それと前話のミスはすみませんでした。
時々謎になってしまって作者の確認ミスです
【とある休日】
今日は休日、学生には嬉しい一日の始まりである。
そんな日の始まり、ミナトの一日は朝5時から始まる。
(とりあえず今日は20km走るか)
そう思いながら体をしっかりほぐす。入念な体操をし軽く靴の結びを締め直し腕時計に目線を落とす。
長身が12時を指したときにミナトは走り始めた。
個性把握テストその日の翌日早速ミナトは自身のことについて改めて考えることにした。
(まず、個性把握テストで順位がまあまあだったこと、このことについてはまあ納得はいっている。
個性が発現してから人の身体能力は前世とは比べても驚くほど強くなっている。だが、まずは身体能力より個性を鍛えてその後に身体能力を上げようとしていたが、最近飛雷神が完成したせいか体づくりが間に合っていなかった。これがテストでの順位の低さの原因だろう。
さらに俺の”チャクラ”についても考えなきゃいけないし、やることは多いな)
そうミナト自身肉体の強度を上げようと計画してはいたが飛雷神の完成に時間がかかり高校入学までに体が出来上がっていなかった。
今までは中学から続けていた筋トレやランニングだがここにきてその負荷を上げるよう考えちぇいた。
幸いミナトの家は一般の家庭より裕福でありダンベルや各種道具もそろっているのである
メニューを変え一人納得したミナトは早速ランニングからだとウェアに着替え玄関に向かうのであった。
【癒し】
雄英高校にといえど入学した生徒はまだまだ子供、遊びたいやでかけたいなどの欲を持つのも当たり前である。
たとえヒーローでもリフレッシュをしたり、みな一様に球速は必要なのである
ここは夕暮れ、町ゆく主婦たちが手さげに夕飯の晩御飯の材料をかかげ帰宅の帰路に就くごろ。
ミナトは一人ひっそりと隠れて立っている喫茶店へ入っていった
【calme cafe】
癒しの名前を掲げるこのカフェは名前のとうり店内に入ると心地いい空間が作られてありうっかり何時間も過ごしてしまいそうな場所である。
カフェに入ったミナトは慣れたように一人がけのカウンターに座るとメニューを見る
「コーヒーひとつに、DXパフェ一つお願いします。」
「かしこまりました」
というとスタスタとコーヒーメーカーへ向かうマスター
ミナトはここのcafeのマスターとは昔からの中で親と小学生の時から来ている岩いる常連である
メニューを伝えたあとさっとカバンから読みかけの本を取り出す。
「こちらコーヒーとDXパフェです、ごゆっくりお召し上がりください。」
「ありがとうございます」
読みかけの本を閉じ目の前のどでかいパフェに目線を合わせる
りんご、メロン、マンゴー、サクランボ、その他さまざまなフルーツとクリームの乗ったパフェにミナトはいつの間にか笑みを浮かべながらそっとスプーンを持つ。
「いただきます」
口に入った瞬間薫フルーツのにおいとおいしさ。それにパフェがマッチしていてとてもおいしい。
一言もしゃべることなくパフェを食べつくしほっと満足したミナト。
読みかけの本を持ち読み始める。
落ち着いた空間が好きなミナトはこの店が大好きであった。
【とある放課後】
「なあミナト!今日みんなとカラオケ行くけどミナトもいかね?」
そう問いかけてきたのは切島君
他のみんなが少し躊躇する中切島君は笑顔を携えミナトに話しかける
「いいよ」
「おお!そうかじゃあ後でまた連絡するな!」
そういい返したミナトだが内心とてつもなく焦っていた
(うおおおおおおおお!友達とカラオケイベント来た!マジありがとう切島君!!
ん?待てよ、こういう時何歌えばいいんだ?はっ!待ってうっかり返事しちゃったけどこれって公開処刑になるんじゃないか?俺歌うたうの普通だし。やっべーどうしよう!!)
時は流れ放課後
切島、上鳴、瀬呂、峰田、ミナトの五人でカラオケに向かう。
「いやーまさか波風も来てくれるとはな」
「確かに俺勝手に断るかと思ってた。」
「いや、大丈夫」
「マジか、今後も誘っていい?」
「ああ」
たわいない会話をしながら店について五人たち
早速ルームに入り飲み物を注文し歌い始める
皆が歌い始める中ミナトは何を歌おうかまだ悩んでいた
(うーんどうしよう、切島君みたいに演歌歌おうか?それとも瀬呂君みたいにJPOPかな?峰田は、論外だとしてうーん)
悩みながらも順番が来てミナトの番になった。
少し緊張しながら歌い始める
緊張していたとはお思えないほどに気持ちいい歌声にみな拍手を送ってくれた
(ふう、よかった。音痴じゃなくて)
こうして五人は門限まで歌い続けるのだった