デジアドのオーガモンに転生した。目指せタイタモンへの道   作:のうち

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第10話

 タイタモンだ。俺は今、明らかに俺を瞬殺したであろうガンクゥモンであろうジジモンとババモンの住む家にて手当てを受けていた筈なんだが

 

 「ほらほら早く避けないとロイヤルナイツとやり合うなんて夢のまた夢だよと」

 

 俺は単独でバーストモードへの変身を可能とするとかいう馬鹿みたいな技能を持ったロゼモン(普段はババモン)の鞭を避けているんだけど

 

  これが思うように避けれないまじでやばい。当たると一発でデジタマにもどるくらいには強力だからと死ぬ気で避けろと言われた。マジでやばいと思ったのは攻撃を受け止めた斬神刀の刃が欠けたことで危険を感じたため死ぬ気でやっている。

 

 「そもそもなんで、俺あんたらからこんないじめを受けなきゃ」

 

「いじめじゃない。愛の鞭、修行だ。」

 

  ジジモン(ガンクゥモン)が言ってくる。

 

 嘘つけよ。

 

「嘘ではない。お前が目指すは現在、アポカリモン配下のダークマスターズが復活するという予言が下されたお前はこれから、その闇の力の影響を受けた凶悪なデジモン達と戦わねばならんのだ。そんな中で我が同胞、いやかつての我が友やその力を受け継ぐ者たち・・・・・つまりはロイヤルナイツともやり合わねばならんと考えるならば今のお前には究極体のさらに上の階級である超究極体と呼ばれる連中もお前を狙ってくる可能性を考慮するならば並大抵の究極体では必ず壁にぶち当たるもんじゃ、だからこそわしらはお前の潜在能力を見込んで鍛えてその壁を限りなくぶち壊して比較してやろうというのだ。」

 

  壁⁉︎、俺にはエベレストの2倍3倍くらいの山脈に感じるんだが、俺結構様々なデジモンと戦い、時にはデジタマに還るなど様々な経験してようやく究極体になれた時、俺はかなりの優越感を感じた、誰にも負ける気がしないと感じるくらいには

 

 「さて、婆さん、今度はわしの番だ変わろう。」

 

「そうかい?、なら頼むよ。こいつの訓練のためだけに元の姿を維持するのはきつくてね。」とロゼモンは変身を解いてババモンに戻る。

 

 さてジジモンとババモンのいるこの空間にはそれぞれのデジタルワールドから排出されたゴミデータがありその中には邪悪なデジモンのデータなどもありそこアポカリモンを封じたという火の壁なんかもここにあり、ある意味で封印の見張り番だろうか。

 

 近い感じでいうならライブラの童虎だろうか。そう思ったらガンクゥモンの声が堀内なのも頷けるというものだ。

 

そんなことを考えていると俺は顔の直前までせまるガンクゥモンの拳に気付かずモロにくらってしまい。

 

 修行中に考えごととは何事かと小一時間程説教されることになってしまった。

 

 




とある方から指摘されこの作品の方向性が少しわからなくなったのでアンケート取ります。

皆はどんな話を見たい。
1、原作に介入、ダークマスター篇突入前にダークマスターの1人を撃破。

2、ヴァンデモンが人間界に行ってる最中にイグドラシルの良心であるゴスロリから選ばれたらイグドラシルの選ばれし子供達とともにイグドラシル再起動の旅をする。

3、2の時系列をデジアドと02の間の期間何処かで起きたこととして設定しヴァンデモン編はデジタルワールドにてレオモンを探して旅をする。

話の方向性

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