デジアドのオーガモンに転生した。目指せタイタモンへの道 作:のうち
オーガモンだ。レオモンと別れてからなんかすげぇ色々とありすぎてつらい。アンドロモンの工場に向かって走ってたらいきなり地震が起きた。
島がバラバラに分離した島を泳いで渡り、始まりの街でデジタマや幼年期のデジモン達の世話をしているエレキモンと相撲をとっているパタモンと行事を行っている人間の子供がいた。
「オーガモンだ。」
「よ、エレキモン。久しぶりだな。相変わらずだな。でそっちは」
「あ、あう」
「タケル、大丈夫だよ。オーガモンはいいデジモンだよ。」
「いいデジモンかどうかはともかく、伏せろ、覇王拳!」
いきなりこちらに向けて飛んできた攻撃を相殺する。今のは
「・・・・今のは獣王拳」
「選ばれし子供・・・・・倒す。」
「レオモン!、お前はすまない。覇王拳」
レオモンの鳩尾に技を撃ち込んで意識を落とす。
「レオモン・・・・どうして」
「大丈夫だよ。今戻してあげる。」とタケルがデジバイスをかざすとレオモンの体についていた黒い歯車が照射された光により消滅する。
「ここは・・・オーガモン、私は一体」
「レオモン、お前は黒い歯車に操られていたんだ。」
「そうか、暴れていた奴を止める為に他のデジモン達を逃していたら不意をつかれた。その後から記憶があまりない。」
「やっとお前に勝てると思ったのに操られたお前は酷く弱かった。今度は全力のお前に挑んでやるから覚悟しておけよ。」
「ああ、お前の拳は効いたぞ。しばらく休んでから追いかける。」
「ああ、わかった。すぐに追いかけてこい。」
俺と再び全員集まった選ばれし子供達と共にデビモンの館へと向かう。
そしてそのままデビモンとの戦いに移行し、デビモンは明らかに以前、俺やレオモンと戦ったときとはえらく腕をあげた、だが無理矢理力を引き出した影響なのか。
所々にずれを感じる基本デジモンはそういうことは成長につれて自動でフィッティングが為されるのだがそれがなっていないような感じがする。
だからあいつが大技を撃っても俺だけなら易々と受け流せるのだが、子供達のデジモンはそうではないらしく、大技も避けきれずに攻撃をもろに受けてしまう
だがデビモンは暗黒のエネルギーを吸収して巨大化を続ける。
そんな時に1番小さい奴のデジモンがエンジェモンに進化した。
俺も初めて見たがとても神々しいデビモンもまたその美しさに一瞬動きが鈍るものの攻撃を仕掛けようとするがそれを俺が弾き飛ばす。
エンジェモンは子供達のデジヴァイスの力を杖に集約させる。
「まて、エンジェモンそんなことはするなそれを俺に貸せ。お前よりかは長く成熟期なんだ。レオモンの借りもある俺がやるさ。」とエンジェモンのエネルギーに触れ、それを俺の拳に集約させる。
「聖天覇王拳!」その技を放った時、世界の時が止まり、俺の前にまたあの金髪のガキが現れる。
「あーあ、だから言ったでしょ。邪魔しないでって」
何言ってんだ。今まで邪魔なんかしなかったくせに
「親友君を救うくらいまでは多めに見てあげようと思ってたのにさ。」
「君の代わりを用意してあげたんだからさっさとフェードアウトしておけばいいのにさ。流石に見過ごせないよね。というわけで君、追放!」
金髪が指を鳴らすと俺は横から飛んできた拳にぶん殴られていた。
「お前は⁉︎、ガンクゥーモン」
「そ、君から切り取ったメモリーと君の人格データをコピーして私好みに育成したつまりはもう1人の君、だから君はもういらないだから私の世界からででってもらおうかな。じゃ、バイバイ、ガンクゥーモンそれじゃよろしく。」
イグドラシルが
「すまないなもう1人の俺よ。地神!神鳴!神馳!親父!」
ガンクゥーモンの纏うオーラヒノカミが俺を潰そうと迫って来る。
ここまでか・・・・結局、転生しても俺じゃ何も出来なかったのか。
おかしいぞ。なんだ何故痛みがいつまでもやってこないんだ。閉じていた目を開けると俺は知らない場所にたっていた
オーガモンがいた場所
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ウィッチェルニー
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ダークエリア