〜アビドスside〜
今日はいつもと違った毎日のように来るカタカタヘルメット団
そこまでは良かった、だけど今日は1人想定外の人物がいた、そいつは体から炎を吹き出しあっという間にシロコちゃんを無力化
先生にまで危害を加えようとした、正直言ってあいつはやばい次来たら優先的に無力化最悪の場合は…絶対にあの時のようにはならない絶対に
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〜シンside〜
「もしもし黒服?」
『何でしょう?ククッ』
「今回のことでさ面白いものが見れたんだよねふふっ、なぁ教えてくれあの先生とあの生徒、小鳥遊ホシノはなんなんだオーラとは全く違うエネルギーを感じた他のやつから感じなかったわけではないが特にあの2人からは濃密に感じた。いや訂正しようあの先生からは2つのオーラと別の何かをとても濃密に感じたんだとてもとっても興味深い。次会う時が本当に本当に楽しみだよ、ふふふックククッアハハハハハ」
『お気に召したようで何よりです、それにしてもまさか小鳥遊ホシノに目をつけるとはお目が高い後日それらを説明しましょうククッ、その代わりまた今度そのオーラについて教えてください。また依頼があったらよろしくお願いします。クククッ』
「ああいいとも小鳥遊、いや先生絡みなら最優先で行ってやるよ、嗚呼考えるだけで楽しみだとてもとても心が踊るなぁ、フフフフフッ」
この時彼は気づいてなかった重大なことを見逃しているということに普通ならすぐに気づくがゲヘナでのいざこざやアビドスの興奮のせいで気づき回収するのが遅れた
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「委員長この前の路地裏でのあの事件2つ手がかりが新しく見つかりました。1つは現場にあったあの青黒い炎ですがあれは水や消火器を使っても消えずその場にずっと消えることなく燃えていました。2つ目は不良どもをボコした人物が持っていたものであろうナイフです調べたところブラックマーケットにさえ売ってない構造でした中には猛毒が仕込まれておりキヴォトス人でも0.1gでも注入されると指1本動かせないほど強い猛毒が入っています、こちらもブラックマーケットでも販売されていませんでした。報告は以上です」
「そう報告ありがとう。そのナイフは厳重に管理して紛失することは許さない」
(路地裏で現れた謎の人物その場には不良生徒たちが転がっていた厄介な相手ね消えない炎を使い猛毒の入っているナイフを所持正直言って危険すぎる見つけ次第早急に拘束し炎や毒のことを聞き出し回収しなければ被害が拡大する可能性がある指名手配しておこう)
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「助けて黒服」
僕はいまゲヘナ風紀委員会に拘束されていた理由はあの路地裏の事件のことを聞き回ってたらしいがそれを知らずに逃走したせいで関与が疑われ当然念を使うとバレるので念が使えない僕はすぐに拘束されてしまったと言うわけだ。正直言ってこの不良だらけの街で病院送りにしただけでこんなに騒がれない。
正直いってむっちゃ謎だ、よし黙ろう(^^)
「おいいいかげん何か言ったらどうだ」
イライラした口調で褐色の肌をした白髪の生徒が壁を殴る
「……」
「何をそんなに手間取っているのですかイオリ」
「アコちゃんだってこいつ何も言わないんだよ」
「ほらさっさと言ったらどうですか」
こっちを舐めたような口調(本人の感想です)で喋るイカれた服装をした青髪の女が言ってくる
「黙れヨコチチハミデヤン」
その場の空気が凍りつく
「あ、アコちゃ」
「そうですかそうですかそんななめた態度を取るんですね、こいつを牢屋にぶち込みなさい」
その時
「何してるのアコ?」