異能   作:リン

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誰がどのセリフを喋っているのか分かりづらいと思いますが、想像で読んでください。誰が喋っているか分かりやすいセリフは一応あるので読めなくはないと思います。
単純に書くのが下手くそなだけなんです。





 

オールマイトの授業を特に大きな問題もなく(緑谷くんが大怪我をした以外)、放課後になった。

 

「なぁ!反省会やらね!? 」

 

教室に戻った時にそう言ったのは、上鳴くんだった。爆豪と緑谷以外のクラスメイトが教室に居る。

 

「爆豪も緑谷も居ねぇし、一試合目の話は出来なそうだな…勿体ないな」

「しょうがないよ。あの2人幼なじみでなんかあるっぽいし」

 

「ところで俺は疾飛の個性…じゃなくて異能がなんなのか知りたい!」

「いいですよ!異能は珍しいですから〜皆さん知りたいですよね☆」

「僕と喋り方がモロ被りだね☆」

 

「私の異能は“飛翔加速”というもので、物を浮かして飛ばす事ができる。で、最大200kg、最速時速1000kmで飛ばせるのよ。で最速を出せる最大の重さは0.2kg。個性把握テストのボール投げのボールが丁度その重さだったからいい結果が出たのよ」

「ありゃ、☆が無い?」

「筆者が面倒になったからこれで終わり」

「?」

 

「それと重さに対する最高速は1㎏につき時速5kmで相反して増減する感じ」

「なるほど…確かに強力な銃は数あれど、5㎏の弾丸を時速1000㎞に近い速さで撃ち出せる銃は無いですわ。それも、正確に照準を定めて連射出来るなんて、今の個性ありきの科学技術が無ければ不可能に近いですわね」

 

「てゆーか!私の個性の上位互換やん!わ、私のアイデンティティが…!」

「でも麗日ちゃんは記録∞を出していたじゃない」

「良かった!まだ生きていて良かったんや…」

「自己肯定感低すぎない?」

「で、上鳴はこんな相手になりふり構わず突っ込んだから負けちゃったと。せっかく耳郎さんが索敵して最初はうまくいっていたのに…」

「うっ!」

 

「でもやっぱり面那の個性が一番よく分からねぇな」

「八百万が唸るレベルだし…」

「でさ、個性と機能の違いって何なの?ぶっちゃけ同じだと思うんだよね」

「個性は大体5歳までに発現するのに対して、異能の発現タイミングはバラつきが多くてよく分からないって聞きましたわ!そもそも母数が少ないのと、異能は個性因子がないので無個性と診断されて気が付かないことが多いらしいですわ」

「疾飛ちゃんは何時くらいに発現したの?」

「私は小学校入学前ぐらいに目覚めた?はずだね!百ちゃんが言っていたのはそうなんだけど、母数がまだまだ少ないから分からないんだよね…後は個性と異能を同時に持つ人は今のところ見つかっていないんだよ」

「異能持ちが強いってよく言われているけれどあれってなんで!?」

「簡単に言ったら制限が個性より少ないらしいんだよ。お茶子ちゃんの個性と発動の条件は?」

「無重力で5本指で触れないといけないよ!」

「コレが異能の場合だと触れずに無重力にできるし、任意の対象のみ解除も出来る場合が多いのよ。ただ、個性と同じく、容量はあるけれどね」

「はえ〜そりゃ強いわけだ…」

 

「えっ…じゃあ飛鳥ちゃんを差し置いて入試で首席になった面那ちゃんは一体…?」

「えええっと、あの、相性の問題だと思います…」

「ふぅん?今はそう言うことにしておいてあげるね☆」

「ひぃっ」

「あっまた☆付いてる」

「多分しばらくは☆つけないと思うよ」

「ウィ☆」

「そういえばもう一人いたな…」

 

 





数検終わった…頭痛い…
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