ゴジュウジャー世界に転生したので、指輪集めて願い叶えます 作:Matdya
「きゃーっ、きゃっきゃっきゃっ!俺が!真の!シンケンレッドだぁッ!」
そんな...ファイヤキャンドルが、緒乙さんのシンケンレッドに!?
「ファイヤキャンドル、てめぇ...!」
「
「うわぁッ!あぁっ...」
「遠野さん!」
「ゴジュウウルフ!ここでてめぇを殺っちまうのはもったいねぇ!俺が、ふさわしい舞台を用意してやるから、覚悟しとけぇ!」
ただ、呆然と見ることしかできなかった。
...すると、緒乙さんが倒れた場所でも変化が。
「緒乙!...あっ!」
「あいつは!」
「
「緒乙さんを離せ!」
「待って!緒乙を連れて行かないで!」
一河さんが「灰色の目の男」と呼んだ男は、緒乙を連れてどこかへ消えてしまった。
結局、その場は解散となり、皆どこか浮かない顔で別れることとなった。
〜数日後〜
今日は家族3人でショッピングモールへ。
お母さんが、新しい夏物アイテムが欲しいんだって。
正直、子供にとってショッピングモールってそこまで楽しくないんだけれど...
フードコートで何でも好きなものを食べて良い、と言われたので来ました。
何食べようかな〜。安価スレ立てて決めてもらうのも面白いかも。
「キャ〜ッ!」
「助けてくれ〜!」
外から、悲鳴が聞こえた。今日くらいは何もないと思ったんだけど...
ブライダンに休日はないんですか!?
「お父さん!」
「ん?どうした?」
「ちょっとトイレ行きたくなったから、ここで待ってて!」
「あぁ...っておい!トイレは反対だぞ!」
親の元を離れ、戦場へと急行する。
案の定というかなんというか、アーイーやノーワンが暴れており、それをゴジュウジャーの皆さんが止めていた。
「皆さん!」
「お前は...トッキュウオーのガキ!」
「おっ、よく会うなぁ!」
「助太刀します!エンゲージ!」
<センタイリング!>
<変身いたしま〜す!>
<トッキュウジャー!>
<トッキュウ、1号〜!>
「ハァーーーッ!フッ、ハァッ!」
「車井君!援軍、助かる!」
「一河さん!...妹さんのこと、もう大丈夫なんですか?」
「もう吹っ切れた!だから大丈夫!」
「そうですか!それなら良かった!...ハァッ!」
「カーン!」
「きゃーっ、きゃっきゃっきゃっ!俺も混ぜてもらおうか!」
「...!」
「ファイヤキャンドル!」
来た...緒乙さんの指輪を奪ったクズ!
今日で倒してやる!
<<センタイリング!>>
「超新星・超加速!」
<フラッシュマン!ゴーバスターズ!フィニーーーッシュ!!!>
「うわぁ!」
「速ぇ!」
「待て!...うっ!」
「...俺の狙いはゴジュウウルフだ!邪魔すんな、白熊野郎!」
「2代目!コイツのことは俺達に任せて、ノーワンを倒せ!」
「ああ、任せとけ!」
新しく指輪を集めたのか...これ以上彼の戦力が増すと、倒すのが難しくなる!
「ここが年貢の納め時だよ、ファイヤキャンドルさん!」
「うるせぇ!ワケのわかんねぇこと言うんじゃねえ!...ハアアアアッ!」
「「「「「うわぁっ!」」」」」
「コイツ、強いぞ!」
「前よりも力が増してる!」
「...なら、凍らせて動きを止めれば!」
<フィニッシュナックル!>
「氷なんか、俺が全部溶かしてやるよ!オリャァッ!」
「ぐわぁッ!」
「熊手!」
マズい、5対1なのに押されている!
「待たせたな、お前ら!」
「遠野さん!」
「ファイヤキャンドル、コイツで大人しくしてな。エンゲージ!」
<センタイリング!>
<ボウケンジャー!>
「デュアルクラッシャー!ハァッ!」
「ぐわッ、ああ...」
コンクリートを放射されたファイヤキャンドルは、拘束されて動きが止まる。
やっぱり、指輪は多く持っておいたほうがいいな。単純に便利。
「観念して指輪渡しな。」
「何でだよ...何でまだ届かねえんだ!
...誰でもいい!!!俺に、もっと力をよこせー!!!!!」
ファイヤキャンドルの叫びと共に、どこからともなくクジラやシャチに似たような声が聞こえる。
...何かの、鳴き声か?
「まさか、あれは!?」
「銃...?」
「...へへっ、コイツが俺を強くしてくれるのか!」
「やめろ!それを使えば、お前の身体は!」
<オルカブースト!>
銃のトリガーが引かれると同時に、彼の体は白い光に包まれ、赤黒い雷を纏う。
何が始まるんだ!?
「...姿が!」
「「「変わった!?」」」
「感じるぜ...!俺の心の炎が唸る!...ハァッ!」
「「「「「「うわぁっ!」」」」」」
白い陣羽織を纏ったシンケンレッドが、謎の銃を手に僕らへ襲いかかってくる。
気配が明らかに違う。本当に危険だ!
「すげぇ...本当にすげぇ力だ!」
「何なんだ!あの銃、滅茶苦茶だぞ!」
「お前ら気をつけろよ!あれを手にしちまった以上、今までのアイツとは別人だ!」
「まずは...貴様だ!俺の力の餌食になってもらうぜぇ!」
「僕!?...マズい!」
<オルカ!ブーステッドノヴァ!>
「
「車井君!」
「...アイツ、本当に強いです!」
咄嗟に防護壁を出せたから良かったものの、もしまともに当たっていたら、指輪争奪戦からの脱落は免れなかっただろう。下手したら死んでいたかもしれない...
「...ちゃんりく!やっと来たのか、遅いぞ!」
「コイツは、全員で行かねばならない!」
百夜さん!そういえばいなかった...って、何か様子が変な気が...
「...皆、悪いね。」
そう言って、青い銃を構えた彼が狙ったのは...ファイヤキャンドル。
だけでなく...
「うわっ!」
「危ない!」
「...陸王てめえ、何のつもりだ?」
味方である僕達。何で?狙いが定まっていないのか?
「百夜さん!敵は僕達じゃないでしょう!?」
「何だ、仲間割れか?...甘いな!そんなんじゃ俺には勝て...ってなんだ!?体が!ぐあぁぁ!」
「...やっぱりだな。」
突然裏切られたかと思えば、ファイヤキャンドルが苦しみ始めて撤退。
一体、何がなんだか...
「...おい、陸王!ちょっと待てって!」
「百夜...」
一旦は敵が居なくなったこともあり、僕達もエンゲージを解除した。
...気がかりなのは、一足先に去っていった百夜さんのことだけど。
ゴジュウジャーの皆さんはテガソードの里に帰るようだけど、僕は家族の予定もあるので、ここで別れることにした。
魚みたいな銃について
1:名無しのイマジネーション
教えてください。
2:名無しのヒーロー
知らん
解散
3:名無しのヒーロー
イッチの世界もついにそこまで物語が進んだか...
4:名無しのヒーロー
どういう出来事があったの?
5:名無しのイマジネーション
>>4
ショッピングモールでノーワンたちが暴れていたので、ゴジュウジャーの皆さんと合流して倒してたんです。そしたら、そこにファイヤキャンドルがやってきて...
一時はどうにかできるかと思ったんですが、突然スレタイの銃が彼の手元に現れて、太刀打ちできず、今に至る感じです。
6:名無しのヒーロー
なるほどね、原作22話か。
7:名無しのイマジネーション
とりあえず、スレタイ通りあの銃について知りたいです。
その後ゴジュウジャーの皆さんとは別れたので、ちょっと何も分からないんですよね...
8:名無しのヒーロー
なるほ
9:名無しのスペード
了解。
君が言うその銃は、「オルカブースター
指輪の戦士の力を高める力を持つが、適合できなければ暴走して化け物に成り果てる危険な代物。
10:名無しのお供
>>9
封印されていたけど、ファイヤキャンドルの力を求める叫びに呼応して復活したんでしたっけ?
11:名無しのイマジネーション
>>9 >>10
なるほど...
なるほどねぇ、と独り呟く。
一緒に食事をしていた父と母から、どうした、と聞かれるが、適当にはぐらかす。
あの銃によってもたらされるであろう民間人への被害や、百夜さんのことを考えていたからか、
夕飯は味がしなかった。
その日の夜、一河さんに電話をかけた。
『もしもし?』
「もしもし、車井です。夜分にすみません。」
『いや、大丈夫...珍しいね、どうしたの?そっちから電話かけてくるなんて。』
「...どうしても、あの銃のことが気になるんです。ゴジュウジャーの皆さんはどうするつもりなんですか?」
『確か...熊手が、明日の朝に
「それ、僕も行かせてもらえませんか?」
『ああ...良いと思うよ?』
「ありがとうございます、それじゃあまた明日!」
『うん、おやすみ。』
〜次の日の朝〜
「...」
ムスッとした顔をした猛原さん。自信満々な顔をした熊手さん。その2人をどこか呆れたような顔で見つめる遠野さん、暴神さん、一河さん、そして僕。
百夜さんがいないことが気がかりだけど...いや、それより...
「何で、こんな格好なんですか?」
猛原さんがムスッとした顔をしているのには理由がある。それは...
アザラシの着ぐるみを着ているからだ。
「熊手様が教えてやるよ。いいか?冥府からの魔物と呼ばれる海の王者、シャチ。その好物は...
アザラシだ!」
「...って、僕を餌にして呼び寄せるつもりなのか!?」
「なぜこうなる?奴は、力を求める者のところへ来るのだろう?」
「珍しくまともじゃねえか。腹でも痛いのか?」
「私はいつでもまともだ!」
猛原さんが怒っているのをよそに、熊手さんと暴神さんが喧嘩を始める。
口に出すと失礼だと思ったから言わなかったけど、正直どっこいどっこいだと思いますよ!?
「今のファイヤキャンドル以上に力を求める奴が、この中にいるとは思えねぇ。だから、残された道はこれだけだ。」
「それにしても、こんなので来るわけないでしょ...」
「そうだよな?角ぽよ!」
お、やっとまともなツッコミ役が...
「奴は多分オス。きっと、メスのほうが好きよ♪」
「「いや、そういう問題!?」」
「知ってるか?シャチは、海の狼とも呼ばれてるらしいぜ。だったらこうだ...
アオオオオオ〜ン!!...禽次郎もやってみろ。」
「そんな恥ずかしいこと...できるか!」
「あっ!?恥ずかしいこと!?...いいからやれよ、ほら!アオオオオオ〜ン!!」
「ア、アオ〜ン...」
「禽次郎さん、アザラシは『アウッ!アウッ』です。」
「アウッ!アウッ!」
すみません、ここにまともな人は居ないんですか?
〜10分後〜
「やっぱ...こんなんじゃ釣れねえかぁ!」
「『やっぱ』って...いやいやいやいや、おい!君がやりだしたんだろ!?」
猛原さんが頭を剥ぎ、熊手さんに怒鳴る。
これは流石に正当なキレだと思う。いいぞもっとやれ。
「やるじゃねぇか、シャチ野郎...見つけたぜゴジュウジャー!」
「「ホントに来た!?」」
「エンゲージ!」
<センタイリング!>
<オルカブースト!>
<シンケンジャー!>
「行くぜお前ら!」
「「「「「「エンゲージ!」」」」」」
<<<<クラップ・ユア・ハンズ!>>>>
<センタイリング!>
<ゴジュウウルフ!ティラノ!イーグル!ユニコーン!ポーラー!>
<トッキュウジャー!>
「「「「「「ハァーッ!」」」」」
「来いよ、オリャァ!」
相手はオルカブースターで強化されている。その上に、相手は謎の敵まで連れている。
...未知の敵には、情報が欲しい。
ファイヤキャンドル呼び寄せました!
1:名無しのイマジネーション
もう戦い始めちゃってるので、要点だけ伝えときます!
・ファイヤキャンドルと現れた、剣を持った敵について教えてください
・あの銃が暴走するとどうなるか教えてください
以上です!
<固定ハンドルネーム:名無しのイマジネーションが、ライブモードを起動しました。>
2:名無しのヒーロー
おっ、昨日ぶりのスレ
3:名無しのヒーロー
>>1
・その敵は『腑破十臓』。簡単に言うと、めっちゃ強い敵
・暴走すると化け物になる
少しは役に立てた?
4:名無しのイマジネーション
>>3
なるほどです、ありがとうございます!
5:ライブモード文字起こし
「2代目、ガキ!この剣豪は俺に任せて、ファイヤキャンドルを止めろ!」
「はい!」
「言われなくても!...オリャァッ!」
「ハッ、タァッ!...たった2人で、俺を止められると思うなよ!」
6:名無しのイマジネーション
正直、僕も2人で止められるとは思ってないんですよね...
7:名無しのスペード
イッチよ。前に油断は禁物という話をしたが、弱気になるのはそれと同じくらいにやってはいけないことだ。
8:名無しのお供
「諦めないで頑張るぞ!」ってやってれば、意外とどうにかなるもんだから。
頑張れ!
9:名無しのイマジネーション
>>7 >>8
なるほど...すみません!
10:ライブモード文字起こし
「...エンゲージ。」
<クラップ・ユア・ハンズ!>
<ゴジュウレオン!>
「ハァァァァ!ハァッ!」
「「「うわぁッ!」」」
「陸王、何考えてんだ!」
「敵味方関係なく攻撃するなんて...急にどうしちゃったんですか、百夜さん!」
「味方?...フフッ、ボクらは元々敵同士でしょ?アイツの指輪は、僕がもらう!」
「おい、ガキ...こいつにはもう、何言っても無駄だ。」
「遠野さん...」
「とりあえず、ファイヤキャンドルだ。倒すぞ。」
「...っ!はい!」
11:名無しのイマジネーション
百夜さん...!
12:名無しのヒーロー
イッチ、気を付けてね。
13:名無しのヒーロー
こんなところで倒されんなよ?
14:名無しのイマジネーション
もちろんです!
15:ライブモード文字起こし
「ハッ!」
「オリャァッ!」
「テヤッ!」
「ハァッ!」
「「「「ハァーーーッ!」」」」
「う、うぅ...体が、熱い!うわぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「ファイヤキャンドル...やっぱり、こうなっちまったか!」
「これが暴走...」
16:名無しのヒーロー
4人でやり合うのカッコいい...
17:名無しのヒーロー
カッコいいなんて言ってる場合じゃねぇ!
ファイヤキャンドルが暴走しちまったぞ!?!?!?
18:名無しのヒーロー
>>17
何か、熊手真白が焦ってる時みたいな喋り方...
19:ライブモード文字起こし
「うっ、うわぁッ!」
「うわぁッ!...確かに、コイツはやべぇな!」
「...くっ、うわあああ!」
「え!?」
「ハァッ!...うわぁぁぁぁぁぁっ!」
「百夜さん、危険です!」
「その通りだ。バカみてぇに突っ込んだら死ぬぞ!」
「吠君...それでもやるしかないんだ!ボク自身の罪を、償うために!」
「罪...?」
「はあああ!ぐわぁッ!」
「百夜さん!」
「殺らせねぇ!来い、ベアックマ!」
「クマー!」
「ハァッ!...よしっ!」
20:名無しのヒーロー
さすが熊手真白...
21:名無しのヒーロー
オルカブースターを弾いた!
22:ライブモード文字起こし
「何!?うわぁッ!」
「熊手!...ぐわッ!」
23:名無しのヒーロー
あぁ...
24:名無しのヒーロー
2人共不意打ちで変身解除...これはしょうがない...
25:ライブモード文字起こし
「...僕が、あれを使えば勝てる!うおおおおっ!」
「オルカブースターを使おうと!?何考えてやがる、ガキ!」
「僕に、この状況を切り抜ける力をくれ!」
<オルカブースト!>
「やめろぉぉぉぉぉぉ!」
26:名無しのヒーロー
!?
27:名無しのヒーロー
え、何考えてるの!?
28:名無しのお供
原作だったら吠が使うはずなんだけど...
29:名無しのスペード
イッチ、君なら出来る!
30:ライブモード文字起こし
「うっ、うっ、ぐああっ...!」
「少年!どうして!」
「...もう目の前で、誰かに死んでほしくないんです!」
「手ェ離せッ!お前も、化け物になりてぇのか!」
「...化け物になんかなりませんよ!僕のイマジネーションは、常に高まっていく!
僕のイマジネーションは!無限大だぁぁぁぁぁぁ!...エンゲージ!」
<イマジン!パワーアップ!>
「"イマジントッキュウ1号!"」
「マジかよ...!」
「これから一緒に高みを目指そう、オルカブースター!いや..."オル君"!」
「キャオオオオオン!」
31:名無しのヒーロー
すげぇ!
32:名無しのヒーロー
吠の代わりに、イッチがオルカブースターを制御した!
33:名無しのお供
しかもオリジナル形態!?マジかよ!
34:名無しのスペード
流石だ、イッチ!
35:ライブモード文字起こし
「ヴォアアアアアアアアッ!」
「フッ、オリャァッ!」
「オルカブースターと通じ合ってる...ハハッ、ガキのクセに、中々やんじゃねぇか...
なんて奴だ...!」
「...イマジネーションの高まりを感じる!
<オルカ!ブーステッドノヴァ!>
「フンッ、ハァッ!...ファイヤキャンドル、百夜さんは殺らせない!ハァッ!」
「何で...何でボクなんかのために危険を冒して!」
「百夜さん...」
36:名無しのイマジネーション
...すみません、百夜さんになんて言ってあげればいいですかね?
37:名無しのお供
原作では、吠が「お前は今、何のために戦ってるんだ?」って言ってたよ。
38:名無しのイマジネーション
なるほどです。
39:ライブモード文字起こし
「あなたは今、何のために戦ってるんですか?」
「ボクは...」
「僕は小さい頃から、あなたが日本中を笑顔にする姿を見てきました。そういうところ、素直にすごいと思ってます!だから思い出してください、あなた自身の願いを!」
「僕の願いは...アイドルナンバーワンになること...!」
「なら、一緒に戦いましょう!願いを叶えるために!」
「...フフッ、このボクが、年下の君に説教されるなんてね。でも、響いたよ!エンゲージ!」
<ゴジュウレオン!>
「ありがとう、少年。君のおかげで目が覚めた。」
「少年、じゃなくて名前で呼んでくださいよ。」
「...そういえば、君の名前聞いてなかった。」
「車井創です。創って呼んでください。」
「じゃあ行こう、創君!」
「はい!」
40:名無しのヒーロー
え、何この胸熱展開
41:名無しのヒーロー
イッチ滅茶苦茶カッコよくて草生える
42:名無しのイマジネーション
僕じゃなくて、原作のセリフがカッコいいんだと思いますよ?多分。
43:ライブモード文字起こし
「ハッ、ハァッ!」
「フッ、ハァッ!」
「「ハァァァァッ!」」
「ボクはファイヤキャンドルをやる!そっちは任せた!」
「はい!」
<イマジン!フィニッシュスラッシュ!>
「フッ、ハァッ!ハァァァッ、オリャァッ!」
44:名無しのヒーロー
うおおおおおおおお!
45:名無しのヒーロー
高速の斬撃ってシンプルにカッコいいよなぁ...
46:ライブモード文字起こし
「ヴッ、ヴォォォォォォォォォォォ!」
「ファイヤキャンドルが巨大化した!?」
「...あれも僕がやります!
<トッキュウオー、完成いたしま〜す!>
<オルカブースター!50!50!>
「え!?」
<ハッ!ソリャ!オリャ! ハッ!ソリャ!オリャ!>
「何何?何が始まるの?」
<切り込め、一閃!アーカーツーキ! 切り込め、一閃!アーカーツーキ!>
<トッキュウオー、アカツキ!降臨!>
「あっ...トッキュウオー!アカツキ!」
47:名無しのヒーロー
ええええええ!?
48:名無しのヒーロー
トッキュウオーも新形態!?
49:ライブモード文字起こし
「この力もすごい...これなら、もしかしたら!」
「ヴォォォォォァァァァァ!」
「
「ウオッ!」
「ハァッ!」
「ヴァァッ!」
「オリャァッ!」
「ヴァァァァァァ!」
「やっぱり使えた!トッキュウオー召喚中の
50:名無しのヒーロー
カッコいいよぉ...侍...
51:名無しのお供
トッキュウオー鬼つええ!このままファイヤキャンドルぶった斬ってやろうぜ!
52:ライブモード文字起こし
「トドメだ!トッキュウオー・キラーホエールスラッシュ!」
<アカツキ!フルムーンフィニッシュ!!!>
「ヴォアアアアアアアアアアア!」
「よし、指輪ゲット!1、2、3...3つもゲットだ!ラッキー!」
53:名無しのヒーロー
え、3つ?
54:名無しのヒーロー
原作では4つだった気が...
55:名無しのスペード
...もしかしたら、イッチの介入によって物語が少しだけ変化してるのかもな。
56:ライブモード文字起こし
「...どこ行く気だ?」
「僕はみんなに攻撃したんだ。...もう、戻れない。」
「何か訳があったんでしょう?嫌なら話さなくていいです。」
「背中に書いてあるぜ、『ホントは行きたくねえ』、ってな。戻ってこいよ、陸王!」
「でも...」
「しゃあねえなぁ...俺様に、考えがある。」
「え?」
「つまり、百夜が私たちに攻撃してきたのは、オルカブースターを捕まえるための策だったと?」
「ああ。敵を混乱させ、狙いを分散する。結果は見事に捕獲成功。俺様たちの作戦勝ちだなぁ!」
「『敵を騙すには味方から』、ということか...って、僕のあの苦労は何だったんだ!?あのアザラシ!」
「まあまあ、良いじゃないですか。結局、オル君は手に入ったんですから。」
「確かに...?」
「ふ〜ん...お詫びは?」
「え?」
「ハイクラスでラグジュアリーなお詫び!くれたらチャラにしてあげる。」
「あ、ああ!あるよ!ね、ゴッドネス熊手!」
「え?ああ、あるぞ!最高級バカンスとかどうだ?」
「ハハハ...あ、そうだ!一河さん、ちょっと来てください!」
「え?うん...」
「はい、これ。シンケンジャーの...妹さんの指輪です。あなたが、持っていてあげてください。」
「車井君...ありがとう!」
まあ、何はともあれ...一件落着して良かった!
オリジナル形態・イマジントッキュウ1号、降臨!
能力は、シンプルに固有能力『
必殺技「イマジンフィニッシュスラッシュ」は、技名のみが変わっただけで
ワイルドゴジュウウルフの「フィニッシュフィンガー」とほぼ同じ技です。
(ノーワンから人々を救出する機能のみオミットされています。)
また、トッキュウオーの新形態・トッキュウオーアカツキも降臨!
トッキュウオーアカツキの状態でも、引き続き
次回以降の、主人公たちの活躍もお楽しみに!(次回はルパパト回の予定です!)