GHOST IN THE SHELL Blue Archive   作:H2O(hojo)

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dual episodes
パヴァーヌ編1章序盤、ゲーム開発部がアリスを見つける直前の話です。

新アニメ、凄かったです。やっぱり田中敦子さんの後継者は坂本真綾さんだと再認識させられました。
ARISEから演技変えてて大人になってましたね。
フチコマの腕ってあんなに伸びるんだ…


廃墟侵入 AL-1S

ミレニアムサイエンススクール・ゲーム開発部部室

 

素子とタチコマはミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部の部員である才羽モモイという少女から手紙を貰い、彼女たちの部室を訪れていた。

 

「う〜ん…ダメだねこのゲーム。というかよくこんな破綻したもの遊べるね」

 

「そ、そんなッ…!!」

 

ゲーム開発部の部室ではタチコマが「テイルズ・サガ・クロニクル」をプレイしていた。このゲームを作成した、ゲーム開発部の部長である花岡ユズはタチコマの率直な評価を聞いて、AIにもダメだと言われるのかと顔を青白くして絶望していた。

 

「というわけで…ミレニアムプライスで受賞しないと廃部になっちゃうの!」

 

「それで?」

 

「そのためには最高のゲームを作れる秘密の方法が記録されている『G.Bible』が必要で…って先生聞いてる?」

 

「聞いてるわよ」

 

その後ろでモモイは素子に自分たちの苦境を説明する。しかし彼女はタブレット片手にモモイの話を聞いていたため、本当に聞いているのか疑っていた。

 

「『G.bible』はミレニアムの廃墟にあって、それを手に入れるために先生の力を貸して!!」

 

「その噂、誰から聞いたの?」

 

「えっ?ヒマリ先輩だけど…」

 

モモイの求める『G.bible』はミレニアムの廃墟にあるらしい。素子はその噂の出どころが気になりモモイに尋ねると、特異現象捜査部の部長である明星ヒマリだと答えた。

 

『アロナ。ミレニアムの廃墟について知っている情報は?』

 

『ミレニアムの廃墟は多くの無人兵器が闊歩している危険な場所です。現在は連邦生徒会によって立入が禁止されています』

 

『ありがとう』

 

モモイの話を聞いて素子は即座に、廃墟の概要についてアロナに尋ねた。その場所は危険な無人兵器などが徘徊しており、連邦生徒会によって立ち入りが禁じられているエリアであった。

 

(明星はゲーム開発部が最近私に助けを求めたのを知り、才羽に『G.bible』の噂を吹き込んだ。その理由は連邦生徒会によって立ち入りを禁じられている廃墟にS.C.H.A.L.Eの権限で私たちを侵入させ、そこに何があるのかを知りたいってところかしら…)

 

「まぁ付き合ってやるか…」

 

「ん?先生何か言った?」

 

「何でもないわよ」

 

モモイとアロナからもたらされた情報を鑑みて、素子はヒマリが自分に何をさせたいのかを推察する。そして彼女はヒマリの思惑に乗ることにした。

 

「ちょっとアンタたち!!」

 

「お姉ちゃん、ユウカが…」

 

「げっ!!ユウカ…」

 

そして、先生がゲーム開発部の部室にいるという噂を聞いたユウカが眉間に眉を寄せながらやって来る。ユウカの姿を見たモモイと彼女の妹であるミドリは、気まずそうな顔をした。

 

「忙しい先生をくだらない用事で呼びつけて、挙句タチコマちゃんとゲームやってるだけじゃない!!」

 

「くだらなくなんかない!!こっちには部の存亡が掛かってるんだ!!」

 

「そうだとしても!!本来はアンタたちだけで何とかするべきでしょう!?」

 

ユウカはモモイたちが素子とタチコマをわざわざゲーム開発部の部室に呼んだ挙句、当人たちはただゲームをやっているだけということに怒っていた。

 

「別に私は構わないわよ?ここ最近は訳があって暇だし」

 

「ほらぁ!!先生もいいって言ってるじゃん」

 

「アンタねぇ…」

 

だが素子は最近は依頼もなく暇だったようで、モモイたちに付き合ってもいいと答える。彼から言質を取ったモモイは、ユウカを煽るような顔をしてそう言った。

 

「それよりも…最近は暇って一体どういう事ですか?こんな所で油を売っていていいんですか?」

 

「アビドスでの一件があった後、予算が底を尽き始めてね。連邦生徒会に組織の増強のために追加予算を申請したわ。あらゆる事態に対応するためには、今の予算と私とタチコマ1機だけでは足りないって理由を付けてね。そうしたら、予算を承認するから今は派手な行動は控えろって言われたわ」

 

「あぁ…」

 

ユウカは素子の「暇」という発言に首を傾げる。彼女はアビドスの問題を解決していた際は忙しなく動いていたのを、その眼で見ていたからである。だがそのアビドスでの一件を解決するために購入した武器の費用や、タチコマや素子自身の義体をメンテナンスする費用が、連邦生徒会の想定していた金額より遙かに超過しており、追加予算を申請することとなったのである。財務室の扇喜アオイや、会長代行の七神リンは当然頭を抱えていた。

 

「それに…予算が無くなりそうでも仕事はしなきゃいけないでしょ?だからこうやって週報の予定を埋めるためにこの娘たちの要望を聞いてるってわけ」

 

そして追加予算の申請が通るまでは残りの予算でやりくりをしなければならないため、こうやってお金のかからなそうなモモイの依頼を受けたという次第である。

 

「はぁ…まぁ先生がそう言うならいいです」

 

「「やったぁ!!」」

 

素子の話を聞いて、ため息をついてモモイたちを手伝うことを認める。ユウカが折れたのを見て、モモイとミドリはハイタッチした。

 

「その代わり、ちゃんとこの娘たちが変なことしないように見張っておいてくださいね?」

 

そう言ってユウカは足早にその場から去っていった。

 

 

 

 

 

ミレニアム・廃墟

 

「ここね」

 

「おぉ~ミレニアムにもこんな場所があるんだね」

 

素子たちは立ち入り禁止の看板が掲げてある金網の扉を開けて、廃墟の中に入る。彼女たちと共にタチコマもついて来ており、寂れたこの場所を興味深く観察していた。

 

「本当にこんなところに『G.bible』があるの、お姉ちゃん?」

 

「あのヒマリ先輩が言ってたんだから間違いないよ!!まぁ、ヒマリ先輩が言ってたって言うのを私がマキから聞いたんだけど…」

 

「又聞きじゃん…」

 

廃墟の荒れ具合を見たミドリは、本当に『G.bible』がこの場所にあるのか心配になる。モモイは大丈夫だと答えるが、噂を又聞きしたという事実に彼女はますます心配になっていた。

 

「ここには何かあるわ。それがアナタたちが求めているモノかどうかは分からないけどね…」

 

「どうして分かるの?」

 

「そう囁くのよ。私の『ゴースト』が…」

 

だが素子はこの廃墟に何かが眠っていることを、自身のゴーストの囁きで感じていた。

 

「うぅぅ…外に出ることになるなんて…」

 

「ボクの中に閉じこもっているのは、外に出ていることになるのかなぁ~?」

 

そして、行きたくないと部室で嘆いていたユズであったが、タチコマの中に搭乗することになった。

 

『侵入者発見。排除します』

 

「来たわね」

 

((ゴクリ…!!))

 

素子とゲーム開発部が廃墟を歩いていると、侵入者発見した警備ロボットが寄ってくる。一同は銃を構え、モモイとミドリはこれから始まる戦闘に緊張を感じていた。

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

飛行型ドローンに襲い掛かられたモモイは、銃を乱射する。だが照準がまるで合っておらず、ただ弾を無駄にするだけであった。

 

「お姉ちゃん!!きゃぁぁ!?」

 

「み、ミドリ!!」

 

姉のモモイを助けるために、ミドリは彼女へ駆けよる。しかし、そこをドローンに狙い撃ちされ、被弾してしまった。

 

(この娘たち…強さは銃を持った一般人程度ってところかしら。まぁ、そもそも経験を積む機会が無いんじゃしょうがないわね。治安維持組織に所属して訓練をしているわけでもないし)

 

2人の動きを見た素子は、彼女たちの実力を正確に評価する。借金返済のために日々奔走している対策委員会や、そもそも荒事の多い風紀委員会などと比べれば、彼女たちの戦闘がおぼつかないのは当然である。

 

「タチコマ!!」

 

「はーい!!」

 

素子はセブロ M-5をタチコマは7.62mmチェーンガンをドローンに向け発砲する。その狙いは正確であり、ことごとくドローンを墜落させていく。

 

『ハイ…ジョ、シマス…』

 

「私が来なかったらアンタたちだけでここに来ようと思ってた?」

 

「うぇ!?な、何で分かるの…?」

 

「そんなことだろうと思ったわ。早瀬からアンタたちの悪行は聞いてるわよ。ヴェリタスやエンジニア部にも劣らないってね」

 

「「「・・・・・・」」」

 

ドローンを片付けた素子は、モモイにそう尋ねる。彼女の問いにモモイは図星を突かれた反応をした。素子はゲーム開発部はミレニアムの中でも問題行動の多い部活だとユウカから聞いており、そのことを言われた3人は気まずそうな顔をしていた。

 

「アンタたちのその行動力は評価するけど、無謀な行動はそのうち怪我じゃ済まなくなるわよ」

 

「うっ…!!」

 

「先生もユウカと同じこと言うんですね…」

 

「ああ見えてあの娘もアンタたちのことが心配なのよ」

 

彼女たちの行動力の高さは長所でもあるが、それと同時に危険な目に遭う可能性が高くなると素子は注意する。ユウカと同じようなことを言われたことに不満そうなミドリであったが、素子は彼女の想いを理解しており、3人のことが心配なのだと伝えた。

 

「そう言われて悔しいんだったらFPSで遊んでばっかりいないで、少しはその銃で実弾を撃つ練習をすることね」

 

「「は~い…」」

 

素子はそう言うと、モモイとミドリは母親に注意されたかのような返事をしていた。

 

『アロナ、廃墟のマッピングは順調?』

 

『はい。ドローン種類や出現傾向まできっちりデータを取ってます!!』

 

『警備ドローンの出現確率が最も高い場所は?』

 

『ここから南東に進んだ場所が最も警備ドローンの出現率が高いです』

 

モモイとミドリを横目に、素子はアロナに廃墟のマッピング状況を確認する。彼女は警備ドローンが多数出現するエリアを重点的に調べるつもりであった。

 

「移動するわよ」

 

「どこに?」

 

「もっとドローンの数が多い所」

 

素子は彼女たちを連れて、もっとドローンの多い場所へ移動しようとしていた。

 

「何でぇ!?」

 

「あのドローンは何かを守るためにこの場所に配置されている。その何かの正体を知るためには、最も警備の層が厚い部分を突破する必要があるからよ」

 

「な、なるほど…」

 

あえて警備ドローンが多くいる場所を目指す素子のことを、モモイは信じられないという目で見る。だが素子は彼女たちの反応など気にせず、この廃墟にある何かを探すために敵が闊歩する南東を目指すのであった。

 

 

 

 

 

その後

 

『排除シマス』 『排除シマス』 『排除シマス』 『排除シマス』

 

「「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」

 

「もう嫌ぁ…」

 

案の定彼女たちは大量に現れた警備ドローンに追いかけられていた。モモイとミドリはタチコマの左右に乗り、中にいるユズと共に身を屈めて震えていた。

 

『少佐!!あそこに電子反応があります!!』

 

「タチコマ!!左前方の建物中へ飛び込め!!」

 

「りょーかい!!」

 

アロナは左前の建物に電気が通っている反応を察知して、素子にそれを知らせる。タチコマと並走している素子は、彼に建物の中に飛び込むよう指示した。

 

「とぉぉぉう!!」

 

「し、死ぬかと思ったぁ!!」

 

「アンタたちの頑丈さじゃそう簡単に死なないわよ」

 

ドローンから追われた一同は、建物の中へと逃げ込む。本気で死ぬと感じたモモイであったが、素子にキヴォトス人の頑丈さであれば死ぬことはないと言われていた。

 

「追撃が止んだな…」

 

「そーですねぇ。さっきまであんなに必死に追いかけてきたのに…疲れちゃったんですかね?」

 

「アンタもそんな冗談を言うようになったのね」

 

「それ、褒めてます?」

 

「褒めてるわよ」

 

素子は建物の中に入った途端に、ドローンの追撃が止んだことに気付く。タチコマは疲労という概念が存在しないドローンが疲れたのではないかという冗談を言うと、素子はタチコマのAIの成長に感慨深くなっていた。

 

「それにしてもここはどんな場所なんだろう…?」

 

「う~ん…色々な機械が置いてあるし工場とか?」

 

「あぁ…確かに。そんな感じに見えるかも」

 

モモイとミドリは辺りを見渡し、この建物が何のために作られたのかを考える。建物には沢山の種類の機械が置いてあり、製造ラインのようなものがあったため、2人は何かの工場なのではないかと考えていた。

 

『対象の身元を確認。照合…才羽モモイ、才羽ミドリ、花岡ユズ。資格がありません』

 

「「「!?」」」

 

「何だ…?」

 

そして、建物に入って奥へ進んでいると、唐突にアナウンスが流れ始める。アナウンスはモモイとミドリとユズを認識し、資格が無いと述べた。

 

『対象の身元を確認。攻撃型装甲外骨殻、思考戦車、タチコマ。個体名「マックス」。資格がありません』

 

「えぇー!?何で何でぇ!!」

 

(タチコマの個体名すら認識しているのか…?ここは一体どういう場所なんだ?)

 

次に工場のアナウンスはタチコマを認識し、モモイたちと同様に資格が無いと述べる。キヴォトスでは素子しか知らない情報を聞かされ、彼女は警戒感をより強めた。

 

『対象の身元を確認。連邦捜査部S.C.H.A.L.E教員草薙素子』

 

「「「「「・・・・・・」」」」」

 

『資格を確認しました、入室権限を付与します』

 

そして最後に工場のAIは素子を認識する。アナウンスは素子に資格が有ると判定した。

 

(私だけ資格が有ると判断したか。この場所を『連邦生徒会』が立ち入りを禁止していたことといい、『あの女』が何か仕組んでいるんじゃないだろうな…)

 

『…??先生、どうかしましたか?』

 

『何でもないわよ』

 

アナウンスの音声を聞きながら、素子はある少女の顔を思い浮かべる。その少女のことを思い浮かべていると、少女と似た容姿をしたアロナが彼女に声をかけた。素子は何でもないと言いつつ、頭の中ではその少女とアロナの関係性について思考を巡らせていた。

 

『才羽モモイ、才羽ミドリ、花岡ユズの3名を先生の「生徒」として認定。タチコマを先生の「所有物」として認定。同行を許可します』

 

「所有物とはなんだー!!ボクには立派に自我も個性もあるんだぞ!!一個人として認識しろー!!」

 

一方その横で素子の所有物と判定されたタチコマは車体を揺らして、AIに対し猛抗議をしていた。

 

『下部の扉を開放します』

 

「!?お前たち、タチコマに掴まれ!!」

 

「えっ…?」 「へ…?」

 

アナウンスを聞き何かを察知した素子は、モモイとミドリに咄嗟にそう指示する。その直後、彼女たちが乗っている床が開く。

 

「「「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」

 

4人と1体の身体はその場から急降下していった。

 

 

 

 

 

「そりゃッ!!」

 

タチコマは落下のスピードを殺すために、壁に粘着性のワイヤーを貼り付ける。

 

「…ッ」

 

その隣で素子はそのまま地面へ着地し、床がひび割れていた。

 

「な、何この場所…」

 

「何か…神秘的かも」

 

モモイたちが落ちてきたフロアは、丁度陽の光が差し込み、植物が建物の一部を覆っていた。それを見たミドリは、神秘的という感想を漏らす。

 

「ねぇ!!みんなアレ見て…!!」

 

「何?お姉ちゃん、そんなに大声出して…って何アレ」

 

「おぉ…アレはアンドロイド?いやプロト君と同じタイプかな?」

 

するとモモイが何かを見つけたようで、ちょうど陽の光が差している所を指さす。そこには少女のようなものが椅子に横たわっており、タチコマはそれをアンドロイドもといバイオロイドだと予想した。

 

「・・・・・・」

 

そして素子は、目の前にいるその少女の姿をした存在を真っすぐ見据えていた。彼女の『ゴースト』はソレの正体を探れと囁いていた。

 

「おーい、もしも~し」

 

「返事が無い。ただの屍のようだ」

 

「お姉ちゃん…ふざけてる場合?」

 

タチコマは目の前のソレに声をかける。しかしソレに反応は無く、まるで屍のようであった。

 

「AL-1S…」

 

素子はソレを観察していて、「AL-1S」という文字が刻まれていることに気付く。

 

「えっ?何…どうしたの先生?」

 

「ほら、この首の後ろ。ここに文字が書かれてるでしょ?」

 

「ホントだ。エー、エル、アイ、エス?アリス?」

 

「ここはエルじゃなく1よ」

 

素子がソレの首元を覗き込んでいると、モモイが彼女の脇の下から顔を出す。モモイは素子と同じように文字を見つけると、ソレをアリスと呼んだ。

 

「状態の変化、および接触許可対象を感知。休眠状態を解除します」

 

「うわぁ!!起きたぁ!!」

 

すると突然目の前のソレの眼が開き、彼女が目を覚ます。彼女は素子が機体に触れたことによって、休眠状態から目覚めたようである。

 

「状況把握、難航。会話を試みます…説明をお願いできますか?」

 

「お前はここで休眠状態にあり、私がお前を目覚めさせた」

 

「よく冷静に返答できますね…」

 

彼女は状況を把握できていないようで、素子たちに説明を要求する。それに素子は端的に答える。そんな彼女の姿にミドリは、ちょっと感心していた。

 

「こちらからも問うぞ。お前は何者だ?」

 

「本機の自我、記憶、目的は消失状態であることを確認。データがありません」

 

「データが消失しているのか…」

 

そして素子は彼女に何者かを問いかける。しかし、彼女はデータの一切を消失しており、自分が何の目的でここにいるかすらも知らずにいた。

 

「先生…どうする?」

 

「そうね…とりあえず一旦連れて帰りましょうか」

 

「「「「えぇ~!!!」」」」

 

これが彼女たちとアリスの出会いであった。この出会いによって彼女たちの、キヴォトスの運命は大きく変わる。




本編だとユズはロッカーに引きこもってたけど、タチコマがいるのでタチコマに引きこもってもらいました。
なお帰りはアリスをタチコマの中に格納したので、徒歩で帰らざるおえなかった模様。

それではまた来週。
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