デジアドのオーガモンに転生した。目指せタイタモンへの道   作:のうち

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イグドラシル編
第9話


 オーガモン・・・・・いや、究極進化したからタイタモンだ俺は今、ダークエリアやデジタルワールドイリアスから追い出され、イグドラシルのあるデジタルワールドへはワープゲートとか直通のものを出してもらえると思ってたんだけど

どうやら現在何者かの手により別々のデジタルワールドへ繋がるワープゲートは閉じられており、現在別々のデジタルワールドを渡る手段として古代デジタルワールド期にエンシェントワイズモンとその弟子となったデジモンたちがつくった巨大な橋があるらしい。

 

 この橋建設された目的はX-evolutionの映画にあった容量過多でパンク寸前の旧デジタルワールドを消去し、新たに創造する為に起こったデジモン達の大虐殺の際にホメオスタシスから生き残るデジモンの選定を任されたイグドラシルが一時的にデジタルワールド・イリアスに移す際にも使われたものらしく、それらを俺が修行している間にウルカヌスモンが修復したらしくイリアス側のいりぐちを使って俺にデジタルワールドへ渡れとのことらしい。

 

 ということで俺はみた限り地平線には暗闇と橋しか見えない空間を走る。こういう時、スカルバルキモンに乗ったタイタモンがいたことを不意に思い出してしまう。

 

 移動距離が格段に違った筈なのに・・・・・

 

クソそうやって歩いているて橋の中心にとあるデジモンが立っていた。

 

 そのデジモンはなんと

 

 「お前はガンクゥモン⁉︎」

 

 「だれだ貴様は。わしは貴様のことを知らん。」

確かにこのガンクゥモンは声や身なりが明らかに違う。もう1人の俺的存在のガンクゥモンとは違い背中にかけた白いコートが破けていたり顔につけた銀のマスクやその下から覗く素顔にも目元や身体中に多くの傷がついており、炎のように赤い髪にも白髪が混じっている等まさに歴戦といった感じで声も

 

 もう1人の俺のガンクゥモンが稲田ならこのガンクゥモンは堀内って感じの声だ

 

「すまないが俺はこの先のデジタルワールドへと帰らなければいけない。通らせてもらおう。」

 

「そうか、わざわざ来てくれたところを申し訳ないがここを通すわけには行かない。大人しくお帰り願おう。」

 

「へえ、だがよ。俺はどうあってもその先に行かなきゃならないんだ。悪いが帰れってんな無理矢理にでも押し通らせてもらうぜ。」と俺は斬神刀を構えるが

 

 「判断も武器を構えるのも遅いわ!」

といつのまにか、ガンクゥモンの拳が俺の腹に突き刺さっていた。

 

「な、なに・・・・!?、がぁはっ!」

そして顔に拳が突き刺さり、俺は吹っ飛ばされていた。

 

 「そのでかい図体の割にはやるようだ、俺の拳を受けて意識を保っているのだからな。だがまだまだ。」とその言葉と共に俺は意識を失う。

 

 次に目を覚ますと

 

「目が覚めたか」と何故か先ほどのガンクゥモンと同じ声のジジモンとその隣にはババモンがいた。

 

 

 

タイタモン原作参加時期決戦投票

  • エテモン編
  • ヴァンデモン編のデジタルワールド側
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