懇親会が終わった休日、アインズとフォルテの前に、ロゥジーの姿があった。
3人は、とある山奥に居た。
「それで…………どうしたのだ?ロゥジーとやら」
「俺たちに何か用か?こんな果し状まで置いて」
アインズとフォルテは、ロゥジーにそう聞く。
フォルテの手には、果し状があり、ロゥジーが2人を呼び出したのだ。
2人の問いかけに、ロゥジーは口を開く。
「…………単刀直入に言う。お前達を見定める為に呼んだのだ」
「…………見定める…………だと?」
「ほう…………?」
「お前達は、あの学園の中では異質だ。天候すらも自由自在に操れる魔法を使うアインズと、菜月昴に浅垣灯悟と
ロゥジーはそんな風に語った。
天候を変えれる魔法を使うアインズに、スバルに仮面ライダーカリバーの力を与えたフォルテが異質に思えたのだ。
ロゥジーはそう言うと、聖剣を構える。
「…………それは一理あるな」
「だが、他にも居るだろ。ギーツに変身する湊翔に、プリキュアに変身するはな達とガッチャードに変身する宝翔に、カリバーに変身するスバルが」
「ふっ。桐ヶ谷湊翔はフォルテと互角に戦っていたが、あとの連中は大した事ないからな」
アインズがそう言うと、フォルテはそう聞く。
それを聞いて、ロゥジーはそんな風に答えた。
湊翔はともかく、宝翔とはな達、スバルは気にする必要がないと。
つまりは、見下していた。
「「へっくし⁉︎」」
「どうしたの?一ノ瀬、はなちゃん?」
「風邪でもひいた?」
「いや、そうじゃないんだけど…………」
「なんか………誰かに見下された気がして………」
「ん?」
その頃、宝翔とはなはくしゃみをして、りんなとさあやがそう聞くと、はなと宝翔はそう言う。
それを聞いて、ほまれは首を傾げていた。
一方、スバルは。
「へっくし!」
「どうしましたか?」
「大丈夫?」
「誰かに見下された気がするぜ…………?」
「バルスは見下されて当然よ」
「ベティーもそう思うかしら」
「辛辣⁉︎」
スバルもくしゃみをしており、レムとエミリアが心配する中、スバルがそう呟く。
すると、ラムとベアトリスはそう言い、スバルは突っ込む。
一方、フォルテとアインズは。
「『結構辛辣に言うなぁ…………。まあ、湊翔やフォルテと比べると、見劣りするのは事実だけど…………。』なるほど。であれば、まずは私からでいいか?」
「ああ、構わない」
アインズは、容赦なくはな達や宝翔、スバルを見下すロゥジーにそう思いつつ、フォルテにそう聞く。
実際、フォルテと互角に戦った湊翔と比べると、見劣りするのは事実であるからだ。
とはいえ、変身して戦闘を行ったのは湊翔と灯悟とラーニヤの3人だけで、はな、宝翔、スバルは変身しただけで戦闘をしていないので、一概に比較は出来ないが。
ロゥジーが聖剣を構える中、アインズはある指輪を腰に当てる。
『ドライバーオン!ナウ!』
アインズは右手の指輪を腰に当てると、ドライバーが出現する。
ワイズドライバーだ。
「なっ…………⁉︎貴様も…………⁉︎」
「その通りだ」
ワイズドライバーを見て、ロゥジーがそんな風に反応すると、アインズはそう答えつつドライバーを操作すると、待機音が流れる。
『シャバドゥビタッチヘンシ〜ン!』
『シャバドゥビタッチヘンシ〜ン!』
「変身」
そんな待機音が流れる中、アインズはそう言うと、左手の指輪をドライバーに翳す。
『チェンジ!ナウ!』
その音声が鳴ると、アインズは金色の魔法使いと言える姿に変わる。
アインズが変身したのは、仮面ライダーソーサラーだ。
「その姿は…………⁉︎」
「私が変身するのは、仮面ライダーソーサラーとやらだ。これも、フォルテに貰った物だがな」
「貴様…………!どれほど常識知らずなのだ…………!その様な物を与えるなど、頭がおかしいのか⁉︎」
「散々な言われようだな…………」
ロゥジーが驚く中、アインズはそんな風に言う。
アインズのソーサラーもまた、フォルテから受け取っていたのだ。
ロゥジーは、仮面ライダーというロゥジー視点での常識はずれの力をポンポンと他人に与えるフォルテに対して、そう叫ぶ。
それを聞いて、フォルテは若干傷ついた。
「まあまあ…………それより、戦わないのか?」
「言われるまでもない!行くぞ!」
アインズがフォルテを慰めていると、アインズはそう聞く。
それを聞いて、ロゥジーは剣を構える。
すると。
「ハァァァァァ!」
ロゥジーは剣を持って、アインズに向かっていく。
それに対して、アインズは。
『ブラスト!ナウ!』
「ふっ!」
「くっ…………!」
アインズはコモンリングをワイズドライバーにスキャンする。
コモンリングを使えば、複数の魔法を指輪の交換なしに発動できるのだ。
それにより、魔法陣から衝撃波を発生させて、ロゥジーを吹き飛ばす。
「やるな………!ならば!」
「ほう…………」
「剣の形が変わった?」
ロゥジーはそう言うと、剣の形が変わる。
ロゥジーの聖剣は、形を変える事が出来るのだ。
それを見て、アインズとフォルテが興味深そうに見ていると。
「第二聖剣!
ロゥジーはそう叫ぶ。
第二聖剣は、
「ハァァァァァ!」
「ふむ。ならば…………
ロゥジーが向かってくると、アインズは自前の魔法を発動して、骨の槍をロゥジーに向かわせる。
それに対して、ロゥジーは。
「ふん!」
「ほう…………!『やっぱり効かないか………!』」
ロゥジーは剣で骨の槍を切断する。
それを見て、アインズはそんな風に思う。
「この聖剣に、貴様の魔法は通用しない!」
「その様だな。だが、魔法は応用できるのだ。
「そんな物が効くか!」
ロゥジーがそう叫ぶ中、アインズはそう言うと、スケルトンを召喚して、壁にする。
ロゥジーは剣でアンデッドを薙ぎ払い、アインズに迫る。
だが。
「かかったな。
『リフレクト!ナウ!』
「なっ⁉︎ぐっ⁉︎」
アインズの罠であり、
それにより、ロゥジーの攻撃は跳ね返され、ロゥジーは吹き飛ばされる。
「まさか…………あの骸骨共の壁で魔法を仕込んでいたのか…………!」
「言ったはずだ。魔法は応用が効くのだと」
ロゥジーはそんな風に言う。
ブラストで距離を取らせたアインズは、剣の変化したのを見て、わざと油断を誘う様にして、アンデッドで壁を作り、魔法を仕込んだのだ。
「流石は魔導国の王を名乗るだけはあるな。だが、テルティナ様を守る為にも、負けるわけにはいかないのだ!」
「ふむ…………」
ロゥジーは、アインズの計画性に関して感心したが、そんな風に叫んで奮い立てる。
すると。
「第三聖剣!
ロゥジーがそう叫ぶと、聖剣がサーベルの形になる。
「ほう………」
「ハァァァァァ!」
アインズがそんな風に反応していると、ロゥジーは剣を突き出す。
すると。
「くっ⁉︎」
「水の触手…………」
剣から水の触手が伸びて、アインズを貫く。
フォルテがそう呟くと。
「これならば…………!」
「なるほど、少しはやるな。ならば…………
ロゥジーがそう呟く中、アインズは魔法を発動する。
すると、ロゥジーの水の触手を伝って、魔法がロゥジーに向かっていく。
「なっ⁉︎くっ………!第四聖剣!
ロゥジーはすぐに聖剣の形を変える。
今度は、幅広の両刃大剣の形になった。
そして。
「ハァァァァァ!」
ロゥジーは聖剣を地面に突き刺す。
すると、重力場が発動して、魔法を逸らした。
その重力場の中には、アインズもいた。
「ほう…………」
「これを受けて、貴様は動けまい!」
「残念だったな。私は、重力を操れる魔法も使えるのだよ」
『イエス!グラビティ!アンダースタンド?』
アインズがそう呟く中、ロゥジーはそう言う。
すると、その音声が鳴ると、アインズの周りだけ、重力波が無力化されていた。
「なっ…………⁉︎どこまでも………⁉︎」
「ふっ。あいにく、私も負けるわけにはいかないのでな」
ロゥジーがそれを見て驚く中、アインズはそんな風に言う。
すると。
「そこら辺でいいだろう」
「「っ⁉︎」」
そんな声と共に、2人の重力場が解除された。
フォルテが解除したのだ。
「アインズも実力は見せたはずだ。それで充分だろう」
「まあ…………少し熱くなってしまったかな」
「……………」
フォルテがそう言うと、アインズはそう答える。
それを聞いて、ロゥジーも聖剣を第一聖剣に戻す。
そして。
「…………アインズと互角に渡り合うとはやるな」
「ふん。次は貴様だ」
「ああ。相手してやるよ」
フォルテはロゥジーを賞賛する。
ロゥジーが聖剣をフォルテに向ける中、フォルテはそう言うと、ある物を取り出して、右腕に装着する。
それを見たロゥジーは、驚愕の表情を浮かべる。
「貴様、それは…………⁉︎」
ロゥジーがそう言う中、フォルテはそれを見せる。
右腕についているのは、漆黒の円形タービンと後部に絆創膏型のスロットがある腕輪を覆う様に、紫のラインが入った漆黒の絆創膏を模したX型のカバーが拘束するかの様に装着されたブレスレットであり、灯悟のキズナブレスと似ていた。
それは、フォルテ専用のダークキズナブレスレットだった。
「行くぞ」
フォルテはそう言うと、左手に中央部に紫でDの文字が刻まれ紫のラインが入った二重構造の絆創膏を模した黒い装甲板を持つ。
それは、
「
フォルテはそう言うと、
『ぺッ
その瞬間、低音で音声が鳴り装填した
すると、フォルテの周囲の地面から帯状に伸びた漆黒の絆創膏が無数の触手の様に出現し、フォルテの手足に巻き付いてゆく。
フォルテの全身が黒い絆創膏に覆われると、漆黒の絆創膏がフォルテの周囲を回転しながら天へと昇ってゆくと、まるで漆黒の竜巻の様な形状の繭となった。
そして。
「黒装チェンジ!」
フォルテはそう叫ぶ。
それと同時に、竜巻状の繭に紫電が迸り弾けた。
「暗き深淵より出し暗黒の戦士…………キズナダーク!」
フォルテはそう名乗る。
すると、フォルテの背後から凄まじい爆発が起こり爆風が吹き荒れる。
その戦士の見た目は、キズナレッドを黒くして、ヘルメットと肩手脚のアーマーがフォルテと同じ物にした物だ。
「貴様…………どうして、浅垣灯悟と同じ…………あの姿と似た様な姿に変身出来るんだ………⁉︎」
「俺に、キズナレッドの情報をくれた存在がいてな。キズナブラックを自分専用に改良したんだ」
ロゥジーがそんな驚愕の表情を浮かべながら、そう聞くと、フォルテはそう答える。
キズナブラックとは、浅垣灯悟/キズナレッドが敵組織の幹部の一人によって怪人化されそうになった事がありその影響で誕生した形態だ。
その力は絆に対する執着と奪おうとする敵に対する憎悪で限界以上の力を発揮するのだが、その強すぎる執着と憎悪によって心が呑まれ暴走してしまう危険な力でもある。
故に、絶体絶命の危機にしか使わないレッドの奥の手……最終手段でもある。
以前、太陽の森での戦闘で、敵に追い詰められた灯悟はキズナブラックに変身して、イドラ達はその対処に追われた。
その為、そんな力を自分専用にカスタマイズしたフォルテに驚愕していたのだ。
「やはり…………貴様は危険だ!ここで倒してやる!勇者の名にかけて!」
「来い」
ロゥジーは、そんな危険な力を使うフォルテを改めて危険視して、倒す事を誓う。
それを聞いて、フォルテはそう言う。
すると。
「ハァァァァァ!」
「ふっ!」
ロゥジーがフォルテに向かって突っ込むと、フォルテは腕や背中から伸縮自在の漆黒の絆創膏を伸ばしていく。
それを見たロゥジーは。
「くっ…………!なっ…………⁉︎」
ガキン!
ロゥジーはその絆創膏を聖剣で受け止めようとする。
すると、火花が散り、他の絆創膏がロゥジーの周囲の木々を切断して切り倒していく。
「くっ………!浅垣灯悟が変身した物とは違う…………!当たったらひとたまりも………!」
ロゥジーはそんな風に呟く。
実際、伸びてきた絆創膏は、先端が鋭利な刃の様になっていた。
本来は傷を保護する為の医療道具の筈の絆創膏が、まるで反転したかの様に傷付ける武器となっている皮肉が込められていた。
さらには。
「なっ⁉︎」
「こんな事も出来るんだ」
ロゥジーは驚愕する。
ロゥジーの記憶だと、キズナブラックは絆創膏をパイルバンカーに変形させて攻撃していた。
だが、キズナダークの絆創膏の先端は、
その理由は、フォルテのデータも使っている為、絆創膏の先端をロックマンEXEのバトルチップの武器などにも変換する事が出来るのだ。
それを見たロゥジーは。
「第五聖剣!
ロゥジーがそう叫ぶと、聖剣は鉄扇の様な形へと変換する。
「ふっ!」
ロゥジーは鉄扇の形になった聖剣を振るうと、風刃が舞い、機関砲などの攻撃を無理矢理逸らす。
「ほう…………第二聖剣などは使わないのか?」
「貴様の様な相手に、一度見られた技が通じるとは思っていない。私は負けるわけにはいかない…………!テルティナ様をお守りする為にも!第六聖剣!
フォルテがそう呟きつつ、そう聞く。
それに対して、ロゥジーはフォルテの問いに答えつつそう叫び、聖剣を突撃槍の形へと変える。
「ハァァァァァ!」
ロゥジーは突撃槍の形になった聖剣を振るうと、闇の竜巻がフォルテへと向かう。
それに対して、フォルテは。
「いいだろう…………
フォルテはそう叫ぶと、
「なっ…………⁉︎どこまでも常識知らずか………!そんな力を使っても…………正気を保っていられるのか…………⁉︎」
「言ったはずだ。俺専用に改良したってな」
「ならば…………!第七聖剣!
ロゥジーはそんな風に驚愕の言葉を口にする。
実際、灯悟が使うキズナブラックは、灯悟ですら制御不能な代物なのだ。
それに対して、フォルテはそう言う。
すると、ロゥジーは聖剣を両手の二刀流とファンネルの様な5本へと変化させる。
「ハァァァァァ!」
「はっ!ふっ!」
ロゥジーはそのファンネルの様な5本を飛ばしていく。
フォルテは、再び
互いに攻撃をしあっていく。
そして。
「「ハァァァァァ!」」
フォルテとロゥジーは、お互いに渾身の一撃を叩き込もうとする。
フォルテに至っては、
すると。
「そこまでだ!
『リフレクト!ナウ!』
「「っ!」」
アインズはそう叫び、
2人の攻撃は弾かれて、お互いに距離を取る。
「2人とも、熱くなりすぎだ。これ以上は校則違反になりかねない」
「…………そうだな」
「……………」
アインズはそう諭す。
これ以上は、学園生活に支障が出て、校則違反になりかねないと。
それを聞いて、フォルテは変身解除して、ロゥジーは聖剣を元に戻して、納刀する。
「助かったよ、アインズ」
「気にするな。私もフォルテに止められたからな。これでおあいこだ」
フォルテとアインズはそんな風に話す。
すると。
「…………貴様らは」
「「うん?」」
「貴様らは何故、その様な力を持つ?何をそこまで…………⁉︎」
ロゥジーはそんな風に問いかける。
何故、そんな力を持っているのかを問いているのだ。
それを聞いたフォルテとアインズは。
「…………俺は、もう二度と後悔したくないからだ。仲間を失うなんて悲劇はもうごめんだ」
「私も同じだ」
「…………何?」
フォルテとアインズはそんな風に答える。
それを聞いたロゥジーはそう首を傾げる。
そこから、2人は語っていった。
フォルテは、元の世界では
だが、ある時、ファルムス王国が欲をかいて攻め込んできた。
その時、仲間がファルムス王国の騎士達に殺された。
その結果、フォルテは怒りに飲み込まれ、グレイガの力に飲まれてしまった。
フォルテはシズさんなどの支えで正気を取り戻す事に成功した。
そこから、フォルテは仲間を生き返らせる為に、リムルと共にファルムス王国軍を殲滅して、魔王へと進化した。
アインズもまた、己が執着するギルドや大切なNPC達に害を為そうとする者がいれば、一切の慈悲も容赦もなく叩き潰し時には殺戮も辞さない様になっている。
以前、シャルティアが敵によって操られた際、アルベド達と戦い殺し合う姿など見たくないから、自分でシャルティアと戦ったのだ。
「…………それが、貴様らが強さを求める根底か」
「要は、君と同じだ」
「ああ。アンタは、テルティナを守る為に強くなろうとしている。俺たちも大切な仲間を守りたいんだ」
「………………」
ロゥジーがそう呟く。
2人は、過酷な出来事を経験しているのだと。
そして、アインズとフォルテはそう言うと、ロゥジーは黙り込む。
「…………取り敢えず、今日はここまでにしよう」
「ああ。これ以上は、騒ぎが大きくなるからな」
「……………ああ」
アインズとフォルテがそう言うと、ロゥジーはそんな風に答える。
そうして、3人はそれぞれが帰路に着く。
それを上空から見ていた存在がいた。
「これはこれは…………どうしたもんか〜な」
それは、ロズワールだった。
果たして、ロズワールは何を思うのか。
その翌日、学園では。
「ロゥジー、どこ行ってたんだよ」
「なんか、凄い爆発音が聞こえたんだけど…………」
「何かあったのか?」
「大丈夫なのですか?ロゥジー」
「テルティナ様、ご迷惑をおかけしました」
灯悟達は、ロゥジーにそう話しかける。
テルティナの問いに対して、ロゥジーはそう答える。
すると。
「おはよう、ロゥジー」
「おはよう」
「ああ…………おはよう。アインズ、フォルテ」
教室にアインズとフォルテが入ってくると、ロゥジーはそう挨拶をする。
「ロゥジーが挨拶をするなんて…………⁉︎」
「悪いか?学園生活とやらを送らなければならない以上、致し方ない」
「少しは素直になったのですね、ロゥジー」
「…………はい、テルティナ様」
灯悟がロゥジーの姿を見てそう呟く中、ロゥジーはそう答える。
ロゥジーはロゥジーなりに、学園生活を送っていくと決めたのだった。
すると。
「皆、おはよ〜う。それじゃあ、今日もホームルームを始めようじゃな〜いか!」
そこに、ロズワールが入ってくる。
今日もまた、学園生活が始まっていく。
今回はここまでです。
今回は、オリジナルの話として、隠し芸大会の後日談的な話です。
天候を変えるほどの魔法を使ったアインズと、それに匹敵する力を持つフォルテを危険視したロゥジーが戦いを挑みました。
まあ、その際、はな達に宝翔、スバルは見下されるというとばっちりを受けましたが。
そして、アインズもまた、仮面ライダーソーサラーへの変身能力を獲得していた。
フォルテも、『転生したらフォルテだった件』の最新話でも見せたフォルテ版キズナブラックと言える形態、キズナダークへと変身しました。
ロゥジーは、ひとまずは学園生活を送る事を決めました。
次回は、クラス委員会を決める話になります。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。