闇の世界への反逆心   作:魚川

27 / 27
決戦!闇王ゼーロ!

『自然文明での一件が終わり、各々オブザへのリベンジに向けて猛特訓を続けていた!その中でも特に…』

「だあああああ!!」

【クレマンがミザリィに連撃を仕掛ける、素早い攻撃速度と多種多様な武器がミザリィを追い詰める】

「きゃあっ?!」

「はぁ…はぁ…」

「ふむ…勝負ありだな」

 

【クレマンがミザリィの武器を弾き飛ばして間合いを詰めたことで一本取った形となった】

「あなた…ほんと気合は言ってるわね…」

「…オブザ殿を連れ戻すためにも、もっと強くならねば…!」

「いい心がけだ、そもそも影又のやつも守ってやらねばいけないしな」

「真面目ね〜…まぁ楽しめそうだから良いけど♪」

 

ミノマルが覚醒した…ってことは多分、オブザ奪還はジョーとタイミングを合わせてやることになる…

ガイトウの新しい力のおかげで色々やりようはあるかも知んないけど、これからは俺の問題だ…どれだけ俺が強くなれるか、デュエマの腕を上げられるか…!

【デュエマの対戦台の上で一人でデッキを動かしている】

 

オブザとの戦いで一番厄介なのはSトリガーの終貌終炎(オール・オフ)だ、あれ一枚踏まれるだけで戦況がひっくり返される…となるとあれを使ったときの影響を一番少なくするってのが現実的…

【ポケットから1枚カードを取り出した】

 

「ジョーにお願いして貸してもらったこのカード…ハンデスと組み合わせたらオブビャッコを全部山下送りするのも可能なはず…!」

【そんな独り言をつぶやいていると、背後にどす黒い気配がする】

 

「…!はぁ…また俺達に何か用かよ、ゲジスキー」

「ゲジジ…もう気がつくとは、お前本当に成長しているようゲジね」

「お前の褒められても嬉しくねーよ!でなんだ?また勝負でもする気かよ?」

ゲジスキーも無月の紋を使うデッキ使い、ここで戦えるのならかなりの好都合…!

 

「確かに私が直々にお前を毒づけにしたい気持ちは山々ゲジが…残念ながらあのお方にお譲りしないといけないゲジ」

「あのお方…?なっまさか?!」

「気づいたゲジか?そのおり、闇王ゼーロ様直々にお前をご指名だゲジ!長く続いた悪運もここまでってとこゲジ〜!!」

「ぐうっ…!」

 

まさかもう狙われるなんて!オブザですら苦戦している以上今の俺じゃ絶対に無理だ、ここはなんとか乗り切って…

「逃がすかあっ!!」

【ゲジスキーが小型の黒い球体を投げつける、それは闇文明に降り注いでいた黒い流れ星と同じものだった】

 

「なっまさか…う、うおおおお!?」

【黒いオーラが広がり、触れた部分がどんどん消えていく。そして次の瞬間には】

 

「っ…ここは…」

目のついた黒い大きな剣、張り詰める嫌な空気、青の炎…!!

 

「今回は手違いなく連れてきたようですねぇゲジスキー」

「ギニョール…!ガイトウのことじゃ世話になったなぁっ…!」

「その節はどうも、楽しめたでしょう?」

「ふざけやがって…!」

 

「お前…反逆、者?」

「っ?!」

【後ろを振り向くとそこにゼーロがいた】

何も感じなかった…!でもこのとてつもない威圧感…!これがゼーロ…画面越しじゃない、眼の前に居るホンモノ…!!

 

「そのとおりですゼーロ様、こいつこそ我々の邪魔をしてきた闇文明の人間影又!」

「………」

【ゼーロは何も言わずにみてきている】

 

「…なんだってんだよ」

「お前…壊して良い?」

「ええ!今こそ存分に力を振るい、やつを破壊するのですゼーロ様!!!」

 

ここまで来たら最早逃げようがねぇ…さっきのカードももうデッキに入ってる…

 

「やってやるよ…来やがれ闇の王!俺は影又、闇文明の反逆者だ!!」

「影又…壊す…」

 

「真のデュエル!スタート!」

 

影又:自由を込めて

ゼーロ:終焉の魔凰

 

『始まってしまった闇文明同士の決戦!ゼーロはシールドブレイク、影又は墓地を増やしていく!』

 

影又:ターン5 シールド4 クリーチャー0

「俺のターン!フィールドのターン開始能力で墓地を2枚増やして…グスタフ様を手札に!」

「そのまま発動!呪文剣王の一閃《ブレイオル・アルテミア》!効果で驚龍鬼ガシャゴ001をバトルゾーンに!そのまま効果発動!ボカカーンを出して効果で二人を破壊!お前も2体破壊してもらう!」

【ボカカーンが大爆発し、ゼーロのクリーチャーも破壊された】

 

「更にラストバースト!廃統の嗎《トラッシオ・スクリム》により、ヴォガイガも破壊だ!」

「ゼーロ様のバトルゾーンが壊滅させられたゲジ!」

「流石は我々に楯突くだけはあると行ったところですね」

 

ゼーロ:ターン6 シールド5 クリーチャー0

「ゼーロのターン、ドロー…ゴンパドゥ、バレッドゥ」

「手札を増やして墓地に魔道具を…良いですよゼーロ様!」

「来た…!ターン終了…開け!無月の門、絶…!」

「卍月ガリュザーク…!」

 

「出やがったな…!」

マナが使えないのは厳しいが、あれさえあればなんとかなるかもしれねえ…ここは耐える!

 

影又:ターン6

「ドロー!墓地を肥やして…4マナで来い!驚龍鬼003ヴァリバチア!」

「このクリーチャーが出た時返零発動!墓地から呪文四枚を山札に戻して、相手の手札を2枚捨てさせる」

「あ…」

「これでターンエンド…!」

 

ゼーロ:ターン7

「ゼーロのターン…ドゥグラス、ヴォガイガ、グリギャン!」

【2枚の効果で墓地が一気に増える】

 

「いけ、ガリュザーク」

「ぐううっ!!」

シールドチェック× ×

 

「ゲジジジジ!運も尽きてきたみたいゲジねえ!このまま大人しくゼーロ様に焼かれちまえば良いゲジ!!」

「ゲジスキー、やかましいですよ…それにまだ安心できなそうです」

「ゲジ?」

「影又…異様に落ち着いています、シールドでもクリーチャーの数でもこちらが圧倒的に勝っているというのに…」

 

「ああ…あいつそういうとこあるゲジ…まぁいくら隠し持っていようともゼーロ様の勝利は絶対に揺るがないゲジ〜!!」

 

影又:ターン7

「俺のターン…墓地を肥やして…っ!!」

【こわばっていた影又の顔に光が灯る、何かを引いたことはわかるだろう】

「ん…?」

「なんでもねえさ…!3コストで凶鬼96号ガースーを出してターンエンド!」

 

ゼーロ:8ターン目

「ドロー…」

「なんゲジかあいつのニヤケ顔…!!」

「やはり気になります…ゼーロ様!もうトドメを刺してしまってください!!」

「ガリュザーク!!」

 

シールドチェック×  ◯

 

「来やがったぜ!スーパーシールドトリガー戒王の封!!」

「スーパーシールドトリガー?!」

「厄介な…!」

「効果で墓地から龍装医ルギヌスをバトルゾーンに!!」

 

「更にスーパーボーナスでガリュザークとヴォガイガを破壊!!」

「あ…」

「だ…だけど関係ないゲジ!グスタフでダイレクトアタックができないとしてもガリュザークはターンエンドと同時に出てくるゲジ!お前がいくら破壊しようと関係ないゲジー!!!」

「はっ、それはどうかな」

「ん?」

 

「ルギヌスの効果で、墓地から7以下の進化でないならどんなクリーチャーでもバトルゾーンに出せる!」

「そう…たとえそいつに「文明がなくとも!!」」

「何?!」「ゲジぃ?!」

「おお…?」

 

「これが俺達の友情と、お前らへの答えだ!来てくれ、ポクチンちん!!」

「ん…?」

【ゼーロが首を傾げている、先程言っていたようなクリーチャーの想像から程遠い姿だった】

「…プッ!なんゲジかあのクリーチャー!あんな弱そうなやつに何ができるっていうんゲジか〜?」

「その目でよく焼き付けときな!聞かせてやれその木魚!」

 

「ぽくぽくぽくぽく…」

【ポクチンちんが自分の頭をたたくと、ゼーロの墓地のカードが浮かび上がる】

「何ゲジ…?」

「これは…まっまさか!」

「そのまさかだ!いっけーー!!!」

 

「チーン」

【そう言って金属を叩いた音を鳴らすと、ゼーロの墓地にあるカードがすべて山札に戻っていってしまった!】

 

「は…はぁああああああ?!」

「まさか、ゼーロ様の墓地が全て山札に!」

「ガリュザーク…消えた…?」

「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!ゼーロ様トドメを刺してくれゲジ!!」

「ドゥグラス!」

「なっ!ゼーロ様いけません!!」

 

「絶龍返零!発動!墓地を10枚戻して…グスタフ様、降臨!」

 

「まさか今激突することになろうとは…だが、戦うのなら目指す先は唯一つ…!」

【飛行機から飛び降りて参上し、そのまま…】

「ドゥグラスを…破壊!」

【ドゥグラスを切り裂いた】

 

「あああ…」

「あ、悪夢ゲジ…ゼーロ様の墓地も、バトルゾーンもふっとばされたゲジ…」

「影又、あやつがここまで力を蓄えていたとは…それに加えてあのカードは切札ジョーのものだったはず…」

 

影又:8ターン目

「これで俺を縛るものはない!行くぜ!」

「超無限!墓地進化!10枚を進化元に…出てこいガイトウ!!」

「超無限墓地進化ァ?!」

「思ったより早くなったけど…行くぞゼーロ!今ここで俺様たちがお前を倒す!」

【進化元になるカードの幻影を突き破りながらバトルゾーンに現れた】

 

「決めるぜ!ヴァリバチアでシールドをブレイクだ!」

「シールド…来た!卍獄殺!!全部壊せ!!」

「おおっここで卍獄殺を!」

「残念だったゲジね裏切り者の影又!これでお前もおしまいゲジーー!!」

「お前の目は節穴か?…なんてな」

「ゲジィ?!」

 

「壊せれない…壊せない…なんで…なんでなんでなんで!!卍獄殺!!壊せ!!」

【何度言おうとも発動することはない】

「な、何故…貴様なにか細工を!」

「お前らじゃねえのにするわけねえだろ…単純な答えだ、俺の墓地はグスタフ様とガイトウで限りなく減ってる、そのうえお前の墓地はさっきのポクチンちんでなくなってる」

「ま、まさか!」

 

「ああそのまさかだ!その呪文を立てから使うのに必要なたった一つの条件…墓地のカード13枚が達成にしてないんだよ!!つまりトリガーなしってことだ!」

「卍獄殺…壊さない…」

 

「このまま行くぜ!新明創王ガイトウで、残りのシールドを全てブレイクだ!!」

シールドチェック×    

 

「ぜ、ゼーロ様…!」

「こ、こんなところでゼーロ様が負けるだなんて、こんなことが…」

「…フフ…」

「へ?」「っ…」

 

「あはは…ハハハハハハハ!!!アーハハハハハ!!!」

「ぜ、ゼーロ様…?」

「なんだってんだよ…こいつ…」

「お前!面白い!!」

【影又を指さすゼーロ】

 

「!?」

「ゼーロ様!?」

「お前は!ゼーロが!壊す!!」

 

な、なななんだこれ?!こんなことになるなんて聞いてないぞ?!確かにゼーロはこんな感じになるタイプだけど…でもまさか…!

「影又考えている暇はない!なにか来るぞ!」

「っ!」

 

「止めろ!ンカヴァイ!!」

「ぐあっ!」「うげっ!」

「ンカヴァイが2枚だと?!」

「くそっ動けん…!」

 

「ゼーロの…ターン!!」

ゼーロ:9ターン目

 

「黒い月は…出ているか?」

「グリ、ドゥ、ザン、ゼーロ…!」

「…フ」

 

「な、何を引きやがったんだ?!」

「ゼーロも…出す!無月フィールド!!」

「無月フィールド!?」

「おお!今こそあの力をお使いに!」

「新世壊!!」

 

「グランドゼーロ…だと?!」

「我々のものと同じくフィールドカードだが…何だああの禍々しさは!」

「バレッドゥ!ゴンパドゥ!」

【呪文を唱えるたびにその呪文が新世壊の下に行く】

 

「何が起ころうというの言うのだっ…!?」

「良い!良いですゼーロ様!そのまま魔法陣を完成させるのです!」

「バレッドゥもう一回!アハハァ!ゾメンザン!!」

「い、1ターンで魔法陣を…!」

「何が起ころうっていうゲジーっ?!」

「始まりますよぉ!!」

 

「呪文!!月下卍壊!ガ・リュミーズ!!」

「コスト99の呪文だと?!」

「あんなの使えるわけ…!」

「開け!無月の門99!!」

 

「な、なんだ…アレは…?!」

「無月の門99!効果により水の呪文がタダで唱えられます!更に!」

「ガリュザークいっぱい出るぅ…」

【ガリュザークが複数体バトルゾーンに現れる、そして】

 

「次も、ゼーロのターン!」

「EXターンまで…?!」

「……」

 

ゼーロ:追加ターン

「くそっ…俺様達じゃやっぱり、だめなのか…!」

「影又…影又?」

「……」

 

なんだ…溢れてくる、勝利のイメージ…この戦い方じゃない、あの方法だったなら、もしかしてこいつにも、オブザにも…!

 

「おそれで声もでんなくなりましたか…ゼーロ様今こそトドメを!」

「影又ぁっ!」

【一瞬で近づいて髪を掴んで持ち上げる】

 

「くっ…さわるんじゃねえ…!」

「ん?フフ…ガリュザーク…壊せ!!」

「なっ?!ぐああ!!」

【2体のガリュザークがガイトウとグスタフを破壊する】

 

「これで終わり…これで、壊れる!アハハ!!…は?」

【ゼーロの目にはその表情は異常に写った、いや誰しもそれを見れば不気味がるだろう】

 

「はっ…ははは…」

【笑っていた、影又も】

 

「っ…!!ガリュザーク!!」

【ガリュザークが影又を貫こうとしたその次の瞬間】

「ゼーーーーロォオオ!!!」

【虹を背にしたクリーチャーが乱入して影又を弾き飛ばした】

 

「何者です!?」

「ミノ…マル?」

「ミノマル?!」

【ミノガミとなったミノマルが無人のメガロデストロイとを襲い、その中になる黒い流れ星からここに来たのだった】

 

 

「影又!しっかりしろ影又!」

「ドロー、2枚引く、墓地、山札…」

【うわ言のようにつぶやいている】

 

「グスタフ!影又がおかしくなっちまった!!」

「縁起でもないことを言うな!とにかく今は撤退するぞ、ここを逃せばタイミングはない!」

【こうしてミノガミの混乱に乗じてなんとか逃げ出すことに成功した影又立ちだった】




驚龍鬼003ヴァリバチア
コスト:4
パワー:4000
種族:マフィ・ギャング
能力
返零:このクリーチャーが出た時墓地から4枚を山札に戻しても良い、そうしたら相手の手札をみないで2枚選び、捨てさせる
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ギャンブルヒーロー、幻想郷(作者:紡縁永遠)(原作:僕のヒーローアカデミア)

さて、最強と聞いたらどんな能力があるだろうか、炎や氷と言った単純な強さ。時止めみたいな概念操作、では、それら全てがランダムになったら?


総合評価:350/評価:6.77/連載:9話/更新日時:2026年09月17日(木) 00:00 小説情報

透き通るような砕竜(作者:鬼ミズチ)(原作:ブルーアーカイブ)

元人間のブラキディオスなど……。▼モンハン世界の特級異物たちがキヴォトスに混入するお話。▼※最初の数話はモンハン、その後はブルアカ展開になります。▼初投稿です。▼ふと思いついた妄想を書き殴りました。▼駄文にはなっているとは思いますが、よかったら読んでみてください。▼リメイクしてみました。▼『1. リメイク』から読んでください。▼リメイク前との話の繋がりはあり…


総合評価:573/評価:7.62/連載:10話/更新日時:2026年10月08日(木) 18:46 小説情報

一般シャーレ事務員ケモミミ男子高校生(作者:ひやめし)(原作:ブルーアーカイブ)

ケモミミ+しっぽ付きのシャーレ事務員男子高校生の狐塚イナリが生徒や先生とわちゃわちゃする話。▼主な登場人物(増える可能性アリ)▼孤塚イナリ(16)▼ケモミミとしっぽのある男子高校生、髪と瞳は金色、まんまキツネの擬人化みたいな生態をしており冬になるとケモミミとしっぽのもふもふ度が限界突破する、あと発情期もある、少しだけならキツネの姿にもなれるが疲れるからあまり…


総合評価:578/評価:7.86/短編:4話/更新日時:2026年10月12日(月) 22:57 小説情報

転生羊少女は今日も眠い(作者:恋する夜空)(原作:ブルーアーカイブ)

羊みたいな特徴を持つ子ってブルーアーカイブにはいないよねってことで書きましたがなにぶん初投稿ですのでご容赦ください▼10月10日 曇らせ 残酷な描写 タグ追加


総合評価:2836/評価:8.1/連載:10話/更新日時:2026年10月12日(月) 22:17 小説情報

新エリー都でおにぎりを握る。(作者:キノント)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

▼新エリー都で、おにぎり狂いがおにぎりを握るお話です。▼ラーメン屋があるならおにぎり屋だってきっとある。▼ヒロイン(おにぎり)枠は電気属性から三名です。▼なお作者の趣味によりヤンデレ風味とします。▼


総合評価:841/評価:8.06/連載:14話/更新日時:2026年10月14日(水) 00:30 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>