デジアドのオーガモンに転生した。目指せタイタモンへの道 作:のうち
オーガモンになった俺ですが前回、子供達の様子をみてそろそろ移動しようかという時に俺の前に俺をボコボコにしたドラコモンの飼い主である金髪ツインテが現れる。
何のようか聞く俺に金髪ツインテはホメロスに君をくれてやるのは勿体無いから私のものにならないとかいう提案をしてきた。
受けてくれるならロイヤルナイツのガンクゥモンの席次と進化ルートを用意するなんて提案をされてしまった・・・・・・。
ふざけんなよ。お前、そんな魅力的な提案の誘いはゴブリモンになった段階で言ってもらわないと困るよ、マジで
だけども俺はすでにタイタモンへと至ると決めてしまっているし、今更に退化しろってか。ぶっ飛ばすぞ。
「そんなのは俺が幼年期の時に言うんだな。」と中指をたてていたのだが
「まあ、とりあえずこの話はまた何れね。今、君に言うことはあの子達に手を出すのはノーね。シナリオはもう決まってるの。そこに余計なイレギュラーやアドリブは要らないの。だけど君みたいな子は私の手元に置いておきたいし、代わりも用意するから・・・・君の親友君には悪いけどね。あの子達が世界を救うのは既定路線なわけよ。だから」
金髪ツインテが指を鳴らすとあれ?
「悪いけど君の記憶のメモリー、一部だけど切り取らせて貰ったわ。それじゃそう言うことだから」と金髪ツインテは空間に穴を開けそこに入っていった。
あれ?、思い出せない。俺はあの人間達は一体?、レオモンはどうなるんだったか。この島で現在起きている原因は、あの黒い歯車は一体・・・・なんだったか。だがこれだけは思いだせるぞ。俺が目指すべき高み、至るべき姿にタイタモンになること、レオモンに負けたくない。
「・・・・・・レオモン」
行かなくては、レオモンの下へ
俺は棍棒を担いでレオモンの居るであろう場所へと足を向ける。
しばらく歩いて森に入ると
「オーガモンか」
「レオモン・・・」
「どうした。」
「いや、今日海辺で見慣れない連中を見かけてな。そいつらがクワガーモンに襲われていたんだ。あいついつもより気が立ってたんでな。他の街の連中の様子見がてらそいつらを観察してたんだが‼︎」と後ろから飛んできた黒い歯車を棍棒で撃ち返す。
「相変わらずのようだな。」
「ああ、それでレオモン黒い歯車が何処から来るのか掴めたか?」
「ああ、おそらくはデビモンの屋敷から」
「デビモンか。面倒な奴だが俺らとの事実上の不可侵を破る程愚かな奴ではないと思ったがな。そもそもデビモンを歯牙にすらかけない連中め多いのに、そんな無謀なことするかね。」
「ジジモン殿とババモン殿がエテモンとの戦いの折りにこの島をさって数年この島も慌ただしくなってきた。」
「まあ、とりあえずはデビモンのトコに2人で行って見るとするか。」
こうして俺とレオモンはデビモンの屋敷へ足を運ぶことになった。
オーガモンの代わり
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フーガモン
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ヒョーガモン