クロノトリガーの世界線で出てくるラヴォス第三形態は戦闘中に時を越える次元跳躍ようなことをする。クロノメンバーに意識を接続していると私の意識までも一緒に次元跳躍されるのだが、どうやらラヴォスは自分だけで次元越えをしてクロノメンバーから逃亡するような細かい力のコントロールまではできない様子。知性はまるで3歳児程度で理性的な行動があまりできてないから弱点であるコアも逃げようとせず倒されてしまうのかも。
実は私がクロノトリガーの開発者に接続して調査しているとき、クロノトリガーな世界線だけが見れてる者を発見しました。その力は私の接続の力に部分的に似ているところがあり、彼のやり方(思考)を真似することで彼が接続している者に私も接続することができることが判明しました。
このような別の世界線を飛ぶ方法は他にもあって、例えば接続した者がタイムトラベルすると、私の意識下では別の世界線にいる感覚が得られる。その感覚を覚えておくと次回からは簡単にその世界線に接続できるようになり、その世界での未来視も容易になる。
タイムトラベラー達に接続して注目していると、歴史の分岐が知れるのだけど、その過程でクロノトリガーな世界線が作られていく年表についてを大まかに調べることができました。
~クロノトリガー世界線に至るまでの年表~
西暦1600年、魔族を絶滅させる計画が始動。1800年までに魔族の存在を示す資料も消されてしまい人々の記憶からも忘れられてしまう。
西暦1945年、第二次世界大戦終了
西暦2100年、マザーブレインが誕生。
西暦2124年ラヴォスにより世界が滅亡。この滅亡についてマザーブレインはゲートを調査済みであったが人類側には教えなかった。マザーブレインはゲートを使った実験にて300年前の文明に干渉する。未来の技術を過去に混入させたところラヴォスによる滅亡が300年早まる。滅亡が早まるのはラヴォスエネルギーを利用した科学技術、主にラヴォスの生み出した鉱物(赤い石)と判明し、赤い石が人類側に渡らないように原始時代にて採掘しきる。
地球誕生初期の構成要素の0.001%がラヴォスの遺骸(赤い石)であることが判明し、その採掘によって地形が大きく変化。地球のマップ構造が代わる。その作用で生まれるはずだった国々(ヨーロッパ諸国や中国、ロシア、アメリカ、日本国等)がなくなり、世界の強国がガルディア一つしかなくなる
1984年、とあるロボがプロメテドームへ配属された。ロボはゲートに入ろうとする者を阻止するようインプットされていた。『1999年ラヴォスの日』によってヒト文明が滅ぶ歴史をマザーブレインは容認していて、誰にも時の流れを変えて欲しくなかった。一部の人間がその歴史を変えようとし、幾度なくプロメテドームを襲撃していた。2050年、ラヴォスの日以降からプロメテドームに侵入してくる者は完全にいなくなり、プロメテドームへの電力供給は全て経たれロボも停止する。
西暦1000年、ゲートホルダーが開発され、ルッカが西暦2300年の未来へと来やってくる。
紀元前5億年、月面の深部でタイムトラベルを繰り返したシステム(グランドマザーブレイン)が運用される。この月面から発せられるシステムによって、地球上にて普及しているポーションやエーテル等の科学を超越したアイテムが機能するようになっている。