ホグワーツ魔法魔術学校特別体育教師“伏黒甚爾” 作:物体Zさん
久々の競馬回です。二話あります。
12月――冬の冷たい風がホグワーツの石壁を叩きつけるように吹き荒れる季節。
クリスマスが目前に迫り、生徒たちがそわそわと浮き足立つ中、ただ1人、伏黒甚爾だけは違う意味で落ち着きを失っていた。
なぜなら……有馬記念が迫っていたからだ。
ホグワーツにいる彼が、日本で開催されるレースに賭けるには、物理的な問題がある。だがそんなことは些細なことだ。人間、金が絡めばどんな障害でも「なんとかなる方法」を考える。
有馬記念まであと3日――12月19日。
今夜、ハグリッドの小屋で、男2人が木製のテーブルを挟んで酒を酌み交わしていた。
「頼むハグリッド……!バイクをもう一度だけ貸してくれ」
甚爾はグラスをテーブルに叩きつけるように置き、低い声で言った。
暖炉の火がごうごうと燃える中、ハグリッドは大きなジョッキを片手に、眉間にしわを寄せる。
「ダメなもんはダメじゃ」
「なにケチケチ言ってんだよ、貸してくれりゃいいじゃねぇか」
「ダンブルドアに言われちょる。『フシグロ君に貸すな』とな!」
ぴしゃりと断言され、甚爾は一瞬、言葉を失った。
「そこをなんとか……ファングの散歩でもなんでもやるからさ」
ファング――ハグリッドの飼っている巨大な犬だ。甚爾が頭を下げて頼む姿は、らしくないと言えばらしくない。
「ダ〜メじゃ!トウジがアレをしてから、フラッフィーが酷く怯えとる。それもあって、トウジを信用できん!」
「ぐぐぐ……」
ハグリッドの大声に、ファングが足元でびくっと震えた。暖炉の明かりが照らすテーブルの上で、甚爾は静かに拳を握る。
あの夜、フラッフィーをぶん殴って気絶させたのは事実だ。犬が怯えるのもまぁ、無理はない。
……だが問題はそこじゃない。
空飛ぶバイクが使えなくなった。
甚爾の頭の中では既に別ルートの構築が始まっていた。
(空飛ぶバイクはもう使えない。
煙突飛行――あれは魔力のない俺には多分無理だ。
姿現し――使えねぇし、頼むにしてもあのジジイ(ダンブルドア)に借りを作るのは気分が悪い)
「なぁトウジ、変なことを考えちょらんか?」
「……いや」
ハグリッドは半眼で甚爾を睨んだ。長年魔法界にいるせいか、人の腹の探り合いにはそこそこ敏い。
「ワシ、お前さんが前にも“ちょいと”無茶したのを覚えとるんじゃ。あの時だってバイクを……」
「それはいいだろ。ちゃんと返したじゃねぇか」
「フラッフィーが怯えとる!」
「……あーはいはい」
甚爾は両手を上げた。
ハグリッドはごつい手でジョッキを持ち上げ、豪快に酒を煽る。麦の香りが小屋の中に充満した。
「……なぁ、ハグリッド」
「なんじゃ」
「お前さ、馬って知ってるか?」
「馬?」
「そう、馬だ。走る生き物だ」
「……知っとる。なんで突然そんなことを」
「馬のレースがあるんだよ。勝てば金が入る」
ハグリッドはジョッキをテーブルに置いた。ドンッと鈍い音が響く。
「トウジ……それは、また
「そうだ」
「……こりゃ、ダンブルドアがバイクを貸すな言うのも納得じゃな」
「うるせぇ」
暖炉の火がぱちぱちと弾ける。
外は冷たい風が吹き荒れているのに、小屋の中は妙な熱気に包まれていた。
「煙突飛行は無理、姿現しは使えねぇ……ってなると船か?」
甚爾は小さく呟いた。
「なぁ、ハグリッド。イギリスから日本に行く船って、あるか?」
「船じゃと?そりゃあるにはあるが、ものすごく時間がかかるじゃろう」
「有馬記念は22日だ」
「……間に合わんのじゃないか?」
「ふざけんな、間に合わせる」
あっさりとした即答に、ハグリッドは思わず苦笑した。
「まったく……金のためじゃとなんでもする男じゃな」
「褒め言葉として受け取っとく」
ハグリッドの顔が、呆れと半笑いの中間みたいになっていた。
甚爾は立ち上がり、外套を羽織る。
「どこへ行く気じゃ」
「ちょっと“船”の話をつけてくる」
「まさか……」
「裏の伝手を使う」
ハグリッドは眉をひそめた。
「お前、それ……またロクでもないこと考えちょるんじゃないか?」
「さぁな」
曖昧な笑いを浮かべ、ドアを開けた瞬間、冷たい冬の風が吹き込んだ。暖炉の炎が一瞬だけ揺らめく。
「おい、トウジ!」
「悪いな、ハグリッド。……レースに勝てば、お前にも一杯奢ってやるよ」
そう言い残し、甚爾は夜の闇へと姿を消した。
ハグリッドは深いため息を吐いた。
「まったく……あやつ、ロクでもないことをしでかさんとええんじゃが」
ファングが足元で「ワン」と一声鳴いた。暖炉の火がまた静かに揺れる。
――伏黒甚爾、有馬記念再挑戦への道が始まった。
ギャンブルという名の戦場へ、あの男はまた歩き出したのだった。
俺は城の石造りの廊下を歩きながら、自室へと戻っていた。
夜のホグワーツは静かだ。
生徒どもが寮に引きこもっているせいで、石畳の床を踏む音だけがコツコツと響く。
薄暗い燭台の明かりが長い影を伸ばして、まるで俺の心の行き先のなさを映しているようだった。
「……クソ、どうする」
頭の中では、さっきハグリッドと交わした会話が何度も反芻されていた。
空飛ぶバイクが使えない――それはつまり、有馬記念に間に合う確実な手段を一つ失ったということだ。
いや、バイクがあれば確実に勝てるとか、そんな話じゃない。
問題は“日本に行けるかどうか”だ。
俺は夜間巡回の仕事の
それを有馬記念に突っ込めば、勝てば一撃で倍。負ければ一瞬でゼロ。
勝負はいつだって紙一重。だからこそ、俺は賭ける。
「……船、か」
ぼそりと呟き、天井を仰いだ。
バイクの代わりに思いついた手段――船。
言葉だけなら簡単だが、実際にイギリスから日本まで行くのに何日かかる?飛行機ならいざ知らず、船じゃ到底間に合わねぇ。
「間に合う光景が……全然思い浮かばねぇな」
自分でも無茶を言っていた自覚はある。
ハグリッドの前でああも啖呵を切ったのは勢いだけだ。
裏のつてがあるわけでもなし、港町の場所すら詳しくねぇ。
「くそ……」
舌打ちがこぼれる。
俺は窓の外に目を向けた。
夜の湖面が月光を反射し、冷たく輝いている。
あの向こうには広い世界があって、日本もそのどこかにある。
「ダンブルドアのジジイが余計なこと言うから、バイクも使えねぇ」
俺は低く唸った。
ハグリッドの忠犬っぷりは筋金入りだ。あのバカ真面目な巨人からバイクを引き出すのは無理だろう。
だが、俺がこの程度で諦めると思うか?
「バイクが無理なら、他を探すだけだ」
金が絡むとき、俺はとことんしぶとい。
生きるか死ぬかの世界で飯を食ってきたんだ。手段なんざいくらでもある。
……あるはずだ。
問題は、イギリスに裏の伝手なんか一つもねぇってことだ。
日本にいたときなら、いくらでも手を回せた。
船、飛行機、偽造、運び屋――裏ルートなんていくらでもあった。
けどここは異国、それも魔法界だ。
しかも魔法省だの何だのって、うるせぇ連中がウロついてる。下手に動けば一発でバレる。
「船……いや、マグルの港を探して回るか?」
頭の中でシミュレーションをする。
魔法使い連中は基本、マグルの港なんざ知らねぇだろうし、監視も薄いはず。上手くやれば誰にも気付かれずに出国できる……かもしれねぇ。
「でも日本まで……」
地図を思い浮かべる。
飛行機なら十数時間だが、船なら数週間はかかる。
19日から出ても22日の有馬記念に間に合うかは限りなく怪しい。
俺は拳をぎゅっと握った。
「クソッ!勝負の神様は俺にケンカ売ってんのか?」
バイクさえあれば、空を突っ切って一発で帰れた。
日本の山奥に降り立ち、馬を観察して、レースに賭け、勝利の美酒に酔えるはずだったのに。
「……いや、まだだ」
俺はふっと息を吐いた。
何度も死地を潜り抜けてきた。
逃げ場のねぇ状況から抜け出したことなんて、一度や二度じゃねぇ。
この程度で諦めるほど、俺は甘くねぇ。
「やるしかねぇ」
俺は立ち止まり、窓の外の闇を見据えた。
ハグリッドの小屋から始まったこの“計画”は、少し方向を変える必要がある。
船に頼らず、もっと確実な、そして早い方法を探す。
たとえば……闇ルート。
魔法省の監視が届かねぇような、マグルと魔法使いの境界を越える“抜け道”があるかもしれない。
「……まずは情報収集だな」
城の廊下の先に見えるのは、自分の部屋のドア。
俺はコートの襟を立てた。
時間はねぇ。
19日――有馬記念まで残された時間はあとわずか。
「絶対に、賭けに間に合わせる」
そのためなら、どんな手でも使う。
俺は、そういう生き方しかしてこなかったんだ。
そこでビシュンッと空気を切るような音が鳴った。
「……姿現しか」
背後にふと気配を感じ、ゆっくりと振り返ると、案の定あの長い髭のジジイ――ダンブルドアが立っていた。
「何か意気込んでるようじゃな、フシグロ君」
声がまるで愉快そうだった。俺が悔しがるのを分かってて、わざとやってる。
「ダンブルドア……てめぇの余計な一言で俺の夢が潰えた。どうしてくれんだ」
「ほぉ……おぬしにも“夢”なんてものがあったとはの。意外じゃな」
「うるせぇよ」
髭をいじりながら、ダンブルドアがのっそりと近づいてきた。あの妙に間延びした歩き方と笑い方がいけ好かねぇ。
パァンッ
突然、ジジイが手を叩いた。まるで観客の前で何かを始める司会者のように。
「わしの力を借りたいのではないかな?ん?」
「……ぐぐぐ」
あぁ腹が立つ。図星を突かれているから余計に。
「正直になったほうがよいぞ、フシグロ君。わしは
「何がしたい」
俺は睨みつけた。どうせロクでもないことを言い出すのは分かってる。
ダンブルドアはにやりと口の端を上げ、そして髭をくいっと撫でた。
「ふむ……なに、わしも少しその【競馬】というものに興味をもっての」
「ハッハッハッハ!……冗談だろ?」
思わず声が漏れた。
よりにもよって、この老魔法使いが競馬に興味?あまりにも似合わねぇ。
「いやいや、冗談ではないぞ。人間、長く生きておるといろんな話に興味が湧くものじゃ。ほれ、わしは甘い菓子にも目がないしな」
「競馬と菓子を一緒にすんな」
「……して、わしの力を借りたいのではないか?」
またそれか。まるで俺の心の奥底を読んでいるような物言いだ。
確かに――姿現しを使えるこいつに頼めば、一瞬で日本に飛ぶことも可能だ。俺がいくら地図と裏ルートを頭に叩き込んでも、物理的な移動手段の壁は厚い。
「俺は魔力がねぇ。姿現しなんざ使えねぇし、バイクはお前の余計な一言のせいで使えなくなった」
「ほほぅ。つまり“助けてくれ”と言っとるようなものじゃな?」
「誰がそんなこと言った」
「顔に書いてあるぞい」
「……チッ」
俺は横を向いた。
正直、今の状況はかなり追い詰められている。
船じゃ間に合わねぇ。裏の運び屋を探すにも時間がねぇ。残された選択肢は――このジジイの力を借りるか、金の夢を諦めるか。
「……条件を聞こうか」
「ん?わしは別に条件など出さんが」
「は?」
思わず眉が跳ね上がる。こいつが無条件で俺を助ける?そんな話があるわけねぇ。
「おぬしが有馬記念とやらに行ってどうなるのか、ちと興味があるだけじゃ。まあ……“面白い”匂いがする」
「……ジジイ、お前……」
ダンブルドアが目を細めた。その瞳には、ただの好奇心ではなく、どこか“愉悦”が混じっていた。
「わしも長く生きておるからの。たまには少し風変わりなことをしてもよかろう」
「……本当に、ただの気まぐれか?」
「うむ」
俺は鼻で笑った。
本気でそう言ってる顔だった。
「……で?どうするんじゃ?」
ジジイの声が、まるで悪魔の囁きのように聞こえた。
こいつに頭を下げるのは正直、気分が悪い。俺は昔から“誰かに借りを作る”のが何より嫌いだ。
でもな……
「金のためなら、
俺は顔を上げた。
「いいだろう。姿現しで日本に飛ばせ」
ダンブルドアの目尻がわずかに吊り上がる。まるで待ってましたと言わんばかりに。
「承知した」
パァンッとまた手を叩き、部屋の空気が僅かに震えた。
魔力の圧みたいなもんが辺りに広がる。俺には魔力がねぇから何も操作できねぇが、こういう“圧”だけは感じられる。
「ただし、ひとつ忠告しておこう」
「……なんだよ」
「姿現しは、心の揺らぎを嫌う。迷いがあればバラける」
「バラける……ああ、前に言ってたな。身体がバラバラになるんだろ?」
「うむ。おぬしが死んでも困るでな、今一度念を押しておるのじゃ」
「死ぬ気はねぇ。勝つ気しかねぇよ」
その瞬間、ダンブルドアが両腕を広げ、俺の肩に手を置いた。
どこか優雅な所作だった。
「では行こうか。フシグロ君」
「おう……」
俺は目を閉じ、拳を握る。
心の中にあるのはただ一つ――有馬記念で勝つ。
金だ。金こそがこの世の真理。
「行くぞ、有馬記念」
「ホッホッホ……これは面白くなりそうじゃの」
次の瞬間、視界がぐにゃりと歪んだ。
冷たい夜の廊下が弾け飛び、世界が音を立てて捻じ曲がる。
――姿現し。
俺とジジイは、夜のホグワーツから消えた。
そうして俺は日本に着いた。
ダンブルドアのジジイのお陰でな。
世界がぐにゃりと歪んだかと思えば、次の瞬間にはもう地面の感触が変わっていた。冷たい石畳でも芝生でもない、硬いコンクリートの床。鼻を突く鉄とガラスと夜風の匂い。
「……ここは」
周囲を見渡す。夜の東京の街が一望できる高さ。展望窓、夜景、外には赤い鉄骨が一部だけ見える。
「東京タワーの展望台か?」
隣で、ダンブルドアがいかにも楽しそうにニヤニヤしていた。髭を撫でながら、まるで遠足に来た爺さんだ。
「いやぁ……いい眺めじゃ」
壁の時計に目をやる。針は2時を指していた。
イギリスと日本の時差は8時間。向こうを出たのは19日の夕方、つまり今は日本時間20日の深夜ということになる。
当然、展望台には誰もいない。
静まり返った空間に、東京の夜景だけが光を放っていた。
「……本当に一瞬だったな」
俺がそう呟くと、ダンブルドアは喉の奥でくくっと笑った。
「姿現しというのはそういう魔法じゃ。便利じゃろ?」
「まぁ……移動に関しては反則レベルだな」
階段の手すりに片手をかけて夜景を見下ろす。
夜の東京は、ホグワーツと違い圧倒的に騒がしい。
遠くで走る車のライトが無数の線を描き、街の熱気が地上から立ち上ってくるのが五感でわかる。
「で、どうするんじゃ?すぐ競馬に行くのか?」
「いや、レースは22日。今は20日の2時だ。時間はたっぷりある」
「ほぉ、余裕じゃな」
ジジイは窓の外を見ながら楽しそうに笑っていた。
この老魔法使いと夜の東京を歩くとか、普通じゃ考えられねぇ。
「おい、授業は平気なのかよ。お前がいないだけで生徒共がざわつくんじゃねぇのか」
「それは気にしないでよい。臨時休講というやつじゃ」
「いや、大丈夫かよお前……」
「休みでもない22日に抜け出そうとしたおぬしが言うでない」
ぐぬぬ、と喉の奥で唸った。
確かにその通りだ。
このジジイがいなけりゃ、俺は今頃まだ港の場所も探せず右往左往していたに違いない。
「まぁいい。助かったのは事実だ」
「ほっほっほ、それはよかった」
やっぱり楽しんでやがる。
俺は展望台の窓に片手をついて夜景を見下ろした。
この東京の街は、俺にとって金を稼ぐ“戦場”だ。
競馬――たった1発、当てりゃデカい金になる。
「それで……競馬というのは、そんなに儲かるのかの?」
「……まぁ、当たればな」
「ふむ」
ジジイが髭を撫でた。
東京タワーの夜景を背景にすると、その姿がやけに映えるのが腹立たしい。
「そもそもじゃ、なぜおぬしはそれほど金にこだわる?」
「……それは愚問だな」
「ほぉ?」
「金は裏切らねぇ」
俺は短く息を吐いた。
「人も組織も魔法も、いくらでも変わる。でも金だけは違う。手元にありゃ、どうとでもできる」
「なるほどの……金こそが力というわけか」
「まぁそんなとこだ」
「……じゃがの、フシグロ君」
ダンブルドアの声が一瞬だけ真面目になった。
「金というのは、使い方を誤れば、命を奪う」
「説教か?」
「いや、忠告じゃ」
あの細めた瞳――ただのジジイじゃない。
長い年月を生きてきた魔法使い特有の“重さ”があった。
「……ありがたく聞いといてやるよ」
「それでよい」
ジジイは再び穏やかに笑い、夜景に視線を戻した。
俺はポケットからガリオンの袋を取り出す。
こいつをまず換金しなきゃ話にならねぇ。
「さて、ジジイ。とっとと移動するぞ。まずは換金所だ」
「換金所……?ふむ、なるほど。おぬしの準備は周到じゃな」
「当然だろ。競馬は“勝負前”で勝敗が決まってんだよ」
「ふむ、戦に似ておるの……」
「……まぁ、間違っちゃいねぇな」
俺はコートの襟を立てた。
東京の夜の冷気が肌を刺す。この空気、久しぶりだ。
時間はまだある。
20日、21日で情報を集め、22日のレースでぶちかます。
「行くぞジジイ」
「わしも行ってよいのか?」
「当然だろ。連れてきたんだから責任取れ」
「ふむ……面白い」
コートを翻すダンブルドアが俺の後ろに並ぶ。
東京タワーの展望台を後にして、俺たちは夜の街へと歩き出した。
勝負は、もう始まっている。
煙突飛行が甚爾に使えるか分からない!どう思いますか?