鬼のゲヘナ生   作:西林檎

2 / 19
みなさん、落ち着いて聞いてください。この作品は二次創作である。そして戦力調整が下手なのでお許しください。あともう一つ




俺っ娘最高!ふぅ⤴︎


序話

みんなは憤怒と聞いてどのような言葉を浮かび上がらせるだろうか。一般的には激しく憤りを見せとても怒っていることを指す。

つまり自分が何を言いたいのかと言うと自分そうではないと言うことだ。

別に?いざって時のために射撃練習するのはみんな同じじゃん?それが動く的だった方が俺としてもやりがいがあるし?ゲヘナはヘルメット団やらまずいと思っただけで爆破する奴ら(美食のやつら)とか温泉開発とか言って爆破する奴らもいるから的には困らないと思ったわけよ?それで顔が出るとめんどくさいからたまたま百鬼夜行んとこで買った鬼の面被って5kmくらいからずっとぶっ放してたんよ。たまに風紀委員がつかかってくるからそいつらにもぶっ放してだけじゃん?たまにカツアゲしてくるやつはぶん殴ったけど別に怒ってないんよ?それなのに

 

 

 

「観念しなさい、『憤怒の鬼界』」

 

 

 

なんでそんな異名ついてんだよ‼︎??

 

 

 

----------------

 

 

俺の名前は芍薬シレネ。ゲヘナ生2年である。そんでもって今現在とーーってもまずい状況にいる。何って?んなもん目の前に物騒な銃(いや鈍器か?)持ってる風紀委員長、ヒナソラザキがいるって言えばわかるだろう。いやマジでまずい。とりあえず口動かそ。

 

「…なぜここにいるのがわかった?」

 

「ずっとやっていたらよく使う射撃ポイントぐらいわかるわ。それにあなたが狙撃する位置から半径5キロの場所にいるから」

 

「…そうか」

 

やっちまってた〜。やっぱり慣れてる場所で〜、って無意識に思っちゃってたのかな?あと5キロに拘りすぎたわ。次からはもうちょい離れたら近づいたりするか。さてかの風紀委員長と勝負とかマジ割りに合わんし逃げるか。おしゃべりしてる最中にもう準備できたことだし。

 

 

 

「ではおさらばだ」

 

「⁉︎」

 

手元にある対物ライフルを委員長に向かって腰ダメで射撃する。腰がいかれそうなぐらい衝撃がくるがそこは頑丈だからどうとでもなる。どちらかと言うとこんなバカでかいマシンガンバカスカ撃てる委員長の方がバケモン。俺はそれなりにタッパはある。

 

腰ダメで打ち出された弾に高速で反応を見せ避ける。一応これバカ早いんだがね?だがいきなり至近距離で撃ってくるとは思わなかったようで避け方に少し乱れがある。その隙に前方にピンを引き抜いた状態のあるものを投擲し、面の角度を変える。それはスタングレネードを正確に模したものである。タイミング的には完璧だったが委員長は翼で視界を遮り耳を抑えることで回避しようとした。しかしそれはあくまで()()()()()()()()

 

 

プシュゥゥゥゥ!!

 

 

中身はスモークグレネードとなっているため、勢いよく煙が放たれあたりが煙幕によって視界不良となる。しかしこうなるとおそらく足音を追ってくるだろうからちゃんと布石を打つ。備えあれば憂いなしとはこのこと。

 

 

キャイイイイイイン‼︎

 

 

「うっ!?」

 

うっすらとだが委員長の声が聞こえた。実はこのスモークグレネードは3秒後にしっかりとスタングレネードの音が出るようにしてある。さすがに閃光はつけれなかったが。ただこちらの位置を後で把握しようと耳を覚ましたであろう委員長には大ダメージだろう。俺はしっかり煙幕の中で耳を塞いでた。

 

さてさっき委員長は走って(飛んで)きてたので包囲網はあったとしても薄いだろうし建物の上を走って逃げる。対物ライフルと隠し武器のマシンガン持ってるけどそこはナントカナレー!!である。

 

 

 

-_____________________

 

 

逃げ切れました(ドヤァ)あっちはそこまで人いなかったし多分委員長信用しすぎたんかな?1人に頼りすぎてるとこうなるんよな〜。来年の治安が心配。てかゲヘナは強いやつことごとく強行か凶行に走るから治安維持するやつあんまいないんよな。

 

「ふぅ、疲れた。」

 

追手を巻いたのを確認して面を外し、フードを取る。顔を隠す場合キヴォトスで最も隠さねばなのは角や翼、耳などとよく言われている。自分には角がある。しかも3対もあって少々使いにくい。ただ少し珍しいものでなんと動かせる。ただいつもは少し目立つため3本ずつ絡めて頭の上に伸ばしている。さっきまでは面に刺して面がずれないようにしていた。

ヘイローは二重の円の中に小さい丸が4つありその内3つから残り一つに線が伸びている。そして外側の線二つには十字架のようなものがついている。

 

 

 

「まったくなんてことしてくれるんだか。しばらくは慎みながらもあっちの仕事をやるか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________________________________________

 

 

 

 

プロフィール

 

名前:芍薬(シャクヤク)シレネ

年齢:16歳

誕生日:3月6日

武器種:SR and SMG

身長:172cm

見た目:顔は少しいかつさがでるがそれでもイケメンが前面に出ている。ギザ歯になっている。髪はウルフカットになっている。角は頭の側頭部後ろから3対生えている。髪色は焦茶色と黄土色の中間。胸はありすぎずなさすぎずくらい。

性格:俺っ娘。ただこれだけに尽きる。性癖?シランナ。少し訛りの入った言葉を使うことがあり、粗暴な思考も多い。しかし頑張ればお淑やかにもできる。

ヘイローのデザインはソルモン72柱の悪魔、マルバスのマークを元としている。てかほぼ同じ。AとかRとかがなくなってるだけ。36隊の悪魔を率いるから3月6日。172cmはソロモン72柱から。マルバスはライオンの顔してるんでそう言う髪色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




思いついたものを書いています。なのでまじもんの見切り列車です。お楽しみいただけると嬉しいです。



あと誰か*1的なやつってどうやってやるんですか?コメントで教えていただけると嬉しいです。

大まかな展開

  • 稀に戦闘しながらストーリーand日常会。
  • 曇らせこそ正義である。
  • 曇らせはいいけど晴らせはあるよね?(圧)
  • みんなでりんご食べよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。