便利屋68に雑魚でロリなオリキャラをぶち込むだけ 作:ただの一般人C
最初に言っておこう、私はブルアカにわかだ!
あにまんとハーメルンの二次創作に入り浸りやっと最近になって先生になった新米です。
クッッッソガバガバな可能性があるので覚悟の準備をしておいてください!いいですね!
初めまして!私の名前は視野メイ!なんと私は転生したのだ!前世でトラックに轢かれた後目を覚ましたらかわいい赤子になっていたのだ!
し か も あのブルーアーカイブの世界で!今年で生まれて15年!ピッチピチの高校一年生!
これから楽しい楽しい学園生活を謳歌するぞー!と思っていた時期が私にもありました。
現在私はなんとーーー???
路地裏で野垂れ死にかけてまーーーす!
…いや、なんで?
まぁなんでかというと私を捨てやがったクソ親のせいなんだけど。
しかも私はクソ雑魚、チビ、からだよわよわ、悲しいかな。
こんなんどうすればいいっての?もう体動かないし3日も何も食べてない。視界もぼやけてきた。
意識が遠のいていき、もうここで死ぬんだなぁと思っていたら微かに声が聞こえた気がした。
「ちょっとあなた!大丈夫!?」
幻聴だと思った、もう意識が保てなくなり、ぼやけた視界に赤い髪がチラッと見えた気がした後、私の意識は闇に葬られた。
*
目を覚ます、まだ生きていたのかと少し安心する。
「でも…あのままじゃ死んじゃいそうだったんだから仕方ないじゃない!」
「社長はいつもそうやって…」
「まぁまぁ、面白そうだしいいじゃん!かわいいし!」
「アル様がそういうなら…」
何か言い争っているような声が聞こえる、瞼を開けてみると意識を失う前に見た赤い髪…それと後3人いた。
そう、便利屋68のメンバーである。
えっ私便利屋に拾われたの?なにそれとんでもない幸運なんだけど嬉し。
「あれ?目覚ましたみたいだよ?」
「えっ!?うそっ!?だ、大丈夫?」
早速アル様に心配された。見ず知らずの人を心配して運んでくれるなんて聖人すぎる…
「おなか、すいた…」
「お腹が空いたのね?今すぐ用意するわ!」
そう言ってアル様におにぎりを恵んでもらった、推しからご飯を恵んでもらえるとか神か?死んでもいいわ嘘ですまだ生きたいです。
「っ!げほっごほっ」
「ちょ、ちょっと!ゆっくり食べなさい、誰もとったりしないから…」
久しぶりのご飯にがっついて喉に詰まってむせてしまった、反省。
食べ終わった後、自己紹介をすることになった。
「私は世界一のアウトローでもあり便利屋68の社長!陸八魔アルよ!」
「くふふっ、私は室長の浅黄ムツキ!ムツキちゃんって呼んでね!」
「課長の鬼方カヨコ」
「ひ、平社員の、い、伊草ハルカですっ!」
「私は15歳の視野メイです、どこにも所属してないです」
楽しい青春を送るにはここしかない!押せ!
「単刀直入にいいます、ここで、便利屋68で働かせてください!」
「………えっ?」
初めてだからこれでいいのか心配だZE