うお乳でっか♡違法建築だろ。監査入りますね〜(モミモミ)   作:ππ

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深夜テンションの一発ネタ。誰かに描いて欲しい様な描いて欲しくない様な、複雑な気持ち


第一おっぱい

 

 

 良い子のみんなはごきげんよう。悪い子のみんなは生まれ直そう。連邦生徒会会長補佐兼現連邦生徒会長代理兼自他ともに認めるおっぱい星人の『神楽坂イツキ』だ。

 ぶっちゃけ長すぎると自分でも思うから最後の部分のおっぱい星人だけ覚えてくれれば良い。

 

 さて諸君、私はおっぱいが好きだ。大好きだ。貧乳も、巨乳も、微乳も美乳も、全てが好きだ。ありとあらゆるおっぱい、おっぱいの存在、おっぱいそのもの、おっぱいのテクスチャを愛していると言っても過言ではない。

 

 だが、全てを愛していると言っても好みはあるだろう。諸君らにも、もちろんそれはあるはずだ。

 

 単刀直入に言おう、私は巨乳派だ。ああ、ああ。聞こえるとも。私を称える喝采も、私に呆れるため息も。

 

 しかし、分かって欲しい。自分に正直に生きていれば、好みの一つや二つは生まれる。そうだろう? だが、その他の物が嫌いかと言われれば、すぐに首を縦に振る人間はそう居ない筈だ。

 

 そう、私は巨乳以外が嫌いなのではない。寧ろ、先程言ったように大好きである。ただ、あの豊満に膨らんだ二つの双丘が特段好きなだけなのだ。つまり、我々は分かり合える。そうは思わないだろうか? 

 

 ……分かり合える者のみが残ったと信じ、話を続けよう。

 

 ここまでで、私がおっぱいが好きだということは理解して貰えた筈だ。いつからかは、忘れてしまった。気がついたら、私はおっぱいそのものを愛していたのだ。

 

 しかし、私は気がついてしまった。

 

 ────私は、一度もおっぱいを揉んだことがない、ということに。

 

 なんという事態だ。好いている、愛していると宣う者が、実際の感触を知らない。その全貌を見たことがない。そんなこと、あってはならないことだ。

 

 あと単純に周りにおっぱいデカイ子多すぎ。全員もれなく顔可愛いし健全な男子高校生我慢できんてこれ。

 

 ……失礼。少々言葉遣いを誤ってしまった。要するに、私はおっぱいが好きで、おっぱいを触りたいと思っている。

 

 あの双丘を、揉みしだきたい。

 自分の指で、あの美しい形を歪めたい。

 その感触に、身も心も沈めたい。

 

 そう思っている。もちろん、簡単な道のりでは無いだろう。だがしかし、以前祖母も言っていた。

 

『夢を諦めたら、人間そこで終わっちまうのさ』

 

 と。私のこれは、夢だ。おっぱいを揉みたいという願望。何年経っても諦めきれない思い。これらは全て、私の──いや、俺の夢なのだ。

 

 祖母の言葉の通り、この俺の悲願とも言える夢を諦めてしまえば、俺という人間は、そこで終わりだ。

 

 なればこそ、諦める訳にはいかない。俺という人間の、これまで築いてきた全てを掛けて、俺は必ず───

 

 ──(おっぱい)をこの手に掴んでみせる! 

 

「窓の外に何か見えますか?」

「ッ! なんだ、七神か」

 

 そんな決意を胸に、窓の外に広がる青空を眺めていれば、後ろから声がかかる。驚きと共に振り返れば、そこに居たのは見知った顔とおっぱいだった。

 

「なんだ、とはなんですか」

「……悪かった、少し驚いてしまって。それで、何か用か?」

「いえ、用というほどでは。少々様子が気になったので」

 

 そう言いながら目を逸らしている彼女、七神リンは素晴らしいおっぱいを持っている。俺の所属する連邦生徒会の際どい制服の破壊力を惜しみなく発揮しているのよおっぱい! この、ネクタイがおっぱいにかかってるの凄いえっちだよね。ずっと思ってる。

 

 あと、身長的に俺が彼女を見下ろす形になるのだが、その時の景色がまあ素晴らしい。乳でっか。違法建築だろ(大真面目)

 

「そうか。まあ見ての通りだ。会長が居なくなった分のしわ寄せで大変だ。全く、あの人はどこに行ったのやら」

「……そうですね。一向に戻る気配もありませんし。ですが、その、もう少し他に仕事を分担しても良いのでは? その量を一人だと……」

「いや、私は問題ない。現在のトップは私だ。この程度でへこたれていたら、会長が帰ってきた時に胸を張って迎えられないだろう」

「しかし、いくらなんでも……!」

「私は大丈夫だ。それより、そっちは何か問題等はないか?」

……また、他人のことばかり。……こちらは問題ありません。では、仕事も残っていますし、これで」

「ああ、無理はするなよ」

……こちらのセリフですよ

 

 う〜ん、ご機嫌斜めかな。もしかしておっぱいのこと考えてて話聞いてないのバレた? いやまあ俺と話すときはいつもあんなんだけどね! あはは! 

 

 つら。現実逃避がてら外回り行くか。書類仕事で疲れた時はやっぱリフレッシュが大事なんだよなぁ。

 

 ってことで、相棒達持ってお外へGO! したら早速暴れてる奴ら居るんだが? よっしゃぁ! 幸先良いぜ! 

 

「お前達! これ以上ここで暴れるなら痛い目を見ることになるぞ!」

「あ? てめぇ急に出てきてなんだって……うわ! こいつ連邦生徒会の副会長だ!」

「は!? なんでそんな大物が出てくんだよ!」

「び、ビビってんなよお前ら! 相手は一人だ! 全員でかかればどうってことねぇ!」

「……忠告はしたぞ」

 

 さて、俺がなぜ先程幸先が良いと言ったか教えてやろう。

 

 目の前に居るのは不良生徒。学園に通わずに辺りを暴れ回っている生徒だ。各学園規定の制服も着ておらず、どこからか仕入れた服を着ており、三者三様様々な服装をしている。

 

(……見つけた! ミニスカ確認! 生足確認! パンチラの可能性、大!)

 

 そう、俺が外回りをする理由。それは、不良生徒の制圧という名目でパンツが見れるからだ。

 

 言っていなかったが、俺はおっぱいも好きだが女の子のパンツも好きだ。チラッと見えるのもモロに見えるのも、過激なものから子供用まで。様々なパンツを好いている。

 

 さて、後はどうやってあのスカートの中を覗くかだ。捲って見るは論外。バレずに見ないと意味が無い。集団の内側に居るから、下へ滑り込むのも難しい、となれば、あれしかないか。

 

「やるぞお前ら! 数で圧倒しろ!」

『うおおおお!!!』

「───ふぅ」

 

 一つ、息を吐き、集中。目標はその他と同じくこちらへ向かってきている。それなりのスピード。あれならば問題無いはずだ。

 

 そう思い、片方の相棒に手をかける。いつもの様に構え、照準を合わせる。そして、一発。

 

 ───ドンッ

 

 重い音と共に、銃弾が放たれる。それはそのまま、目標の頭へと向かっていき───そのまま命中した。

 

 進行方向とは反対の方向へと跳ねる身体。そのまま、身体は角度を変えて……

 

(見えた! 黒のレース! うっひょ〜!!!)

 

 

 倒れた。いやー、やっぱスコープ付いてると見やすいね。ハッキリクッキリ見えたよ。良いもん履いてんね、君。

 

 さて、後はミニスカの子も居ないし、ちゃちゃっとやっちゃうか。

 

 一発、二発、来た弾避けて、もう一発。近づいて来たやつは拳でドンドンドーン! 後は隠れてるやつの頭へ向けて一発。跳弾させて頭へドーン! 

 

 完璧だぁ……。惚れ惚れするね。ま、惚れられたことなんてないんですけど。

 

 じゃ、後は警備局に連絡して終わりかな〜。もしもし? 暴れてる子達制圧したんすけどぉ、貰ってくれません? 良い? あそう? ありがとねぇ。じゃ場所ここだから、しくよろ〜。

 

 はい終わり。さ、次のミニスカ……じゃ無かった。お仕事お仕事っと。

 

 そのまま色んなパンツ覗いてたら一日は終わっていた。おっぱいは揉めてないけど、パンツいっぱい見れたからセーフか。

 明日はおっぱい揉めるかなぁ。






・神楽坂 イツキ(かぐらざか いつき)
ーオリ主。おっぱい大好き。パンツも好き。女の子が好き。女の子と話す時は大体おっぱいのこと考えてる。けどバレたくないからあんまり見ないようにしてるため、話していることは大体脊髄反射。なんとなくで話しているため記憶に残らない。カスである。
連邦生徒会長に半ば無理やり副会長にさせられ、何だかんだ色々できちゃった為そのままやらされてる。パンツを覗くために外に出ることが多く、パンツを求めて様々な所へ出向いているため交流は多い。
おっぱいを揉むためには好感度やシチュエーション、その他諸々様々な物が自分には足りていないと思っており、どうしたものかと頭を悩ませている。理由としては、自分がカスなことを自覚しており、こんな人間好いてくれる人居ないだろうなと思っているため。
人に嫌われたくは無いため、カスの部分は絶対に外へ出さないようにしており、これまでずっと猫を被って生きている。カスの部分バレてないんだったら少なくとも嫌われはしないだろ、いい加減にしろ。
尚、頼み込んだら揉ませてくれそうなくらい好感度が高い子は何人か居る。クソボケである。
一応、おっぱいを揉む以外の夢もある。

「自分の周りだけでも笑顔で居て欲しい、っていう、ありふれた夢だけどな」

神楽坂イツキは、夢を叶えるためならどんな事でもする男である。自分の身を顧みずにでも。それは、二つの夢、そのどちらにも当てはまる。
おっぱいって素晴らしい。

・七神 リン
ーおなじみリンちゃん。何あの服に乳。ありゃ駄目でしょ。
オリ主とはそれなりに長い付き合いであり、夢へ全速力である彼の事を好いている。オリ主はそのことを知らない。なんならあんま好かれてないと思ってる。ちなみに、彼女が知っている夢はおっぱいじゃない方である。流石にね?

周りの為に自身を顧みない彼の行動は、周りからの助けを拒んでいる様にも見える。こちらが手を差し伸べても、それを取らずに、前へ進んでしまう。
他者へ尽くす行為は尊いものである。しかし、私は貴方に貴方自身も大切にしてほしいのです。私たちに尽くしてくれる貴方に、少しでも、こちらも尽くさせてほしいのです。

・不良生徒
─数じゃ、勝てなかったよ……
ナイスパンツ!

う〜んなんとも一発ネタ。なんだよこれ(冷静)
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