「いやはやとても有意義な時間だった」
「そうですねとても有意義でしたクックック…」
(しかし調子に乗って話しちゃったけどどうしようまいっか)
「そういえばですねシンさんまた今度依頼 を受けて欲しいんですけど」
「いいともさそれで内容は」
「実はですね便利屋68というのを知っていますか?」
「ちょっと待ってどういうこと」
「いやですね次の依頼の内容はこの便利屋68の皆さんとアビドス高校を襲撃するというものなんです」
「ちょっと待ってちょっと待ってヘルメット団がいなかったっけ?確か僕の記憶ではヘルメット団がだいぶ追い詰めてた気がするけど」
「そうですねですがシャーレの先生の存在がヘルメット団を徐々に追い詰め焦ったヘルメット団が黒見セリカさんを誘拐し、結果激怒したアビドスの面々がヘルメット団を襲撃負けじとヘルメット団も戦車を持ち出し対抗しようとしますが、生憎アビドスの方には先生と暁のホルスがいたもので負けてしまいその1件からカイザーPMCがヘルメット団を解雇し便利屋68を新しく雇うという形になります。ですがあなたは私直属のため便利屋68と協力という形で敵対を避けています感謝してくださいねクックック…」
「はいはいありがとうございます。あっそんなことよりさ僕がヘルメット団と協力したっていう関係顔と声は隠してたけど名前出しちゃったんだよねだから隠滅をお願い」
「いいですよククッ」
「いやはや、ありがとう。ほんと君と友達になれてよかったよ、いいとも依頼を受けてあげよう」
「でしたら明日便利屋と合流してください、クックック」
「ハイハイ〜」
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〜翌日〜
「おぉ〜メチャクチャ人いる」
(多分これは便利屋の皆さんが雇った傭兵とかかな〜)
ざっと30人程度のヘルメット団に酷似した女子生徒が集まっている。だがその中で特に存在感と威圧感を放つ4人のゲヘナ生徒がいた。
(あれが便利屋の皆さんか〜やっぱり有象無象とは格が違うな)
するともう出撃の時間なのかみんな一斉に武器を構え歩き出した
(さて念のために先回りしてあっちの戦力がどのくらいか見てくるか。異空の煉 獄)
オーラを足に集中させ爆発させるその推進力で一気に目的地まで飛んでいく
「おぉ先生まだいるんだ嬉しいなぁ、やっぱり先生貴方は特別です素晴らしいオーラだしばらくあなたを観ていましょう」
そうこうしているうちに戦闘が始まった
戦力力は便利屋の方が上だがシャーレの先生の恐るべき指揮能力によってだんだん追い詰められていった。結局砂狼シロコと陸八魔アルの一騎打ちにまで追い込まれた
「これで終わらせるわ」
「ん、こっちのセリフ」
ガシッ
「すいません。一騎打ちのところ」
「え、ちょ、は」
アルの肩を掴み後方に投げる。困惑しているところに銃口を向け念を発動させる
「解放」
銃身をオーラが通り前方に発射される
その後念で喉を強化して思いっきり叫ぶ
「すいません撤収これ以上やっても勝てないと思います」
その言葉に納得したのかぞろぞろとみんな撤退していく
記念すべき2度目のアビドス襲撃は失敗に終わった
すいません遅くなってしまって風邪と宿泊行事で遅くなってしまいました。短くてすいません