ポケットモンスター フロンティアブレーンサトシの新たな冒険   作:有頂天皇帝

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まだ本編はかけてませんが、やってみたいこととしてとりあえずキャラ設定を自分なりに考えてみました。ただ、アイリスとシューティーに関しては変更する可能性は高いのでそうなった場合は今回登場していないキャラたちも含めて設定を新たに投稿しなおそうと思います。ご意見や感想があれば遠慮なく送ってください


設定
キャラ設定(仮)


この作品ではサトシはイッシュを飛ばしてカロス、アローラを旅しています。なので時系列に並べ替えると・・・

10歳→カントー・ジョウト地方

11歳→ホウエン・シンオウ地方

12歳→カロス・アローラ地方

13歳→新無印

14~15歳→オリジナルとして各地方を旅しながらポケモンリーグに再挑戦

 

【用語・背景等】

 

イッシュのトレーナー教育

他地方と同じように10歳からポケモン所持が認められる。ただ、他地方のようにポケモンを貰ったらすぐ旅に出るのではなくイッシュ地方の人間の殆どはトレーナーズスクールに2年間通う事になり、実質12歳から旅を始める。基本的に座学であり、タイプ相性や技などを学ぶ。後述の様に他地方の情報が入りにくい為、隠れ特性やフェアリータイプ、メガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタルは知識すら入って来ない。

 

イッシュ地方の事情

他地方のポケモンが殆どいない。正確には、イーストイッシュにはいるが、それも一部分のみ。他地方とは離れている。アローラ地方は比較的近いものの、観光地程度の認識。ポケモンの生態も独自のものである為、他地方の情報が入りにくい。よって、多くのイッシュの人間は自分達こそが至上と言う考えを持っている。さらにトレーナーの半数以上が教科書通りのバトルで満足しているために他地方に比べてイレギュラーが発生した際の臨機応変ができない上にタイプ相性や能力値だけにしか目を向けていなかったりする。 また他地方との繋がりが薄いために他地方とポケモンの転送をする事は難しい。それを危惧しているアデクやシャガを筆頭とした四天王やジムリーダー、アララギ博士たちポケモン研究者達がイッシュ地方の人間たちの意識を改革すべく水面下で動いているが今のところ上手くいっていない・・・

 

プラズマ団

イッシュ地方で暗躍している謎の組織。帝王たるNを頂点としており、七賢人、ダークトリニティ、科学班、一般団員等がいる。その目的は、『ポケモンを人間の支配から解放する』事。それを名目に、トレーナーからポケモンを巻き上げたり、トレーナーとして再起不能に追いやったり、殺す事がある。本当にポケモンの事を思っている者もいるが、中にはポケモンを道具として扱う者も少なくない。

また、ゲーチス主導で将来の団員の育成を子供の内から行っている。その殆どは、親がプラズマ団の関係者、若しくは物心つく前に誘拐された(中には、親族全員が殺されたうえで誘拐された者もいる)。

過去には他地方でも活動していたが、ロケット団やマグマ団、アクア団、ギンガ団、フレア団、ポケモンハンター等によって一蹴されてしまったためにまずは比較的トレーナーのレベルが低いイッシュ地方から支配することを企む。

 

【登場人物】

 

サトシ

主人公。15歳。純粋でポケモンや仲間の事を優先する。故に自分の意見を押し付けたり、進化を強制はしない。

フィールドを使ったり、ポケモンの気持ちを優先するバトルスタイルが十八番。 基本的に攻撃重視でスピードを生かして攻める戦法が得意で、

相棒のピカチュウのような小回りが利く素早い軽量級ポケモンの扱いに長けている。 そのために昔は重量級ポケモンたちの扱い方が上手くいけずバトルに負けることも多かった。しかしかつての旅仲間であるタケシを筆頭とした重量級ポケモンの扱いを得意とする者たちから色々と教わった結果、重量級ポケモンのバトルも問題なくできるようになった。

13歳の時にPWCSにて無敗のダンデを破り世界チャンピオンの座を手に入れたがそこで満足せずサトシはこれまでの旅のリベンジをすべくカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、カロスリーグに再挑戦する旅をし見事かつて自分を倒したライバルたちとの再戦でその雪辱を果たし、6地方のリーグ優勝という偉業を成し遂げた。その旅の途中でエニシダからシンオウのバトルフロンティアの挑戦を誘われたサトシは5つのバトル施設をクリアした。その際にエニシダから再度フロンティアブレーンの就任を誘われた。サトシは悩んだ結果幾つかの条件を出してフロンティアブレーンになることを決意。これによりサトシはマサラタウンから少し離れた場所にある孤島を元にしたバトル施設《バトルアイランド》のフロンティアブレーン《アイランドマスター》になった。

イッシュ地方を旅するきっかけはある日バトルアイランドにていつものようにポケモンたちとバトル修行していたところに傷だらけのゼクロムが海岸に流れ着いた。傷ついたゼクロムを治療し話せるまで回復したところでイッシュ地方がプラズマ団を名乗る悪党たちの手によって支配されそうになっていることをゼクロムから伝えられ、もしそうなってしまえば多くの人間やポケモン達が犠牲になってしまうと辛そうにゼクロムが語ったのを聞いたサトシはイッシュ地方のポケモンや人間たちのために動くことを決意。

性格はXYシリーズに近い冷静且つ大人びいた性格になっており、オリジナルゲット及び進化済みのポケモンたちが多くいる。

手持ちは相棒のピカチュウとサトシを英雄と認め同行することを望んだゼクロムを固定にしつつイッシュでゲットするポケモンだけでなくこれまでゲットしてきた手持ちも出していく。(ポケモンの転送はマサキ、シトロン、マーマネを始めとしたサトシの友人である科学者たちが魔改造したスマホロトムのおかげで問題なく可能)。またポケモン協会に許可を貰い手持ちポケモンを6体以上を連れ歩けるようになっている(なお公式戦で使えるのは当然6体まで)

またタケシとサトシママたちの指導のおかげで一通りの家事ができるようになっており同行する仲間たちに料理を振舞ったりするようになる。

 

トウコ

サトシの旅仲間で、今作におけるヒロインの1人兼ライバル。12歳。モデルはBW女主人公。イッシュ出身の母とカロス出身の父との間に生まれたハーフであるために他地方への差別意識は全くと言っていいほど持っていない。初代サトシのように最初のポケモンを貰える日に寝坊してしまい御三家を受け取れずにいたところを偶然アララギ博士と話していたサトシが自分の持っていたポケモンの卵をトウコにプレゼントしていた。初めて見るポケモンの卵を恐る恐る受け取った瞬間、ポケモンの卵が光に包まれたかと思えばヒトカゲが生まれ、トウコは嬉しさのあまりはしゃぎながら人生最初のパートナーであるヒトカゲに挨拶をした。その後、アララギ研究所の庭に現れた色違いオノノクスとサトシのポケモンのバトルに見惚れたトウコはサトシに頼み込み一緒に旅をすることに。相棒はヒトカゲ(サトシのリザードンとジークのリサちゃんの子供)

 

トウヤ

今作のサトシのライバルの1人。12歳。トウコの双子の兄であり本来は同じ日にポケモンを受け取る予定であったが、急遽母方の実家であるヒオウギシティの祖父母がギックリ腰になってしまったためにトウヤと母はヒオウギシティに帰郷。そのためアララギ研究所でポケモンを受け取ることは出来なかったが、ちょうどヒオウギシティでも新人トレーナーへのポケモン受け渡しがあったために一緒に受け取ることになった。そこでトウヤはポカブをアララギ博士の助手から受け取りその場にいた同じようにポケモンを受け取った新人トレーナーであるヒュウとコテツとバトルをしてライバルとなった。サトシのことは父から見せてもらったカロスリーグのビデオで知っており、サトシのファンであったりする。そのためにサトシと旅仲間として同行しているトウコに嫉妬しつつも純粋に一緒に旅をする仲間がいて良かったなと思ってる。

相棒はポカブ

 

キョウヘイ

サトシの旅仲間兼後輩。11歳。生まれて間もない頃にプラズマ団によって両親を殺された挙句、妹と共に誘拐されてしまい、プラズマ団の尖兵として育て上げられる事に。妹であるメイを守るために他の団員たちにも突っかかることから生意気だと言われ見せしめの体罰の対象となっており、その時にサトシたちに助けられ、旅に同行する様になる。相棒はポカブ

 

メイ

サトシの旅仲間兼ヒロイン。10歳。生まれて間もない頃にプラズマ団によって両親を殺された挙句、兄と共に誘拐されてしまい、プラズマ団の尖兵として育て上げられる事に。不器用なので周りから八つ当たりの対象になっており、その時にサトシたちに助けられ、旅に同行する様になる。年齢の割に発育がよくトウコは自身の胸元に手を添えながら時折嫉妬の目でメイの巨乳を見てしまう。相棒はツタージャ

 

N

サトシの旅仲間兼ライバル。

元プラズマ団の王。年齢20歳。かつてはポケモンは人間から解放しなければならないという思想を持っておりその理想実現の為に伝説のポケモンに認められて英雄になろうとしていたが、父であるゲーチスが多くの団員達のポケモン達による一斉攻撃でゼクロムを苦しめている姿を見てからプラズマ団の思想が本物であるか疑うようになってしまいゲーチスたちの目を掻い潜ってゼクロムを逃がした。その結果Nはプラズマ団から追われる身となってしまいバーベナやヘレナを始めとした本気でポケモン達のことを思うメンバーの手助けを借りながらイッシュ地方から一時期カントー地方へ逃亡。そこでNは人とポケモンたちが互いに寄り添い合う関係を見て自分がいかに狭い世界で物事を判断していたかを知りこのままではダメだと考えるようになる。プラズマ団を正すためにイッシュに戻り人目を避けながら旅をしていると人によって傷つけられたポケモンを必死に治療するサトシたちと出会い、協力してポケモンを治療した。その夜はサトシたちと共に傷ついたポケモンの容態を確認しながらサトシの色んな話を聞きNはサトシを通して自分の出来ることを探してみたいと旅の動向を願う。なお、サトシたちを巻き込むのを避けるために自分の正体をまだ明かしていないが・・・

相棒はゾロアーク。昔はモンスターボールの存在を否定していたがそれによって救われるポケモンたちもいることを知ってからは使うようになっていた。

 

チェレン 

トウコ、トウヤ、シューティーと同期の少年。12歳。性格は、ゲームBWにおける彼の性格の短所は全てシューティーが担っているので、ゲームBW2とアニポケに近い。トウヤとはウマが合う反面、シューティーの振る舞いには難色を示している。最初の相棒はミジュマル

 

ベル 

トウコ、トウヤ、シューティーと同期の少女。12歳。性格はゲーム版寄り。よって、可愛いからと問答無用で抱き着かないし、交換を連呼しない。最初の相棒はポカブ

 

シューティー 

トウコたちの幼馴染。12歳。面倒臭がりだが、実力は確かで、イッシュのトレーナーの中では有望株である。基本が口癖。トレーナーズスクールを三席(次席はトウヤで、主席はチェレン)で卒業した。サトシの事は基本のなってない田舎トレーナーだと思っている。

理由もなく他地方を見下したりする、ハーフであるトウコやトウヤに差別的な態度を取る為、トウコやトウヤとは壊滅的に仲が悪い(初期のサトシとシゲルの関係の方がまだ何十倍もマシなレベル)。最初のポケモンはツタージャ。最初の頃はフルボッコ対象になるが後に改心する予定。

 

ラングレー

ドラゴンバスターを目指す少女。サトシのヒロイン候補。12歳。主に氷・鋼・フェアリータイプのポケモンを好んで使うが、他のタイプのポケモンも少なからずいる。母親方の祖父の実家がホウエン地方で家族と共に旅行した時にルリリをゲットした。パートナーはツンベアーとマリル(上記のルリリが進化したもの)

 

ケニヤン

大柄で赤髪の少年。12歳。アニメ版ではイントーネーションや名前を間違えられる事が多々あるが、今作ではそのような事は一切無い。主に格闘タイプのポケモンを好むが、それ以外のタイプも普通にいる。数年前、父親と一緒に見たP-1グランプリのチャンピオンであるサトシのオコリザルの戦う姿に感動し、いつか自分もあのオコリザルとバトルしたいと思いその時に偶然それを建物の外で試合を見ていたワンリキーと意気投合し、ゲットした。パートナーはダゲキとゴーリキー(上記のワンリキーが進化したもの)

 

アイリス

今作はアニメ版ではなくゲーム版を元にしたものになります。11歳。年相応にとても無邪気で活発な性格をしており現在はソウリュウジムのジムリーダーのシャガに認めてもらうために相棒のキバゴと共に旅をしている。キバゴを鍛えながら新しい仲間をゲットしている途中でトウヤと同じポケモンを狙っていた際にバトルし、色々あって意気投合した2人は一緒に旅をすることになった。パートナーはキバゴとドリュウズ

 

デント

サンヨウシティのジムリーダー。20歳。ポッド、コーンと一緒に副業でレストランを経営している。ジムでは、相手のポケモンに対して相性の良いポケモンを優先的に出す事、タイプ相性が不利だったとしても、相性補完技を覚えさせる事で幾らでも立ち回る事が出来る事を教えている。サトシに対してベストウイッシュより友好的に接しており、サトシからもタメ口ではなく敬語且つ「さん」付けで呼ばれている。現在はソムリエとして視野を広げるためにポッドとコーンから許可を貰って少しの間旅をしている。その途中で空腹で倒れそうになっているトウヤとアイリスに出会い2人に食事を振る舞いその後色々とあって一緒に旅をすることになった。パートナーはヤナップ。

 

カベルネ

12歳。ポケモンソムリエールだが、Cランク。にもかかわらず勝手にテイスティングをし、総取り換えをしろだの、捨てろだのほざく。ソムリエのイメージを低下させている為、協会からブラックリストに登録されている。パートナーはフタチマル。

 

ヒュウ

12歳。トウヤのライバル。過去にプラズマ団に妹のポケモンであるチョロネコを奪われたことからプラズマ団に対して並々ならぬ敵意を抱いており、当初はNに対しても強く当たっていた。サトシの大ファンでサトシと初めてあった際は緊張のあまり声が裏返ってしまった。相棒はツタージャと父親から貰った卵から孵ったナックラー。

 

コテツ

12歳。トウヤのライバル。おっちょこちょいかつ物覚えも悪ければ勘違いも多いために友人であるヒュウからよくお叱りを受けている。無印時代のサトシのような未熟な駆け出しトレーナーとしての印象が持たれるがバトルセンスは十分なものを持っている。相棒はミジュマルとリオル。




どうでしたかね?タケシやカスミたち歴代旅仲間、シゲルやシンジたち歴代ライバルなどの設定もこれから考えていきますのでもし本編を投稿できるようになりましたらどうかよろしくお願いします

アイリスの扱いを相談

  • フルボッコ(改心なし)
  • 軽くフルボッコ(改心あり)
  • フルボッコなし(アニメ性格)
  • フルボッコなし(ゲーム性格)
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