都市の住人、透き通る世界へ   作:一般通過市民X

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いやあ……一体誰でしょうね次回戦闘描写をすると行ったバカは……

はい、立派な予告詐欺をしてしまった愚かな候補者一般通過市民・Xと申します

すみません次回こそは戦闘に入るので

あ、あと今更ですがキャラ崩壊…そして今話は主に風紀委員会に対するアンチ・ヘイト注意です


9話

前回、ラーメンを食べている途中何者かに爆破され下歴の下敷きになっている便利屋一行

 

「ゴホッゴホッ……もー!何なのよこれ!」

 

「だ、大丈夫ですか?アル様…」

 

「ねえねえ、なんかあっちか来てると思わない?」

 

「あれは……風紀委員会がこっちに向かってきてるね……そういえば、大将ともう一人のお客さんは……?」

 

そうカヨコが言ったのに合わせ便利屋の四人があたりを見回すと……そこには左手で大剣を構えて大将を守っている先程の客の姿があるが、なにか違和感がある……そう、右腕の肘から先あたりがなくなっているのである

 

「……は?」

 

「大将……大丈夫か?」「ああ……俺は大丈夫だが…君のそれは……」

 

「問題ない、この程度の痛みは慣れている」

 

疑問の声を上げるか横などお構いなくゲントは大将に安否を尋ねているようだ

その会話の中で気がついた……彼にはヘイローがないということを

 

「ちょっ、おにーさん大丈夫なのそれ?」

 

「ん?ああ、心配してくれているところ済まないが後で直せるし大丈夫」

 

「そ、そうなのね……ならいいのだけれど」

 

「ちょっくら向こうの人と話してくるわ」

 

「あんた……まだ治さずに行くの?」

 

「大丈夫でしょ、話すだけなんだし…それに、やるときになったらやるから」

 

「君たちはここで待っておくといい」

 

そう言い彼はいつからか手に持っていた黒い仮面つけ、風紀委員会のいる方へと行った―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして場所は代わり風紀委員会の部隊

 

「他の一般市民も巻き込んでしまったようですが、大丈夫でしょうか?」

 

「いや仕方ないでしょ、退避勧告もしてたんだし」

 

「そうであっても事情は説明したほうがいいのではないでしょうか」

 

「説明?必要か?それ……それに私たちだって規則違反者を捕まえに来ただけなんだし、向こうも納得してくれるでしょ」

 

「そういう意味じゃ……何でしょうかあれ?向こうから人が来てますけど?」

 

「それって便利屋68?」

 

「いえ、一人です。私が事情の説明をするので――「私が行ってくる」まっ――」

 

そしてイオリが事情を説明しにイオリから見ると黒い仮面を被った不思議な人間――まあゲントなのだが――と相対した

 

「止まr「おい、そんなことが言える立場だと思ってるのかお前」―――っ」

 

そしてすぐさま気がついた彼の右腕の肘先がなくなっていることに……

 

「お前らのせいで俺の右腕は吹っ飛んだんだ、どうにか責任を取ってくれるよなあ」

 

「でも……それは退避勧告をしたのに引かないそっちが悪いんじゃ」

 

「なあ、そんなこと言ってる余裕があるのか?」

 

「うっ」

 

こうして会話をしていると風紀委員会の後続が追いついてきたようで――その瞬間全体に伝わってしまった、自分たちのやった行為が一人の人間を大きく傷つけることになったことに

その結果風紀委員会の隊員たちはひどく焦燥しきって、パニックになっている子もちらほらいるようだ

そしてそんな状況で、眼の前にホログラムが出現する

 

『すみません、少々待ってもらっていよろしいでしょうか?―――イオリ、なんでこんなことをしてしまったのですか?私は無差別に砲撃せよなどと言いましたか?』

 

「だって、その……いち早く規則違反者たちを捕まえるために……」

 

『わかりました、イオリ。反省文のテンプレートは私の机の、左の引き出しにあります。ご存知ですよね?』

 

「……うん」

 

『待たせてしまい申し訳ございません……あなたが誰だかわかりませんが、ここは引いてもらってよろしいでしょうか?後にその腕の分の被害は補填させてもらうので―――』

 

そうしてゲントに対し謝罪をしようとするとゲントがおもむろにホログラムの発生源であるプロジェクターに近づき、片方しかない手を器用に使い何かを接続しPCを動かす

 

「なあ、そんな話するならお前から出向いてきて謝罪するのが礼儀ってもんだよな……だからよ、それが出来ないなら寝てろ」

 

『―――何を言っているのですか。今私はこの場にいませんし…なによりあなたには申し訳けないとは思うのですが、そのようなことを行っている余裕はないと思いますよ』

 

そう言い薄い微笑を浮かべながらホログラムの先にいる――ゲントは知っているのだが、ゲヘナ風紀委員会所属の天羽アコ行政官――は右腕を振り上げ、指示を出す……がしかし誰も動かない

 

「もうヤダ…」「指示に従ってただけなのに」「もう駄目だあ、私はもう終わっちゃうんだよお……」「あはははは」

 

といった形でほとんどがパニックに陥ってしまっている為動けないのである

 

「で、何が余裕がないだ?……なあ、アコ行政官さんよお」

 

『な、名前を言ってないのになぜ知っているのですか!?』

 

「まあ、そんなことは置いておいて」(わかりやすく動揺すんなあ)

 

「……俺の右腕を吹き飛ばしたことに対する謝罪はないのかい?」

 

『ええ、たしかに謝ったほうがいいでしょう。ですが、今この現状を乗り切れるとでも思ってるんですか?』

 

「ああ、アコ行政官……俺、涙が出そうだよ…君が謝らないから容赦なく吹き飛ばすしかなくなったじゃないか」

 

「君は少し頭がおかしいとは思っていたけど…まさかここまでとはね……」

 

ゲントが残っている左腕に(天国)を取り出した瞬間、パニックになっている風紀委員会も何かを覚悟したのか一気に緊張感が高まった――がしかし、あらぬ方向にその槍を投擲した

 

『なにを―――』

 

アコが口を開きかけたその時…ゲヘナ方面からの爆音とともに通信が切断された

 

「お前…アコ行政官に何をした!!」

 

「槍を当てた…それだけだ」

 

そうして緊張感が広がる中、一つの声が響く

 

「ちょっと!これどういう状況!?」




多分次回こそは戦闘になると思いますね

2日でかけるかな……かけるかも

だいぶ原作が崩壊しますが大丈夫ですね!(全然駄目)

少し書き方を変えましたがどっちの方がいいでしょうか?

  • 前のままがいい
  • こっちの方がいい
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