便利屋68に雑魚でロリなオリキャラをぶち込むだけ   作:ただの一般人C

3 / 5
ちょい書き方変えてみた。


第3話

アル「メイの実力を見るわよ!」

 

そう言って便利屋68は外へ来ていた。

 

カヨコ「…まぁ、メイの実力を見るのはいいかもね、戦闘にも使えるのかみておかなきゃ」

 

アル「…そういえばメイ、あなた、銃はどこ?」

 

メイ「あはは…お恥ずかしいことに持ってないんですよ」

 

アル「そ、そうなの!?あなた今までどうやって生きてきたのよ!」

 

メイ「え?路地裏で隠れてゴミを食べたり…」

 

アル「は、話さなくていいわよ!」

 

ムツキ「くふふっとにかくメイちゃんの銃を買いにいこっか!」

 

そう言って連れられた場所はもはやそこら中で見る大手の銃ショップ。

と言っても銃の知識なんてほぼ皆無に等しいからなにを選べばいいのか…

 

ハルカ「こ、これとか、ど、どうですか?ああ!いや、お気に召さなかったら別に違うのにしても…」

 

ハルカ先輩が持ってきたのは撃ちやすそうなピストル、初めてだしこういうのでいいかな?

 

メイ「ありがとうハルカ先輩!ちょっと試し撃ちしてみるよ!」

 

 

*

 

 

射撃結果100点中4点

ん゛ん゛?な゛に゛こ゛れ゛?

 

アル「ま、まぁ、その、一発掠っただけでもいいじゃない!」

 

メイ「全然フォローになってないよアル様(涙)」

 

カヨコ「まぁ、ないよりはマシだし、買っといたら?」

 

メイ「そ、そうですね、ありがとうございますハルカ先輩、この銃にします!」

 

ハルカ「!や、役に立てて、よかった、です」

 

ムツキ「でもどうするのー?メイちゃん、そんなのじゃ戦闘で役に立たないよ?」

 

ヴッ(致命傷)どうしよう、クソ雑魚ですいませんでした。

 

メイ「に、肉壁ぐらいになら、なれますよ?」

 

アル「しないわよ!」

 

ムツキ「くふふっそうだ、メイちゃん銃に名前をつけたりしないの?」

 

メイ「名前…名前かぁ…」

 

アル「私のスナイパーライフルはワインレッド・アドマイヤーっていうのよ!アウトローっぽいでしょ?」

 

メイ「それじゃあ…戦闘では役に立たなそうだし、Weak・Pointという名前にします!」

 

カヨコ「そんな名前でいいの…?」

 

これから特訓したら強くなったりしないかなー(適当)

 

アル「それじゃあ、メイは戦闘に参加できないとして、サポートに徹してもらおうかしら?」

 

メイ「任せてください!多分きっとメイビーおそらくサポートならできる気がします!」

 

カヨコ「ものすごく不安…」

 

※ここからはダイジェスト

 

メイ「あれ?これどうやって起爆させるの?」

 

アル「もうできてるわよ早く投げて!」

 

メイ「えっ?どぅわぁぁぁ!!!」

 

*

 

メイ「わっ、わっ、難しい!落ちるって!(ドローン操作中)」

 

メイ「あっ(撃墜)」

 

*

 

カヨコ「………あなた何ならできるの?」

 

ヴッ(瀕死)カヨコ課長の冷たい眼差しが辛いです。

 

アル「まあいいわ…あなたは、そうね、うん、猫探しとかしてもらうわ」

 

何もできなくてすいませんでした。

 




話の区切り方がわかんないっピ…
あとネーミングセンスがない、助けて
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。