。
「お前の雷は斬れるってよ」
「死ね」
ヘディンに向けてそう言った瞬間、背後から殺害宣言とともに槍が飛んできたが見聞色の覇気で感知していたので楽々と回避する。
「はいはい、かまってちゃんの黒猫が来ましたよっと」
「ふざけた事抜かすその口今すぐ聞けなくしてやるよ」
「クソ猫、その台詞何十回目だよ。いい加減聞き飽きたんだけど」
「殺す」
【
「ク…クク…今宵、愚かなる…」
「へグニ、無理に喋ろうとしなくていいからゆっくり深呼吸してからでいいから」
「なんで俺には優しくするんだよぉ~~~~⁉」
「えっ、俺もお前と同じだったからだよ」
「えっ、それ本当⁉」
「黙れ、へグニ」
【
「ふざけるなよ」
「全くだ」
「お前如きがフレイヤ様の護衛など百年早い」
「そうだ、大人しく鞘に納まって置物になっていろ」
「それってフレイヤの傍に居ろってことにならない?あいつ、
「「「「殺す」」」」
その後に【
こうして、俺達は【猛者】オッタルを連れ立ってやってきたフレイヤが止めるまで
あと、カイオス砂漠の現状を報告してから五徹を乗り越えた先にある