天草四郎になった私のテイワット旅行記   作:通りすがりの希望厨

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う〜ん...動きをもっと細かく書くべきなのかな...

追記
なんか投稿できてなかった....


一方ティレルさんは...

—時刻10時

 

シロウがナシャタウンでファデュイの二人組を懲らしめていた頃ティレルとアストルフォはシロウの勧めの通りグランドバザールに来ていた。そこでは色々な露店が並んでおりそれを見た私は、

 

 「ここがグランドバザール...あ、奥に見えるのがシロウさんが言ってたステージですかね?」

 

とそうアストルフォさんに話しかける。運が良ければあそこに踊り子さんが居るって話だけど...見たところ今はいないみたいですね...とそう私が考えていると、

 

 「うん、あそこにたまに赤い髪の踊り子が踊ってたところを見たことあるんだけど...今はいなそうだね。これからどうやって時間を潰そうか?」

 

とそうアストルフォさんが質問に答えてくる。どうやってって言っても私ここに来るの初めてだし500年間あの洞窟にいたせいでこう言う時何をするべきなのかわかんなくなっちゃったな...とそう私が何をするべきか悩んだ後、

 

 「...とりあえずお店を回ってみませんか?」

 

と無難そうな提案をする。少し普通すぎたかな...と言葉にした後に不安になっていると、

 

 「よ〜し、じゃあ色々回ってみようか。あ、あそこは洋服のお店みたいだよ!」

 

と私がこう言う場で何をするべきかわかっていないのを理解したらしくアストルフォさんは私の手を引っ張ってそのお店の方に行く。そして、

 

 「ね〜、店主さん。ここではどんな服が売ってるの?」

 

とアストルフォさんはそう店主さんに聞く。その言葉を聞いた店主さんは、

 

 「ん、この店かい?この店は基本的に女性用の服を売ってるよ。何か気になる服はあるかい?」

 

とそうその質問に答える。女性用の服...かわいい系から綺麗系なのを幅広く取り扱っている店なんですね...そう言えばシロウさんは美しいよりかわいい系が好きって言ってたしこう言うもふもふの服みたいなやつが好きなのかな...?と売ってある服を見ながらそのようなことを考えていると、

 

 「ん〜、女性用の服か。僕も買っちゃおうかな〜。」

 

とアストルフォさんはそのような事を言いながらアストルフォさんも服を見始める。シロウさんは好みにアバウトにしか聞いてないからここは私がどう言うデザインの服を選ぶのかを決めなきゃいけないんだけど...今の流行りの服とか着てみてもいいのかな?などとそのようなことを考えながら服を見ていると、

 

 「かわいい服が多くて迷ちゃうな〜。」

 

とアストルフォさんはそう楽しそうにしながら服を選んでいる。すると店主さんが、

 

 「あんたはかわいい系の服が似合うだろうね。それと試着がしたいならそこの布で仕切りを作っているからそこでやっておくれ。そこでなら自由に着てくれて構わないよ。」

 

とそう言ってくる。試着か...そう言うものも出来るんですね。でも何か気になる服を見つけない限りは...ってこれは、

 

 「シスター用のお洋服...ですよね?」

 

とその服を見つけた私は店主さんにそう聞く。その服を見た店主さんは、

 

 「ああ、そうだよ。私の知り合いに服を作る仕事をしている子がいてね。その子がたまに私の稼ぎの足しになるようにって変わった服を送ってくれるのさ。」

 

とそう私の質問に答える。ふ〜ん...シスター用か...いいかも。とそう思った私はその服を持った後、

 

 「あの...試着いいですか?」

 

とそう店主さんに聞く。その質問に店主さんは、

 

 「もちろん、自由に使ってくれて構わないよ。だけどいっしょに来てた子がもう試着してるから二人で使うことになるけどいいかい?」

 

とそう店主さんは確認してくる。アストルフォさん、いつのまに...まぁ女性同士だし一緒に着替えてもいいか。裸の付き合い、って言葉もあるし。と距離を縮めるためにそう考えた後、

 

 「はい、大丈夫です。じゃあお借りしますね。」

 

と店主さんに言った後私はカーテンを開けてその仕切りに入った後カーテンをしっかりと閉めていると、

 

 「あ、ティレルも試着しに来たんだ。」

 

とそう言うアストルフォさんの声が聞こえる。その言葉に私は、

 

 「はい、一緒に試着...しようか...なって...え?」

 

とそうアストルフォさんの方を向きながら答えている途中でそのような声を漏らす。アストルフォさんは今裸でありタオルなどで隠してもいないためその裸を私は余すところなく見た。アストルフォさんの肉体はサーヴァントと言うだけあって脂肪などはほぼ見えなく引き締まった体型であるのだが、問題はそこではない。アストルフォさんの下半身、足は女性のようにすらっとしているのだが...女性についてはいないはずのあれがアストルフォさんについていた。それを見た私は顔が赤くなりながらも、

 

 「え...アストルフォさんってもしかして...」

 

とそう聞こうとすると、

 

 「ん?ああ、そっか。ティレルには教えてなかったもんね。僕男だよ?」

 

とそうあっけらかんとアストルフォさんは答える。嘘...うそうそうそうそうそ!?と混乱し、顔を真っ赤に染めながら、

 

 「すみませんでした〜!」

 

とそう叫びながら試着場から飛び出るのであった...

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