うお乳でっか♡違法建築だろ。監査入りますね〜(モミモミ)   作:ππ

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集中出来ないよこれマジで

 

 

 

 さて、生粋のおっぱい星人である俺。神楽坂イツキであるが、仕事をせずにおっぱいのことだけを考えている訳ではない。パイ揉みへと至る為には、日々の積み重ねが大切なのである。

 

 だからこそ、俺は日頃の業務で手を抜いたことはない。しっかりと仕事をこなしながらおっぱいの事を考えている。

 

 結局おっぱいじゃないかって? 当たり前だろ馬鹿野郎舐めてんじゃねぇぞアホ。こちとら周りの子おっぱいデカすぎてそれにしか思考行かんわ。いやなんなんすかあれ。あんなん許しちゃダメでしょ。嘘もっといっぱいおっぱい欲しい♡

 おっと失礼。

 

 だがしかし、こんな俺であるが、実は以前言った様に現在会長代理という役職についている。ぶっちゃけこんなやつにそんな大事なとこ任せて大丈夫なん? と思うかもしれない。俺もそう思う。ただ、今のところ反対意見が出ていないらしいので当分このままらしい。正気か? 

 

 そして、これは当然な話ではあるが、代理とはいえ現在のトップは俺。そのため、結構な量の仕事が舞い込んでくるのだ。傍から見てもえぐい量が。以前もそれなりの量ではあったが、今はそれの比にならない程だ。まあなんとかならないこたはないのだが。

 

 そんな俺を見兼ねてか、手伝いに来てくれる生徒も何人か居る。俺でなくても出来る仕事、この周辺の巡回だったりとか。

 

 だが、ぶっちゃけ手伝いに来られると困るのだ。気持ちはもちろん嬉しいし、そりゃそっちの方が仕事は早く終わる。ただ、ただなぁ。集中できないのだ。

 

 だってさ、みんなウチの制服見たことあるでしょ? あれやばいよね? あの服着てさ、近くで一緒に居てさ、時々質問とかで近づいてきたら良い匂いするんだよ? 集中出来ないって。無理だって。

 

 とまあ、そんな理由で来てくれたら俺は嬉しいけど色々諸々大変なのだ。我が息子とか。仕方ないだろ最近家にも帰れてないから発散する場所が無いんだよ。周り女の子ばっかだから安らぎが少ないんだ。なんでこんな男居ねぇんだよ。

 

 あー、色々考えたらムラムラしてきた。流石にそろそろ我慢の限界かもしれん。仕方ない、仕事は一旦止めて一発だけ……

 

 そう思い立ち上がったタイミングで、部屋に数回ノックが響いた。

 

「先輩、少しよろしいですか?」

 

 ダメみたいですね。このタイミングで? 俺がせっかく意志を固めたというのに? どうする? 居留守使うか? 扉の前の気配が無くなった後に出ればバレる心配は無いと思うが……、けどなぁ、大事な要件だったら申し訳ないしなぁ。クソ、我慢するか。もう少し耐えてくれ我が息子! 

 

「……ああ、入っていいぞ」

「失礼します」

 

 待って? 今気づいたけど勃ってるやん。いつだ? いつからだ!? ……あの時かッ! 俺が椅子から立ち上がったタイミング! あの時に俺の息子も同時に!? 

 

「急に来てしまってごめんなさい。少し話が」

「……構わない。それで、どうかしたのか?」

「はい。現在の資金繰りについて相談があって」

 

 そう言い、俺の前まで歩みを進める少女。この子、扇喜アオイもこれまた素晴らしいおっぱいをしている。七神とはまた違った強調のされ方をしたおっぱいは、日々の業務で疲れ切った目を癒してくれる素晴らしいものである。しかし! 今はその限りではない! 今の彼女のおっぱいは、俺の溜まりに溜まった煩悩をさらに増幅させる危険な代物だ。

 

 うおっ、歩く度に揺れてる。あ〜良いっすねぇ。これでまだ二年生だし、これからに期待できますよこれは。このおっぱいには思わず息子もバッキリ。マズイんよ。

 

「この部分なんですが、ここはもう少しカットして、こちらの方に────」

「ああ、そうか」

 

 クソ、息子を抑えるのに精一杯で何言われてるか分かんねぇ! つーか資金運用とか俺あんま分かんねぇし! 

 

「そうすると、こっちの方がまた────」

「なるほど、そうか」

 

 あ、良い匂いする。なんで女の子って良い匂いなんすかね。いや、そりゃ香水とか色々あるだろうけど、なんというか、女の子特有の良い匂いというか。

 

 ……つーか、やっぱちょっとお尻大きいよな。いや、素晴らしい。なんかこう、めちゃくちゃ大きい訳じゃないけど、身体に対しての比率でそう見えてる感じ? 他の華奢な部分とかが強調されるから、これは素晴らしいものだ。

 

 うーん、ムラムラしてるからいつもよりそっち系の事に思考が持ってかれる。こーりゃいかんでしょ(笑)

 笑えんけど。

 

「───だから……、先輩? 聞いてますか?」

「ん、ああ悪い。なんだって?」

「もう、しっかりしてください。仕事が大変なのは理解していますが……」

 

 やっべぇマジで聞いてなかった。冗談抜きでおっぱいしか見てなかったぜ……。やばいめっちゃ見られてる。こらもしかしておっぱい見てたのバレてる? 女性ってそこら辺敏感って言うし……。はは、終わった。正直に言えば許してくれんかな。無理そ〜。

 

「すまん……。扇喜の(おっぱいの)ことを見てたら、つい」

「っ! も、もう! 断りもなく女性のことをまじまじと見つめるのは失礼ですよ!」

「返す言葉もない。つい(おっぱいとお尻に)見とれてしまった」

「ま、全く……。今回は許してあげますけど、次からは気をつけてくださいね!」

「わ、分かった」

……そんなに見たいなら、言ってくれれば良いのに

 

 うおおおお!! なんとか許された! 首の皮一枚ギリギリだったぁ!! クソ、油断してたぜ。次からはもっとバレない様に見ないと……。

 

 ん? 見ないっていう選択肢? 目が勝手にそっち行っちゃうんだから無理でしょ。許せ、とは言わん。分かってくれ。

 

「ふぅ……。なら、聞けたいことも聞けたし、私はこれで」

「あ、ああ。すまなかったな。いつも助かる。これからも頼んだぞ」

「……ええ。では、失礼します」

 

 ようやく終わった……。マジでどうなる事かと思った。やっぱ息子のケアって大事なんやって。

 

「……今日は家帰ろ。帰ってやることやろ」

 

 結局帰れなかった。やることもやれなかった。つらたん

 






・神楽坂イツキ
最近やれてない。ずっとムラムラする。

・扇喜アオイ
可愛い。耳のピアスえっちだね。
連邦生徒会長の代理をこなし、周りをまとめられているオリ主の事を尊敬している。真正面から色々言われたら照れそう。可愛い。
一年生の時にオリ主に色々助けてもらい、そのまま色々関わっていっていつの間にか……って感じ。彼が抱いてる夢(おっぱいじゃないよ)のことを知っており、それに突き進む彼のことを純粋に応援している。以前に本人から、自分もその中に入っていると言われれてめちゃくちゃ嬉しかった。


なんか続いたよね。三話以降は流石に分からんよ〜(泣)
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