闇の世界への反逆心   作:魚川

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三身一体!全力デュエマ合宿!!

「んぐぐ…もぐもぐ…ん〜!やっぱデュエマ終わりの腹ごしらえなら、これたべなきゃだよな〜!」

「しっかし、こんな時期にもうさぎ団って現れるんだね」

「まああいつらは年中無休ってことじゃないか?よくやるよって感じだけどな」

「ほんとにね…」

『説明しよう!今現在影又は喫茶たきがわでカレーパンを食べており、この直前にうさぎ団にフェリックス・ミザリィを狙われて居たのだ!』

 

「でも嬉しいわ、カレーパン美味しそうに食べてくれて、たっっっくさんあるからね!」どしーん

【カゴに山のように積み重なったカレーパンを出す】

「う、ういっす…」

「すげー量だなこれ…よく作れるもんだぜ」

「ガイトウも食う?」

「いやあ流石に…」

 

カレーパン自体は大好物ってわけでもないからキツくはあるけど…まあ、頑張るかぁ…

と言うか、そろそろだと思うんだけどな…

 

カランカラン

「いらっしゃいませー…ってあら?ボルツ君?」

「ボルツ!?」

「…ジョー君を残りの冬休みの間、お借りしていいっすか!」

「は、はい…どうぞ」

「え?!な、何!?」

「ふっ…マジでBADなデュエマ合宿だ!!」

「デュエマ合宿?!」

【キラキラした目でボルツを見る】

 

「おうよ!場所は山近くのキャンプ場だ!」

「うおー!スッゲー!!」

「…そんで、お前にも手伝ってほしいんだ、影又」

「え?俺…?」

「まあいいんじゃないか?暇だろ俺ら」

「確かに…うん、いいですよ」

「ありがとよ!それじゃあ早速出発だぜ!」

 

まさか誘われるとは…見届けるだけのつもりだったけど、まあ楽しそうだしいいか

 

【キャンプ場に移動して……】

「さむ〜……」

「なんで揃って半袖着てるんだよ…冬だぞ?」

「マジでBADだからだ!」

「……まあ、それくらいないとデュエルウォーリアーとの戦いに耐えれないってことか…」

「で、具体的にデュエマ合宿って何するの?」

「ふっ…これだ!マジでBADな1000回デュエマ!」

「え〜〜!?!?1000回!?」

 

出た〜、1000回デュエマ…だいぶ無茶なこと言ってるよな、ボルツの戦術が速攻寄りで、すぐに終わるとは言えな…

 

「期限は冬休みの終わるまでの1週間だ!覚悟はあるか?」

「うん!」

「そう来なくっちゃな!影又、お前は俺と交互にジョーの相手をしてやってくれ!」

「なるほど、異なる戦術と戦った方が成長できそうですしね…容赦なく行くぜ、ジョー!」

「オッケー!!」

『こうして3人のデュエマ合宿が始まった!』

 

「罰怒ブランドでダイレクトアタック!」

「アラン・クレマンのキズナコンプでクリーチャーを破壊!」

「くぅ〜!二人ともつえ〜!」

 

カァ、カァ

「はあ…はあ…も、もう無理…」

【試合数を見ると98試合だった】

「1日やってこれだけ!?」

「このペースじゃ1000なんて全然終わらねえ…ジョー!明日からはもっと激しくBADに行くぜ!」

「え〜!!」

 

す、すげえな2人とも…自分だいぶクタクタだぞ…?実戦闘なら俺の方が数やってるはずなんだけどな、体力の差が…

 

2日目

「はあ…はあ…ボルツ強すぎるよ…影又相手は勝てそうで勝てないし…」

「ジョー!弱気になってんじゃねえ!」

「勝ちに近づいてはいるからね、まだまだ諦めるには早いよ」

「くそお…」

「ほらほら!さっさと再開すんぞ!!」

 

ふう…しかしキツイな、鍛えるわけだからできる限り負けちゃだめだしな…手札を捨てさせたりクリーチャー破壊したりブロッカー出したり…全力で対策しても毎度ギリギリか…

 

【こうして合計248試合に到達し…】

「よし、今日はこれくらいにしといてやる」

「ヒイヒイ……」

「ジョー様、2日目にして早くも抜け殻ですね…」

「うん…」

【勝敗を計測しているボードに目を向ける】

 

…なんか、覚えてるよりも、こっち側勝ってる数が低いような…?

まあ、気のせいか、かっちり覚えてるわけでもねえし

 

【風呂場で】

ぶくぶく…ワーイワーイ

「よくやるねえあいつら…我慢対決ってやつ?」

「お前は水に当たらないッスか?」

「防水仕様に見えるか?壊れちまうよ」

「…ボルツ様は、以前DGに気をつけろとおっしゃって居ましたよね…やはりキラ様と…」

「ボッさんは、身をもってキラの強さを体感してるッス…」

「だから、ジョーを強くできるのは、自分と、同じようにキラと戦った影又だけだと思ってる筈ッス…」

「なるほどね…だから影又を誘ったわけだな」

「ま、多分そんな感じっすかね」

「…なあ、ダチッコ・チュリスとデッキー、お前らから見た「ドラゴン」ってなんだったんだ?」

「へ?」

「なんスかぁその質問?そっすねえ…」

 

【一方ボルツたち】

「…勝ちたいってことだけを考えろ!デュエマは勝ちたいって思ったやつがつええんだ!」

 

いいこと言うよなあ、ボルツ…さてはて、俺ももうちょっと戦術を工夫してみますかね…

言うならば俺はメンタリティ担当…ジョーの絶望的な状況でも諦めない力を育てるのが、俺の役割だ

 

「(…偉そうに言っちまったけど…俺ちゃんも、しっかり確認して整理をつけねえとな…)」

 

3日目

「ダンガンオーでシールドを5枚ブレイク!」

「へっ…随分と勝ちたい気持ちが前に出てきたじゃねえか!」

「へんっ!」

 

「ミザリィの効果でガシャゴズラを場に…」

「洗脳センノーが居るから無理だよ!」

「あ、そうか…むう…って言っても倒せない…強くなってるじゃん!」

「へへ〜ん!」

 

4日目

「最終’’罰怒’’梵破ー!!」

「うぎゃー!」

「へへ…どうだ!」

「ぐぬぬ…もう一回!」

「いいぜ、何度だって付き合ってやる!」

 

5日目

『ジョーは勝ちたいという気持ちから、今までにない新たな勝ち方を見出していた』

「テンクウオーでダイレクトアタック!」

「ゲキシンオーでシールドをオールブレイク!」

「…ジョーのやつ、ジョニーに頼らない戦い方を見出してるッスねぇ」

「ああ、ジョーのデュエマは進化してやがるぜ!」

 

【こうして戦いが続き最終日、2人の勝敗数は同数になった。それにより、2人の決着は明日に持ち越しとなったのだった】

「決着は明日か…」

「まあ、俺達の戦いの分を別で数えといてよかったよ」

「だな〜」

「んじゃあ俺達は闇文明に帰りますか〜…行く前のアラン・クレマンやばかったからな…」

「言えてるな、まさかあそこまで泣きわめくとは」

「お前より保護者みたいなこと言ってたよ」

「俺様は保護者じゃなくて天才だからな!」

「何じゃそりゃ…まあいいか、それじゃ…」

 

「待ってくれ」

「んあ?誰?またウサギ団…って、ボルツさん?俺達になにか?」

「……そういえば、あの時の決着がまだついてねえと思ってよ」

「あの時…ああ、あの時の!」

「そうだ。っつーわけで、今からその決着をつけようじゃねえか!」

「え…と言っても、明日はジョーとの決着だし、早めに休んだほうが…」

「違うな。ここでお前と決着をつけねえと、俺ちゃんは100%ジョーには勝てねえ」

「?!」

 

「だから…嫌でも俺ちゃんとの決着をつけてもらうぜ!」

「…こいつ本気で言ってるぜ、影又」

「そうだな…」

 

正直なんでかどうかはさっぱりだけど…そんな事考えても仕方ないってやつだよな

 

「いいですよ、受けて立ちます!」

「…言っておくが、手加減したらぶっ飛ばすぞ」

「へ?」

「お前は意図的にマスターカードを使ってなかっただろ、それで俺ちゃんに勝とうなんざ、一億年はええよ!」

 

……あー…ミザリィと一緒に使ってないの、バレてたか…どうすっかなー…まあ、兎に角やるか

 

「そこは…へへ…とりあえず始めましょうよ!」

「…まあそうだな」

「「デュエマ!スタート!!」」

 

ボルツ: マジでBADな罰怒ブランド!

影又:進軍開始!死と力のハザマ!

 

『ボルツvs影又の決着をつけるデュエマ対決、影又はいつも通りジャリで墓地を肥やしたりと安定した立ち回りを見せる!』

「追加のジャリを召喚して、ターンエンドです」

「…随分と遅いじゃねえか、そんな速度で俺ちゃんに勝てると思ってるのか?」

「まあ、確信があるってほどじゃないですけど…勝機がないわけじゃないですよ」

 

ボルツ:ターン3

「へっ…そうかよ、俺ちゃんは1マナでチュチュリスとエナジーチュリスを召喚!そしてBADで“魔渋”チュリス召喚!」

「…なるほど、セイバー能力でBAD後も生き残らせようって話ですか」

「まだアタックじゃないぜ、今出したチュチュリスとエナジーチュリスをタップして、シンクロチューン発動!一枚捨てて2枚引く!」

「よし…チュチュリスと“魔渋”チュリスでシールドブレイク!」

シールドチェック× ×

「ダメか…」

「ターンエンドだ、その時BADで破壊されるが、エナジーチュリスが身代わりになってくれるぜ」

 

影又:ターン4

「このままいけば次のターンコストが減りまくったクリーチャーの総攻撃で、自分は勝てない…」

「ああそうだ、どうする?」

「だったら…この盤面を操り切ってやりますよ!」

「やって見やがれ!」

「ドロー!よし…バギンを1マナで召喚して、墓地からジャリをフェリックス・ミザリィにNEO進化!」

「お楽しみのところ、失礼するわね♩」

 

「出たッスね〜!」

「だがあいつはマスターカードじゃねえ…まだ出さねえ気か?」

「まだ出す状況じゃないってだけですよ!ミザリィで“魔渋”チュリスに攻撃する時、山札から2枚を墓地に!」

「そして驚鬼01号ボカカーンをバトルゾーンに!そしてバーストブーストで俺のクリーチャーを全て破壊!というわけで、同じ数クリーチャーを破壊してもらいます!」

「チッ…」

「バトルゾーンのクリーチャーはお互い0だな!」

「ターンエンドです」

 

ボルツ:ターン4

「…この程度か、影又」

「え?」

「この程度で、俺ちゃんを止められるとでも思ってんのか?!」

「っ…!?」

 

すごい気迫だなボルツ…だけどこの盤面だ、例えダチッコからの罰怒ブランドとかでも打点は足りないはず…チュチュリスがいたとしても、手札が2枚だからマナかどちらかが足りなくなるはずだぞ…?

 

「いいぜ、それだけ俺ちゃんのことがわかってないなら見せてやるよ…俺ちゃんの恐ろしさをな!!まじまじ見とけ!!」

 

「ミュージック…クライマックス!!イヤッハーー!!」

「ダンダンダン!ダダダン!ダンダンダンダダン!」

「ダンダンドドドドローーー!!」

「来たぜ…俺ちゃんの、切り札!!」

 

「罰怒ブランドか?!」

「違うね!」

「え?!」

「お前はこいつの存在を知らなかった、だからこそこの程度で満足してたんだろ!ダチッコチュリス召喚!」

「チョリチョリチョリ〜ッス!」

「そしてコスト軽減とBAD…1!」

「1?!」

「出てこい!“末法”チュリスー!!」

 

「なっ…そ、そいつは…!?」

 

確かデュエマクエストパックとかいう変なのに入ってたクリーチャー?!なんで今!?ってそんなことはどうでもいい!あいつの能力は確か…

 

「山札の上から3枚見て、好きなビートジョッキーを1枚バトルゾーンに出せる!出てこい…罰怒ブランドーーー!!」

「イヤッッッッッハアアアアアア!マジでBADだぜ〜〜!」

「マジかよ!?そんなのありか?!」

「これでクリーチャーは3体で全員スピードアタッカー!」

「このまま何もなかったら、あいつのダイレクトアタックが通っちまう…!」

 

「…ボルツ、あいつが闇文明のマスター候補なのか?」

「ああ…だから、今からそれを聞く」

「そうか、わかった」

「…おい!影又!」

「え?!は、はい」

「……近頃、闇文明が嫌に力をつけて、色々なところに侵略を続けてやがる!」

「っ…そうですね」

「それは…お前らは関係ないのか?」

「はい…でも、それを証明する方法はないですから、疑われても…」

「勝手に諦めるんじゃねえ!!」

「へ?」

 

「勝手に伝わらないなんて思ってるんじゃねえって言ってるんだ!」

「ボルツさん…」

「…俺ちゃんはジョーのことを勘違いしてた時期があった。だけど…ジョーは誤解されたままでも仕方ないなんて態度取ってたことはなかった!」

「……」

「そして今も、ジョーはキラから全部を聞くために頑張ってるんだ!」

「俺ちゃんにぶつけてみろ!お前の考えを!お前の意思を!!やる前から、諦めるな!!」

 

俺は……そうか、諦めてたのか…闇文明を取り戻すとか言っておきながら、心のどこかで、悪だと確信されていると、思い続けていたのか…!!

俺が、1番足を引っ張ってたんだな……

 

「影又…あいつなら、信じてくれるんじゃないか?」

「…ボルツさん!」

「なんだ?」

「俺は、あいつらの…他のところに侵略してる闇文明とは関係ないです!それどころか…俺はそいつらが許せない!!」

「闇文明は…もっと、もっとみんなと仲良くできるはずなんだ!俺はそう信じてる!!だからあいつらは許せない!!」

 

「……なるほどな」

「どう…でしょうか…」

「へっ…もちろん信じるぜ!ジョーだって、お前のことを信じてるんだからな!!」

「ボルツさん…!」

「さあ、俺ちゃんもモヤモヤがスッキリした!このデュエマに決着をつけようぜ、影又!」

「はい!来てください!」

 

「罰怒ブランドでWブレイク!!」

シールドチェック× ×

「そして…末法チュリスで最後のシールドもブレイク!」

「ここで引けなきゃ負け…だけど、俺にもはや迷いは…ない!全てを賭けて!闇文明を…戻してみせる!!」

シールドチェック◯

 

「スーパーシールドトリガー!スカルベント・ガデス!スーパーボーナスで末法チュリスとチュチュリスを破壊!」

「そしてバギンを蘇生!」

「耐えやがったか…!ターンエンドだ、お前の全力、俺ちゃんに見せてみろ!」

「はい!」

 

影又:ターン5

「先にあるのが、暗い闇でも、絶望の未来でも、どうにもならない明日でも!」

「俺は進む!そして引く!俺自身を貫くために!誰かの希望を絶やさないために!!」

「うおおお!ドローー!!」

「ふっ…さあ、全軍突撃の時間だ!」

 

「行きますよ…マスターバーストブースト、発動!手札、バトルゾーン、マナから合計10枚を墓地に置く!」

【空が暗くなっていく、飛行機が開く】

「あやつも吹っ切れた…というわけか…我も我儘を言っている場合ではないな…はあっ!」

【そして飛び降りると同時に剣を振り、溶けたカードを切り裂きながら軍乗・アルブサールが現れた】

「それが…お前のマスターカードなんだな」

「はい!」

 

「影又!ミザリィを出せ!」

「へ?!で、でも…」

「貴様をみると、あの程度のことが馬鹿馬鹿しくなった!我らの本気の全軍突撃を、味合わせてくれよう!」

「っ〜〜!!はい!!もちろんです!登場時能力で、墓地から3体バトルゾーンに!!」

「一気に出てきたッス!」

「まだまだぁ!一体をグスタスクにNEO進化させて…もう一体はミザリィにNEO進化!」

「うふふ…なるほどね、いいじゃない♩」

「さぁ、手を貸せ…最大の力を見せるぞ」

「いいわよ、一緒に…ね」

 

「行きますよ!ミザリィで攻撃する時!墓地からガシャゴズラをバトルゾーンに!ガシャゴズラの能力でさらにクリーチャーを展開!!一体はスタフにNEO進化させる!」

「これでクリーチャーは7体だ!パワー+10500で…合計パワー16500!パワードブレイカーでシールド全部ブレイクです!!」

「…へっ、最高に本気を見せてもらったぜ、影又!」

「俺も、戦えて光栄でした!」

「だけど…今回の勝負は、俺ちゃんがもらったぜ!」

「へっ?」

「こっから逆転する気か?!」

 

「俺ちゃんも…スーパーシールドトリガー!爆殺!! 覇悪怒楽苦だ!」

「何ィ?!」

「コスト8以下になる様にクリーチャーを破壊!」

「くっ…だが、まだ我が残っている!トドメはさせるぞ!」

「スーパーボーナスにより、山札の上からから5枚見る。そして…ふっ、こいつを使うのはジョー相手だけだと思ったんだがな」

「…まさか…!?」

「来い!血煙マキシマム!!」

 

「あいつは、ジョーカーズのマスターにに見せてた…」

「だが、トドメは変わらん!喰らえ!!」

【ダイレクトアタックをしようとしたが…】

 

「…なっ?!」

【血煙マキシマムが身代わりになる様に倒れた】

「こいつは俺ちゃんが負ける時に、代わりに山札の下に入れてシャッフルすることで…このターン、俺ちゃんは負けなくなる!」

「ま、マジかよ〜?!」

「…ターンエンドです!」

 

ボルツ:ターン5

「今回は、俺ちゃんの勝ちだな」

「はい…でも、次は勝ちます!」

「おう!いつだって相手してやるよ!BADで“魔刃”戦車 ゴーディオを召喚!スピードアタッカーだから…ダイレクトアタックだ!!」

 

「BADな勝利だぜ!」

 

「はぁ…負けちゃった」

「ああ、だけどお互い、スッキリできただろ?」

「へへっ…そうですね…ボルツさん!俺、諦めません!色々と!」

「おうよ!その調子だぜ!じゃ、俺は明日に備える…また明日な!」

「はい!!また明日!」

【こうして2人は元の家に帰って行ったのだった】




【闇文明、深夜…ガイトウが一人作業をしている】
「ドラゴンの力は、やっぱしやべえ…できることなら、俺たちも…だけど生きてるドラゴンなんてあのサッヴァークとかいうのしかいねえしな…せめて武器か驚鬼にでも…」
「……待てよ、そう言えばなんかいたよな、龍の力を信じてる奴ら…確か…」

「…「ドラゴンギルド」…か…アラン・クレマンに、掛け合ってもらうか…」
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