適応って強すぎんか? 作:マーボーマコマコ
アルキャス狙いでなけなしの150個を溶かし切った結果、バーゲストとアサエミが手に入りました。
あとイリヤで衛宮家(Zero)完成だぜ。
再臨素材集めんのめんどくせ〜ハンティングイベかBOXイベきてくれないかな〜
ちょっと前に引いたローランとマルタも残ってるんだよな〜
え?アストルフォ?持ってるよ。強化途中だけど。
「私は大きな間違いを犯しました」と書かれた鉄板を正座しながら抱えている。
まあ聞けや兄弟。今日は待ちに待った戦闘訓練の日だ。
まあ前回をみて、察しのいいやつは気づいただろう。
何があったのかは、40分ぐらい前に遡るんだが、まあわざわざ遡るのもあれだしな!うん簡単に説明しよう。
今日はみんな知っての通り、戦闘訓練の日だ。
原作では、それぞれのキャラクターの個性がわかったり、緑谷と爆竹の勝負があったりしたんだが…
まあ、それは関係なくてな。
まあみんながコスチュームを着て集合したところで事件が起こったんだ。
ここでこの物語を見ている第四の壁の向こう側のあなた達に、特に男性に問いたい。
ソレがあったら見るよな!!
何とは言わんけど。
だってあれだぞ!原作で出た後一気に人気ランキングをひっくり返したんだぞ!
それをなんのフィルターもなく、全開放だぞ!見るよな!
え?なんでこんな回りくどいのかって?
どこで引っ掛かるか作者がわかってないんだよ。
せっかく結構な人が見てくれてるんだから、運営に怒られて打ち切りとか絶対嫌だからな!
日刊でいいからランキング乗るまで行くぞ!ってめっちゃ意気込んでんだよ。
ちょっと話逸れたが、まあそれだけではなく、もう1工程を挟むんだがな。
まあガッチリガン見していた俺だが、そこに梅雨ちゃんが現れてな。
お茶子ちゃんとのコンビで捕縛されたんだよ。
でもおかしいだろ?見えてるのは俺だけだ。なぜバレたのか?
答えは単純だ。葉隠の向こう側に八百万がいたんだよ。
まじで気づいてなかった。
まあその結果、女子全員から非難の声とビンタを一撃ずつもらいつつ、八百万が作った3トンの文字が彫られた鉄板を持つ羽目になりましたとさ。
いや、ギリいける重さだから大丈夫なんだけどさ、女子の視線が怖い。
劇場版HFの最終決戦の士郎と親父みたいな顔してる。
宿敵を見るみたいな感じ。
そんな俺をよそにだ、戦闘訓練は進んでるんだが。
いや〜爆竹と緑谷の戦いはな、めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
ちゃひどかった。
緑谷の方はまだいいよ。いや、言いたい事はあるが、まあよしとしよう。
問題は爆豪だ。
幼稚園児かよあいつ。
いや、あいつの感情は理解できる。
でもそれは今の年齢になる頃には制御されてるはずのものだ。
小学生ならまだしも、高校生でそれは普通におかしいぞ。
まあそれは置いといて、今は目の前の試合に集中するか。
どうせ俺の活躍は最後だしな。
「いい戦いだったぞ‼︎さて、次は言峰少年だが…行けるか?」
「いけますよ。はいコレお願いします。」
「わかっtって重いなこれ!」
重かった重しをオールマイトに預け、俺は立ち上がる。
「さて、君は誰と組むんだ?」
「俺は1人で大丈夫ですよ。」
「まあ、それもそうか。君の実力なら大丈夫だろう。」
「誰と誰にしようかな?」
「ちょっと待ってください!」
ん?飯田どした?
「今の会話内容だと、真くんが1人で2人を相手するように聞こえるのですが。」
「そうだけど?」
「⁉︎、真くん。流石に聞き捨てならない。今君は、このクラスの誰と誰が相手でも、1人で勝てると言ってることになるんだぞ。」
「ああ。そう言ってるが?」
まるで当然かのように表情一つ変えずに言う真に、反感の目が向けられる。
「君は僕らを舐めすぎt「はいそこまで。」何を言って、」
「だから止まれって。」
あつくなった飯田を止め、俺は続ける。
「正直、そこでグダグダ言い合うつもりはない。時間は有限だしね。」
「だからいい加減に」
「用は!」
「実力見せてやるから、誰がかかってくるか決めて、後は大人しく見とけ。」
俺は力強く言い切る。
その気迫に押され、飯田と他の生徒はおしだまる。
ただ1人を除いて。
「ふざけんじゃねえ。テメエの言う通りぶっ殺してやるから表出ろや」
「いいね。こうゆう反応が欲しかったんだ。」
そうして爆豪が部屋を出ていく。
俺も出るが、その前にちょっとしたちょっかいを。
「おい、轟だったよな。お前はこねえの?」
「…興味ねえ。」
ふーんそう言う態度取るんだ。
ちょっとイラッとしちゃったよ。
「まあいいけど、一つだけ。手加減して勝ち登れるほど、ここは甘くねえぞ。」
「…俺もいく。」
こうして俺たちは、会場へと向かった。
さて、今ここは例のビルの中だ。
ボロボロな壁に、天井の穴から垂れた配線。
戦闘訓練で使われた廃墟である。
まあお分かりの方もいるだろうが、俺がやりたかったのは、爆豪と轟との正面衝突だ。
理由は三つ
一つ目は、自分の実力を正確に測りたい。
爆豪と轟は現在のこのクラスに置いて、最強の2人であるため、現時点での目安にしたい。
二つ目と三つ目は、後にしよう。
さて、そろそろ始まるかな。
このセットでは、俺はヴィラン役。
轟と爆豪がヒーロー役だ。
さて、始まるまであと
3
2
1
「スタート‼︎」
オールマイトの掛け声と同時に、急速に室内の温度が下がる。
「轟はそうするよな。」
とりあえず、凍った足を無造作に引き抜き、周囲の氷を砕く。
初撃は轟のビル凍結か。となると爆豪は、
「死ねや‼︎」
「そうくるよな‼︎」
ビルの入り口の反対側、氷の薄い場所から爆豪が壁を突き破りながら、飛び出てくる。
両手の爆発による推進力を使ったドロップキック。
それを俺は右足の蹴りで押し留める。
「チッ」
爆豪が手の向きを変え、距離を取る。逆に俺はすかさず距離を詰め、拳を放つ。それを爆豪は爆破を生かした変則的な起動で動き回避する。
そのまま、速度を上げ直進。俺がカウンターを合わせようとした所に爆破を叩き込む。
その速度を生かしながら、連続で爆破を当て続ける。
当の俺は黙って爆破を受け続ける。
「んだよ、殺し甲斐がねえな!!もっと抵抗しろよ!」
「…まらん」
「あぁ?」
「つまらない。」
俺は爆豪を見据えて呟く。
服こそボロボロだが、その体には傷がついていない。
「んだと‼︎」
「ギャーギャーやかましい。叫ぶことしかできねえのかよ。」
「ー」
「あんだけコンプレックス拗らせといて、やることは、ハエみたいに飛び回る事と、ちまちま爆ぜるだけ。意外にも俺の爆竹ってあだ名は間違ってなかったみてえだな。」
爆豪は一言も言葉を発さない。
だがその体は怒りに震えている。
「だいたいなんだよあれ。騙してただのなんだの。ガキかよ。お友達に嘘つかれてキレましたってか?挙句の果てに、格下だと見下してた相手に動きを読まれるわ、綺麗に一本背負決められるとか、普段の発言の分余計ダサく見えたぞ。
そもそもなんであそこで突っ込んだんだ?お前の個性なら、うまく立ち回れば勝てただろ。なのに勝手に突っ込んで、周りを見ずに暴れて、ワガママの通らなかった幼稚園児みたいにギャンギャン吠えて。結果最後は、その相手に気押されて終わりって。お前、お笑い芸人か何かか?センスねえからやめた方がいいぞ。
あ、こんな言葉知ってるか?」
「弱い犬ほどよく吠える」
「ぶっ殺す!!!」
とうとう完全にブチギレた爆豪が爆破で一気に距離を詰め
「あとこんな言葉も知ってるか?」
「『バカの一つ覚え』ってな」
「なんっ‼︎」
られなかった。
前に進んだと同時に後ろへ引っ張られたのだ。
爆豪が後ろを見た時に目に映ったのは、自身の腕についているグレネード型の起爆剤のタンクと、そこに結び付けられた天井から伸びるコードだった。
それと同時に間違いに気づく。
こいつに隙を見せるべきではないと。
爆豪が前を向いた時には、もうすでに真が懐に潜り込んでいた。
空中で動きを止めた爆豪の角度を合わせる。
『震脚』で地面を踏み抜き、腰だめに構えた拳を真っ直ぐに突き出す。
「ガッ‼︎」
拳は鳩尾にしっかり入り、食らった爆豪はそのまま逆方向へと吹き飛んでいく。
そのまま、壁面へと叩きつけられ意識を手放した。
うん、弱かった。
見てて思ったけど、実際爆豪ってあれだけの猛攻を仕掛けながら、しっかり一つ一つ考えて打ち込まれてるんだよね。
普通に防御しずらかった。
せっかく親父からもらった服が台無しだよ。
まあやっぱり精神面が脆弱すぎるな。
ちょっと煽ったらすーぐ馬鹿みたいに行動してくれた。
おかげで攻撃が合わせやすかったよ。
「さて、開始から5分ぐらい経ったけど轟はどこに、」
その瞬間、空間を氷が埋め尽くした。
「…いた。」
「…」
ようやく出てきたかこいつ。今まで何してたんだ?
「
「ヴィランの確保に挨拶はいらねえだろ。」
「それもそうか。」
短い会話の後に、俺はノーモーションで距離を潰す。
「!」
「お返しだ。」
轟は瞬時に氷を出し壁を作るが、真の一撃で氷壁は砕け散りる。
そのまま真は氷の破片の一つを掴み、距離を取った轟に投げつける。
それを避ける轟。同時に真が目前へと迫る。
氷を出そうと、右手を真へと向けるが、真はその右手に左手を押し付ける。
轟の放つ冷気で真の体が凍りつく。が、
「終わりか?」
「⁉︎」
自身の氷を砕きながら、轟の手を握りしめる。
恋人繋ぎ(手に指が食い込むほどの力で)を実行しながら、轟を睨みつける。
「ほら、右手は使えねえぞ。」
「うるせえ!」
なけなしの抵抗で、轟は左手と左足で攻撃するが、そもそもの話、個性が強化系でもない上に、相手が相手のため、意味はない。
「早く使わねえと傷一つつけられずに終わりだぞ。」
「テメエに何がわかる!!俺は、この右腕だけで!」
「何にもわかんねえよ。」
「あぁ?」
「テメエの事情なんて知らねえ。まともに話したのもこれが最初だしな。だがな、ここは雄英だ。夢を追い、全力を尽くして突き進む場所だ。どんな事情があったとしても、テメエみたいに使えるもん使わねえやつが上に行けるはずがないんだよ。その一点に於いてはな、」
「轟、お前は爆豪に負けてるよ。」
「………」
轟は喋らない。ただ静かに下を俯いている。
そこへ俺は静かに告げた。
「どうするかは、テメエ次第だ。次に期待するぞ。」
その一言と同時に俺は轟の胸に向かって拳を打ち込んだ。
というかことで終了〜
いやー楽しかった。
まあでもコレで2人とも現実と向き合ってくれたら楽なんだけどなー
そんな簡単にいかんか。
まあその後の話だが、2人は担架で医務室へと運ばれていった。
最後に波紋を使って、体力回復はしといてやったので、リカバリーガールの負担が少しは減るだろう。
そして、モニタールームの空気は最悪だった。
そりゃそうだろうなとは思っていたが、思ったより好意的に接してもらえはした。
そして今に至る。
「おい緑谷‼︎形崩れてんぞ!十分追加な!!」
「え‼︎」
あれから二日後。
俺は今、緑谷に稽古?をつけている。
「流石にスパルタじゃないかい?」
オールマイト同伴で。
言峰綺礼引くか、シエル先輩引くかめっちゃ迷って、最初の十一連をシエル先輩にしました。
結果?完凸済み星4礼装2枚だったよ
全国の爆豪、轟推しの方、すみません。
ちなみに、2話あたりで言っていた作者の嫌いなキャラクターは、初期の爆豪です。
最後の方は全然大丈夫なんですけど、初期のキャラクターが本当に嫌いでした。
あとアンケート締め切りました。
結果は、「B組にも1人増やす」になりました。
追加で新しいアンケート取ります。
追加キャラクターをどうするか?です。
次回の話を出した時に締め切ります。
B組のオリキャラどうする?
-
型月系のオリキャラ
-
呪術系のオリキャラ