ある日、放課後の2組。
ケロロ、リムル、フォルテ、アークが話をしていた。
「………てな、感じでありますな!」
「へぇ………ケロロ達の世界じゃあ、宇宙人が沢山来てるのか」
「多種多様だな」
「何だか、リムルとフォルテ達の国みたいだな」
「リムル殿とフォルテ殿の国は、よく分からないでありますが、それはもう…………ッ⁉︎」
話の内容は、ケロロ達の世界に関してである。
ケロロ達の世界の地球では、各地から宇宙人が来訪しているのだと。
リムル、フォルテ、アークがそう言う中、ケロロは突然、顔を顰める。
ケロロの反応が気になったリムルが尋ねる。
「どうした、ケロロ?」
「な……なんでもないであります………。」
「どうした?」
リムルが尋ねるが、何でもないと答えるケロロだった。
そこに、湊翔、カズマ、ターニャ、アインズ、宝翔、はな、灯悟、ハッコンとラッミスが来る。
「いや、ケロロの様子がおかしいんだが…………」
「何か、頬を抑えてないか?」
「どうしたのだ?」
「もしかして、虫歯なのではないか?」
「そ、そんな訳ないであります…………」
フォルテが若干、困惑しながらそう言うと、カズマ、アインズ、ターニャはそう聞く。
それに対して、ケロロがそう答えると。
「いや、顔色が悪いよ?」
「大丈夫か?」
「十中八九、虫歯じゃない?」
「虫歯になったんですか?」
「虫歯か…………俺、歯がないから関係ないもんな……………」
はな、宝翔、灯悟、ハッコンとラッミスはそんな風に言う。
皆がそう話す中、そこに。
「おやぁ、隊長?」
「クルル。どうしたんだ?」
「もしかして、あれの様ですなぁ………」
クルルがやってきた。
湊翔がそう聞く中、クルルは心当たりがあるのか、そんな風に言う。
すると、周囲からサイレンが出てきて、警報音が鳴る。
「ま、まさか…………!」
「何なんだ、騒々しい!」
警報音が鳴り響き、ケロロが顔を青ざめる中、ターニャはそう叫んだ。
その後、2組のクラスメイト全員が呼び集められた。
「いきなりどうしたって言うんだよ?」
「そうよ。いきなり呼び出しとは、どうしたのよ?」
「何かあったの?」
「確かに…………」
「隊長の歯に、虫歯が確認されたんだぜぇ。ク〜クックックックッ」
ズコッ!
スバル、アリアン、トウカ、さあやが疑問を口にする。
クルルはそんな風に答えたのだった。
クルルがそう答えると、冬樹達を除く全員がずっこける。
「たかが虫歯だと?その為に、我々が呼び集められたのか?」
「バカバカしいな…………」
「その程度で、テルティナ様の貴重な時間を奪うとは…………!万死に値する…………!」
「その程度で呼ばないで下さい」
「たかがだと?虫歯を舐めるな!」
『えぇ………』
それを聞いて、ターニャ、アーク、ロゥジー、りんなは呆れたり、怒りながらそう言う。
すると、ギロロはそんな風に叫んだ。
ギロロの言葉に、全員が戸惑う。
クルルが理由を説明する。
「俺たちの世界じゃあ、細菌並みに小さい侵略宇宙人も居るんだ」
「そして、その宇宙人が生命体の口の中に侵入し、歯を削り、基地を建設する。それが、俺たちの世界の虫歯の正体だ!」
クルルがそう言うと、ギロロはそう叫んだ。
仰天‼︎虫歯は、宇宙戦争だった⁉︎
その事に、全員が驚く。
「そうなの⁉︎」
「めちょっく⁉︎」
「いや、ケロロ達の世界が特殊なだけだと思うから………」
「多分、ケロロ達の世界と私たちの世界は違うわよ」
「マジかよ…………虫歯って、悪の組織の仕業だったのか⁉︎」
「あんたが信じてどうすんのよ!」
「なかなかに面白いですね」
「あんな戯言を聞く必要はありません!テルティナ様!」
「本当に、ケロロの世界は独特だな…………」
「そうね…………」
「全くです」
それを聞いて、宝翔とはな達、灯悟達、アーク達はそう話す。
すると、ギロロはケロロに話しかける。
「また歯磨きをサボったな⁉︎」
「だって、めんどくさいでありますし〜。ゲロっ⁉︎」
ガシッ!
ギロロの問いに、そう答えるケロロだった。
すると、ケロロが拘束されている台が動き出し、椅子の形になり、ケロロの口がアームによって開けられた状態で固定される。
ケロロの口の中に、チューブ型カメラが入っていく。
ケロロの歯の方を捜索していると、見つけた。
「居ました!やはりおじさまの口の中に居たのは、超ダリーです!」
モアがそう叫ぶ中、モニターに映し出されたのは、エイリアンみたいな奴だった。
ケロロの奥歯は、かなり削られていた。
「何だよ、その超ダリーって?」
「なんか、随分と凶暴そうだな」
「超ダリーとは、危険レベル5の、敵性宇宙人です!」
「カリエス・ウォー、スタンバイ!」
『お〜!』
スバルとヒュールミがそう聞くと、モアはそう答える。
ギロロの掛け声と共に、ケロロの世界の人たちがそう叫ぶ。
他の世界の人たちは、ついていけてなかった。
「カリエス………?」
「ウォー………?」
「具体的には、何なんですか?」
「虫歯の原因となる異星人との戦いを、ケロン星では、カリエス・ウォーって、呼んでるんですぅ!」
「戦うって言ったって………」
「どうやって、口の中に入るんだ?」
めぐみんとラーニヤが首を傾げ、さあやが質問をすると、タママが答える。
タママの答えに対して、ラッミスと灯悟が当然の疑問を口にする。
それには、冬樹が答える。
「ミクロイド光線っていうのを使って、自分の体を小さくして、軍曹の口の中に入るんです」
「へぇ〜…………」
「丁度いいな。色々と試してみるか」
冬樹の説明に、リムルとフォルテはそんな風に反応する。
すると、ケロロが口を開く。
「もちろん、我輩も行くであります!」
「ケロロ、何を言ってるの?」
「そうだよ。身動き取れないのに」
「そんな時の為の、これだ」
ケロロはそんな風に叫んだ。
ケロロの言葉に、宝翔とはながそう言う。
すると、そう言ってクルルが出したのは、コピーロボットだった。
「クルル、それは何ですか?」
「こいつは、コピーロボ966。スーパーリミテッド2号機。カリエス・ウォー専用ロボだぁ〜!」
『カリエス・ウォー専用ロボだぁ〜?』
さあやの質問に、クルルはそう答え、ケロロ達の世界の住人を除く全員がそう言う。
「だぁ〜は良いんだよ。ケロン本星でも、隊長のように、自分で自分の口をカリエス・ウォーしたいという需要が多い」
「どんな需要だよ。」
「ケロロ達の世界って、そんな物好きが多いのかしら………?」
「確か、それは………」
「今回は、ダソヌ☆マソを呼んでないわよね⁉︎」
「呼んでねぇよ」
クルルが突っ込みつつ、そう説明すると、白夜と朱翼はそう説明する。
それを見て、ドロロがそう呟くと、夏美はそう聞き、クルルはそう答える。
このコピーロボは、以前、クルルが実験をする為に、ケロロの口に虫歯役として配置されたダソヌ☆マソが居たのだ。
だが、今回は呼んでいないとの事。
クルルがケロロにコピーロボをタッチさせると、コピーロボの外見がケロロになる。
「ほう。コピーロボの外見がケロロ軍曹になったぞ」
「意識も丸ごとコピーする。だから、本人も当然だ」
それを見て、ターニャがそう言うと、クルルはそう説明する。
それを聞いて。
「凄い!どんな仕組みなのかな!」
「さ、さあや…………?」
「さあやが興味を持ってる…………」
「あれって、前にあったお披露目会の時のゴーレムみたいだよな」
「ああ…………本当にどういう仕組みなんだ?」
さあやとヒュールミは、そのコピーロボットに興味を持っていた。
ハッコンの言うお披露目会とは、元の世界でハッコンとヒュールミの2人が参加した物で、参加者の1人が、ゴーレムの中に人の魂を組み込んで、暴走しかけた一件のことだ。
その為、意識をコピーできるコピーロボットに興味を持っていた。
すると。
「ゲロ⁉︎もしかして⁉︎…………やっぱり、あるでありますな…………」
「コピーのケロロ殿の膝についているあれは何でしょうか?」
「まさか…………自爆装置ではなかろうな………?」
「正解だぜぇ〜」
コピーされたケロロは、右膝を見つめていた。
そこには、カバーで覆われたボタンが付いていた。
それを見て、ヴァイスが首を傾げる中、ターニャがそう言うと、クルルは肯定する。
自爆装置。
それを聞いた途端、機械が存在する世界の人たちは、ドン引きする。
コピーとはいえ、ケロロを自爆させるようなものになるのだから。
「さて、誰が隊長の口の中に行く?まあ、流石にこのクラス全員は行けないがな。」
「俺たちは行くぞ」
「我々も行こう。良い戦闘訓練になりそうだな」
『ッ⁉︎』
「じゃあ、俺も行こう。色々と試してみたいからな」
「俺も行くか」
「俺も行くぜ!侵略者と聞いて、放っておけないぜ!」
「私も行くわ。レッドだけに行かせると、何をやらかすのか分からないし」
「俺も行くよ!」
「私も!ケロロを放っておけないし!」
「そうだね!」
「確かにね」
「こういうのも、偶には悪くないだろう」
「我も行っていいか?」
「まあ、俺も行くわ」
「じゃあ、俺も」
クルルがそう言うと、一部の人たち
結果として、ケロロ達の世界の住人、203航空魔導大隊、アインズ、リムル、フォルテ、灯悟、イドラ、宝翔、はな、さあや、ほまれ、アーク、湊翔、カズマが行く事になった。
その面々は、ミクロイド光線を浴びて、小さくなり、カタパルトに乗る。
ちなみに、変身できる人は全員変身している。
「こちら、スカル1。こちら、スカル1。これより、ケロロの口の中に突入する!………ギロロ、出る!」
こうして、Cケロロ、ギロロ、タママ、ドロロ、冬樹、夏美、ターニャ、ヴィーシャ、ヴァイス、ノイマン、グランツ、ケーニッヒ、アインズ、リムル、フォルテ、灯悟、イドラ、宝翔、はな、さあや、ほまれ、アーク、湊翔、カズマはケロロの口の中に入っていく。
ケロロの口の中に入ると、そこには大艦隊がいた。
「既に、これ程までの軍備を整えていたとは………!」
「口の中に大艦隊が居るよ………」
「腕が鳴るな」
「おい。ここはケロロの口の中なんだぞ。あんまり暴れすぎると、ケロロにダメージが及ぶだろ」
「そうだな。クルルに改造してもらったこれを使うとしよう」
「各個撃破しつつ、マザーの元に向かうぞ!」
コピーのケロロがそう呟く中、湊翔はそう呟く。
フォルテとリムルがそう話す中、ターニャとギロロはそう言う。
そうして、各自が動き出した。
夏美はビットを出して、超ダリーを撃破していく。
「グッドファイティング!」
「うん!」
ギロロは夏美にそう話しかけると、自分が持っている武器で、超ダリーを撃破していく。
Cケロロと冬樹は、でかい大砲に、冬樹がチューブを接続していた。
「良い?軍曹?」
「良いであります!」
「エネルギー充填!」
「カリエス・ウォー専用の我輩の力を見るであります!発射〜!」
Cケロロの攻撃によって、超ダリーの艦隊は倒されていく。
一方、フォルテとリムルは。
「…………さて。エージェント達よ!超ダリーを倒せ!」
『はっ!』
「俺も行くか。ハアッ!」
フォルテは、エージェントと呼ばれる眷属を召喚して、攻撃をさせる。
「ふっ!はっ!」
「ハアッ!はっ!」
リムルは自分の刀で、フォルテは
そして。
「食らえ!
「
リムルとフォルテも、それぞれの技で超ダリーを倒していく。
一方、当のケロロは。
「ゲ〜ロ〜!口の中で大爆発が起こっちゃ嫌〜!」
「ケロロさん、苦しそうね」
「そうだね」
「口の中で暴れられてはな………」
「う、羨ましいぞ!ぜ、是非とも!私にも………!」
「はいはい、ダクネス、落ち着いて〜」
「お、恐ろしい…………!」
「口の中で大爆発が起こったら痛いよな………………」
「うわぁ…………」
「私、歯磨きをちゃんとしよう」
「そうですね」
ケロロの口で大爆発が起こっている為、ケロロが苦しんでいた。
それを見て、エミリアとパックはそうは擦り
そして、性癖を出すダクネスをトウカが抑えた。
ハッコン、ヒュールミ、ラッミス、アリアン、チヨメはそう話す。
一方、口の中では。
「十字光輪!」
ドロロは、光の手裏剣を出して、超ダリーを倒していく。
アインズは。
「私も行くとしよう。
アインズは、炎の嵐を発動して、周囲に居る超ダリーを焼却していく。
一方、アークは。
「さて。我も行くか。
飛竜斬を発動して、超ダリーを倒していく。
灯悟とイドラは。
「凍て刺せ!氷精の槍!セルシウス・スパイク!」
「運命の相手を撃ち抜け!縁結ビームガン!」
灯悟とイドラは、それぞれの攻撃で超ダリーを倒していく。
一方、宝翔は。
「うぉぉぉ!ハァァァァァ!」
宝翔は、スーパーガッチャード・クロスエックスレックスに変身しており、エックスレックスの力で超ダリーを倒していく。
一方、はな達は。
「行こう!」
「うん!」
「ええ!」
3人はそう言うと、メロディーソードを取り出す。
そして。
「フラワーシュート!」
「フェザーブラスト!」
「スタースラッシュ!」
3人はそれぞれの必殺技を発動する。
3人の必殺技によって、超ダリーは浄化されていく。
湊翔、カズマの2人は、ある程度超ダリーに攻撃し、必殺技の体勢に入る。
『
『
『
「ふっ!はあっ!」
「おらっ!はあっ!」
湊翔とカズマは、それぞれの武器から斬撃波を放ち、超ダリーを撃破する。
ターニャ達、203航空魔導大隊は。
「諸君!我々がやる事は、前の世界に居た時となんら変わらない!あのデカブツを落とすぞ!」
「船が浮いてますね」
「そうだな」
「少佐に続けー!」
「だな!」
「はい!」
「まあ、いつも通りですね」
203航空魔導大隊は、銃を使って、超ダリーの艦隊や超ダリーを撃破している。
しばらくして、目に見える超ダリーや艦隊は全滅していた。
「どうやら、敵を撃破した様だな。」
「あとは、マザーだけであります!」
「それはそうと、そのマザーって奴は、何処に居るんですか?」
「だな」
「恐らく………」
「あの虫歯ら辺だろうな」
そうして、随分と削られたケロロの奥歯へと向かう。
その奥歯は、かなり悲惨な状態になっていた。
「うわ〜…………!虫歯って、放っておくとこうなっちゃうんだ…………」
「ちゃんと歯を磨かないと…………」
「そうだな……………」
その歯を見ていた宝翔、はな、灯悟はそんな風に話す。
それを見ていたターニャは、口を開く。
「…………おかしい」
「少佐?」
「確かに。敵の本拠地っていう割には、敵が見当たらないな」
「そうだな。だとすると…………」
「罠か?」
「その可能性は高いだろうな」
「罠が何だって言うんだよ!正面から打ち破って見せるぜ!」
ターニャがそう言うと、湊翔達もそんな風に反応する。
灯悟のその声と共に、虫歯へと降り立つ一同。
すると、隣の歯が上昇する。
「やっぱり罠じゃねぇかァァァ!!」
「しかも、退路が断たれたぞ!」
「あれが、基地って事?」
それを見て、カズマとヴァイスがそんな風に叫ぶ中、現れた基地を見て、ほまれはそんな風に呟く。
すると。
「ふふっ!もう手遅れよ!」
その基地から、巨大な女性が現れて、前に出てくる。
「あれは何なの⁉︎」
「でかっ⁉︎」
「マザーだ!」
「この歯には、既に数億個の卵を産みつけたわ。全て排除するのは、不可能!」
「数億個⁉︎」
「それだけの卵を潰すのは、骨が折れるな…………」
「文字通りか?」
「ギャグじゃないからな?」
それを見て、イドラと灯悟がそう言うと、ギロロはそう答える。
現れたのは、超ダリーのマザーだった。
超ダリーのマザーがそう言うと、リムルはそう叫び、アインズと湊翔はそう言う。
だが、そう言った矢先。
「……………そうか。話は終わったなら、言い残す事はないな?」
「え?」
フォルテは前に出ながら、そう言うと、魔力を溜めていく。
それを見て、マザーが唖然となると。
「消し飛べ…………!
「ギャアアア!!」
「いきなり⁉︎」
すると、フォルテは
それを受けたマザーはあっさり倒された。
「容赦ないな……………」
「確かに……………」
「うん…………」
「つくづく、フォルテが敵じゃなくて良かったわよ」
それを見ていた湊翔、宝翔、はな、イドラはそう呟く。
すると、マザーは呻き声を出す。
「な………なかなかやるじゃない。でも………さっきも言った通り、既に数億個の卵を産みつけたわ。いくらのあなたでも、全てを消すのは不可能よ!」
「確かに、数億個も卵を見つけるのは………」
「ゲロ?」
「ケロロ?」
「どうしたの?」
マザーはそんな呻き声を出した。
それを聞いて、ターニャが顔を顰めながらそう言うと、Cケロロが突然動きを止める。
さあやとほまれがそう聞く中、とんでも無いことを言い出す。
「自爆まで、あと10秒」
「自爆でござるか⁉︎」
「ええっ⁉︎」
「どうなってんだよ⁉︎」
「だな⁉︎」
コピーケロロはそんな風に言い出した。
それを聞いて、ドロロ、グランツ、ケーニッヒ、ノイマンがそう言う中、ギロロは通信をしていた。
「クルル!貴様、自爆させようとしてるのか⁉︎」
『いやぁ〜。こっちの方が面白いだろ?』
「面白く無ぇよ!」
「皆!脱出するぞ!アインズ!」
「ああ!グレーターテレポーテーション!」
ギロロがそう聞くと、クルルは悪びれずにそう言う。
カズマがそう叫ぶ中、湊翔の叫び声と共に、全員がアインズの魔法で避難をする。
教室に開くと、元のサイズに戻る。
そして。
ドガァァァァァン!
そんな大爆音と共に、ケロロの口が爆発した。
煙が晴れると。
「やっぱり………こうなるのね………」
ケロロは、泣きながらそう言った。
その後、ケロロの歯は無事に生え変わった。
その際、2組の面々が思った事は。
『歯磨き、ちゃんとしよう』
そう思ったのだった。
皆も、歯磨きはちゃんとしましょうね。
さもないと、痛い目を見ますので。
今回はここまでです。
今回は、カリエス・ウォーの話です。
カリエス・ウォーの詳細については、ケロロ軍曹のシーズン1の『決戦!第三大臼歯 であります』と、シーズン5の『ケロロ カリエスウォー2 であります』をご覧下さい。
ケロン人って、本当に高い技術力を持ってますよね。
そして、カリエス・ウォーの話ではお馴染みの爆発オチです。
ケロン人の歯はすぐに生え変わるとはいえ、それを見て、皆はちゃんと歯磨きすることを決意しました。
歯磨きはしっかりやりましょう。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
ガッチャードライバーのメモリアル版が来たり、スーパー戦隊が終わってしまったり、色々とありましたね。
今後の話でリクエストがあれば、受け付けています。