念アーカイブ   作:竹キノコ

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第00話天空に消えたハンター

「はぁはぁ…クソ強すぎんだろ」

???「そろそろ終わりにしようか♣」

(やばい死ぬ、自惚れてた絶対に自分は死なないと勘違いしてた)

???「君の敗因は……だ♡」

(畜生ここで死ぬのかまだ依頼残ってんだけどな)

 

 

ザシュッ

 

 

(…ここは?)

目を開けると見知らぬ天井が見えた。

(どこだここ?確か僕は天空闘技場で負けて…)

ガチャ

するとドアが開きそこには赤い目をした白と黒の入り混じったじった色をした大学生ぐらいの女性がいた

???「あっ社長、この人起きたよ」

???「本当!カヨコ」

そのカヨコと言う人が呼んだらしい赤髪の女性が話しかけてきた

???「大丈夫?あなた道で血を流して倒れていたのよ」

???「どうしたの?アルちゃんあ、起きたんだ」

さらに白髪の人と濃い紫色の髪の人も来た。

(一目でわかるこの人たちむちゃくちゃ強いただあの奇術師ほど圧を感じないまあ敵に回すのは厄介だしとりあえず自己紹介でもしておこう)

「初めまして怪我で倒れているところを助けてくれてありがとう。僕の名前はシン=リフレクスです」

カヨコ「別にいいよ私の名前は鬼方カヨコおにかたカヨコ

ムツキ「ムツキちゃんだよ~」

ハルカ「いっ伊草ハルカいぐさハルカです。」

アル「私は陸八魔アルりくはちまアルここ金さえ払えば何でもする便利屋68の社長よ」

(驚いたまさか同業者がいるなんてもしかしたらどこかで恩返しできるかもしれない)

そこでシンは大切なことを聞くのを思い出した

「ところで天空闘技場の試合はどうなりました?」 

アル「天空闘技場?カヨコ知ってる?」

カヨコ「なにそれここら辺にそんなのはないよ」

「?」

アル「?」

 

会話中………

 

アル「ななななな、何ですってーーー!!!

 

 

アル「つまりあなたは外の世界の人ってこと!?」

「そうなるねさすがにこれは僕もびっくりしてるよ

ところでここはどこなんだい?」

アル「ここは学園都市キヴォトスよ数千の学園が集まりできた。巨大な都市それがここよ」

ハルカ「さすがアル様」

「ありがとう。じゃあキヴォトスにある学園とかも気になるし少し散歩してきてもいい?」

アル「だめよあなたはまだ怪我人だものここはヘイローのないあなたにとっては危険なの私たちも人を見殺しにしたいわけじゃないわ」

「分かったじゃあその代わり僕も怪我が治ったらキヴォトスを自由に歩き回っていい?」

アル「分かったわ怪我が治ったら自由にしていいわよ」

 

「ありがとうじゃあもう1つ聞いていいなんでみんな銃を持ってるの?というかなんでムツキさんに関してはなんで爆弾持ってるの?」

ムツキ「すごいね〜爆弾持ってるかどうかわかるんだ」

 

「まあ生まれつきのくせで」

ムツキ「それ以上は聞かないでおくね」

アル「外の世界ではどうかわからないけど、ここでは銃を持ち歩くのが常識よ逆に銃を持ってないと絡まれたりするわよ」

「ありがとうなんとなくこの世界が分かったよそれとなんか協力して欲しかったら呼んでね助けられたし時と場合によるけど雑用でもなんでもするよ」

アル「分かったわ」




今のところエタるつもりはないです。結構不定期投稿だと思います。
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