転生の間にも三年【異世界で成り上がる予定なので美少女達と事前準備(意味深)しまくります】   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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船で食事 3P

 ジェームズが包丁を取り出して、マスをバラし始めたが、ちょっと危なっかしかったので、包丁を借りると、俺が3枚におろした。

 

「流石ですナーリッツ様……相変わらず料理がお上手で」

 

「でもジェームズも努力しているのはつたわったぞ。料理ができる男はモテるからな」

 

「そうなのか? ……でも確かにナーリッツ様はモテているからな……そういうものか」

 

 マスを3枚におろしたら、骨を取ってからぶつ切りにしてまずは唐揚げにしていく。

 

 異空間から小麦粉と卵、油、鍋を取り出して、シュネに手から熱を出してもらい油を温める。

 

 ぶつ切りにしたマスを小麦粉と溶き卵に付けて、熱した油にシュート! 

 

 ジュワッとカリカリに揚げられていく。

 

 その間に他のマス料理も作っていく。

 

 マスのアラを使ったアラ汁で、鍋の中に長ネギの青い部分と生姜にアラを入れてコトコト煮込み、途中で酒と味噌を投入する。

 

 本当は昆布もしくは鰹節を入れると良いのだが、出汁は乾燥キノコの戻し汁で代用する。

 

 最後に長ネギの白い部分を斜め切りして投入し、5分ほど煮込めばアラ汁の完成である。

 

 残りはジェームズが持ち帰りやすいようにマスのフレークにして瓶詰めにしておいた。

 

「ほい、瓶詰め。これで家でも食べられるだろ」

 

「おお、助かる! ナーリッツ様! それに料理も美味そう!」

 

 最後に異空間から炊かれたご飯を取り出していただく。

 

「神に感謝を」

 

「「「神に感謝を」」」

 

 俺達は箸を使い、ジェームズはフォークとスプーンで食べていく。

 

「ナーリッツ様、メアリー様、シュネ様は箸の使い方が上手いですね。俺はまだ慣れなくて」

 

「別に無理して慣れる必要はないんじゃないか? マナーが必要な場所以外は普通に食べれば良いし」

 

「そうそう、今は堅苦しく食べる必要は無いよー」

 

 マスの唐揚げはサクサクしていて、マスの持っている脂が衣に衣がついて身の旨味を閉じ込めている。

 

 それを岩塩に付けるとより美味しくいただける。

 

 口がしょっぱくなったところにアラ汁でリセットしていくが、ヤマト村をうちの領地に吸収して、味噌と醤油の技術を高めることができたのは大きい。

 

 お陰でうちの領地では、味噌と醤油を使う和風料理が浸透したのは良かった。

 

「でもナーリッツ様に付いてきて良かったですわ……こうして美味い汁吸えてますから」

 

 ボンボンと船を叩く。

 

「ジェームズは最初俺を利用しようとしていたけど、向上心が見えたからな。寄生しようとしている奴らとは違ったからな」

 

「うへー、クラスから外された奴はそういう事だったわけかぁ……」

 

 そう言えば元クラスメイトの人達はどうしているのだろうか……。

 

 まぁきっと生きているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 飯後にジェームズと別れ、屋敷に戻った俺達はメアリーとシュネの2人と盛り合っていた。

 

 本来母乳が出ている間は妊娠しないように人体はできているし、そんな直ぐに子宮は妊娠できるように回復しないのであるが、アキがドラゴンの血液を使えば、より強力な回復薬が作れると錬金術で作って飲んだら直ぐ生理が始まり、その翌日にはクリスからも妊娠可能な状態に肉体が整っていると説明された。

 

 そうなると本来であれば母乳は止まるのだが、アキがあのチンコっぽいドラゴンもどきの体液から錬成した母乳を出すことができる薬を飲むことで母乳を出すことを維持する事ができた。

 

 なんなら、この薬を使うと処女だろうと母乳を出すことができるようになり、母乳が出せたほうが赤ん坊の面倒を見るのに都合が良いとクリスが立候補して乳母の役目を担ってくれた。

 

 これに味を占めたラインハルトから

 

「なるべく早く2人目、3人目を仕込んでください」

 

 と言われてしまったこともあり、メアリーとシュネの2人と3Pを楽しんでいた。

 

「やっぱり出産して母乳が出よるようになると乳首って黒くなるんだな……メアリーは乳輪も大きくなったか?」

 

「もう、僕やシュネだから良いけど、女性には言わないほうが良いよ! 気にしている人も居るんだから」

 

「ごめんごめん、エロくて逆に滾ってしまってな」

 

 俺のビンビンそそり立った一物を2人に見せると、頬をペチペチと叩く。

 

 そのまま2人は一物をしゃぶり込み、ヌレヌレになったところで突っ込んでいく。

 

 結局俺の27センチ砲が2人の中パンパンに白濁液を注ぎ込み、2人も満足そうにお腹を擦っていた。

 

「メアリーもシュネも潰れなくなったな」

 

「何回も交わっているし、お腹が膨らんでからも隠れてボテ腹セックスしていたからね」

 

「耐性が付いてきたんだろうね。後赤ん坊を産んでから感度が少し悪くなったっていうのもあるかもしれないけど」

 

 まぁそれでも5発ずつ注ぎ込めば満足はしてくれる。

 

「ふぅ……めっちゃ汗かいたな……洗浄っと」

 

「僕も流石にベタベタしているから洗浄の魔法っと」

 

「私もやっておこー」

 

 体の体液を綺麗にしてから、ベッドやシーツ等も洗浄魔法で綺麗にしておく。

 

 先程までベチャベチャグチャグチャだったシーツは洗濯後の様に綺麗になる。

 

「ああ、ダメだ股から精液が垂れてくる……」

 

「ナツに開発されて広げられて戻らなくなっちゃったからね。前貼り貼っておこうか」

 

 2人は精液が股から漏れてこないように前貼りを着用し、その上から下着を履いていく。

 

 俺もパンツを履いてから、皆下着姿のままでベッドに転がり、そのまま水分補給をしておく。

 

「んん! バナナジュース美味しい!」

 

「分かる、僕もこの世界に来てバナナジュースが飲めるとは思わなかったよ」

 

「バナナオレにするともっと美味しいぞ」

 

 水分補給にバナナジュースやバナナオレを堪能し、2人はアキの作った妊娠薬も服用する。

 

「中央に行く時はナツだけになりそうだね」

 

「僕達は子育てもあるし、このまま年2産ペースで当分子供作る必要があるかもしれないからね……ラインハルトにこれ以上お嫁さんが増えないでも大丈夫って言われるくらい子供を産んでやるから!」

 

「無理はしないでくれよ」

 

「無理はしてないよ……妊娠していても浮遊魔法や強化魔法を使っていれば身体が重いって感じはしないし、出産時も全く痛くなかったから」

 

「そうそう、一気にお腹の中が出ると逆に気持ちよかったよ」

 

「それなら良いけど……妊娠や出産中毒にはならないでくれよ」

 

「大丈夫大丈夫」

 

「心配性だなナツは」

 

 この数日後に2人の再度の妊娠が確定するのであった。

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