便利屋68に雑魚でロリなオリキャラをぶち込むだけ   作:ただの一般人C

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本当に遊びの感覚で書いてるのでみてくださってる人たちは本当にありがとうございます。
これからも遊びで描くので連載が止まる可能性も十分にあるけど出てたらみてみてね。


第2話

「単刀直入にいいます、ここで、便利屋68で働かせてください!」

 

「……えっ?」

 

「なななな、なっ、何ですってーーーー!!!???」

 

おお、生何ですってを聞けた、かわいい。

そんなことよりもいまだ、今しかない、アル様は押しに弱いはずなんだ(知らんけど)

 

「一生懸命、文字通り何でもします!だからお願いします!」

 

話しておくと私は132センチ、ブルアカ世界のロリの中でも小さい方なのだ。

これはまぁ栄養失調とかでろくに身長が伸びなかったせいなんだけど。

そのせいで土下座してお願いしている現状は外から見るとちっちゃい女の子にアルたちが土下座させてるように見えるのだ。

 

「ちょ、ちょっと!顔をあげなさい!」

 

「いやです!雇ってもらえるまであげません!」

 

「ああもう!雇ってあげるから!これでいいんでしょう!?」

 

ふふっ、計画通り…!言質は取りましたからねアル様!

 

「ちょっと待って」

 

そこですかさずカヨコ課長のストップが入る、警戒心が高い、さすが課長

 

「さっき出会ったばかりの人をなんの警戒心もなく雇うのは危ない。どこかのスパイの可能性だってある」

 

「えーいいじゃん面白そうだし!こんなにかわいい子がスパイなわけないよ!仮にスパイだったとしても私たちに勝てるわけないし?」

 

「そ、そうよ!こんなボロボロな子を放っておくわけには行かないわ!」

 

「アル様がいいなら…」

 

「………あぁもう、知らないからね、いい?妙な動きをしたらすぐクビにするから」

 

「!ありがとうございます!一生懸命働きますね!」

 

やった!なんか知らないけど上手く行った!こ、これも計画通りだよ?

 

「それじゃあメイの役職は…アルバイトとか…?」

 

「くふふっ、よかったねハルカちゃん!初めての後輩だよ!」

 

「わ、私の、ふへっ、後輩…」

 

「よろしくお願いします!ハルカ先輩!ムツキちゃん!カヨコ課長!アル様!」

 

「!ふひひ、先輩…」

 

「くふふっハルカちゃんは先輩呼びが気に入ったみたいだね?」

 

「まぁ、よろしくね」

 

「ふふ、これからよろしくね?便利屋68の仕事は厳しいわよ!」

 

「はい!頑張ります!」

 

そんな感じで便利屋68のアルバイトになりました。

 

 

「すぅ、すぅ…」

 

「………」

 

なんか成り行きで雇っちゃったけどどうするのこれー!?

でもこんなに痩せてるし、今頃クビは流石に酷いわよね!?

ハルカもあんなに喜んでたし!

………かわいい寝顔してるわね

 

「………」なでなで

 

頭を撫でてやると頭を手に擦り付けてくる。

 

「…これからの活躍を期待するわ、メイ」




勢いで描いてるからエミュとかしらねぇ!解釈違いだったらごめんな!

呼び方

メイ→アル アル様
アル→メイ メイ

メイ→カヨコ カヨコ課長
カヨコ→メイ メイ

メイ→ムツキ ムツキちゃん
ムツキ→メイ メイちゃん

メイ→ハルカ ハルカ先輩
ハルカ→メイ メイさん
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