ポケットモンスター フロンティアブレーンサトシの新たな冒険   作:有頂天皇帝

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まえがき
今回は以前から話していたヒウンシティでのサファリゾーンイベントになります。ポケモンSVのテラリウムドームのようにエリアごとに地形が別れていることで色んなポケモンがゲットできるようになっています。また、今回の話でBWの男主人公であるトウヤとBW2のライバルのヒュウが出たり、特殊個体のポケモンが登場したりします。



第八話 サファリゾーン到着!!みんなでゲット&ゲット!!

ヒウンシティに到着したサトシたちは早速観光するためにポケモンセンターのジョーイさんからオススメの観光スポットを教えてもらい全員でヒウンシティの名所を見て回ることにした。

 

ヒウンシティ名物のヒウンアイスを食べたり、港で色んな地方からやってきた船を見たり、トレーナーと野良バトルをしたりなどして色んな場所を見て回りひと休みするために噴水広場で休んでいるとメイがとあるポスターに気づいてそれを見た。

 

「【期間限定イベント 世界初他地方対応サファリゾーン開園!! みんなでたくさんのポケモンをゲットしよう!!】って書いてますけど・・・」

 

「サファリゾーンって確かカントー地方とかにあるポケモン捕獲施設でしたよね?」

 

「それがなんでイッシュに・・・?」

 

メイ、キョウヘイ、トウコはポスターの内容が首を傾げながらも視線はポスターに釘付けになっていた。

サトシはサファリゾーンと聞いてカントー地方でのケンタロスの群れをゲットしたことやジョウト地方で当時の旅仲間であるゴウと一緒に色んなポケモンたちのことをゲットしたことを思い出し、トウコたちにとってもいい経験になるだろうと思って提案することにした。

 

「今日もやってるみたいだから折角だし参加してみるか」

 

サトシがそう言うとトウコたちは嬉しそうにその意見に賛同してくれサトシたちは早速サファリゾーンのある場所へと歩き出した。

それを少し離れた場所でサトシたちの話を聞いていたNは少し神妙な顔つきでサトシたちの向かう先を見ていた。

 

「サファリゾーン・・・か」

 

以前の自分ならば、人間の好き勝手にポケモンを捕獲する行為を嫌悪していただろう。

 

しかし、ゲーチスたちプラズマ団から離れ、ポケモンたちと世界を旅してきたことで、今のNは少し違った考えを持つようになっていた。

 

人間とポケモン。

 

その両者が互いに望んで共にいるのであれば、モンスターボールも必ずしも悪ではない。

 

「ポケモン自身が、人間と共に生きることを望んでいるのなら・・・僕がそれを否定する理由はない」

 

Nの足元にいたゾロアが小さく鳴きながら甘えるようにNの足に体を擦り付けてきた。

 

「そうだね。僕も少し興味がある」

 

Nはゾロアの頭を撫でると、サトシたちの後を追うように歩き始めた。

 

 

 

「うわぁ・・・!」

 

ヒウンシティの外れ。

 

そこに建設された期間限定のサファリゾーンを目にしたメイたちは、思わず声を上げた。

入口から見えるだけでも広大な敷地が広がっている。

 

草原。

 

森。

 

池。

 

岩場。

 

そして、その奥には小高い山まで用意されていた。

 

「すっごく広いですね!」

 

「本当にこれ全部がサファリゾーンなのか・・・?」

 

あまりの広さと様々なフィールドを前にキョウヘイも思わず辺りを見回してしまう。

 

「確かカントーにもサファリゾーンってあるんですよね?」

 

「そうだな」

 

キョウヘイがこんなに広いものが他地方にもあるのかと思いサトシに聞くと、サトシは初めて旅したカントー地方のセキチクシティのサファリゾーンでの出来事を思い出し懐かしみながら話す。

 

「俺も昔、カントーのサファリゾーンに行ったことがある」

 

「どんな感じでした?」

 

「俺が行った時はカントー地方のポケモンたちだけだったけど珍しいポケモンがたくさんいたぞ」

 

「へぇ・・・」

 

サトシとキョウヘイの話を聞いていたトウコが興味深そうに聞く。同じように話を聞いていたメイはサトシがサファリゾーンでどんなポケモンをゲットしたのか気になって質問する。

 

「どんなポケモンをゲットしたんですか?」

 

「ケンタロスだよ」

 

「ケンタロス?」

 

イッシュにはいないポケモンのためメイたち3人は首を傾げてしまい、サトシはポケモン図鑑を取り出してケンタロスのページを見せてあげた。

初めて見るポケモンにテンションが上がっている3人を微笑ましく見守りながら今度オーキド研究所にいるケンタロスを連れて来ようとサトシは思った。

 

「カントー地方以外の地方にもサファリゾーンやそれと似たような施設があったけどどこもいろんなポケモンと出会えて、結構楽しかったぞ」

 

「それなら私たちも楽しめそうですね!」

 

経験者であるサトシの言葉を聞いてますますサファリゾーンが楽しみになっているトウコが期待に胸を膨らませる。

 

「よし!早速行きましょうよ!!」

 

もう待ちきれないのかサファリゾーンに入るべく走り出そうとしたキョウヘイとそれを追いかけようとしたサトシ、メイ、トウコが走ろうとしたがその寸前にサファリゾーンの入口から大きな声がひびいた

 

 

「待つんだそこの少年少女たちよ!!」

 

突然の大きな声に驚き、それに驚いて思わずたたらを踏んだキョウヘイたちが大声の聞こえた方を見るとそこにはサファリハットを被った大柄な男性が立っていた。

 

「ようこそ!期間限定、世界初の他地方対応型サファリゾーンへ!俺はこのサファリゾーンの園長、ワイルドだ!」

 

男性――ワイルドは豪快に笑った。

 

「今日は存分に楽しんでいってくれ!」

 

「はい!」

 

ワイルドの言葉にサトシたちは元気よく返事をするとワイルドは満足そうに頷きながらワイルドは受付からサファリゾーン専用のボールであるサファリボールが入っている袋を取り出す。

 

「今回のイベントでは、一人につきサファリボールを三十個配布している!」

 

「三十個!?」

 

30個というかなりの量のボールを渡されたことにメイは思わず驚いてしまう。4人で分けるでもなく一人でこんなに沢山のボールを本当に使っていいのかと思ってしまうが、ワイルドは問題ないと言いそのままサファリゾーンのルールを説明し始める。

 

「制限時間は三時間! その間、この広大なサファリゾーンを自由に探索してくれ!」

 

「すごい……!」

 

「これなら、いっぱいポケモンをゲットできますね!」

 

「ただし!」

 

これだけのボールがあれば色んなポケモンたちを沢山GETできるとトウコとキョウヘイが嬉しそうに話しているとワイルドが人差し指を立てながら注意事項を話す。

 

「ここでは通常のポケモンバトルは禁止だ!ポケモンを傷つける行為も禁止!」

 

「なるほど・・・」

 

メイはワイルドの説明を聞いてこれだけのボールを渡された理由に納得がいった。

本来のポケモンゲットはポケモン同士を戦わせて充分弱らせてからモンスターボールを投げてゲットする。しかし、このサファリゾーンではその手段は取れないためひたすらボールを投げてゲットを目指す必要があるからこそ大量のボールが渡されたのだと理解した。

 

「ポケモンとの距離を見極めて、自分でボールを投げてゲットするんですね」

 

「その通り!」

 

サトシの言葉にワイルドが笑う。

 

「そして、このサファリゾーン最大の特徴!」

 

ワイルドが背後の看板を指差す。

 

そこには、

 

『世界初! 他地方対応型サファリゾーン!』

 

と大きく書かれていた。

 

「カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、カロス、アローラ、ガラル、パルデア、そしてここイッシュ!様々な地方のポケモンたちが暮らしている!」

 

「本当ですか!?」

 

「もちろんだ!」

 

「よし!」

 

9地方のポケモンがいると聞いたキョウヘイが思わず食いついてしまう。キョウヘイの驚きに大変満足したワイルドは豪快に笑いながら認めるとキョウヘイはサファリボールを握りながら期待のこもった目でサファリゾーンを見る。

 

「珍しいポケモン、絶対に見つけてやります!」

 

「私も!メイ、一緒に頑張りましょう!」

 

「はい!」

 

「おいおい、まだ始まってもいないぞ」

 

まだ入っていないのにやる気が漲っている3人に思わずサトシは苦笑した。

そんな心の底からサファリゾーンを楽しもうとしてくれているトレーナーたちの姿を見れて満足しているワイルドが笑いながら言う。

 

「それじゃあ、三時間のサファリタイム! スタートだ!」

 

「行くぞ、ピカチュウ!」

 

「ピカ!」

 

「頑張ろうねリザード!」

 

「ザド!」

 

「行こうツタージャ!」

 

「タジャ!」

 

「やるよポカブ!」

 

「カブ!」

 

こうして、サトシたちのサファリゾーン探索が始まった。

 

 

 

サファリゾーンに入ったサトシたちはせっかくだから別れて色んなポケモンを探そうということでそれぞれ別のエリアに別れて行くことになった。

なお、なにか不足の事態が起こったときに備えてサトシはトウコ、メイ、キョウヘイにオーキド研究所の手持ちを2体ずつ預けてからそれぞれ別れて行った。

 

「さぁ~ゲットしまくるわよ!!」

 

森を選んだトウコはやる気に満ちた表情で辺りを見渡しながら歩いていた。

都会感溢れるヒウンシティから少し離れただけなのに何時も旅している森の中と変わらないくらいありふれた自然を感じながらしばらく歩いているとトウコの前方にある茂みが揺れたかと思えばそこからウパー(パルデアの姿)が現れた。

 

「あれは確か・・・ウパー!色が私の知っているのと違うってことは色違いね!!いきなりラッキー!!」

 

リージョンフォームを知らないトウコはウパー(パルデアの姿)をウパーの色違いだと勘違いしながらゲットするためにサファリボールを手に取ると勢いよく投げる。

 

「「いっけー!!って、あれ?」」

 

同じタイミングで声が聞こえてトウコとその声の人物が間抜けな声を上げている間も2人が投げたサファリボールはウパー(パルデアの姿)に向かっていき、ウパー(パルデアの姿)に当たる手前でサファリボールがぶつかり合いそれに驚いたウパー(パルデアの姿)は慌てながら逃げてしまった。

 

「あぁー!?ちょっとあんたのせいで色違いのウパーに逃げられ・・・ってトウヤ!?」

 

「トウコ!?お前もここに来てたのか!!」

 

ウパー(パルデアの姿)逃げられてしまったトウコは同時にボールを投げていた相手に文句を言ってやろうとボールが飛んできた方を見るとそこに居たのは双子の兄であるトウヤで、トウヤもまたトウコの姿を見て驚いていた。

 

その後2人は互いにどんな風に旅をしているのか話し合いながら探索を行ったのだが、その途中でトウコが今サトシと一緒に旅をしていると言ったら、サトシの大ファンであるトウヤは嫉妬してどっちがポケモンを多くゲットできるか勝負だ!!と言うなり走り出してしまったのでトウコもまた勝負するためにトウヤを追いかけるのだった。

 

 

 

 

「サトシさんと旅してるとか羨ましすぎる・・・っ!!」

 

「あ、あはは・・・」

 

浜辺でミジュマルと遊びながらポケモンを探していたキョウヘイは同じようにポケモンを探していた新人トレーナーの少年──ヒュウと出会った。

互いに新人トレーナーであるからか思った以上に会話が弾みながら一緒にポケモンを探している途中キョウヘイが今一緒に旅をしている仲間のことを話しサトシの番になるとヒュウがすごい反応をしてきてキョウヘイは顔を引き攣らせる。

 

そこからサトシの大ファンであるヒュウによるマシンガントークをくらって圧倒されるキョウヘイだが本人もまたサトシの凄さを知れて嬉しかったりする。

 

「っと、悪いな俺ばっか話しまくってて・・・。そろそろポケモン探そうぜ」

 

「うん、そうだね」

 

推し語りに満足しきったヒュウがキョウヘイにそう謝罪してから2人はポケモン探索を再開した。そしてしばらく歩いていると2人の視界にミニリュウとコイキングが水辺で遊んでいる姿が目に入った。────なお、両方とも色違いでありそれに気づいた瞬間、ヒュウとキョウヘイは限界まで目を見開きながらサファリボールを手に握り走り出した。

 

「「うおおおおおおおおお!!」」

 

珍しい色違いを目撃したことでテンションが上がった2人は勢いよくサファリボールをミニリュウとコイキング目掛けて投げた。だが、走りながらだったのと必ずGETするという意気込みが強すぎたことで2人のボールはミニリュウとコイキングを大きく飛び越え、ちょうど水面から飛び出したシザリガーとギャラドスの目に勢いよく当たってしまった。

 

「「あ・・・・・・」」

 

自分たちが投げたボールがシザリガーとギャラドスに当たってしまったことに気づいたキョウヘイとヒュウは顔を青ざめるが、そんなことは関係ないと言わんばかりに怒り心頭のシザリガーとギャラドスはギロリ!と二人を睨みながらそれぞれ鋏と口内に破壊光線のエネルギーをチャージし始めた。

 

「「ご、ごめんなさ──────ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」」

 

キョウヘイとヒュウは謝罪しようとしたが、それよりも先にシザリガーとギャラドスの破壊光線が放たれ、命中し2人は勢いよく空に吹き飛ばされてしまうのだった・・・・・・。

 

 

 

 

 

「?今何か大きな音がしたと思ったけど・・・」

 

キョウヘイとヒュウがお星様になっていた頃、草原でポケモンをゲットしていたメイは遠くから聞こえた爆発音に首を傾げたが、特に騒ぎも起こっていないので気にせず次のポケモンをゲットしようと探索を続けていると前方にある小池近くで休んでいるミミッキュを見つけた。

 

「あっ!また可愛いポケモン見つけました!!いけ、サファリボール!!」

 

ミミッキュの可愛らしさに目を惹かれたメイは即座にサファリボールを投げ、そのまま運良く一発目でゲットに成功した。

 

「よーし!この調子でもっと捕まえちゃおう!!」

 

トウヤとの勝負に夢中になって走り回ってまだポケモンをあまりゲットしていないトウコ、シザリガーとギャラドスの破壊光線をくらって絶賛気絶中な上に成果ゼロのキョウヘイとヒュウ、何度も失敗を繰り返してはいるもののメイは順調にポケモンをゲットしていた。

 

出遅れているトウコとキョウヘイもこの後頑張ってポケモンをゲットするために頑張り、メイも気ままにゲットを楽しんだりとそれぞれサファリゾーンを楽しんでいた。

 

一方サファリゾーン経験者であるサトシはというと・・・

 

「グマァ~」

 

「ソウ・・・」

 

「モノ~」

 

「マッタ・・・」

 

「どうするか・・・」

 

山奥の洞窟で暴れまわっていたガチグマ(アカツキ)、ソウブレイズ(全身が黒曜石のような鎧で装甲の隙間に青白い光が走っている瞳の色がシアンブルーの特殊個体)、モノズ(全体の毛が黒紫に変色し、肌の色も赤くなっている)、コマタナ(体の色が黒と紫を基調にしており、瞳の色も黒く全身の刃も通常よりも鋭くなっている)を鎮めたサトシは彼らに懐かれてしまった。

 

明らかにサファリゾーンのポケモンでない彼らを保護したサトシはサファリゾーンの参加を中断してワイルドにガチグマ(アカツキ)たちのことを報告すると、登録していないポケモンということもあり酷く驚いたワイルドはすぐさまスタッフに指示を出してほかに未登録のポケモンが侵入していないか調査させる。

 

当然、参加者たちに被害が出ないようにするため参加者たちには1度サファリゾーンを出てもらうこととなりお詫びとして参加者たちに回復アイテムや木の実などポケモンに使えるアイテムの詰め合わせを配ることとなった。

 

調査の結果、サトシが保護したガチグマ(アカツキ)たち以外にサファリゾーンに侵入したポケモンは見つからなかった。そのことに安心はできたもののやはりポケモンがどこからか侵入してきたことからその侵入ルート含め色々と調査する必要ができたためサファリゾーンは一時期封鎖することとなり調査のためにジュンサーだけでなくポケモン国際警察やポケモン協会の人間たちも来ることが決定した。

 

最後まで楽しめることのできなかったサトシたちだったが、それでも十分ポケモンをゲットしてサファリゾーンを堪能することはできたのでトウコ、キョウヘイ、メイの3人は楽しそうに笑っており、トウヤとヒュウは憧れのサトシと出会えてガチガチに緊張しながら色々と話した。

 

その後、すっかり日が暮れたこともありポケモンセンターに戻ったサトシたちはそれぞれの借りてる部屋に戻って行く中、サトシは通信機を使ってカントー地方のオーキド研究所にいるオーキド博士に連絡を入れていた。

 

『────うぅむ。キタカミの里でしか目撃情報のないアカツキのガチグマに通常個体と大きく異なるポケモンたちか・・・』

 

「はい。そんなポケモンたちが一つの場所で見つかったなんて偶然で片付けられないと思うんです」

 

『確かにのぅ・・・』

 

サファリゾーンで発見されたガチグマ(アカツキ)と特殊個体のソウブレイズ、モノズ、コマタナ。普通に探しても見つからないような特殊なポケモンたちが1つのエリアで4匹も見つかるなどどう考えてもおかしい。故にサトシたちは誰かの手によって運び込まれたのではないかと考えている。

 

『とにかくこのことは国際警察含め信頼のできる機関にワシから報告しておこう。お前さんはそのまま旅を楽しんどくれ』

 

「ありがとう博士。何かあったら連絡するよ」

 

『うむ!それでは気をつけてのう』

 

オーキド博士からの言葉を聞いてからサトシは通信を終えてサトシもまた自分の部屋へと戻っていく。

 

────この時のサトシは知らなかった。サトシが今回捕獲したポケモンたちはとある組織の実験によって生まれた特殊個体であること、その実験の過程で多くのポケモンが犠牲になっていること、そしてサトシが捕獲したポケモンたちはそのほんの一部でしかなく特殊個体はまだまだ沢山いることをこの先の旅で思い知るのだった・・・。

 

 

捕獲したポケモン一覧

 

トウコ

グライガー

アブソル

ロコン

メグロコ

タツベイ

 

トウヤ

ストライク

ゴンベ

ボチ

キルリア♂

ゴビット

 

キョウヘイ

ケンタロス

スピアー

エレキッド

ヒトモシ

バルキー

マメバッタ

 

ヒュウ

ラクライ

シェルダー

バッフロン

ゴース

オラチフ

 

メイ

ミミッキュ

イーブイ

スボミー

チラーミー

ヤドン

ガルーラ

イワンコ

ヤヤコマ

 

サトシ

パラセクト

ドゴーム

ガマガル

ガチグマ(アカツキ)

ソウブレイズ(特殊個体)

モノズ(特殊個体)

コマタナ(特殊個体)

 




あとがき
他の方のアニポケ小説読んで特殊な個体のポケモンを登場させてみました。今後も野生の中でそうなったものから人間の手によって変えられてしまった彼らが登場する予定です。なのでサトシ以外のメンバーや歴代キャラがゲットしたりロケット団、プラズマ団などが使用してくれるかもしれません。
次回サトシのジム戦とトウコVSシューティーを考えていますが、この話でシューティーは落ちるところまで落ちてもらい闇堕ちして貰います。
それと最近ハーメルンで読んだサトシに転生した小説で映画キミに決めたのクロスが登場しているのを見てこの小説でも登場させようかなと思ってます。もちろんフルボッコ対象として・・・。
それからハーメルンの活動報告にて手持ち希望ポケモンや特殊個体、オリキャラなどを募集させてもらいます。参考にしたいのでどうかご意見お願いします。
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