転生の間にも三年【異世界で成り上がる予定なので美少女達と事前準備(意味深)しまくります】 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
雨季に入り、領民達の農作業も一段落し、娯楽が余りないケッセルリンク男爵領では、彼女や奥さんがいる人達は子作りに励んでいた。
うちの家臣達も子作りに励み、次々に懐妊の報告がなされているが、それに触発されて、メアリー、シュネ、アキの3人もそろそろ子作りしても良いんじゃない?
と、俺に迫るようになっていた。
「ラインハルト、1週間嫁達との時間にするから、政務の方頼むわ」
「いよいよですか」
「1週間で確実に孕ませてくるわ」
「健闘を祈ります」
政務をラインハルトやマンシュタインに任せて、俺はゆっくりできる時間を使って子作りに励むのだった。
「長かったわね」
「いよいよ子作りか〜待ちに待ったって感じだね」
「いやぁ、多少手出しはしていたけど、ナツもクリスとかメイドの誘惑によく耐えられたね」
「エロフ達やミクに暴発してしまったけどな……」
そんな事を喋りながら、俺の部屋に置かれたワイドキングサイズベッドに腰掛けながら女性陣を見ていく。
メアリーはピンク色の髪の毛をウルフカットにしている。
元々王子様系の中性的な顔立ちなので、ウルフカットにしてからよりイケメン度が上がった気がする。
絶賛成長期の為かグングン身長も伸びていて、メアリーは170センチになっていた。
俺もグングン背が伸びていて170センチはあるので、メアリーと並ぶとちょうど同じ位置に目線が来る。
ただ胸に関しては、アキが作った豊胸剤なる薬を作り、メイドや元孤児達、家臣や領民でも希望種に配り、8割が3サイズ大きく育ったと声がする中、メアリーもAAカップだったのがAカップにほんのり膨らんだが、結局絶壁のままであり、もう開き直って、アイデンティティにし始めていた。
アキとシュネからはモデル体型のメアリーの姿を逆に羨んでいたけれども……。
アキに関しては一時期は焦げ茶のショートだったけど、今ではロングになり、顔から下の髪はチリチリ意図的にハネる髪型をしていた。
あと特徴的なのはクマ耳で、最近は右耳に輪っかのイヤリングを付けるようになり、おしゃれにも気を使っている。
ドワーフのハーフでもあるので、背丈は150センチを少し超える程度で止まってしまったが、胸はどんどん大きくなり、現在Gカップ。
前世でもDカップで、大きめではあったらしいが、それよりも更に大きなたわわを実らせて、触るとふにゅふにゅしていて、とても触り心地も良い。
巨乳って胸の感度が悪くなると言われているが、アキの場合は普通に感度もいいんだよな……。
アキとの夜戦では何時も胸を攻めてイカせている。
あとアキで特筆すべきは剛毛の点だろう。
髪色と同じ焦げ茶色の陰毛を毎日剃ってはいるらしいが、それでもふさふさしていて、俺的にはそそられる。
あ、ちなみにメアリーはパイパンで生えてない。
対照的な2人である。
最後にシュネ。
彼女は綺麗な銀髪をセミロングまで伸ばし、前髪はアキが作った深緑色のヘアピンを最近は付けて右に流している。
身長も165センチまで伸びて、胸もEカップまで大きくなっていた。
全体的にバランスよく成長し、竜人特有の尻尾も銀色に紫色のラインが入っていた。
その彼女達は穴あきブラジャーやほぼ布が無い紐パン姿で準備万端。
俺はアキ特製の精力剤のポーションを飲み干して、25センチを超える自慢の一物をそそり立たせるのであった。
「はぁはぁはぁ……」
「凄かった……」
「うっぷ……」
ベッドの上には白濁液まみれになり、俺の大量の精液でぽっこりお腹が膨らんで、精液ボテ腹と呼ばれる状態のメアリー、アキ、シュネの3人が寝っ転がっていた。
全員潰れたカエルみたいになっているが、股から白濁液がゴポゴポと音を立てて逆流している。
うーん、男の夢がそこに詰まっているな。
前から彼女達と性行為自体はしていたので、俺の肉棒に開発しきっていてね……俺にはちょうどいいけど、だいぶ拡張されてしまっているよ。
横になっているメアリー、アキ、シュネに体力を回復するポーションを飲ませて、更に妊娠薬も飲ませる。
アキによればこれで排卵が強制的に行われ、着床までいくのだとか。
ただ双子とか三つ子とかの確率も上がってしまうらしいが……。
俺は洗浄の魔法で、色々付着していた体液を綺麗にし、彼女達にも洗浄の魔法で体の表面の汚れは綺麗にする。
股の中は未だに凄い事になっていけれど……。
「えい」
俺は前貼りをメアリー、アキ、シュネに着けていく。
こうすることで精液を外に流れ出すのを止められるのである。
服を着てから、カセットコンロを取り出し、鍋を置いて、そこで米を炊きながら待っていると、メアリーから回復して服を着始める。
「いやぁ……ナツ出したね! お腹がパンパンだよ! ほらこんなに僕のお腹が膨らんでさ」
「しゃーないだろ、メアリーが魅力的だったんだから」
「嬉しいことを言うじゃないか!」
ジーパンに長袖のTシャツを着て、俺の横にメアリーは座る。
「ご飯炊いて何作るの?」
「いや、おにぎり作ろうと思ってな。そのボテッとしたお腹でご飯入るか?」
「少しなら入るよ。1時間だっけ? 2時間だっけ? 前貼り貼っておいた方が妊娠に効果あるの?」
「2時間じゃなかったか? 妊娠薬の薬効が効き始めるのが30分後だから、そこから着床するのに少し時間かかるだろうし」
「うーん、お腹がタポタポするよ」
「……でも14歳で母親になるのどうなのよ。地球だったらドキュメンタリー組まれるけど」
「こっちの貴族だと普通でしょ。出産を10代後半から20代前半で基本済ませるらしいじゃんか」
「日本の晩婚化と比べると……凄い若いよな」
「そういう文化だからね。いや~でも前世で想い人と子供を作れるようになるとは……凄い運命だよね」
「だな。バイトの先輩、義理の妹、好きな人の妹……うん、凄い関係だ」
「逆に好きな人とは繋がりが消えているけど……良かったの?」
「いや、もう今更でしょ。神の間での3年間で吹っ切れてるし。それに今は3人が大好きだからな」
「嬉しいことを言うねぇ……だってさアキ、シュネ」
メアリーがそう言うと、倒れていた2人が起き出した。
寝てるふりしていたか。
「ふふ、前世のお姉ちゃん以上に愛してもらうから!」
「沢山子供産むから覚悟しなさいよね!」
「ふふ、ありがとうな」