ミナト君のヒーローアカデミア   作:POLO ()

5 / 5
この話は飛ばして読んでも問題ありません


それと前話のミスはすみませんでした。
時々謎になってしまって作者の確認ミスです



閑話休憩

 

 

【とある休日】

 

今日は休日、学生には嬉しい一日の始まりである。

 

そんな日の始まり、ミナトの一日は朝5時から始まる。

 

(とりあえず今日は20km走るか)

 

そう思いながら体をしっかりほぐす。入念な体操をし軽く靴の結びを締め直し腕時計に目線を落とす。

 

長身が12時を指したときにミナトは走り始めた。

 

 

 

個性把握テストその日の翌日早速ミナトは自身のことについて改めて考えることにした。

 

(まず、個性把握テストで順位がまあまあだったこと、このことについてはまあ納得はいっている。

個性が発現してから人の身体能力は前世とは比べても驚くほど強くなっている。だが、まずは身体能力より個性を鍛えてその後に身体能力を上げようとしていたが、最近飛雷神が完成したせいか体づくりが間に合っていなかった。これがテストでの順位の低さの原因だろう。

さらに俺の”チャクラ”についても考えなきゃいけないし、やることは多いな)

 

 

そうミナト自身肉体の強度を上げようと計画してはいたが飛雷神の完成に時間がかかり高校入学までに体が出来上がっていなかった。

 

今までは中学から続けていた筋トレやランニングだがここにきてその負荷を上げるよう考えちぇいた。

 

幸いミナトの家は一般の家庭より裕福でありダンベルや各種道具もそろっているのである

 

 

メニューを変え一人納得したミナトは早速ランニングからだとウェアに着替え玄関に向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

【癒し】

 

 

 

雄英高校にといえど入学した生徒はまだまだ子供、遊びたいやでかけたいなどの欲を持つのも当たり前である。

 

たとえヒーローでもリフレッシュをしたり、みな一様に球速は必要なのである

 

 

 

 

 

 

 

ここは夕暮れ、町ゆく主婦たちが手さげに夕飯の晩御飯の材料をかかげ帰宅の帰路に就くごろ。

 

ミナトは一人ひっそりと隠れて立っている喫茶店へ入っていった

 

【calme cafe】

 

癒しの名前を掲げるこのカフェは名前のとうり店内に入ると心地いい空間が作られてありうっかり何時間も過ごしてしまいそうな場所である。

 

カフェに入ったミナトは慣れたように一人がけのカウンターに座るとメニューを見る

 

「コーヒーひとつに、DXパフェ一つお願いします。」

 

「かしこまりました」

というとスタスタとコーヒーメーカーへ向かうマスター

 

ミナトはここのcafeのマスターとは昔からの中で親と小学生の時から来ている岩いる常連である

 

メニューを伝えたあとさっとカバンから読みかけの本を取り出す。

 

 

 

 

「こちらコーヒーとDXパフェです、ごゆっくりお召し上がりください。」

 

「ありがとうございます」

 

 

読みかけの本を閉じ目の前のどでかいパフェに目線を合わせる

 

りんご、メロン、マンゴー、サクランボ、その他さまざまなフルーツとクリームの乗ったパフェにミナトはいつの間にか笑みを浮かべながらそっとスプーンを持つ。

 

「いただきます」

 

口に入った瞬間薫フルーツのにおいとおいしさ。それにパフェがマッチしていてとてもおいしい。

 

一言もしゃべることなくパフェを食べつくしほっと満足したミナト。

 

読みかけの本を持ち読み始める。

 

落ち着いた空間が好きなミナトはこの店が大好きであった。

 

 

 

 

 

 

 

【とある放課後】

 

 

「なあミナト!今日みんなとカラオケ行くけどミナトもいかね?」

 

そう問いかけてきたのは切島君

 

他のみんなが少し躊躇する中切島君は笑顔を携えミナトに話しかける

 

「いいよ」

 

「おお!そうかじゃあ後でまた連絡するな!」

 

そういい返したミナトだが内心とてつもなく焦っていた

 

(うおおおおおおおお!友達とカラオケイベント来た!マジありがとう切島君!!

ん?待てよ、こういう時何歌えばいいんだ?はっ!待ってうっかり返事しちゃったけどこれって公開処刑になるんじゃないか?俺歌うたうの普通だし。やっべーどうしよう!!)

 

 

 

時は流れ放課後

 

切島、上鳴、瀬呂、峰田、ミナトの五人でカラオケに向かう。

 

「いやーまさか波風も来てくれるとはな」

 

「確かに俺勝手に断るかと思ってた。」

 

「いや、大丈夫」

 

「マジか、今後も誘っていい?」

 

「ああ」

 

たわいない会話をしながら店について五人たち

 

 

早速ルームに入り飲み物を注文し歌い始める

 

皆が歌い始める中ミナトは何を歌おうかまだ悩んでいた

(うーんどうしよう、切島君みたいに演歌歌おうか?それとも瀬呂君みたいにJPOPかな?峰田は、論外だとしてうーん)

 

悩みながらも順番が来てミナトの番になった。

 

少し緊張しながら歌い始める

 

緊張していたとはお思えないほどに気持ちいい歌声にみな拍手を送ってくれた

 

(ふう、よかった。音痴じゃなくて)

 

こうして五人は門限まで歌い続けるのだった

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【安価スレ】転生者ワイ、家の地下にある代物で色々作れるから楽しもうぜw(作者:同感するワイト)(原作:インフィニット・ストラトス)

神様転生で家の地下に装備や機体を作れる機械があるオリ主が転生者掲示板で安価をして好き勝手するだけのお話


総合評価:2916/評価:7.09/連載:31話/更新日時:2026年03月01日(日) 20:06 小説情報

雷神は最強を指名する(作者:あいあい)(原作:僕のヒーローアカデミア)

鹿紫雲一は、死滅回游の果てで燃え尽きたはずが、個性社会の日本で目を覚ます。この世界では「最強」がランキングと称号で掲げられている。なら、話は早い。最強の場所へ行けば最強がいる。▼そんな感じで始まる鹿紫雲さんカッケェっていう話です。


総合評価:3327/評価:8.19/連載:10話/更新日時:2026年02月24日(火) 21:20 小説情報

ウマ娘に領域展開を教えたい転生者トレーナー(作者:白髪サングラス女)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

担当ウマ娘に領域展開を教えたい六眼・無下限呪術持ち一般転生女トレーナーの話


総合評価:5943/評価:8.14/連載:6話/更新日時:2026年04月16日(木) 22:00 小説情報

助けた女の子に「…責任を取りなさい」と迫られてる件(作者:萩月輝夜)(原作:魔法科高校の劣等生)

全てを失う筈の少女が転生してスパダリになった少年に脳を焼かれたらどうなるか。▼※この作品は一部劇場版魔法科高校の劣等生【四葉継承編】のネタバレを含みます。ご了承ください。▼真夜とのイチャイチャをみたいが為の自己満二次創作です。▼ツンデレ真夜様可愛い。▼軽い気持ちで見てください。タグ追加予定。▼毎日更新は無理なので週一で更新出来たら頑張ります。


総合評価:7122/評価:7.98/連載:6話/更新日時:2026年05月22日(金) 09:33 小説情報

俺が死んだと思っている仲間と会うのが気まずい(作者:guruukulu)(原作:葬送のフリーレン)

何で死んだのが分身って誰も気付かないの・・・


総合評価:5816/評価:8.03/連載:6話/更新日時:2026年04月01日(水) 19:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>