「此処が、キヴォトスか」俺は今学園都市キヴォトスに来ていた、
「クックック……悠里さん、この場所お気に召しましたか?」そういうのは俺をここに連れてきた張本人、俺はそいつを黒服と呼んでいる、「ああ、此処はとても綺麗だな」俺と黒服は契約を結んでいる。内容は「戦場から抜け出すのを手伝う代わり、俺のような変数が学園都市にどのような影響をもたらすのか調べさせる」らしいが、とりあえず俺は普通に生活すればいいらしい。
「で、黒服、俺はどの学園に入ればいいんだ?」当然、俺には神秘なんて存在しない、危険な学園なんて御免だな
「貴方にはゲヘナ学園という所に入学してもらいます」「は?」俺は黒服の首を締めて持ち上げた、元とはいえ軍人だ、人を片手で持ち上げるぐらいはできるさ
「俺には神秘がねぇのに、そんな危険なとこに行けと?」「ク……クック、悠里さん、確かに貴方に神秘はありませんが、貴方には特殊な再生能力がありますよね?それに、ゲヘナといえど、貴方のいた戦場よりもマシですよ」
「…ッチ」黒服の首から手を離し、渋々ゲヘナ学園まで行くことにした……
「楽だ」俺の両腕両脚は義体になっている、戦争のせいではなく、黒服の実験に使わせたからだ、その代わり彼奴の研究の賜物の素材でこの義体を作らせた、そしてエンジンを搭載しているから空を飛べる、ロマンだろ?黒服は何故いるのか聞いてきたがロマンのためだって一蹴したそろそろ着くかゲヘナ学園が見えてきたので、俺は飛行をやめて地面に降りた、周りには人ないないからバレてはいない、そして俺は俺自身の青春の物語の舞台へと足を運んだのだが……
入学式が終わり、教室の隅の席に座り、外を眺めていた、周りは友達と話したていたが、俺だけ孤立していた、まぁそりゃそうだろうな、周りは制服なのに俺はガスマスクに、武器担いでたり、防弾ベストの上にコート着て学校に来てるんだから、まぁ周りは不気味だと思うよな、話しかける気分でもねぇし、とりあえず部活に入れるように入部届けを書いておかなきゃな……俺はまぁ、風紀委員会に入ることにした、救急医学部だったり給食部も、俺には合わねぇから消去法だ、万魔殿は論外だとは言っておく
…………………
名前 一ノ瀬 悠里
スペック
16歳
身長179cm
元軍人の学生
両腕両脚の義体は神秘を燃料として動いている
超人的な再生能力を持つ
メイン武器
サブマシンガン×2
レバショ
対物スナイパーライフル
盾と刃の着いた金属バット
息抜き投稿なのでたまに気長に書いていきますんで、まぁあんまり見られると思ってないけど